エンニュート 育成 論。 【ポケモンサンムーン】エンニュートの育成論、種族値、覚える技まとめ 特性「ふしょく」によって安定してどくどくを撒けるぞ!

エンニュートの育成論・調整|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

エンニュート 育成 論

毎回毒タイプの育成論ではそうなりがちですが、この子も例に漏れず毒統一用の型ですので、通常のパーティへのアレンジも、知らないなりに踏まえつつ考察していきます。 ただしどんかんをトレースされると挑発が通らなくなる。 挑発型でもふしょくは選択肢かもしれない。 こうして被トレース時の戦況をパーティと相談して特性を選ぶ程度に留めたい。 ちなみに私はどんかんで100戦以上使用しているが、どんかんが発動した回数は未だ0回である。 考察 風船を持つことで、耐性の範囲から役割対象と行動回数が大きく増える。 そこから鬼火を多くの相手に当てるのがこの型の目的となる。 確定技のうち、鬼火はこの型の採用理由であり、役割対象と対面した時の安定技となる。 オバヒは役割遂行技としては放射や文字より優秀で、鬼火のお陰で起点にされにくいのもポイント。 めざ氷については地面への打点で、削れたガブ等へ撃つなど使用頻度は高いと感じたので確定に。 残りの1枠はパーティ内での役割に応じて変化すると感じたのでいくつか候補として挙げた。 ヘドウェは炎氷の範囲で両方半減される相手へ打点を持ちたいときに。 挑発は詰めの段階で舞などを上から阻止するため。 どくどくはもう1つの状態異常巻きという仕事の拡張。 ドランなどを重く見るなら大きい。 さて、風船の特性上、仮想敵として対地面を個別に考察していきたい。 ・対 で落とされる程度には耐久が紙なので、スカガブ対面は負け。 スカーフ以外にはめざ氷や鬼火を放てるが、を考えると後続でのケアか掃除役としての仕事が必要だろう。 ・対 選択技のうち挑発を採用した場合、1ウエポンのは封殺できる。 さらによく一緒に採用されるルカにオバヒ鬼火、最速でないマンダに鬼火と動けるので、パーティ単位でぐちゃぐちゃに引っ掻き回せるトリガーとなっている。 ・対 岩技が痛いが、相手としては鬼火を想定しないので、ホイホイ後出しされる。 風船とは直接関係ない動きだが、ランド交換読み鬼火は通しやすい印象。 最後の詰めの段階でスカーフを透かして勝ちを確定させたり、交換を強要して鬼火を裏に当てたりといった仕事が風船の役割だろう。 ・対 風船による耐性の変化の恩恵が最も得られる仮想敵の一つ。 先発に来やすい点もポイントが高く、先発を合わせることでかなりこちらのアドとなる。 ちなみに鬼火後オバヒでは落ちないので注意。 ・対 雪崩で落とされるので、すなかきやスカーフに対しては役割が持てない。 持ち物を特定した後なら有利に立ちまわれそう。 有利か不利かはっきりわからない選出段階では仮想敵として選出を考えるのは避けたい。 ここに挙げた地面枠以外にも、物理全般が鬼火を想定せず突っ張ってきやすい性質を生かし、鬼火を当ててから交代~という動きを通しやすい。 また、炎枠として最低限の仕事 ナットカグヤ等への役割 も、高いSから遂行しやすいのもポイント。 半面耐久は低いので、鬼火で火力が減衰するといえど過信はできない。 ・炎枠としての個性 ここまで来てやはり気になるのが差別化ポイント。 ほかの炎タイプでも風船鬼火ならできるだろうという問題である。 しかしこのという、炎タイプのなかでに役割を持たせるならばこれ以上の逸材はない。 のS110を抜ける炎タイプは以外だと、の2匹しかいない。 風船型ということで地面を透かせないを除くとライバルはアローのみ。 はまもるが必須となり、技枠を食うので比較するまでもない。 アローとはステロダメージや4倍弱点の有無、さらには炎技の火力指数も踏まえるときっちり差別化ができている。 つまり、この型のは「風船鬼火撒き兼を上から縛れる枠」という意味で唯一無二の炎枠なる。 ・さいごに 紙耐久でありながらサイクルに参加できる性能、風船のお陰で選出しやすくなるという恩恵などを踏まえると、毒統一以外でも一考の余地はあるのではないでしょうか。 鬼火をまき散らすことで裏のエースを通しやすくする、ルカなどを半壊に追い込めるなど魅力たっぷりの型なので、私自身研究をすすめたいです。 振りなど育成難易度も高くないので、みなさんも一度使用してみては如何でしょうか? panpikkle.

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毎回毒タイプの育成論ではそうなりがちですが、この子も例に漏れず毒統一用の型ですので、通常のパーティへのアレンジも、知らないなりに踏まえつつ考察していきます。 ただしどんかんをトレースされると挑発が通らなくなる。 挑発型でもふしょくは選択肢かもしれない。 こうして被トレース時の戦況をパーティと相談して特性を選ぶ程度に留めたい。 ちなみに私はどんかんで100戦以上使用しているが、どんかんが発動した回数は未だ0回である。 考察 風船を持つことで、耐性の範囲から役割対象と行動回数が大きく増える。 そこから鬼火を多くの相手に当てるのがこの型の目的となる。 確定技のうち、鬼火はこの型の採用理由であり、役割対象と対面した時の安定技となる。 オバヒは役割遂行技としては放射や文字より優秀で、鬼火のお陰で起点にされにくいのもポイント。 めざ氷については地面への打点で、削れたガブ等へ撃つなど使用頻度は高いと感じたので確定に。 残りの1枠はパーティ内での役割に応じて変化すると感じたのでいくつか候補として挙げた。 ヘドウェは炎氷の範囲で両方半減される相手へ打点を持ちたいときに。 挑発は詰めの段階で舞などを上から阻止するため。 どくどくはもう1つの状態異常巻きという仕事の拡張。 ドランなどを重く見るなら大きい。 さて、風船の特性上、仮想敵として対地面を個別に考察していきたい。 ・対 で落とされる程度には耐久が紙なので、スカガブ対面は負け。 スカーフ以外にはめざ氷や鬼火を放てるが、を考えると後続でのケアか掃除役としての仕事が必要だろう。 ・対 選択技のうち挑発を採用した場合、1ウエポンのは封殺できる。 さらによく一緒に採用されるルカにオバヒ鬼火、最速でないマンダに鬼火と動けるので、パーティ単位でぐちゃぐちゃに引っ掻き回せるトリガーとなっている。 ・対 岩技が痛いが、相手としては鬼火を想定しないので、ホイホイ後出しされる。 風船とは直接関係ない動きだが、ランド交換読み鬼火は通しやすい印象。 最後の詰めの段階でスカーフを透かして勝ちを確定させたり、交換を強要して鬼火を裏に当てたりといった仕事が風船の役割だろう。 ・対 風船による耐性の変化の恩恵が最も得られる仮想敵の一つ。 先発に来やすい点もポイントが高く、先発を合わせることでかなりこちらのアドとなる。 ちなみに鬼火後オバヒでは落ちないので注意。 ・対 雪崩で落とされるので、すなかきやスカーフに対しては役割が持てない。 持ち物を特定した後なら有利に立ちまわれそう。 有利か不利かはっきりわからない選出段階では仮想敵として選出を考えるのは避けたい。 ここに挙げた地面枠以外にも、物理全般が鬼火を想定せず突っ張ってきやすい性質を生かし、鬼火を当ててから交代~という動きを通しやすい。 また、炎枠として最低限の仕事 ナットカグヤ等への役割 も、高いSから遂行しやすいのもポイント。 半面耐久は低いので、鬼火で火力が減衰するといえど過信はできない。 ・炎枠としての個性 ここまで来てやはり気になるのが差別化ポイント。 ほかの炎タイプでも風船鬼火ならできるだろうという問題である。 しかしこのという、炎タイプのなかでに役割を持たせるならばこれ以上の逸材はない。 のS110を抜ける炎タイプは以外だと、の2匹しかいない。 風船型ということで地面を透かせないを除くとライバルはアローのみ。 はまもるが必須となり、技枠を食うので比較するまでもない。 アローとはステロダメージや4倍弱点の有無、さらには炎技の火力指数も踏まえるときっちり差別化ができている。 つまり、この型のは「風船鬼火撒き兼を上から縛れる枠」という意味で唯一無二の炎枠なる。 ・さいごに 紙耐久でありながらサイクルに参加できる性能、風船のお陰で選出しやすくなるという恩恵などを踏まえると、毒統一以外でも一考の余地はあるのではないでしょうか。 鬼火をまき散らすことで裏のエースを通しやすくする、ルカなどを半壊に追い込めるなど魅力たっぷりの型なので、私自身研究をすすめたいです。 振りなど育成難易度も高くないので、みなさんも一度使用してみては如何でしょうか? panpikkle.

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この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。 先日、レート1600までは行ったのですが()、はらだいこジャラランガを使おうと頑張っていたらボトンとレートを落としてしまいました。 現在はガブリアスなどを育ててまた1600へ。 このままもっと進めれば……とは思いますが、果たして。 それはそうと、最近はレートにテッカグヤを見かけるようになってきました。 発売前からウルトラビーストの中ではフェローチェと並んで話題になっていましたが、実際に出てこられるとやっかいなことこの上ないポケモンだと気がつくことができました。 高耐久に、やどりぎのたね。 それに加えてガブリアスなど、物理ポケモンが苦手な(うちのエースのカビゴンも苦手です) はがね・ひこうタイプという、色々な強みを持って持っています。 これから、現在取っているテッカグヤ対策と、これから取ろうと思っているテッカグヤ対策を述べていこうと思います。 テッカグヤの特徴的な型 なにも調べずに準伝並みのポケモンを育て始める人は少ないと思いますので、検索上位の育成論を探してみました。 正直naverまとめの方は色々書かれていますが、どれが強いのか、基本なのかはよく分かりませんね。 けど、それはテッカグヤの種族値的に本当に色々な型が作れるからだと思います。 努力値を振らなくても高い耐久から、弱点保険+ギガドレインなども悪くはないと思いますがギルガルドよりも攻撃性能が低い(ヘビーボンバーは強いけど)こと、かげうちなどの先制技がないことから、そこまで魅力的には見えませんね。 というか、アタッカーにするには種族値100付近というのはそこまで強力なわけではありませんから、大抵サンムーンLightさんの方でも書かれている宿り木型などが多い印象です。 私が見かけたテッカグヤは全部それでした。 物理アタッカーに強いタイプなので、ガブリアスなどに対してよく交換して出てきます。 その後は宿り木で削られ、食べ残し、まもるなどで回復され、勝ち目を奪われていくのが多いパターンです。 私はまだカプコケコを捕まえていませんが、コケコがいたらまだ楽なんでしょうねぇ……。 さて、テッカグヤのはめ性能がわかったところで私の現在の対策を紹介します。 現在のテッカグヤ対策:どくまもエンニュート 前回のエンニュートはドクZを持たせて、物理相手にアンコール・かなしばりを使って頑張っていましたが、安定性の低さから型を変えることにしました。 その結果が、物理ポケモン(私のパーティの主力)が苦手なテッカグヤ対策になっていましたので、紹介します。 ただし、テッカグヤの型によってはこのエンニュートでは逆にはめられて全く勝てない場合もありますので、あくまでエンニュートの一つの型がテッカグヤにも通用することが多い、くらいに考えておくべきだと思います。 ただ、一応エンニュートを上手く活用してあげればテッカグヤ相手にも勝負できる余地はあります。 というか、勝ってます。 勝ってはいるんです……。 どくまもエンニュート 性格 おくびょう 努力値 HS全振り 余りB 持ち物 たべのこし 技 どくどく、かなしばり、まもる、みがわり エンニュートに対してテッカグヤが後出ししてくるかとはまずありませんので、ガブリアスなどがテッカグヤにぶつかったところから始まります。 うまく宿り木を回避する、もしくは宿り木を1度食らうことを承知でテッカグヤにどくどくを入れることがテッカグヤに対する一つの対策です。 普通のどくどくであればテッカグヤには効きませんから、そこまでテッカグヤは相手のどくどくを意識していない場合が多いですしね。 テッカグヤに対しての強みは ・宿り木をみがわりでかわせる ・鋼タイプに対する、意外などくどく(耐久型はどくどくで機能停止) ・相手がどくどくを持っていても効かない ・ヘビーボンバー半減 という4点があります。 じしんを持っている場合はかなしばりで縛れるのも重要なポイントと言えるでしょう。 ただし確実じゃない、ターン数がかかる、というのが面倒です。 例えばテッカグヤがガブリアス相手に宿り木をしたあと、みがわりを張ってきたとしたらこの型では勝ち目がありません。 現状、上のリンク先で紹介されている育成論ではみがわりという選択肢が載っていませんから、テッカグヤにみがわりを持たせている人は少ないと思われます。 しかし対戦WIKIが充実してきたら、おそらくみがわりも選択肢の一つとして一般的になってくる可能性は高いですね。 また、テッカグヤも回復してきますから、1ターンの演出が本当に長いです。 この間の戦いは本当に苦しかったです。 バトルビデオ 3G6W WWWW WWWX MA52 上のバトルビデオは、最近で一番ドキドキした試合です。 26ターンとか、もう苦しくて嫌になります。 テッカグヤさえいなければカビゴンで積んでいきたいのですが、宿り木ダメージなどを考えるとつらい。 (と、思ったのですがねむるを使えばもしかして突破できる? カビゴンに対してヘビーボンバーの威力は低いし。 ちょっと今後カビゴンで突っ張ってみます) まあ、使ってて疲れるので他の対策を考えてみたいですね。 PS であれば、とりあえずテッカグヤの宿り木+ヘビーボンバーくらいの攻撃なら3,4回耐えるので、後続さえ対処できる相手ならねむるの実質30PPで、PP勝ちできます。 相手はヘビー、宿り木、まもる、火炎放射あたりでも、合計45PP。 のろいを積んで、恩返しと眠るを使っていけば負けることはないでしょう。 ……こっちも時間かかるんですけど。 っていうか、切断されましたし。 全く、勝てないなら降参してほしいものです。 これから取る対策 エンニュート、カビゴンでは勝てると言っても相手の控えのポケモンにかなり勝負を左右されてしまいますし、時間もかかります。 そんなわけで、もう少しシンプルなテッカグヤ対策を考えてみようと思います。 カプ・コケコ シンプルに強く、テッカグヤ以外の多くのポケモンに対しても相手取ることのできる優秀なポケモンです。 ネットに出ている中で一番特殊耐久に振られていたH252、D116で計算するとタスキのボルトチェンジでも確定2発となります。 いのちの珠であれば10万ボルトで確定1発。 テッカグヤはタイプ的に物理相手に強く出られるため、とくぼうに全振りしたいとはほとんどの人は思わないと思います。 というわけで、カプコケコならヘビーボンバーが怖いですが、だいぶ楽にテッカグヤを処理することが可能となります。 基本は死にだしか、宿り木読みで出すことになるでしょうね。 ジバコイル 私が現在育てているのが、テッカグヤ対策にもなるジバコイルです。 特性をがんじょうにしようとしていたけど、「これくらいの個体値で十分かな」と思ってリゾートに預けたのが、実は特性「じりょく」でした。 「もう面倒くさいからいいか」と思ってそのままレベルを上げてもらっていますが、それがピッタリテッカグヤ対策になっていることに気がついたのでラッキーでした。 ちなみに、元々の採用理由はこれまでうちのパーティがタスキなどで強引に突破していたカプコケコ対策でした。 さっきのテッカグヤはジバコイルのひかえめメガネ10万ボルトでようやく確定1発です。 カプコケコよりも選択肢が狭まりますが、特性じりょくにより、逃すことなく確定1発をぶつけることができます。 現在、の実戦として、リゾートのみで育てようとしているため育成完了まではまだ少し時間がかかりそうですけどね。 ……めざパ厳選してなかったことに気がつき、ちょっと先行きに不安が。 まあ、それは別のお話。 ガラガラ またも1撃で倒すことを考えますが、太いホネガラガラのフレアドライブが強力だと思います。 というか、これ以上に有効な物理技は思い当たりません……。 ガラガラは他にもひらいしんでカプコケコ対策ができるので、パーティに入れるメンバーとして一考の余地ありでしょう。 まとめ とまあ、いくつか上げましたが、他には挑発や草タイプで攻めるという手があります。 ただ、挑発持ちは草タイプの場合はテッカグヤ側が攻撃主体の努力値配分だった場合に安定して受けられるポケモンが少ないです。 それこそテッカグヤは物理、特殊、どちらもあり得る種族値配分ですから。 というか、それこそがテッカグヤの長所であるというか……。 ただ、先ほど上げたエンニュートやカビゴンでの突破も十分可能です。 パーティにあった対策を立てておくことが重要でしょう。 今のところかなり採用率も高いですから、対策はしておいた方が良いです。

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