マザウェイズ 倒産。 マザウェイズの営業はいつまで?閉店セールはいつから?店舗はどこ?

マザウェイズ倒産でポイントカードはどうなる?Motherways

マザウェイズ 倒産

事実上の倒産です。 あみぃちゃんは娘のスタイ(よだれかけ)やら洋服やら帽子やらをここで購入していたのでショックです。 独特のデザインが可愛らしくて気に入っていたのですが……。 でも確かに、ショッピングモールなどで店舗に入ると他店舗に比べてお客さんも少なかったかな?と思います。 そもそも マザウェイズのマーケティングにはいくつか誤算がありました。 その辺を今日は、マーケター的に見ていこうと思います。 3つくらいあげます、テキトーに読んでください。 大塚家具は 元々高級家具としてお客様ひとりひとりに店員がついて、トータルコーディネート的に購入するのが常でした。 ところが売上が低迷。 路線を変更して 高級家具ではないけれど、量販店ほど安くはない『ちょっとワンランク上の家具』の店を目指しました。 ところがこれが大爆死。 なぜかというと、 現状の日本では【中価格帯】が最も購入の薄い層なのです。 経済格差が叫ばれる昨今、そもそも低価格帯のみしか購入しない層が多いのと、一定の高所得者および特定の趣味を持つ層(ここでいうと家具の配置が趣味とか)は高価格帯を購入します。 つまり、『ちょっとワンランク上のもの』は非常に生きづらい世の中なのです。 言い換えれば中途半端。 低価格帯にも高価格帯にも寄れないと判断されてしまう。 マザウェイズもそうでした。 西松屋やアカチャンホンポ、バースデイといった低価格帯の店よりは価格も品質も高いけれど、百貨店のブランドよりは価格も品質も低い。 そこを 「ちょうどいい」と捉える消費者が少ない、という誤算があったのです。 よってお客様が少ないという結果に帰結してしまいました。 でもちょっと待って、 「浴衣や水着」……? いわゆる 季節商品で、1年に1度使うか使わないか。 サイズの問題はあるかもしれませんが、 翌年もサイズに問題がなければ着るであろう商品です。 あみぃちゃんも自分の浴衣や水着は毎年買ったりしません。 買い替えが必要なのは普段着。 この辺、マザウェイズは手薄です。 推している商品は基本的に 余所行きの服、イベントドレス、浴衣や水着といった季節商品など、 頻繁には買い替えをしないものばかり。 ついでにこれはあみぃちゃんの経験談になりますがマザウェイズの生地はそこまで品質悪くないのでボロボロになったから買い替えるということも少ない。 これでは収入を上げるケースにはなりえません。 1着買ってもらうとすごく利益が上がるとか(高価格帯はこれ)、何度も買い替えてもらうことで採算を合わせるとか(低価格帯はこれ)、そういった部分が得られないのでやはり 買ってもらう人を多くするしかないのですが、前述のとおり中価格帯は購入する層が薄いのでそれも得られず……ついにというカタチになってしまいました。 独特のデザインというか、 女の子の商品はレースとかフリルとかそういうメルヘンな感じで男の子の商品は電車や恐竜のモチーフがいっぱい。 ジェンダー学の教授が見たら怒りだしそうなラインナップですが、やっぱりそこはカワイイものが好きな女の子とカッコイイものが好きな男の子が多いということで、固定ファンも多かったもよう。 ところが、その独特のデザイン、 SNSでは「ダサい」「ぶりっこみたい」「古臭い」と散々な言われようも散見されます。 ブランドとして方向性がしっかりしていて確立しているのはもちろん悪いことではありません。 誰しも 英国風チェック柄を見ればバーバリーを思い出し、白地にパッと薔薇があればキャスキッドソンを思い出すのです。 そういった ブランディングは確かに大事で、マザウェイズはちゃんとできていたと思います。 が、ファンを集めなければならないブランドとして万人受けしないデザインは結構攻めの姿勢と言わざるを得ません。 倒産の情報で知ったのですが、 資本金は1000万、会社を維持していくのにギリギリの数字です。 とはいえ、 独特のデザインに固定ファンが一定数いるのも事実。 なので、ここはそのデザインを ブランド内ブランドとして確立、ちょっとデザインを薄めてファストファッションっぽいものをやや低価格帯で売る、というのも一手だったのかなと思います。 結論:固定ファンがいるため、買取企業を探すべし 自己破産が受理されてしまった今となっては無駄な提案かもしれませんが、マザウェイズのデザインには 固定ファンがいます。 それなりにお金を使ってくれる層です。 この市場を丸々潰してしまうのはかなり惜しいと思います。 なので、どこかファッションブランドやらキッズ商品取り扱いブランドやらが ブランド買収をしてくれないかなと願っています。 最近はネット通販で余所行きの服やドレスなどを買う、という意見もありましたがやはり 実店舗で触って素材や大きさを確認できるというのは非常に大きな利点です。 そこを踏まえて建て直せる余力のある企業がマザウェイズのブランドを存続させてくれないかなと一縷の望みをかけて書いています。 ゲーマーのオタクとして言いますが、 好きな人はどれだけお金をかけても買うんです、あみぃちゃんは消費税増税よりオタク税をかけた方が税収が上がると思っています。 なので 固定ファンというものは非常に大きな経済の泉です。 みすみす逃してしまうのはもったいない! どこかの企業様、どうか、検討していただけますよう、お願いいたします。 あみぃちゃんは宝くじで3億円当たったらマザウェイズ買収します。 おわり.

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マザウェイズ 倒産

売上は「通常時の3倍に届きそうな勢い」 6月30日に大阪地裁に破産を申請し7月1日、保全管理命令を受けた子供服販売のマザウェイズ・ジャパン(株)(TSR企業コード:570991358、江東区、登記上:大阪市、以下マザウェイズ)。 保全管理命令後は、全品60%オフの「閉店セール」を開催している。 一部大型店では「お会計は3時間待ち」の看板が用意されるなど異例のにぎわいを見せている。 マザウェイズの「在庫一掃」に東京商工リサーチ(TSR)が迫った。 マザウェイズの社員には、破産申請の30日に会社が倒産すると告知された。 マザウェイズの社員によると、「当初、本社からセールではクレジットカードは使えないとの説明があったが、その後、その日の夜までに使用できると説明が変更された」という。 現場では混乱が生じていたようだ。 今回の破産について、マザウェイズの社員は「給与の未払いもなかったので、びっくりした」としながらも、「今年に入ってから、人件費の削減と商品の配送体制の見直しが会社側から通達されていた。 今思えばこれが(倒産の)予兆だったかもしれない」と振り返る。 ネット上では、破産申請後に店舗で働くスタッフに対して「タダ働き」との同情の声が広がっている。 これに対しては、「会社側からは、7月15日まで給料が出ると言われている。 TSRが4日午後、閉店セール中の店舗を訪れたところ、大多数の商品が売り切れており、夏物のカットソーや浴衣などの棚はガラガラだった。 店舗の担当者は、「在庫は残り1割ぐらいのところまできました」と説明する。 この店舗は4日で営業を終了するという。 担当者は、「セールや閉店の情報が広がった7月3日が最も混雑していました。 入店できずに帰るお客様も多くいらっしゃるほどでした」と申し訳なさそうに語る。 破産申請後は、配送の問題もあるため商品の補充はできず、バックオフィスにある商品を含めた「在庫の売り切り」だ。 それでも売上は「通常時の3倍に届きそうな勢い」(店舗担当者)だという。 店舗閉鎖後、残った商品は「本社から社員が来て管理すると聞いている」という。 ただ、セールに訪れたのは、旧来からのマザウェイズファンだけとは限らないようだ。 4日午後に子連れで店舗を訪れた女性は、「ママ友からセールやっているよ、と聞いて初めて訪れた。 もっと前に来たかったんですけどね」と話す。 別の女性も「SNSでセールを知った。 来るのは2回目。 安くてありがたい」と答えた。 安くなったこの機会にと初めて買い物する客も相当数いる。 こうしたなか、フリマアプリ「メルカリ」にも新品、未使用で出品されているマザウェイズ商品が多く見受けられる。 一方、都内の店舗に勤務する社員は、「閉店を惜しむ声は多く頂いています。 この店は長い間営業しており、何年も通ってくださったお客様も多かったので」と語る。 「ブランドの譲渡予定は現時点でない」 マザウェイズの代理人事務所の担当者は、ブランドの存続や今後の譲渡の可能性について、「現時点で予定はない」と説明する。 都内では、4日時点ですでに半数以上の店舗が閉店している。 今後の営業予定に関しては「閉店は各店舗によって異なるため、営業終了の時期は未定」(代理人事務所の担当者)という。 店頭に掛けられた看板.

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子供服『マザウェイズ』が破産!原因や店舗の営業、代わりのブランドは?

マザウェイズ 倒産

マザウェイズ突然倒産で売却先はZOZO前澤社長買う? 子供服ブランドマザウェイズが破産したニュースが、下記のように報じられました。 首都圏を中心に子供服店を展開するマザウェイズ・ジャパン(大阪市)と関係2社が6月30日に大阪地裁へ自己破産を申請し、7月1日に保全管理命令を受けたことが帝国データバンクの調べでわかった。 全国の約100店舗は近く閉店する見通しだという。 負債は3社で計約72億4千万円。 出典: 海外ブランドや日本の子供服アパレルは価格が高く、お値ごろでかわいいブランドとしてお母さんたちに人気だったマザウェイズ。 フリルやリボンがついた服や、独自デザインのキャラクター服が売れ筋だったようです。 全商品6割引きの閉店セールでは、会計まで数時間待ちの長蛇の列ができました。 セールの人員確保がままならず、全店舗で閉店セールが開催できなかったそうです。 従業員にとっても突然の破産のニュース。 どんな気持ちで閉店セールを迎えていたのでしょうか… 突然の倒産に、マザウェイズ・ロスになっているお母さんも多いんだとか。 ZOZOの前澤社長に支援を望む声がネット上で上がっています。 マザウェイズが倒産した理由とブランド売却先はどこ? マザウェイズの倒産はあまりにも急で、アパレル業界にとっても衝撃だったようです。 なぜなら、今年の3月にも大阪市内や群馬・前橋市内に2店舗を新規出店しており、倒産のそぶりがなかったからです。 新規出店で業績をテコ入れする予定だったのでしょうか? マザウェイズが倒産した理由として、少子化と子供服市場の激化が考えられています。 最近ではユニクロの子供服や、西松屋の子供専用ブランド「バースデイ」も市場を拡大してきています。 2018年ユニクロのキッズ・ベビー部門売り上げは、4年前比で約7割増の670億円に伸びていますし、マザウェイズの経営を圧迫したことは間違いありません。 ブランド売却先に注目が集まっていますが、まだ売却先についてのニュースはあがってきていません。 分かり次第、こちらでも表記させていただきます。 ネットの世論や反応 今回のニュースをうけて、世間はどんな反応を寄せているのでしょうか? 話題性が大きいだけに、他の人がどのように感じているのか気になるところです。 ネットの掲示板やSNSに寄せられた声の一部を紹介します。 とてもうれしかった。 やっぱりああいう場所では必要とされるお店・商品なんだよなぁ。 マザウェイズ経営破綻してたの知らんかった 可愛くてリーズナブルな子供服、他には無かったよね。 息子は全身マザウェイズの新幹線コーデ笑 しかし寒い….

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