茨木 市 市長 選挙。 2020年茨木市長及び茨木市議会議員補欠選挙(4/12)の候補者webリストまとめ

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立候補者の一覧名簿による 開票速報から当選結果確定までの記録となります 2020年の茨木市長選挙(茨木市長選)立候補者一覧名簿が示す内容は 当選者・落選者・得票数・順位及び議席定数・投票率です。 また、立候補者の情勢・速報とは、投開票の 結果が確定に至るまでの立候補者の履歴、評判・評価、推薦・支援の状況等を指しています。 なお、開票速報はNHK選挙情報や選挙管理委員会公表を元に速報にてお届けします。 その他の選挙: 2020年 茨木市長選挙の結果(開票速報)と立候補者の名簿一覧 2020年4月12日投開票の茨木市長選挙の「全立候補者名簿一覧」は次のとおりです。 2020年4月12日投票 茨木市長選挙の概要• 下記リストの表記は、氏名・年齢・性別・党派・新旧 となっています。 福岡 洋一 44 男 無所属 現• 寺元 博昭 58 男 大阪維新の会 新 有権者数:227,017人 投票率:33. 茨木市長選挙 2020 の日程と投票場所など• 福岡 洋一(ふくおか よういち)氏[無所属現職:44歳]• 寺元 博昭(てらもと ひろあき)氏[大阪維新の会新人:58歳] 現職・福岡氏と新人・寺元氏との一騎打ちとなった、茨木市長選挙2020。 新型コロナウイルスの感染拡大防止に外出自粛が求められる中、無観客の街頭演説、インターネット配信等での主張・政策の配信に尽力しています。 福岡 洋一(ふくおか よういち)氏 プロフィール(経歴) 弁護士・府三島救急医療センター副理事長。 学歴:甲南大法科大学院卒。 公約・政策・主張 クリーンで公平な茨木を作り教育の街・茨木としての環境整備もしてきたと強調。 これからの4年間では中学校の全員給食や救急病院の整備に取り組んでいく。 また、市民会館跡地周辺の再整備を進めるとし、対話と議論を大事に次なる茨木へ歩みを進めたいと語っています。 寺元 博昭(てらもと ひろあき)氏 プロフィール(経歴) 党支部政策顧問。 履歴:内閣参事官・国土交通省大阪国道事務所長。 学歴:東大院卒。 公約・政策・主張 大阪で2025年の万博を挙げ、全国・世界が再び大阪に注目するとし、大阪を東京に並ぶ世界の大都市と競争できる圏域にするのが大目標であるとしています。 そして、自身のスキルを強調し、潜在力のある茨木の都市再生をやりたいと語っています。 茨木市長選挙2016の結果(当選者・落選者の名簿一覧) 前回2016年の茨木市長選挙の当開票の結果(当選者・落選者)一覧は以下のとおりでした。 茨木市長選挙(2016年4月10日投票)の投開票結果• 大阪府 茨木市(いばらきし)• 茨木市長選挙(2016年4月10日投票)• 告示日:2016年4月3日• 投票日:2016年4月10日• 執行理由:任期満了• 有権者数:217,951人• 投票率:34. 市議会議員選挙・町議会議員選挙・県議会選挙の開票速報・開票結果•

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茨木市長選挙2020開票結果速報 立候補者の公約・経歴・情勢予想

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当選回数 2回 在任期間 2016年4月18日 - 現職 福岡 洋一(ふくおか よういち、 - )は、の、。 長(2期)。 来歴 [ ] 大阪府茨木市東奈良に出生。 、卒業。 3月、金蘭千里高等学校卒業。 3月、コース卒業。 、修了。 、法律事務所に弁護士として勤務。 また、甲南大学法科大学院の特別講師も務める。 3月7日、・茨木市長が借入金5千万円を資産報告書に記載していなかった問題が発覚。 このため所属の地元議員らは4月に控えた市長選挙で木本を支援することを取りやめ 、3月中旬、自主投票を決めた。 同年4月10日に行われた茨木市長選挙では、維新やの地元議員の支援を受けた福岡が、維新の一部市議の支援を受ける現職の木本や、推薦の末武和美を破り初当選した。 4月18日、市長就任。 選挙の結果は以下のとおり。

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4月5日告示・12日投開票の茨木市長選挙は、現職で弁護士の(44)と新人で国土交通省出身の(58)の両氏が立候補を表明している。 寺元氏は大阪維新の会が擁立するいっぽう、福岡氏は自民・公明・立憲民主などの各党や連合大阪、市長選と同時に行われる市議補選に立候補する山下けいき元市議などの推薦や支援も取り付けたようだ。 市長選は、維新一強となりつつある大阪の政治状況に危機感を持った他勢力が結集する構図だ。 国土交通省で長年道路行政畑を歩み、内閣府ではまちづくりにもかかわってきた寺元氏を維新が擁立したことで、市長選挙の争点の目玉にまちづくりが急浮上した。 どちらの候補が当選しても、阪急茨木市駅西口とJR茨木駅西口の再開発は大きく進むことになりそうだ。 前回の市長選挙では維新公認で再選を目指す木本保平市長(当時)に不祥事が発覚した。 木本氏の親族による市税滞納について、木本氏が差し押さえなどを保留させるように徴税担当者に働きかけたとされる疑惑だ。 木本支持をめぐって維新茨木市支部は分裂し、支部長である足立康史衆院議員と、松本利明府議が福岡市長支持に回った。 福岡市長は自民党の占部走馬府議が青年会議所の人脈から担ぎだした候補だったが、当初は足立康史議員も福岡市長に好意的だった。 流れが変わったのは2017年4月の市議選。 大阪維新の会の松井一郎知事(当時)に対して、箕面市選出で自民党の原田亮府議が、維新公認の岩本まもる市議が過去には共産党から出馬していたことをSNSで指摘したことで、足立議員や占部市議を巻き込んだ激しい中傷合戦となった。 ただ、この時点では足立氏も福岡市長を取り込もうとする動きもうかがわれる。 福岡市長も同年10月の総選挙では、自民の原田憲治衆院議員と足立議員の双方を支援するなど、表面上は足立氏も福岡市長を支持しているとみられていた。 しかし、2018年2月に占部府議がツイッターで足立議員のことを「事実を捻(ね)じ曲げだねつ造ばかりする」と投稿したことで対立は泥沼化。 5月には足立議員が名誉棄損されたと占部府議を提訴するにいたった。 さらに大阪北部地震と台風21号と相次ぐ災害を契機に、足立議員は市役所批判を強めた。 当初は福岡市長に同情的だったが、次第に市役所をコントロールできないとして市長の力量が足りないことをほのめかすとようになった。 2019年2月には、占部府議が「チンピラ府議」と名指しされたことを名誉棄損として足立議員を提訴し、対立は決定的なものになった。 そもそも維新は木本前市長の不祥事で代替候補の擁立も模索したものの、時間切れで足立議員らは福岡市長候補支持に回った格好だった。 木本氏支持継続を訴える市議も多く、維新は自主投票を決めた。 しかし2016年に木本前市長の不祥事をめぐり百条委が開かれ、木本氏は百条委で証言拒否をし、大阪地検に告発された。 百条委に対しては足立議員や、福岡市長を支持したとされる維新市議らも木本氏を擁護し、百条委を批判していた。 さらに大阪地検が木本前市長の不起訴を決めたことで、木本氏の疑惑を追及してきた自民や福岡市長へ反発を強めていたとみられる。 前回の市長選で足立議員と松本府議が福岡市長を支持した以上、再選を目指す福岡市長に対抗する独自候補を擁立するには大義名分が必要だ。 福岡市長は弁護士だが行政経験が乏しい。 豊富な行政経験を持つ官僚に白羽の矢を立てたのは当然の結果であろう。 足立議員は支持者の集会で、大阪国道事務所を訪ねた折に事務所長だった寺元氏と初めて会ったと明かしている。 経産官僚出身の足立議員と寺元氏は当時から意気投合し、足立氏も政界へ勧誘していたというが、2016年の茨木市長選では2015年から面識のあったという寺元氏を擁立しなかった。 むしろ寺元氏が内閣府地方創生推進事務局参事官として、全国の都市再生緊急整備地域・特定都市再生緊急整備地域の整備計画に携わるようになって、吉村洋文大阪府知事(当時)の目に留まった可能性が高い。 新大阪駅周辺が「都市再生緊急整備地域の候補地域」として内閣府から発表されており、寺元氏も吉村氏も新大阪駅周辺地域都市再生緊急整備地域検討協議会などでかかわっていたとみられる。 福岡市長陣営からは、前回の市長選では足立議員と松本利明府議は支援したにもかかわらず、対抗する候補を擁立することへの批判があるようだ。 維新は3月1日に発行した「茨木維新プレス」で「デマにご注意ください!大阪維新の会は、現市長を一度も公認・推薦しておりません。 4年前の市長選では『自主投票』とし、党として特定の候補者を支援したことはありません。 」と、火消しに追われている。 前回の市議選で落選した滝ノ上万記氏が維新から自民に移ったほか、現職の塚理市議も2月に離党しており、維新では市長選をめぐる路線対立がある可能性もある。

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