三沢 国際 交流 スポーツ センター。 三沢市の空手教室『 日本空手協会』堀口支部 「濤空塾」

太平電気株式会社

三沢 国際 交流 スポーツ センター

12月1日、国際色豊かな青森県三沢市に笑顔が咲いた。 地元企業、米海軍、航空自衛隊、警察署など12チーム対抗による「あすチャレ! 運動会 in Misawa 2018」が三沢市国際交流スポーツセンターで開催された。 「」は日本財団パラリンピックサポートセンター パラサポ の事業として昨春から全国で行われているが、自治体が主催するチーム対抗の「あすチャレ!運動会」は初めての取り組み。 さらに今回は、基地のある町・三沢での開催とあって、超ユニークな顔ぶれのチームが揃い、5種のパラスポーツで優勝を争った! 会場となった三沢市国際交流スポーツセンター 東京2020パラリンピックのウィルチェアーラグビー・カナダチーム事前キャンプ地に決定し、パラスポーツへの関心が高まっている三沢市。 開会式では、副市長の米田光一郎・三沢市共生社会ホストタウン推進実行委員会委員長が開会の挨拶に立ち、三沢市が「共生社会ホストタウン」に指定される以前から、スポーツにおける子どもたちの交流機会を図っている経緯などを語った。 続いて、みさわ国際交流協会の参加者が「i enjoy! の心で運動会を楽しみます」と力強く選手宣誓し、ファンファーレの音響が鳴る中で運動会は幕を開けた。 みさわ国際交流協会の2人が力強く選手宣誓を行った 三沢市のキャラクターである、ほっき貝の「ホッキーナちゃん」も応援に駆けつけた 国際色豊かな12チームが参加した 今回は、4つのグループに分かれて3チームの総当たり戦を行い、1勝するごとに積み上げられる得点の合計で順位を決めていく。 最初の競技であるゴールボールの前には、アイスブレイクとして、全員がアイマスクを着用し、自分の生まれた季節や血液型に分かれるゲームを行った。 参加者たちは、視覚による情報がなくなるだけでなく、言語が異なる相手とコミュニケーションを取り、グループを作らなくてはならない。 アイスブレイクでは、アイマスクを着用してグルーピングを行った 見えない状態に戸惑いながらも、思わず笑顔がこぼれる 試行錯誤したゴールボール 多くの人が目隠しをした状態での動きを体感したところで、プログラムは、視覚障がいのある人がプレーするパラリンピック競技、ゴールボールのデモンストレーションに進む。 ブッキーこと、パラサポ推進戦略部の伊吹祐輔プロジェクトリーダーから、全身を使ってボールをセーブするディフェンスの仕方や、静かに見守りつつゴール後の歓声は許される観戦マナーなどが紹介され、参加者は真剣な表情でルールを学んだ。 加えて、ブッキーは、あらかじめ自分の位置とコートに引かれたラインの距離感覚を掴まなければ反則(ボールラインを越えた浮き球を投げること)になったり、ボールに勢いをつける回転投げは自分がいる位置の方向がわからなくなるリスクがあるため難しいという点にも触れ、競技の奥深さも伝えた。 全員が初体験だったゴールボール その後、いよいよ試合がスタート。 静寂の中で行われた米海軍<MISS VEEDOLS>と<三沢警察署>の一戦は、開始早々<MISS VEEDOLS>が威力のあるボールで相手のゴールを打ち破って、そのまま勝利。 連戦の<三沢警察署>は、自分の方向がわからなくなってアウトボールを連発する<三沢建設業協B>に対し、自慢の体力で試合を優位に進めていくが、ライトの選手がセンターの選手のお尻にボールを当ててしまう珍プレーが発生。 ボールはそのまま自陣のゴールに吸い込まれ、奇しくもそのオウンゴールが決勝点となった。 <三沢警察署>の30代男性(交番勤務)は、「どこに球があるかわからず怖かったのはもちろんだが、味方の動きもわからず、連携ができなかった」と悔しがった。 ボールの音に耳をそばだてて、みんな必死のディフェンス 「素早い動きは自信があるが、音の聞き分けに苦労した」と話したのは、<航空自衛隊三沢基地>の20代男性だ。 ボールの音に瞬時に反応したものの、逆方向に横っ飛びして失点を重ねてしまった。 その<航空自衛隊三沢基地>に勝利した東北電力<より、そう、ちから。 ACTION>の50代男性(事務職)は、「常に正面を向くようにして、自分の場所を見失わないよう意識して行うことができた」と笑顔で教えてくれた。 チームの結束を高めたシッティングバレーボール 2つ目の競技は、シッティングバレーボール。 ルール説明の後、ブッキーのかけ声に合わせて、お尻を床につけた状態で体を動かし、前後左右に素早く動く練習を行った。 航空自衛隊三沢基地の<チームシャーク>20代女性は、「普段狭いところを動く作業はあるが、お尻をずっと床につけたまま動くことはなく……難しかった。 でも、名前は聞いたことのあるシッティングバレーボールを実際にできる日が来るなんて、すごくいい機会でした」と充実した表情で語った。 シッティングバレーボールの動きを特訓してから試合に臨んだ チームワークがものをいう!? 声をかけ合いながらパスをつないだ 4つのコートにわかれ、3チームで1試合3分のリーグ戦を行った 座ったままの慣れないレシーブに手を焼いていた お昼に地元の特産が! この日が漁の解禁日! 昼食には地元産のほっき貝が提供された 三沢名物の長いものすいとんも振舞われた だれもができるスポーツ・ボッチャに熱中! お昼休憩の後は、ボッチャ、車いすポートボール、車いすリレーが行われた。 だれもができるユニバーサルスポーツとして人気の高いボッチャは、米海軍や各チームの女性陣などに大人気。 参加者は慎重にボールを投げたり、相手ボールをジャックボール(目標球)に寄せて頭を抱えこむなどして、ボッチャの楽しさに触れた。 <WAR EAGLES>に勝利した、青森銀行 <チームAOGIN>の20代(融資業務担当)は、「ふだんできないボッチャを体験できただけでなく、ゲームの後にアメリカの方と握手するなど国際交流ができて楽しかった」と声を弾ませた。 ボッチャ体験で笑顔があふれた 真剣な面持ちでボールを目標に近づける 車いすポートボールで国際交流 車いすポートボールでは、多くのチームがパスボールをキャッチする際、車いすの車輪にボールをぶつけたりしてボール運びに苦戦していたが、三沢市消防本部 <三代目ホルモンズ>は、素早いパスワークで<MISS VEEDOLS>に勝利していた。 「Thank You! 」対戦を終えると、米軍のメンバーは出場した全員と握手を交わし、スポーツマンシップを見せるシーンも。 試合の合間には、他チームへの声援を送るなど、国の違いを越えた交流が盛んに行われていた。 車いすポートボールを通して国際交流! ナイスプレーの後は、ハイタッチで称え合う やり始めると止まらない!? 車いすポートボールの応援は大盛上がり 白熱した車いすリレー 最後の車いすリレーは、2グループに分けて予選を行い、上位各2チームが決勝に進出できる。 車いすバスケットボール用の車いすをバトン代わりにして勝負するが、直線のコースで行った予選は、若く体力のある自衛官や消防士のチームが予想通りの大活躍。 そして、楕円形のコースを走る決勝は、三沢市消防本部 <三代目ホルモンズ>が終盤の驚異の追い上げで、<航空自衛隊三沢基地><三沢警察署>を抜かして1位でフィニッシュ。 ヒートアップした選手たちは、ハイタッチして勝利を喜んだ。 上半身の力をフル活用して車いすをプッシュ! 車いすを懸命に漕ぐその表情は必死! それぞれが工夫を凝らして難しいカーブも車いすを巧みに操作した 車いすリレーは応援も白熱した いかにも強豪ぞろいのチームを抑え、栄えある優勝を手にしたのは、三沢市消防本部 <三代目ホルモンズ>。 消防本部の40代男性(本署勤務)は、「今日は、みんなで声を出してよく笑いました。 優勝の秘訣ですか? 楽しんだもん勝ちです!」と話し、笑顔を浮かべた。 優勝した三沢市消防本部 <三代目ホルモンズ> 国際交流都市・三沢市によって開催された「あすチャレ! 運動会 in Misawa 2018」は、パラスポーツ運動会の大いなる可能性を感じる一日だった。 この日、参加した人たちにとって、障がいのある人への新たな気づきはもちろんのこと、アメリカ人と日本人の互いへの気づき、同じ職場で働く仲間への気づき、そして自分への気づきを得る、特別な機会になったことだろう。 最後は全員で記念にパチリ!.

次の

三沢市国際交流スポーツセンターを見学してきました

三沢 国際 交流 スポーツ センター

地元の幼稚園児による、車いすラグビーカナダチーム関係者及びカナダパラリンピック委員会関係者の歓迎 2018年度(平成30年度)• 国際大会に臨む選手を激励する市長 当時• 事前キャンプに関する基本合意書を締結(三沢市長 当時 と車いすラグビーカナダのCEOのキャサリン・カデュー氏)• 市長 当時 から浴衣をプレゼントされたカナダ車いすラグビー連盟のナンシー・ウォン氏とカナダパラリンピック委員会のマイケル・ヴィエイラ氏• 三沢まつり前夜祭• 三沢まつり前夜祭• 祭り参加者との交流 2019年度(令和元年度)• 地元小中学生との交流• カナダ車いすラグビー連盟会長による講演会• カナダ代表チーム対日本代表チームによるエキシビションマッチ• 三沢市共生社会ホストタウン広報大使による選手・スタッフへのインタビュー• 市民の応援メッセージ入りフラッグを市長からチームへ渡した際の様子• 市民ボランティアと選手.

次の

三沢市|東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 青森県情報サイト

三沢 国際 交流 スポーツ センター

三沢市に新しく「三沢市国際交流スポーツセンター」という施設ができました。 夫と二人で、どんな施設なのか見てきました。 三沢市の中心部から車で10~15分程度の場所にあります。 三沢市アイスアリーナの向かいです。 収容台数200台以上のとっても広い駐車場に車をとめ、さっそく中に入ります。 玄関を入ってすぐに受付があり、名前と入館時間を表に記入し、入館証をもらいます。 館内には ・メインアリーナ ・サブアリーナ ・多目的運動室 ・トレーニング室 ・ランニングコース(メインアリーナ2階) ・多目的室 などの設備があり、有料で利用できます。 一例を紹介すると、 トレーニング室の利用は、大人・一日300円、中学~高校生までは一日50円です。 個人利用なら、料金はとってもお得だと思います。 この日は、玄関わきには2020東京オリンピックの旗が飾られていました。 前回オリンピック開催地のブラジル・リオデジャネイロで、小池東京都知事が受け取った旗です。 今、フラッグツアーと称し、全国の市町村を回っているところだとか。 個人的感想ですが、 キッズルームの利用ができなくても、広くて新しくてキレイな施設なので、 子供なら館内を歩いているだけでじゅうぶん楽しいと思います。 キッズルームを通り過ぎると、 多目的室が数室ありました。 高校の吹奏楽部が練習していました。 夫は吹奏楽をやっていて、高校時代に似たような経験をしたそうです。 私も高校時代は合唱をやっていたので、遠征などの時にはこういった施設で練習した記憶があります。 普通の会議にも使えて、スポーツ以外にも良さそうです。 運動以外にも使えるなんて、汎用性高いですよね。 階段を登り、2階に来ました。 メインアリーナの観客席に到着。 ひろーい! 天井高いです。 応援席の周辺はランニングに使えるようになっているらしいです。 1週200mだったかな? 廊下からガラス越しに見ることもできます。 写真はありませんが、廊下を挟んで向かい側に サブアリーナもあります。 メインアリーナの半分ぐらいの大きさという印象です。 さらに進んでいくと、 多目的運動室があります。 鏡がある部屋でした。 ダンス系の練習や、武道にも使えます。 なんてったって多目的。 ちなみに、私が所属していた高校時代の合唱部では、 大会前は鏡のある部屋を借りて、発声練習や歌っている時の姿勢、表情をチェックしながら練習する機会もありました。 そして、 トレーニングルーム。 窓からのぞいてみたところ、新しくて、マシンがたくさん置いてあり、 ランニングマシンや筋トレマシンを使っている人がたくさんいました。 一日中いても300円! 更衣室にはシャワールームもあるので、 使用頻度によってはジムに行くよりコスパがよさそう。 セブンティーンアイスもあったのですが、温かい飲み物でホッと一息。 スポーツ関連施設なだけあって、「カロリーメイト」や「SOY JOY」等を販売している自動販売機もありました。 歩き回ったおかげか、小腹がすいてしまい、ついついSOYJOYを購入(^^;) ラウンジの近くには車いすやベビーカーも置いてありました。 そして、 多目的トイレ。 多目的トイレも男女別になっているのですが、 男性用のほうにも「おむつ交換台あります」のマークがありました。 個人的に、今までは女性用のトイレにしかおむつ交換台がなかったイメージだったので、 男性用のトイレにおむつ交換台マークがあることを新鮮に感じました。 「男性も子供の面倒を見ること」が、少しずつ世の中に浸透してきているのでしょうか? ちょっと感慨深い光景でした。 2歳の娘は、広い施設内を嬉しそうに歩き回っていました。 1階を歩き、階段を登り、2階を歩き回り……そうこうしているうちに、 何もないところで足がもつれて転ぶという状態に(^^;)。 館内を歩いて見て回っているだけで、娘にとっては結構な運動になったようです。

次の