ガッシュ 本当 の 最終 回。 金色のガッシュ!! 完全版(15)

金色のガッシュベル!!の最終回

ガッシュ 本当 の 最終 回

Contents• 今回、取り上げたのは 2001年から週刊少年サンデーで連載されていた 「金色のガッシュ」 です。 この漫画での最終回のあらすじ・ストーリーについて ネタバレありで話しています。 もし、「ネタバレは見たくない!どんな漫画かだけを知りたい!」 という人がいたらネタバレなしのレビューも書いているので こっちを見てください。 「金色のガッシュ」を無料で読むには 「金色のガッシュ」をすぐ読みたい方は 「漫画BANG!」という無料アプリで読むことが出来ます。 (iOS・Android双方で使えるアプリになっています) マンガBangはAppStore無料ランキング2位、250万DLの国内最大級のコミックアプリで アプリ内で配信されている全巻無料対象マンガは毎日30分間無料で読めます。 もちろん「金色のガッシュ」も無料で見られますよ。 1.最終回までの流れ 最終回までの詳細なあらすじは 別途ブログ記事に書いていますので そちらを見たい方は以下をクリックしてください。 主人公の高嶺清麿(たかみね きよまろ)は類まれなる脳みその持ち主で 同級生や先生を遥かに超える知能の持ち主 それゆえに周りの人間を皆見下し、クラスでも嫌われていました。 (主人公の 高嶺 清麿) 学校にも通わない清麿の元に、ある一人の人物が現れます。 その人物の名前はガッシュベル 清麿の父親が海外でガッシュベルを助けたところ ガッシュベルは父親に恩義を感じ、恩返しを申し出たため 父親は清麿のお世話を依頼し、清麿の家に来たのでした。 ガッシュベルは赤い本を持っており、 清麿がほんを持ちながら「ザケル」と言うと ガッシュベルの口から稲妻が飛び出します。 本には解読不能な文字が書いてありますが 「ザケル」の部分だけはなぜか解読できるようになっていました。 そんな清麿とガッシュベルの前に ガッシュベルと同じような体形の人間と 清麿と同じような本を持ち、呪文と共に特殊能力を使う女性が現れます。 そして、その女性から衝撃の事実を聞きます。 ガッシュベルは魔界からやってきた魔物であること 魔界の王を決めるバトルを行うため 100対の魔物が人間界にやってきたこと を伝えて、魔界人同士の争いが始まる事を清麿に伝えます。 こうして清麿とガッシュベルは魔界の王を決める争いに参加していくのでした。 清麿と同じように魔物と手を組んで暴れようとする人間が、 清麿の前に現れてきますが、何度も戦いを行い、勝利を収めていきます。 魔界の王を目指すもの、魔物の力を人間界で悪用しようとするものなど 様々な魔物が、清麿とガッシュベルの前に現れる中 清麿、ガッシュの友人となる魔物も現れてきます。 フォルゴレと魔物キャンチョメ 恵と魔物ティオ サンダースと魔物ウマゴン (フォルゴレとキャンチョメ) など、 清麿とガッシュは戦いの中で、仲間を作り レベルアップをしていきます。 そんな清麿たちの前に巨大勢力が迫ってきます。 千年前の魔物を召喚した ゾフィス 巨大な魔物ファウードを従え、世界を征服しようと目論む リオウ ガッシュとは双子でありながらも強い野心を持ち リオウからファウードをぶんどり、魔界の王を狙う ゼオン 激しい戦いを重ねながらも清麿とガッシュは勝利を収めます。 魔物が残り10人になった時 強大な力を持つクリアノートという魔物が現れます。 ノートの圧倒的な力の前に一時は為す術なく敗れ去ります。 このまま終わるかと思いきやガッシュの本が金色に光り、 今まで出会った魔物、戦ってきた魔物が後押しをしてくれるようになります。 それぞれの魔物の最高術を使えるようになったガッシュは ノートを追い詰め、そして最後は宇宙空間でノートを倒します。 そして、ブラゴとガッシュが二人だけになります。 二人は決闘を行い、ガッシュが勝利。 見事、魔界の王の座に就くのでした。 そして、お別れの時 清麿は財産を放棄する代わりに、ガッシュとの思い出を残し、涙の別れとなります。 そして、物語は最終回へと移ります。 ゲームを無料で楽しめるアプリをまとめました。 「歴史漫画好き」にオススメの無料ゲームアプリや 「格闘漫画好き」にオススメの無料ゲームアプリなど 様々な無料ゲームアプリを紹介しているので、是非プレイして下さい。 2.最終回のストーリー ある日、清麿が高校から帰ってくるとガッシュから手紙が届いていました。 そして、他の人もそれぞれパートナーだった魔物から手紙が届きます。 魂だけになっていた魔物、全てに肉体を与え、魔界の者は皆、平和に暮らしていました。 ガッシュは王様でありながら、学校に通っており、それぞれの道を歩んでいました。 ガッシュは戴冠式を行い、ゼオンや前王の元、 正式に王となり、皆に祝福されるのでした。 ガッシュは法の勉強を行います。 そして、人間界へ派遣された一連のイベントは正しいものであると感じていました。 それは清麿と友になり、協力することの嬉しさを知り、 悪い現実を良くしようと話し合える大切さを知ったから。 何よりどんなにひどい現実でも、光り輝く心の美しさを知ったからでした。 この「神の試練」と呼ばれた戦いは、 これからを生きるために自分達に教えてくれたものだと解釈をします。 現在は本が無くなり、ファウードを使っても人間界へ行く事は 出来なくなってしまいましたが、 いつか必ず清麿に会いに行く。 と書かれていました。 そして、魔物みんなが写っている写真が添えられていました。 その手紙は本へと形を変えて、空へと飛んでいきます。 清麿は次に会う時はもっと大きく成長した姿で会おうと心で語りかけます。 そして「また会おう、ガッシュ」 という言葉を残して物語は終了となるのでした。 「金色のガッシュ」最終回の感想 「金色のガッシュ」を最初読み始めた時は ハートフル要素が強い反面、アクション要素が弱くて 「ちょっと物足りないなぁ」 なんて、思いながら漫画を読んでいましたが 魅力的なキャラクターにバトル要素が加わっていき だんだん読みやすくなってきました。 バトルの内容についてはもう少し小分けにイベントを作った方が 面白かったかなと思いつつも、 そこで生まれる人間ドラマ(魔物ドラマ?)は見ごたえ十分でしたね。 そして、最終回。 この最終回は素晴らしかったですね。 作中では終始人間と魔物の絆について描かれていたので 今までの伏線が爆発した形で大きな感動がありました。 最終回を見ると 「金色のガッシュ」を読んできて良かった! と、心から思えるので、まだ読んでいない方は是非読んでみてください。 マンガを無料で読めるアプリをまとめました。 「サンデー」「マガジン」などのメジャー雑誌の漫画から 白泉社、集英社、講談社、小学館、スクウェア・エニックスのマイナーな漫画まで 紹介をしているので、お好みの漫画があったら読んで下さい。

次の

医龍漫画最終回結末ネタバレ&ラストまで読んだ感想!その後はどうなる?

ガッシュ 本当 の 最終 回

アニメの金色のガッシュの最終回までのオリジナル展開が許せない 私は金色のガッシュが好きで原作、特にアニメを見ていたのですが139話から150話(最終回)までがオリジナルの話に変更され終了されました。 このオリジナル話が非常に中途半端で、全く面白くなく怒りさえもが覚えるぐらいでした。 私が文句を言いたい所はジェデュンとギャロンが最大呪文も使われずに最期を迎えるところや、ロデュウがパートナーのチータに「パートナーとの信頼と絆がない」という理由で見放した、ザルチムとリーヤ、アリシエの因縁に決着がつかなかった事(原作でもそうでしたが、オリジナルでは原作通りに戦ってテッドにより撤退して最終的にはゼオンに倒される) そしてゼオンが登場してからの話がかなり苛立ってきました。 まずはリオウと戦うシーン、これは原作通りでしたが結構酷い所が目立っていました。 部屋が何故かボロボロ、ゼオンの表情が最悪(邪悪みたいな感じでした)。 他にはゼオンとガッシュの関係、そしてバオウ事もかなりうやむやでゼオンがガッシュ酷く痛めつけるシーン、結局最終的には和解も果たす事もなくファウードを暴走させた上で魔界に帰っていった。 また、そのパートナー・デュフォーの扱いも最悪でガッシュと清麿の心が理解できないどころか、二人の心を無理に読み取っただけで恐怖に震え上がるなど、「デュフォーは一体何だったのか?」と思うぐらいで最後はどうなったのかも不明。 原作ではゼオンは改心してガッシュと和解もしっかりと果たし、デュフォーも人間らしく改心したというのに。 もうオリジナルの話は非常につまらなくてイライラしました。 アニメスタッフにはかなり失望しましたよ。 原作通りにしていたらよかったのに。 ある人はこのオリジナル展開よりも原作が非常に酷いという人もいますが、私はオリジナル展開と比べると原作の方がまだまだ面白い物です。 以前は作者が小学館と決別した以降では無理そうでしたが、今は出版社を変えて文庫を発売しているみたいで、それに伴ってガッシュのアニメを復活してほしい人もいます。 だから私はまたいつの日か原作通りにアニメを復活してほしいです。 皆さんはどうですか? 皆さんの意見を聞かせて下さい。 自分も140話からのアニメオリジナルを全部見た身ですが、原作を読んでる分どこかお粗末な展開だったなぁとは思っています。 質問者さんが言うギャロンとの戦闘は流石に首を傾げましたね。 シャオウ・ニオドルクを使われた時にどうして何もしなかったんだよ、と。 驚いていたからか?それすら分からない程にロデュウ登場から彼ら空気だったりな。 あれはお粗末。 面白いなんとか以前にただただお粗末だったなぁと。 作りこみが。 ジェデュンがガノビロンとガルバビロンしか使っていないというのもかなり痛い。 原作設定教えてもらってなかったんだろうか。 ザルチムについては最期ははいご愁傷さーんですね。 スタッフが 「面倒だからザルチム消えてくれやww」 とか言ってゼオンをけしかけたのでしょう。 寧ろ此処はスタッフGJ(笑) ゼオンの回は確かに私もそれまで以上に首かしげてましたね。 リオウとの戦いには文句はありませんが・・・寧ろ質問者さんが言うゼオンのゆがんだ顔は好きでしたが。 彼はああでこそゼオン!だと思ってますし。 個人的には。 ガッシュ、清麿が強化していないからゼオンに無双されるのは仕方ないとして、バオウを継ぐ者以外の設定がアニメオリジナルでも作られておらず全くもって不鮮明だった事には疑問を感じました。 ああまで憎んでるなら少しくらい詳しい事教えてくれよと。 デュフォーの方は設定明らかにはなっていたものの、最期はただ倒れているよくあるパートナー的な扱いで終わって肩透かし食らいましたね。 おいおいお前のあの葛藤はなんだったんだ?と。 一番苛立ったのはガッシュの金色の本覚醒があまりに中学生が勢いだけで書いた似非小説と同じレベルの流れで行われた事でしょうか。 よくある怒りで本覚醒!敵キャラを華麗に撃破!まさにこの流れ。 うわぁ・・・^^; と、私も色々づかづか抜かしましたが個人的にはアニメオリジナルでも面白い所はあったとは思います。 ウマゴンとカルディオとの共闘や・・・あれもまたアレだったけど無視で。 チェリッシュのもう1つの設定が見られたりとそれはそれで面白い所はありました。 原作どおりのアニメについては放送は無理でもBD,DVD発売、ネット配信でも良いからやっていただきたい。

次の

「金色のガッシュ」の最終回あらすじをひとまとめ(ネタバレ)、人気漫画の最後・結末はこうなった!

ガッシュ 本当 の 最終 回

金色のガッシュ!・努力する姿、めげずに闘うみんなに感動します 魔界の王を決めるために人間界に送り込まれた魔物の子どもたち。 それぞれが闘い、最後まで生き残った者が王になるため、頑張ります。 記憶をなくしたガッシュが清麿とともに成長していく姿はとてもかっこいいです。 途中、「やさしい王様になる」という共通の夢をもった子供たちと仲間になり、ともに闘うことになります。 もちろん、いろいろな境遇を持った魔物がいるので、悲しい別れもたくさん経験します。 それでも優しい王様になるために闘い続けるガッシュの言葉に何度ないたことか…。 ガッシュの双子の兄や、少しやり方は違っても目指すところは同じライバル、一緒に遊んだ友達など、本当にたくさんの別れがありました。 友達の大切さ、自分はどんなことを頑張ればいいのか、いろんなことに気づける作品でした。 ラストはガッシュが王様になったところで終わります。 きっとたくさんのことを経験したガッシュは、本当に優しい王様になってくれることでしょう。 最後のみんなの幸せそうな笑顔がとても印象的でした。

次の