セル を 結合 できない。 【Excel・エクセル】セルの結合のやり方!できないときの対処法も

エクセルでセルの結合や解除をショートカットキーでおこなう方法

セル を 結合 できない

私はWordPressを使って間もないのですが、 少しブログにも慣れてきたので テーブル 表 を作ってみたいと思い、 プラグイン[TinyMCE Advanced]をインストールしてみました。 しかし、表の挿入は出来ても 複数のセルを選択することができず、結合や色付けなどができない状態でした。 今回は私と同じように TinyMCE Advanced を使って表がうまく作れないという人向けに記事を書いていきたいと思います。 今は解決して、プラグインを 正常に利用できています。 結論からいうと、原因はブラウザによるものでした。 おそらく私のような初心者の方が同じような症状に陥りやすいかと思います。 この症状で悩んでいる方はまだちゃんとしたテーブルを作ったことがないかと思いますので、 最後の方でテーブルの編集の説明もしていきたいと思います。 セルの結合ができない症状 テーブルから表を作ってセルの結合をしてみる TinyMCE Advancedをインストールしている方はこのような画面が出ると思います。 テーブルのマークを選択すると、 そのままテーブルを選択して、 作りたいテーブルのセルの個数を決めてクリックします。 そうすると、テーブルの作成までは出来ました。 ちなみに行の挿入、削除、列の挿入、削除も正常に出来ます。 問題はここからです。 セルを結合をしたいのですが、セルをクリックしてドラッグしても 全くセルを選択することができません。 このままでは仕方ないので文字を入力してドラッグしてみます。 文字は複数選択することができました。 では、テーブルのマークから セルの結合を選択してみましょう。 しかし、やはりこれでもセルの結合をすることはできませんでした。 原因はブラウザにあり 原因は、 使用しているブラウザでした。 新しいパソコンを買ってからブラウザは初期から入っていた Microsoft Edgeを使っていました。 今までは特に問題もなかったのでこのブラウザをずっと使っていたのですが、どうやら 原因はこれのようです。 あたらしく Google Chromeをインストールしてみることにしました。 では、Google Chromeで同じようにテーブルを作成してみます。 ここまではMicrosoft Edgeと同じです。 では セルを複数選択してみます。 無事に複数選択できるようになりました!! ではテーブルのマークから セルを選択します。 先ほどは選択することができなかった セルの結合が選択できるようになりました。 セルの結合をクリックします。 複数選択していたセルが結合されました。 まとめ ブログをはじめてみようと新しくパソコンを買って、ワードプレスを始めた人が陥りやすい症状なのかなと思います。 私はテーブルの作成が全然できなくて二日間くらい悩んでました。 でも、ブラウザをGoogle Chromeに変更することによって無事に解決できたので良かったです。 私の同じような症状の人は是非試してみて下さい! それでは、テーブルを正常に作成することができるようになったので、ここからテーブルの編集について説明していきたいと思います。 テーブルの編集 枠線の引き方 表の外枠に枠線を引く WordPressのテーブルはExcelとはまた違った作り方なので最初は戸惑うかと思います。 私も慣れるまで時間がかかりました。 まずは 表の外枠に枠線を引く方法です。 テーブルのマークから 表のプロパティを選択します。 そうすると、 表のプロパティ画面が開くので、 タブ[高度な設定]をクリックし、 枠線の色という赤丸の部分をクリックします。 そうすると 色という画面が開くので、 好きな色を選択します。 今回はわかりやすくするために黒のままでやります。 選んだらOKをクリックします。 色を決めたら、枠線のスタイルを選んでいきます。 Border styleから Solidを選びます。 Solidは普通の細い枠線です。 他のを選べば点線にしたりできるので、用途に合わせて変更してください。 OKをクリックするとテーブルの外枠に黒い枠線が引かれました。 表のセルに枠線を引く 続いては セルに枠線を引く方法です。 まずは 適当なセルをクリックして、テーブルのマークから セルを選択し、 セルのプロパティをクリックします。 セルのプロパティが開いたら、 タブ[高度な設定]をクリックし、 枠線の色の赤丸の部分をクリックします。 色という画面が開くので、好きな色を選択します。 今回もわかりやすく黒でやっていきます。 色を決めたら OKをクリックします。 続いて枠線のスタイルを決めます。 Border styleから Solidを選びます。 Solidは普通の細い枠線です。 他のを選べば点線にしたりできるので、用途に合わせて変更してください。 OKをクリックすると選択していたセルに枠線が引かれました。 複数のセルに枠線を引きたいときは、セルをドラッグで複数選択した状態で同じように設定すると、 選択した複数のセルに枠線を引くことができます。 色の付け方 表全体に色を付ける 表全体に色を付けるやり方です。 まずは テーブルのマークから 表のプロパティをクリックします。 表のプロパティが開いたら、 タブ[高度な設定]をクリックします。 背景色の赤丸で書かれている部分をクリックします。 好きな色を選びます。 今回は青でやってみます。 色を選んだらOKをクリックします。 ここは何もせずにOKをクリックします。 表全体に色を付けることができました! セルに色を付ける 次は セル毎に色を付けるやり方です。 適当なセルをクリックした状態で、テーブルマークから セルを選択し、 セルのプロパティをクリックします。 セルのプロパティが開いたら、 タブ[高度な設定]をクリックします。 背景色の赤丸で書かれたところをクリックします。 好きな色を選んで、OKをクリックします。 今回は緑でやってみます。 ここは何もせずにOKをクリックします。 セルに色を付けることができました! 複数のセルに色を付けたいときは、 セルをドラッグで複数選択した状態で同じように設定すると、 選択した複数のセルに一気に色を付けることができます。

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エクセル:セルの結合ができない/結合が解除できない

セル を 結合 できない

こんにちは、草加のエクサパソコンスクールです。 生徒さんからのエクセルに関する質問です。 他の人に自分で作ったエクセルのファイルを貸したら、「セルの結合」ができなくなったらしいです。 そういう場合は、「ブックの共有」を確認してください。 下図のようにブック名に[共有]とついているかを確認します。 「校閲」タブをクリックして「ブックの共有」ボタンをクリックします。 下のように「ブックの共有」ダイアログボックスが開きます。 図の赤丸のところのチェックを外して、「OK」ボタンをクリックします。 メッセージボックスが表示されるので、「はい」ボタンをクリックします。 ブック名から[共有]がなくなり、ホームタブの「セルを結合して中央揃え」ボタンがクリックされるようになります。

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【Excel・エクセル】セルの結合のやり方!できないときの対処法も

セル を 結合 できない

そのような意図はなかったのですが、を書きましたので、併せて読んでいただけると幸いです。 すみませんでした。 ) 人類よ、なぜそんなにセル結合を使いたがる? それが罪深い行為とも知らずに……。 思わず神視点になってしまいましたが、この世界にはのセル結合を 無意味に使いたがる人が多すぎます。 いや、メリットがないことはないのですが、それを余裕で上回るデメリットがあることを意識している人が少ないように思われます。 データというのは、コピペしやすいこと、集計しやすいこと、数え間違いをしづらいことが第一なので、それを損ねるような行為は許されざる大悪というべきでしょう。 断固として弾劾していきます。 綺麗なデータとは ここにエクセルで作った、同じソースから作成した3種類のデータ(東京都の別の人口をまとめたもの)があります。 (データはより引用) 赤のA、緑のB、青のCは、データが綺麗な順もしくは汚い順に表を並べたものになりますが、綺麗なのは赤のAでしょうか、それとも青のCでしょうか。 赤のAと答えた人は残念ながら 大きな間違いです。 悔い改めてください。 しかし悲しいことに、世の中の業務で扱うデータは赤のAのようなものが溢れています。 「え~、小計総計やエリアが分かった方が便利じゃないの?」という声が聞こえてきそうですが、そうではありません。 それをこれからわからせてやる。 選択範囲が飛び火する 例えば、このデータから区市の名前を別の表にコピーしたいとします。 から初めて…… …… 本来選択したい列だけでなく、余計な列まで選択してしまいます。 これでは他の表にコピーできません。 市の部分だけピンポイントでコピーした後、区の部分をピンポイントでコピーする手間が必要になります。 これは単純な例だからいいですけど、小カテゴリが10個あるような表でも同じ操作をするつもりですか? 余計な行さえなければ0. 5秒で済んだ操作を、なぜ人間が神経をつかって再現しなければいけないのですか? それに、神奈川県が町田市を強引に東京都から引き抜いてしまった日はどうでしょう。 ここで町田市の列だけ消そうとしても、「東京都」の列を選択した時点ですべての行を選択してしまいます。 ピンポイント(ピンポイントで、というのは基本的に人間の貴重な脳味噌を酷使します)で町田市の行だけ3セル分選択して「削除(上方向にシフト)」しても列のズレが生じます。 この場合、行全体を選択できる(つまり他の列に残したいデータがない)場合を除いては、 セル結合を解除してから作業して、もう一度結合するしかないのです。 なんという無駄な作業……。 コピペで表に貼り付けることができない 例えば、何かの都合でとについては合計で数える必要が出てきたとします。 こういう邪悪な表は業務ではしばしば発生します。 他の表からコピペで貼り付けようとすると… …… この操作は結合したセルには行なえませんじゃあないんだよこの操作は結合したセルには行なえませんじゃあ。 いや、悪いのは我々人間であってさんサイドには何の責任もないのですが。 最近のバージョンだとないみたいですが、バージョンによっては「結合されたセルの一部を変更することはできません」となってそもそもコピーすることすら不可能だったりします。 ストレス! コピペで表から貼り付けることがやりづらい 結合されたセルをコピペで貼り付けると結合されたサイズのままペーストされます。 レイアウトが一致しなかったら死亡ですね。 「形式を選択して貼り付け」で「値」のみにするとサイズの不一致は防げますが、以下のようになります。 巻き添えになったセルの数値は死亡します。 なにこのトラップ。 並べかえができない せっかく人口で並べてるんだから、人口順にソートしたい時もあります。 しかし結合セルがあると この操作を行うには、すべての結合セルを同じサイズにする必要がありますじゃあないんだよこの操作を行うには、すべての結合セルを同じサイズにする必要がありますじゃあ。 そもそも列の途中に小計をはさむな っていうか、 列の途中に小計挟む必要あります? 列全体を数えたらダブル計上、トリプル計上になりますよね。 というか、同じ列の間に違うカテゴリレベルの値が入ってるって気持ち悪くないですか。 東京都、神奈川県、ってなったら気持ちわるいでしょう。 そもそも、SUMで一気に数えられないでしょ。 え、個別にプラスしてるから大丈夫です? キモッ! 悪いけどドン引きです。 関数の保守性とか考えたことあります? 小カテゴリが4つに増えたらどうするんでするか? また数式をいじって個別にプラスするんですか? これが本当にすべてを合計してるか 丁寧にひとつずつ確認するんですか? SUMだったら、あー全部のセル囲ってるねってすぐ確認できるのに、なんでそんな苦行をしなければならないのですか。 あとこの方式だと、カテゴリが消えたら参照エラー起こりますけど、そういうのも考えてるんですか? それでも小計や合計が知りたいという方 ピボットテーブル使いましょう。 冒頭で述べた青のCみたいな表があれば、一瞬で下の表みたいのが生成できるから。 カテゴリを並べ替えたり、データをソートしたり、小計を間に挟んだり、そういうのもすぐできるから。 ていうかそういうのをセル結合で再現しなくていいから。 まあピボットテーブル使うにせよ関数で表現するにせよ、青のCから緑のBや赤のAみたいな表を作るのは容易ですが、その逆は手間がかかります。 だからデータがどのような形になるかわからない場合や、後で変更が加えられるかもしれない時は、青のCのような形式で編集を行うのが大事なのです。 まったく意味のない結合もある こういう表は見てるだけでモニタを割りたくなりますね。 構造とデザインの分離 少し話を広げます。 今まで述べてきたような問題は、根本的には 構造とデザインが分離されていないがゆえに起こる問題です。 構造とデザインが分離されている状態というのは、例えば雑誌の編集においては、ライターが執筆原稿を送って、編集者がそれを雑誌に製本するような状態のことです。 雑誌が印刷された後で、ちょっとあの部分の文章変えてよ、ということは基本的にはありえません。 つまり、人の目に見やすいように整形された表というのは印刷された雑誌のようなもので、本来ならばそこから内容を修正するようなものではないのです。 電子データだから無理矢理遡れるだけで、セル結合された表を変更するというのは、印刷された雑誌を切り抜いて文章を変更するようなものです。 もし修正があれば、原稿の方を修正して、それから製本し直すというのがスジでしょう。 出版なら大がかりな話になりますが、電子データ上なら一瞬で済みます。 そのために関数やピボットテーブル機能があるのだから、 そうするべきです。 においては、原稿は整然データやにあたります。 それらを修正するにあたって、余計な手間は一切かかりません。 なのに、ではデザインまで自分で完結させたい人や、デザインが固まった状態で修正を要求されるシーンがあまりにも多すぎます。 人類に(編集画面とレイアウトが一致していること)は早すぎたのだ……。 ついでに言うと大半の人類はWordも雑に使いすぎですが、まあそれはまたの機会に。 がよりらしくあるために は ソフトです。 けして版組ソフトではありません。 セル結合やオブジェクト配置を使って あなたの芸術を表現するキャンバスではありません。 そのために、その根本となるデータはでなければならないのです。 だからみんな、データを作る時やそれを人に渡す時は、できるだけ青のCみたいな形で揃えてくれると嬉しいな……。 それが私の最期の願い……。

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