五等分の花嫁 四葉回。 【五等分の花嫁】最終回では四葉と風太郎が結ばれる結末になるという話【ラストを予想】

『五等分の花嫁』37話 感想、至高の四葉ちゃん回!その写真は時を越えて・・・!

五等分の花嫁 四葉回

一花、二乃、三玖とそれぞれの文化祭の模様を振り返っているわけですが、今度は実行委員として奔走していた四葉の様子が描かれました。 四葉は代役として出演した演劇部や呼び込みの手伝いなど一日目から様々な人から感謝されていましたが、そんな四葉に嬉しい出来事がありました。 それは風太郎からの「お前がいてくれてよかった」との言葉。 そして(全てが報われる気がする)そんな思いで高揚する四葉から、(もし私を選んでくれたら)と風太郎への想いも垣間見えたところ。 そんな時にクラスで起きた火事にも責任を感じた四葉は、さらに誰かの役に立とうと二日目も朝早くからひたすらに駆け回りました。 しかし四葉は倒れ、目覚めた時すでに二日目が終了してしまっていたというところです。 前回の扉絵にて四葉は後夜祭終了時にキャンプファイヤーの場にいた様子が描かれていましたが、この最終日へどう繋がっていくのか気になりますね。 今回は倒れる前に出会った竹林の目的から始まる四葉の歩みに注目です。 スポンサーリンク 竹林の目的 春場ねぎ『五等分の花嫁』108話より引用 場面は四葉が倒れる前、竹林が四葉に声を掛けたところから。 竹林は四葉の顔をジーっと見て、五つ子を見るのは初めてなのでと謝ります。 すると竹林はこんなことを言います。 あの修学旅行の時、竹林は五つ子の誰かとぶつかっていましたが、その時には四葉はすでにはぐれていたんですよね。 春場ねぎ『五等分の花嫁』108話より引用 「風太郎と会ったのはあなたですか?」 竹林は余計な情報は入れず、シンプルに核心を突いた質問をしました。 あの日の零奈本人ですから思わず「なんで…」と狼狽える四葉。 どうやら風太郎はあの日2人で撮った写真を竹林に嫌というほど見せていたようです。 それだけで風太郎にとってあの日のあの出会いが特別だったと感じますね。 竹林は、風太郎を変えた人物に会いにこの学園祭に来ていたのです。 そこでまず初めに出会った二乃と五月に話を聞いたところ、あの日一人だけはぐれていた=五つ子だったことを知ったようです。 ようやく会えた噂の人物に、竹林は感慨深く言いました。 「あなたにお会いできてよかった」 しかし当の四葉は風太郎本人に秘密にするように伝えます。 何故なら「がっかりされたくない」から。 「上杉さんはずっと正しく努力してきたのに、私は無駄なことに執着した意味のない5年間でした」と四葉は言います。 「それだけですか?」と竹林。 スポンサーリンク 回復するも終了しており… 春場ねぎ『五等分の花嫁』108話より引用 場面は病院で回復した様子の四葉。 ただそれだけ…竹林の問いに改めて心の中で答える四葉。 四葉は「誰の役にも立てず迷惑ばかりかけて。 私のいる意味ってなんだろう」と考えます。 この文化祭でも、結局倒れて演劇部などに迷惑を掛けてしまいました。 当然自分を追い詰めてしまいますよね。 廊下には風太郎が立っていました。 「起きたか」と声を掛ける風太郎に、「通してください。 行かないと」と先を急ぐ様子を見せる四葉。 しかし学園祭2人目はすでに終わり、皆帰宅した頃です。 それでも「それならそこへ頭を下げて回ります!」と四葉は言います。 演劇部だけでなくその後もたくさんのことを引き受け、そしてこうして迷惑をかけたことに責任を感じている四葉。 「私のせいで…なんて言えば…」と俯き涙を浮かべました。 春場ねぎ『五等分の花嫁』108話より引用 一通り話を聞いた風太郎の答えは 「…だが通せない」 四葉について明日まで絶対安静と言われているそうで、「ここを動くつもりは無い」との意思を示し立ち塞がります。 四葉の性格を理解している風太郎ですから、四葉のこんな気持ちを聞いたら何かしらアクションを起こしそうな気がしますが、断固として通さない風太郎にはある理由がありました。 それは四葉が倒れた後の学園祭の様子です。 「話してやるよ。 お前が居なくなった学園祭での出来事を」 スポンサーリンク たまには持たれてもいい 春場ねぎ『五等分の花嫁』108話より引用 風太郎は四葉が倒れた後、代わりに演劇部に謝罪に来ていました。 演劇部のメンバーは、助けてもらっていたのは自分たちだということと、四葉がそれほど溜め込んでいたのを気づけなかった自分たちも悪いと伝えます。 しかし元々人が足りないから四葉に頼んでいたわけで、代わりの役者を探すのも不可能だし衣装もすでに四葉に合わせて作っていました。 「無理だろ…」 その場に公演中止の空気が立ち込めます。 話を聞いていた四葉が「やっぱり公演は中止に…」と言いかけますが、しかし風太郎はサラッと今日の舞台の映像を見せてきました。 なんと代役としてその舞台に立っていたのは陸上部部長! どうやら初日の公演から観覧していたらしく、四葉の代役を買って出てくれたそうです。 四葉に合わせていた衣装に関しては、被服部の2人が縫い合わせてくれたとのこと。 他にも映像には、四葉が引き受けていた仕事を有志の生徒たちが代わりにやってくれている姿が映し出されました。 彼らは皆以前四葉の世話になった生徒たち。 「お前のせいでじゃない。 お前のために集まったんだ」 春場ねぎ『五等分の花嫁』108話より引用 学園祭では明日も仕事が盛りだくさんで、当然四葉の抜けた穴は大きいです。 そのおかげもあり、四葉が持ちきれなかった分をこうして持ってくれる人はたくさんいるのです。 「たまにはお前が持たれたっていいんだ」と風太郎は諭します。 自分も四葉に世話になった一人だと風太郎は言いました。 「託してくれ」 その言葉に四葉は迷惑を掛けたことを謝罪し「最終日…私の分の仕事をどうかお願いします」と頭を下げたのでした。 「ああ、任せろ」 風太郎は力強く答えました。 スポンサーリンク 四葉の一歩 春場ねぎ『五等分の花嫁』108話より引用 翌日、四葉は各方面に謝罪に回ります。 当然不服な顔をする人はいませんし、陸上部部長に至っては嬉しそうに抱擁してきました。 四葉大好きですねこの人。 そして四葉は一通り落ち着いた後、風太郎の元へ。 風太郎は外の階段で居眠りをしていました。 風太郎の背中を見ながら、四葉は竹林が言っていた言葉を思い出します。 「自分は無意味で必要のない人間だと、同じようなことを言っていた人を知っています。 そしてその人は今、前を向いて歩き始めています」 風太郎のことですね。 そして竹林はこう言いました。 「あなたも過去から踏み出せますように」 春場ねぎ『五等分の花嫁』108話より引用 四葉は踏み出します。 「風太郎君」 四葉はあえて「上杉さん」ではなく、あの時のように「風太郎君」と呼びました。 寝ぼけ眼の風太郎が声のする方に目を向けますが、相手は階段上にいて逆光で顔が見えません。 「なんだ零奈か。 今日も色々あって疲れてるんだ。 また後にしてくれ」 風太郎は声と呼び方から零奈と勘違いした様子。 四葉はそのまま続けます。 「ずっと約束を覚えててくれてありがとう。 私は守れなかったよ。 ごめんね」 ずっと隠して逃げていた本心をついに風太郎に伝えました。 すると風太郎は「そんなこと気にすんな」と言います。 そして風太郎君は気にしていないのかという四葉の言葉に彼はこう答えました。 「昔のことより大切なのは今だろ」 その言葉を聞いた四葉は「もう君との思い出に頼らない。 自分で自分の価値を探していくよ」と伝えました。 スポンサーリンク 四葉のキスと涙 春場ねぎ『五等分の花嫁』108話より引用 四葉は階段を下りて風太郎の元へ行きます。 「だからこれが最後」 四葉は風太郎にキスをしました。 直後、驚いて転倒する風太郎。 しかしすでに四葉の姿はありませんでした。 そのせいで風太郎は今あった出来事が夢だと勘違いしているようです。 柱の陰に隠れている四葉は「思いきったなー」と改めて自分のした行動を恥ずかしがっていました。 「許してくれるよね、最後の思い出作りだもん」 いつまでも昔のこと引きずってる場合じゃないと自分に言い聞かせるように呟く四葉は、「これで私も前に進める気がする」と心を落ち着けました。 春場ねぎ『五等分の花嫁』108話より引用 その後、皆のもとにやってきた四葉は風太郎と顔を合わせます。 四葉の体調を心配する皆とともに「四葉、平気か?」と声を掛ける風太郎に 「もう心配いりません!」 と四葉は笑顔で答えるのでした。 スポンサーリンク 『五等分の花嫁』ネタバレ108-109話のまとめ 春場ねぎ『五等分の花嫁』108話より引用 てっきり四葉回は四葉=零奈ということが風太郎に発覚する回かと思っていましたが、四葉はそのまま仕舞い込みましたね。 四葉にとって風太郎との約束は「ずっと正しく努力してきた風太郎」に対し「無駄なことに執着し意味のない過ごし方をしてきてしまった自分」を責め続けるしがらみだったので決別できたのは良いことだと思います。 しかし2人のあの思い出が特別であり拠りどころであったことも事実です。 「昔のことより大切なのは今」 それは四葉を解き放つ言葉でもありますが、あの思い出が思い出として仕舞われてしまう言葉でもあります。 ひとり泣き崩れる四葉にもらい泣きしてしまいましたね。 春場ねぎ『五等分の花嫁』108話より引用 唯一キスが正体バレずに終わっていることも切なすぎますね。 風太郎は夢と勘違いしているようですが、零奈として接している以上彼の頭には五月が頭を過っているかもしれません。 そして次回から五月回へ!? ということで四葉の話は終了しました。 ここで風太郎に零奈バレせずに過去と決別してしまったことで四葉エンド絶望かと不安になりますが、しかしだからこそまだ逆転の目があるのではないかとも感じる絶妙な話だったかと思います。 それに四葉自身が「風太郎の中にいる零奈」ではなく今の自分とどう向き合い風太郎と接していくのか気になりますね。 学園祭編も佳境で次回も楽しみです!.

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『五等分の花嫁』122話(最終回)感想。平成・令和を駆け抜けた傑作ラブコメ、完結!

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スポンサードリンク 二人の思い出と今 学園祭から遡ること1年以上前、京都で別れてから5年、上杉と四葉が目を合わせたのは学校の食堂でした。 上杉は 0点のテストで四葉を覚え、四葉は勉強を上杉に見てもらい、膝枕をしたり、二人きりでデートしたり、変装した四葉を上杉が見抜いたり、 四葉が上杉の恋を全力で応援すると言ったこともありました。 学園祭前、上杉が「頼りにしてるぞ」と言ったとき、四葉は笑顔で「任せてください!」と応えました。 そして今、 二人は保健室で再び目を合わせています。 四葉は上杉が保健室にいることに驚き、ケガをしてしまったのかと早合点します。 しかし上杉は 四葉に会いに来た、しばらく待った、せっかく作りたてを買ってきたのにと言って からあげを差し出しました。 それは四葉からもらった引換券で買ったからあげで、上杉は 二人でここで食うと決めていたと言います。 スポンサードリンク 今度こそと探す風太郎 上杉は他の三人のことを聞こうとします。 すると五月は四葉ならあっちに行った、 「余計な気遣いは傷つけるだけですよ」と言いました。 上杉は「そうだなすまん」と言うと、走り去りました。 上杉は四葉が事あるごとに言っていたことを思い出します。 後悔のない林間学校、後悔のない修学旅行、1ミリも悔いのない学園祭、 四葉はいつも後悔を口にしていました。 上杉は 「俺は諦めねぇぞ」と強く思い、ついに四葉を見つけます。 四葉は逃げようとしますが、そこで上杉はつまずき、ズサーと音を立て万歳うつむけの状態で倒れて動かなくなりました。 心配になった四葉が近づくと、 上杉はすかさず足を掴み、四葉を捕まえました。 スポンサードリンク 四葉の告白 上杉はそのまま、五つ子みんなのことを良い奴で大好きだ、家庭教師をやれたことを誇りに思うと言い、 「だがお前がいなければ俺はとっくにつまずいていた」と言います。 四葉は涙目になって膝をつくと、手を離した上杉は仰向けになり、話を続けます。 自分は弱い、これからもつまずく、そんなダサイ自分の勝手なお願いだと前置きすると、 「その時には四葉 隣にお前がいてくれると嬉しいんだ」と言います。 そして四葉がいると安心する、お互いが支えになる関係になりたい、嫌いならそれでもいい、 四葉自身の気持ちを聞かせてくれと言いました。 四葉は「私は・・・上杉さんが・・・」と言ったあと、 嫌いと続けようとします。 何度も心の中で「嫌い」と唱えます。 しかし、四葉は「好きです」と言いました。 大粒の涙をこぼしながら、上杉には嘘をつけない、 「ずっと好きでした」と言いました。 スポンサードリンク 五等分の花嫁114話ネタバレの感想考察 四葉がようやく 自分の気持ちと向き合うことができて、自分のことのように嬉しいです。 ここにたどり着くまで、色んなことがありました。 21話で四葉が「好きだから」と告白したこともありました。 このときはすぐに嘘だと言いましたが、114話で上杉に嘘はつけないと言っていたことから、 この告白も本当だったということが上杉にも伝わったでしょうね。 21話と114話では、 仰向けの上杉をのぞき込む四葉という構図が一緒でした。 リトライ成功、感動です! 保健室で上杉に一度「ごめんなさい!」と言う場面も良かったです。 仕方ないにしても、 あんなにかわいい子たちを四人も悲しませる男です。 ちょっと痛い目に遭ってもいいと思っていたとろこだったので少々スカっとしました。 断られた上杉のボー然とした表情、そこからカーッと赤くなった表情、 笑いました。 逃げられ続けてきた四葉をついに捕まえた上杉。 四葉の告白のあと、上杉が どういう返しをするのか・・・続きが早く読みたいです! 今すぐお得に漫画やアニメ を楽しみたいなら U-NEXTがオススメ!• お得に漫画やアニメを楽しみたい…• 過去の漫画やアニメを一気に見たい…• 仕事や部活、サークル活動などでテレビをタイムリーに見れないので、時間を気にせず好きな番組を見たい… このような悩みを あなたは持っていませんか? かつては私もこのような悩みを持っていて、どうしたら解決できるだろう、どうしたらもっと好きな漫画やアニメを楽しめるだろうと色々思考錯誤していました。

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五等分の花嫁考察 鐘キスの相手は四葉で確定

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五等分の花嫁 72話 「学級長の噂」 感想 五等分の花嫁 最新話 感想 ネタバレ注意 今週の『五等分の花嫁』を読了。 あぁ、本当にヤバいですね...。 正直なところ、 ちゃんのあまりの可愛さに、脳の処理が追いついていません。 何度読み返してもちゃんのことが愛おしくてたまらなくなる。 だから、何度でも読み返したくなる。 もはや、胸の奥がぎゅっと締め付けられて、涙が止まらなくなりそうな勢いですよ。 僕の全部が、痛いくらいに、好きなんだって悲鳴を上げています。 改めて、 ちゃんが好きで、好きで、大好きなんだ... ということを、思い知らされた回でもありました...。 中野が欲しいもの 中野というヒロインについて(36話より) 少し、これまでのちゃんについて振り返ってみましょう。 物語の始まりの頃から、 フータローの味方として彼を頼りにしてきた中野という女の子。 モーグの絶対的な少なさ故に、どことなく心情の機微が掴み辛い印象もあるちゃんですが、その実、 彼女の行動原理はいつだって一貫していました。 これは、彼女の生き方そのもの。 その事実は、バスケ部や陸上部などの件からもよくわかります。 もちろん、厳密に言えば、「約束」を優先して入部を断る事が出来たバスケ部と、合宿の参加を断る事が出来なかった陸上部という違い(これは、41話-42話でを知ってしまったが故の心情変化... とも解釈できる?)はありましたが、いずれにせよ、これまでの彼女が 「誰かのためになりたい」と頑張ってきたことに変わりはないでしょう。 そんな彼女の努力は、今週描かれていた 50m走の結果にも表れていましたよね。 誰かの望みを叶えることが、自分の望み。 そして、これこそが、中野という女の子が抱える最大の問題でもありました。 無論、「誰かのために何かをしたい」という気持ち自体はとても素晴らしいことです。 間違いでもなければ、悪いことでもなんでもない。 誰かの笑顔が、自分の笑顔になるなんて、本当に人として立派で誇らしいことですよね。 笑顔の裏にある気持ちは... ? でも、今回のちゃんは、果たして本当に心の底から笑顔を浮かべていたでしょうか....。 「自分の欲しいもの」も言えないまま、誰かの笑顔のために、彼女の笑顔が失われる。 それは、37話で描かれたデート回の結末(=との同時成立)とは、まるで真逆のもの。 今週のお話は、まさにここがポイントになっていたように思います。 今回はそういった点を踏まえながら、本編について触れていきましょう。 <関連記事> ちゃんの抱えるキモチ 2人は付き合ってる? ちゃんと上杉君が付き合ってるって噂 というわけで、今週のストーリーの発端は、こちらのセリフから。 まぁ、2人の関係性をよく知らない外部の人達から見れば、こういう風に勘ぐってしまうのはわかる気がしますね。 ゆえに、恋バナ好きの女子高生がこの手のトピックに食いつくのは無理もないこと。 何か、特別な理由があるんじゃないか。 もしかして、2人は付き合っているんじゃないか。 そう受け取られてしまっても、不思議なことではありません。 ちゃんのキモチ みんなに悪いよ... 私はただ.. 上杉さんが凄い人だって みんなに知って欲しかっただけなのに... しかし、ちゃんとしては、純粋に、 フータローが凄い人であることをみんなにも知って欲しかっただけのようで...。 それなのに、「変な噂」が流れてしまった。 そんなつもりじゃなかったはずなのに...。 結果的に見れば、自分がフータローを指名して独占するような形になっている。 だからこそちゃんは、 「みんなに悪いよ... 」と思い、五月に学級長を代わってもらおうとしたわけですね。 フータローを意識するちゃん とはいえ、フータローに対して距離を置かなければ... (=みんなに悪いよ... )という感情に至ったのは、当然、外野の声が無視できないくらい、 ちゃんがフータローのことを意識してしまっているからですよね。 もちろん、彼女の言葉が『嘘』だったとは思いません。 フータローを学級長に指名した理由は、 「上杉さんが凄い人だって みんなに知って欲しかった」から。 この気持ちに嘘偽りはない。 それは間違いないでしょう。 でも、今はもう、フータローと2人で学級長をやることに、それ以上の気持ちが混ざり始めている。 今週のちゃんの様子からは、 そんな恋の波動が感じられましたよ....。 本当に秀逸と言うほかありませんよね。 愛情と哀情 そして、ちゃんはきっと、そんなフータローの変化が 嬉しくて... 、また 同時に切なくもあったんだと思います。 それはどうしてか。 1つは、彼女が彼の生き方を縛ってきた(と自分では認識している) 「写真の子」本人だからなんじゃないかなと。 その証拠に、42話でも描かれた通りと自信を喪失していたフータローの姿を見て、写真の子はと責任を感じていましたから...。 今週のちゃんの姿と重ね合わせても、しっくりくるものがある。 笑顔の裏に隠された表情 また、もう一つの「切ない」表情の理由は、変化したフータローがこれから恋をしていく相手として、 自分は「ありえない(=相応しくない)」と思っているから... と解釈することができるのではないでしょうか。 現状ではまだその真意まではわかりませんけれど、姉妹以外には基本どんな時だって 敬語を崩さなかったちゃんが、フータローから言われた言葉の繰り返しに近いセリフをそのまま踏襲し、クラスメイトに 「ないよ」と呟いているシーンはやっぱりとても印象的。 これは普通に、事件とも受け取れますよね...。 写真の子(=零奈)とフータロー 5年前、フータローの隣に立ってくれた「写真の子」。 その子の正体が仮にちゃんであったなら、今の彼女はもうフータローの隣に立つことはできないと思っているわけでもあって....。 そして、それゆえに、精一杯の明るい笑顔を浮かべながら、本当に言いたいことも言わず、真に欲しいものも望まず、只々フータローの味方として彼の恋を応援することを選ぶなんて...。 そんなのあまりにも、あまりにも辛すぎるじゃないですか.....。 僕は、たとえ花嫁が誰になろうとも、写真の子が誰であっても、 ちゃんが「自分の欲しいもの」をきちんと笑顔で言葉に出来る日が来てほしいんです。 今週はそんなことを強く思わされた回でした....。 というわけで、今週の感想をまとめると... でも触れましたけれど、が 4月中旬~5月にかけてなので、過去に写真の子とフータローが出会った京都への修学旅行と今回の修学旅行の時期を合わせてくるような気もしますし。 まぁ、その前にまずはフータローの誕生日イベントがくるでしょうし、武田くん絡みでも何やら動きがありそうなので、そちらにも期待したいですね。 huwahuwa014.

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