着物 たたみ 方 簡単。 長襦袢のたたみ方を写真でわかりやすく解説!半衿のお洗濯もご一緒に|YOURMYSTAR STYLE by ユアマイスター

【簡単】浴衣のたたみ方!洗濯方法と保管するときのポイント

着物 たたみ 方 簡単

目に見える汚れが付いていない場合でも、汗などの汚れがついていることが多く、時間が経つと変色するケースがあります。 特に、半襟は毎回洗うことをおすすめします。 ドロなどが付いていないか、しっかり調べてましょう。 振袖はとてもデリケートな着物です。 汚れをむやみに自分で落とそうとすると、布地を傷める場合がありますから、着物専門店に任せたほうが安心です。 ただし、自分で汚れをチェックし、どこにどんな汚れがついているのか正しく伝えることが大切です。 ですから、半衿を外して持参したほうがよいクリーニング店もあります。 つけたまま出して、店鋪で外してくれるところもあるので、事前に確認しておきましょう。 汚れを放置すると黄ばみやシミの原因になりますから、今後すぐ着る機会がないなら、振袖と一緒にクリーニングに出しておくことをおすすめします。 振袖のクリーニングについて詳しく知りたい人は、こちらの記事も参考にしてみてください。 たたむときは、縫い目に合わせてたたむとシワにならずきれいにたたむことができます。 刺繍や金彩がある振袖は、その部分に和紙をはさみながらたたみ、刺繍や金彩が傷まないようにします。 たたみ方は、まず、自分の前に着物を右側を手前にして起きます。 肩山を左にし、下前のおくみを自分の方へ縫い目に沿って折り返します。 その上に上前の衿とおくみを重ねます。 下前を手前に折り、下前の脇の縫い目に上前の縫い目を合わせます。 左袖を左前に折り返します。 裾を肩のほうへ半分に折り返します。 右袖を下に折り入れ、最後に丈を三つ折りにします。 これでシワになりにくいたたみ方が完成です。 たとう紙を一枚はさむことで、他の着物と擦れて傷むのを防ぐことができます。 また、紫外線や蛍光灯の灯りで焼けてしまわないよう、衣装箱に入れるかタンスに入れて保管します。 湿気は下のほうに溜まりやすいので、着物はなるべく上段に収納するようにします。 タンスは桐箪笥がおすすめです。 桐は虫がつきにくくて燃えにくく、湿度調節もしてくれるので、着物の保管には最適な素材です。 クローゼットで保管する場合は、引き出しや扉を開けて風通しをよくしておくことが重要です。 また、引き出しの中で重ねてしまうと湿気がこもりやすいので、一つの引き出しに何枚もしまいこまないことも大事です。 湿気があるところに保管してしまうと、せっかくの着物にカビが生えてしまいます。 収納するなら、湿気がこもりにくい高い場所に保管します。 また、年に1、2回は虫干しするよう心がけてください、晴れの日が3日以上続く日を選んで、収納場所から振袖を出し、陰干しします。 まとめ 正しい保管方法を知っておけば、美しい振袖を長持ちさせ、長く楽しむことができます。 保管のポイントは、汚れをきちんと落とし、湿気が少ない環境で保管することです。 正しい手入れと保管で、素晴らしい着物を長く楽しめるようにしましょう。

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【簡単】浴衣のたたみ方!洗濯方法と保管するときのポイント

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振袖を脱いだ後の後始末について 成人式の振袖をレンタルした場合でも、自宅で脱いだらお店に返しにいかないといけませんね。 いつまでも着物ハンガーに 干しっぱなしにしていてはいけません。 振袖着物や襦袢のたたみ方を、詳しくご紹介いたします。 【振袖】着物と長襦袢のたたみ方 振袖着物の畳み方は、訪問着や小紋などのお袖の短い着物と基本的には同じですが、袂が長いので狭い場所で、裾側・衿側と上下に分けて たたむのは、慣れないとちょっと大変かもしれません。 できるだけ、着物全体を広げられるくらいの広い場所で、キレイに広げてからたたむのがわかりやすいと思います。 振袖のたたみ方には、「本たたみ」と「夜着(よぎ)たたみ【夜具たたみ】」があります。 夜着たたみは、ふき綿(裾に入れる綿)入りの振袖や花嫁さんの大振袖のような豪華な刺繍の入った着物をたたむ時に使うたたみ方です。 留袖や七五三の着物も「夜着たたみ」することがあります。 一般的な振袖の着物の場合には、「本たたみ」するので良いと思いますが、元々の仕立て上がった際につけられた「たたみあと(折れ線)」がついて いると思いますので、その折り方に従って畳んでください。 振袖の本たたみ 訪問着や小紋など、お袖の短い着物と同じたたみ方です。 着物を汚さないための着付け専用の敷物です。 本来は、 衣装敷きの上でたたんでから「たとう紙」や風呂敷へ移しますが、たとう紙に収めるのなら初めから衣装敷きの上に敷いて、その上でたたむと移動する際に たたんだ着物が崩れるという失敗がありません。 ママやお姉ちゃんの振袖の場合、数年使っている場合には、新しいものに変えてください。 本ページ写真の たとう紙は、もう取り換え時のレベルです。 たとう紙(文庫紙)について 着物のたとう紙について。 たとう紙の種類と取り換え時期の目安など。 裾側・衿側と分けてたたむ方法。 着物を全部広げられない場合でもたためます。 【2】着物の下前側の脇線 脇縫い)を持って、着物の裾を合わせ、キレイにととのえます。 【3】着物の下前側。 衽線あたりに折りアトがあると思うので、その線に沿って衿先のちょっと上あたりまで返します。 衽の縫い目と折りあとが違う場合には、折りあとに従ってください。 【4】着物の上前側。 衿先や衿下・裾線を下前の着物に合わせるように重ねます。 【5】着物の上前の脇縫いをつまみ、下前の脇縫いの上に重ねます。 この時、上前の衽線あたりの折りアトから折るようにし、 下前と上前の裾線や衿下の端をキレイに合わせてください。 【6】着物の上前の脇縫いをつまみ、下前の脇縫いの上に重ねます。 この時、上前の衽線あたりの折りアトから折るようにし、 下前と上前の裾線や衿下の端をキレイに合わせてください。 【7】ここまでキレイに出来ていれば、背中心(背縫い)がまっすぐ出て、着物の下部が長方形にたためているはずです。 着物の左後身頃が表面に出ていますが、手のひらでポンポンと触って、中にシワができていないか?確認しておきましょう。 【8】下部がキレイにできたら、今度は上部。 裾が乱れないようにくるっと巻いて短くしたら、衿側を左ひざ近くまで引き寄せます。 着物を右へずらすような感じです。 【9】上部は、最初に衿をたたみます。 折あとが付いていると思いますので、三角にキレイに折ってください。 返却後、店舗側で衿を外してクリーニングに出すはずですから。 【9-1】衿は、衿付け(縫い目)に沿ってではなく、少し背縫い側に落ちて、三角に折りアトがあると思います。 【9-2】まず下側の衿を折って、上の衿を重ねます。 【9-3】背縫いの頂点(矢印)を意識して、なるべく衿にシワが寄らないように、折り紙を折るような要領で衿をたたみます。 これを三角に取ってたたみ直すと、衿の折山にこんなに差ができました。 衿肩あきから折って、 キレイに衿がたためるのであれば、縫い目で折っても構いません。 【10】下前の衿に合わせて、上前の衿を折って重ねたら、衿の折山と衿先を左右の手でつまんで引っ張るとピンとなります。 もう一度、衣紋の三角部分がキレイに折り込まれているか?を確認してください。 【11】衿をたたみ終わったら、身頃を触ってシワが無いかを確認し、左袖をキレイに広げて、袖付から折り返して重ねます。 【12】たとう紙の長さ(または、折アトに従って)袖を折り上げて、身頃を2つ折りにして重ねます。 袂を左手で押さえておいて、 身頃を返すと袖が乱れにくいです。 【13】右袖をキレイに広げて、写真丸印のところを手で持って、パタンと裏側に袖を返します。 動画を観ていただくとわかりやすいかと思います。 【14】最後に裏へ送った袂を折り上げれば出来上がり。 【15】衿がキレイに畳めているか?へんなシワやたるみはないか?手のひらや指で確認をしてから、たとう紙のひもをかけます。 普段用の着物でしたら、ワタシはそのまま桐箪笥に仕舞ってしまいますが、大事なフォーマル着物の場合には、 「たとう紙」を使って仕舞います。 【1】衿を左手側にして、脇縫いが両端にくるように着物をたたみます。 上前が上に乗るように重ねてください。 【2】衿肩あきの縫い目にそって、衿を内側に折ります。 【3】内側に折った衿肩あきの上に、左右の衿を重ねます。 折山はもともとの折りアトに従ってください。 【4】着物袖付から、袖を前に合わせます。 【5】着物を崩さないように二つ折りにします。 長い物差し等を当てて折ると、キレイに折れるそうです。 【6】さらに着物を二つに折って完成です。 夜着たたみは、きもの枕を挟んでおくと、折りアトが付きにくくなります。 刺繍が擦れたり、金箔が貼りついたりといったことを防ぐために、和紙を巻いたり・挟んだりすると良いです。 夜着たたみは、「たたみ上がり」の幅が広くなりますので、収納場所を選ぶかもしれません。

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【簡単】浴衣のたたみ方!洗濯方法と保管するときのポイント

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「振袖を畳まないといけないんだけどどうしたらいいの?」 「振袖のたたみ方を画像や動画で教えてほしい」 なんてあなたは悩んでいませんか? 結婚式や初詣など振袖を着る機会もあると思います。 お母さんから振袖を譲り受けた人も多いともいます。 せっかくの振袖ですからちゃんときれいに畳んでしわなどが付かないようにしたいですね。 結婚式でいざ着るときにきれなくなってしまいますので。 今回は初めて振袖をたたむ、または着物そのものをたたんだことが無いというという方向けに画像で解説します。 参考の動画も掲載するのでご覧ください。 この記事に沿って振袖をたためば必ずきれいに畳めるようになります。 それでは順を追って説明いたします。 どうぞ。 そもそも着物をちゃんと畳んでおかないとどうなるの? 着物は普段の洋服と違い、どうしても窮屈な思いをすることが多いため脱いだ時の開放感は格別なものですよね。 そのまま気持ちまで楽になってしまい、ついつい着物を脱ぎっぱなしにしていないでしょうか? 脱ぎっぱなしの着物を数日放置してからたたんでもシワが取れることはありません。 また、着物を適当にたたんでそのまま収納してしまうと自分ではどうしようもないくらいのたたみじわになることがあります。 次に着る時にひどいシワですぐには着られず、一度クリーニングに出さなくてはいけない状態にならないよう、たたむ時はしっかりと丁寧にたたんで収納する癖付けをしましょう。 もしすぐにたたんでおく時間や場所がない場合は袖たたみでも構いませんので、クシャクシャに脱いでおくのではなく、ある程度たたんでおくのが良いでしょう。 振袖を脱いだらまずすることとは? 振袖を脱いだら、着物・長襦袢・帯・帯揚げ・帯締めは着物ハンガーにかけましょう。 着用後の着物はご自身の体温や汗が付着しているので、そのまま収納してしまうと黄ばみやカビの原因になってしまいます。 着物ハンガーに吊るすことで着用時の汗を飛ばす効果もありますが、着付け時のシワをある程度伸ばす効果も得られます。 振袖の着用時は帯も変わり結びをしていることが多いのでゴムなどで結んである場合は結び目をほどきます。 また着物の衿が糸で縫われていたら丁寧に取り除きましょう。 糸で衿が半幅に縫われた状態でたたんでしまわないように気をつけてください。 そのままたたんでしまうと着用時に一番目に留まる衿の付近にひどいシワが入ってしまう可能性が高くなってしまいます。 長襦袢の半衿も汚れがある場合は外して手洗い、もしくはクリーニングに出しましょう。 すべてを取り除いた状態で半日から丸一日、着物ハンガーにかけた状態で過ごしたらいよいよたたんで収納していくことになります。 振袖をたたむ前の注意点 振袖をたたむ前には着用時にできた染みや汚れがないかしっかりと確認しましょう。 そのままたたんで収納してしまうと黄ばみや虫食い、カビの原因になることもあるため、染みや汚れを見つけたらすぐに着物クリーニングの専門店に出しましょう。 着用ごとにクリーニングに出す方もいらっしゃいますが、できればクリーニングの回数は少ないほうが生地が傷みません。 3回に1回くらいを目安にクリーニングするようにしたり、しみ抜きのみ、アイロンのみなど着物クリーニング専門店とうまく付き合うことが大切なポイントになります。 振袖のたたみ方と手順について 振袖をたたむ時は広い場所で、手をキレイに洗ってからたたみましょう。 衣装敷などがある場合は衣装敷の上でたたむと良いです。 その際、衿も縫い目で折り下げておきます。 下記画像赤丸の衿、衿先、裾がしっかりと重なっているか確認しましょう。 この時、左前身頃は脇線がズレた状態(下記画像赤線)になりますがそのままでOKです。 脇線を合わせた状態で背中心でピッタリ折れるはずです。 ここまでで脇線と背中心でピッタリこない状態であれば面倒でもやり直しましょう。 画像赤線が背中心と脇線になります。 この時、袖に不要なシワが入らないよう注意してください。 そでにたたんだ時についた折れ線がある場合は裾から半分に折る前に折り返しておくのがいいでしょう。 また、きもの枕がある場合は衿先に置いてから裾をたたむと良いでしょう。 衿先を起点に裾をたたんだ状態。 きもの枕がある場合は赤線の部分に置くといいです。 衿先が折れ曲がらないよう気をつけましょう。 振袖をたたむ時のコツと注意点 振袖をたたむ時は必ず広い場所で、着物を十分に広げられる場所で行いましょう。 せまい場所しかない場合はとりあえず袖たたみにして、広い場所が確保できた際にたたみ直すのも一つの方法です。 また、たたむ時は手のひらでしっかりと伸ばしながらたたむとキレイに仕上がります。 手のひらで見えないところにシワがないか感じ取ることもできるのでおすすめです。 タトウ紙に入れる際もシワが入らないよう、細心の注意を払いましょう。 タトウ紙には中に何が入っているか、メモを貼り付けておくと着物を探す時にもすぐ見つかるので便利です。 振袖の保管方法や場所はどうしたらいい? 振袖のみならず、着物はできれば桐たんすのような通気性の良いたんすに保管するのが望ましいです。 桐たんすがないなら和たんすでも構いませんが、プラスチック製の衣装ケースは通気性が悪すぎるのでおすすめできません。 また保管場所は風通しの良い直射日光が当たらない場所がいいでしょう。 着物は湿度を嫌うので湿気が少ない場所を選びましょう。 どうしてもそんな場所がない、または保管場所が心配という場合は年に数回着物の虫干しを行うのがおすすめです。 湿度の低い季節を選び着物ハンガーに半日~一日吊るしておくことでカビを防ぐことができます。 さらに虫干しをすることで万が一たたみじわが入っていた場合でも修正することができます。 一度たたみ方を覚えてしまえば必ずあなたの財産になりますので、正しいたたみ方をこの機会にぜひ覚えるようにしましょう。 今回のたたみ方の説明で分かりにくかった場合は以下の動画を参考になさってください。

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