静内 高校。 北海道静内農業高等学校が生産馬をサマーセールで売却

学校情報

静内 高校

静内高校の特徴 北海道静内高等学校は、 昭和16年に開校し、今年度で78年目を迎える日高管内の中核校であり、有数の伝統校です。 約20,000名の卒業生は、日高管内はもとより、全道・全国各地の様々な分野で活躍しています。 平成21年度からは、管内唯一の全日制普通科単位制高校として新たなスタートを切り、長年培われてきた文武両道の精神は今なお健在です。 本校では、自分の興味・関心・進路希望等に応じた多様な選択科目の設定、難関大学へのチャレンジを目的とした特進クラスの設置、ICT教育の推進等をとおして生徒一人一人の学習意欲を高めるとともに、学力向上に努めています。 平成30年度から2年間にわたり、北海道高等学校「教科等の本質的な学びを踏まえた主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)の視点からの学習・指導方法の改善の推進のための実践研究(SCRUM)」の拠点校の指定を受け、学習・指導方法の改善に取り組んでいます。 また、「進路シラバス」を活用した計画的で、生徒一人一人に視点を当てたきめ細かな指導により、進学・就職ともに近年の進路実績は大変高い評価を得ています。 さらに、 恵まれた環境のもと、部活動も活発で、体育系・文化系を問わず、多くの部活動が全道大会の常連として活躍しています。 静内高校の主な進学先・就職先 卒業生の一部が大学への進学を希望します。 主な進学先は、北海道教育大学などの国公立大学、法政大学、中央大学などの私立大学です。 静内高校の入試難易度・倍率 2018年度普通科一般受験の入試倍率は1. 00倍でした。 入試偏差値は43です。 募集人数は200名です。 静内高校に合格するために 入学試験には、一般入学試験・推薦入学試験の2つがあります。 一般入学試験では、国語・算数・理科・社会・英語の学力検査と、面接、作文および実技の2つの試験が行われます。 自分の苦手な分野をしっかりと見極めたら、繰り返しの学習で克服をしていきましょう。 そのあとに過去問や予想問題に取り組むことで、試験対策の効率は上がりますので、学習の流れを意識してみましょう。 自宅学習のみで合格した受験生もたくさんいますが、 塾に通ったり家庭教師をつけることでより詳細なアドバイスを受けることもできます。 家庭内で相談して受験への取り組み方を決めていきましょう。 推薦入学試験では、面接、英語の聞き取りテスト・問答・実技・作文、自己アピール文の作文の3つの試験が行われます。 英語の聞き取りや問答はできるまでに時間がかかるので、一般入学試験の対策と合わせて、日頃からリスニングの練習をする等、英語に触れる時間を取りましょう。 自己アピール文の提出は任意ですが、提出した方が印象に残る場合が多いので、作文の練習もしておきましょう。

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北海道静内農業高等学校が生産馬をサマーセールで売却

静内 高校

11月16日、創立70周年記念式典・祝賀会を開催いたしました。 前日から続く強風の中、本校の創立70周年記念式典および祝賀会を挙行させていただきました。 この日は、大西正紀えりも町長、日高教育局次長長居成好様、道議会議員金岩武吉様をはじめ、多くの皆様のご列席を頂きました。 同窓会理事で本校全日制2期生の橋本信夫様の司会にて、黙祷・国歌斉唱・校歌斉唱、校長式辞、協賛会草野一郎会長の挨拶、大西町長・波岸克泰日高教育局長の御祝辞を賜ったのち、本校教育に功績のあった50周年記念式典以降の歴代校長先生、PTA会長の皆様、本校に地域伝統「駒踊り」をご指導いただいている講師吉田様、田名部様に感謝状を贈呈させていただきました。 歴代校長先生を代表して、第19代校長女池義行様から、当時の回想も含めたえりも高校への激励の言葉をいただきました。 ~在校生代表 生徒会長挨拶の一部から~ 今年の5月、元号が平成から令和へと変わりました。 この変革の年は、これまでの卒業生、先輩方のみなさんが作ってくださった素晴らしいえりも高校の伝統を引き継ぎつつ、新たなことにも積極的に挑戦していく年にしていきたいと思っています。 えりも高校の校訓である「敬愛・英知・健康」を胸に、多くの方々への感謝を忘れず、困難を乗り越える知恵と、健康でたくましい心身を養うよう、在校生一同、心を合わせこのえりも高校で励んでいくことをお約束します。 最後に、お忙しい中この式典にお越しくださいましたご来賓の方々や同窓会の皆様方にお礼を申し上げ、在校生のご挨拶とさせていただきます。 その後、会場を福祉センターに移し、祝賀会を開催いたしました。 町三役、町議会議員、歴代校長、御来賓、旧職員の皆様にご参加いただき、盛大に実施することができました。 町議会議長石川昭彦様の御発声による乾杯ののち、歴代校長で当別町教育長の本庄幸賢様、北海道八雲高等学校長の三浦眞児様から、当時の思い出などをお話しいただきました。 その後、本校1年生有志による「えりも駒踊り」の披露が行われ、生徒の熱演に会場からは大きな拍手が送られました。 最後はえりも町教育委員会教育長の川上松美様による万歳三唱で会を締めくくりました。 70周年記念事業を進めるにあたっては、協賛会長で本校同窓会長の草野一郎様をはじめとする多くの同窓会関係者、貴重な御篤志をお寄せいただきました町内外の皆様および事業所・団体の皆様、記念誌へ玉稿をお寄せくださいました関係の皆様、同窓生の皆様、町三役や町議会議員をはじめとするえりも町役場の皆様など、多くのお力を賜って本日まで進めることができました。 今後ともえりも町の最高学府として、本校生徒のために尽力して参ります。 物心両面での御支援に改めて御礼申し上げます。 今年も、昨年に引き続き日本英語検定協会から、受験者数部門においてえりも高校・えりも中学校合同で優秀団体賞を受賞しました。 優秀団体賞受賞校は道内に9校、全国でも213校のみの栄誉です。 本校は昨年も日本英語検定協会より取得率部門にて(在校生に占める取得者の高い団体として)優秀団体賞を受賞しましたので、これで2年連続の受賞となりました。 昨年度は、在学中に英語検定2級(高校卒業程度のレベル)7名合格をはじめ、例年にも増して合格者が多い年となりました。 これも、生徒と教職員が一体となって資格取得に取り組んだことや、一昨年度より始まった町の高校教育振興策の一環としての検定受験料半額補助の成果といえます。 今後も生徒の進路実現のため、より一層努力していきますのでご協力、ご理解いただけますと幸いです。

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静内農業高等学校生産馬が北海道サマーセールで売却

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8月22日、新ひだか町静内田原にある国内でただ一校、軽種馬の生産、育成に取り組んでいる北海道静内農業高等学校 志賀聡校長、生徒数126名 は、新ひだか町静内神森の北海道市場において開催された北海道サマーセール第4日目に生産馬を上場し、3,672,000円 税込 で売却した。 売却したのは父が日本軽種馬協会静内種馬場に繋養されるエスケンデレヤ、母がマドリガルスコア、母の父がダンスインザダークという血統の牡1歳の鹿毛。 血統名は「桜の名所にある静内農業高校から全国に羽ばたいてほしい」と、桜翔と名付けられた。 桜翔は昨年4月4日に誕生。 以来、生産科学科の生徒が愛情をこめて育ててきた。 種付けから生産、育成と、折に触れて日本軽種馬協会の職員もサポートし見守ってきたという。 せりでは日本軽種馬協会静内種馬場でインターンシップした3年生の矢野颯之新さんが引き馬を担当。 2,000,000円からスタートすると、すぐに複数のバイヤーから声がかかり、最後は馬主歴30年、「トミケン」の冠名で数多くの競走馬を所有する札幌市の富樫賢二さんが落札した。 富樫さんは「馬も良かったですし、高校生が一生懸命育ててきたということにも胸をうたれ夢を買いました。 中央競馬で走らせたいと思います。 来年の札幌でデビューできれば」。 桜翔と生徒とともに記念写真に納まった。 大役を務めた矢野さんは「ホッとしました。 今後の活躍を期待しています」。 生徒を指導してきた若松勇太教諭は「関係者の皆様に感謝。 生徒たちもこの日のために頑張ってきました。 今後の励み、財産になったと思います」と話した。 桜翔は8月29日、大安の日を選んで北海道静内農業高等学校から、育成先となる新ひだか町静内東蓬莱の三石軽種馬共同育成センターへ移動。 前川則久代表は「オーナーの期待や高校生の思いに応えるためにもしっかり育成していきます」と語った。

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