東京 で しか できない こと。 東京でしか学べないことや出来ないことはありますか?地方の政令指定都市から東...

「しかできない」に関連した英語例文の一覧と使い方

東京 で しか できない こと

「東京でしかできないこと」を求め、札幌から上京 私が「移住したい移住したい」と騒いでいると、夫から「そもそもなんで、札幌から上京したの?」と突っ込まれた。 ごもっともである。 私は中学高校と札幌で過ごし、大学進学を機に上京してきた。 どうしても入りたい大学があったから…などという崇高な目的はなく、上京が目的だった。 札幌の住人の「札幌大好き!東京なんて、住む意味がわからない」という内向きな意識にも大変反感を持っていた(余談だが、は本州など北海道外のことを「内地」と呼ぶ。 大人も子どもも普通に使っている。 札幌をある程度都会化された場所だと思っていた私は、札幌への転居当時、微妙に残る閉鎖的な空気や東京に対する対抗意識にびっくりした) 将来的に、「マスコミに関わる仕事がしたい」とミーハー的に思っていたことも、上京欲を刺激した。 インターネットもさかんじゃなかった時代(win95発売から3年…といった頃だ)、何かを発信する側にいきたい、と思ったら、「東京でマスコミの仕事に関わる」くらいしか手立てがないように思えた。 イラストは手描き、カメラもポジフィルムが主流で、いずれもバイク便で現物が飛び交っていた。 出版業界に限らずとも、PCはデスクトップが主流で固定席が当たり前、電話も固定電話。 ももあるはずもなく、メールと会議のために出社していたし、その状況に疑いも持たなかった。 仕事以外の面でも、東京じゃないと食べられないもの、買えないもの、見れないものがいっぱいあった。 「お取り寄せ」なんて概念もない頃は、なんでも集まる東京にはそれだけで価値があったし、1点もののカワイイ雑貨…なんてものも、そこに足を運ばなくては買えなかったのだ。 状況の変化とともに、「東京の価値」は薄れていった それが気づけば現代。 今更書きたてるまでもなく、私たちをとりまく状況は一変した。 PCさえ、いやさえあれば、全国の美味しいもの・珍しいものを手に入れられる。 あらゆるツールやソフトが安価、もしくはフリーで手に入れられるようになり、インフラも整い、ノートPCがあればほとんどの仕事がどこでもできるようになった。 「情報やモノが集まること」が東京の存在価値の1つだったが、その価値は失われてしまった。 逆に、「採れたてのものを時間をおかずに食べる」とか、「その場に行かないと出会えないものを、五感で体験する」などの方が価値が高くなってきたと感じている。 映像でも音楽でも、たくさんのものがデータとして家で楽しめるようになったけど、塩でベタベタになりながら海で遊ぶとか、新緑の匂いと風を感じながら川遊びするとかは、絶対そこに行かなければできない。 当たり前だけど。 もちろん、「東京の方がやりやすいこと」はいっぱいある。 アートを体験したいのであれば、東京の方が施設やイベントが多いことは言わずもがなだし。 人が多い分、面白い人に会えるチャンスも多く、会いたい人にも会いに行きやすい。 文化的チャンスに重きを置く人には東京はまだまだフィットするんだと思う。 しかし…残念ながら私たち夫婦は、あまりそこに価値を置いてないのだった…。 アートもライブも、興味がないわけではないけれど、複数の幼児を連れて人混みの中並んでまで体験するかと言えば、答えはノーだ。 行って帰ってくるまでに、何度周囲の人に謝り、何度子どもを注意するんだろう…などと想像しながらカウントするだけで疲れて、わずかな意欲もなくなる。 むしろそれよりも、広い場所で子どもを放牧しながら、肉を焼いたり水あそびしたり、葉っぱの緑を目に焼き付けたい。 仕事も、案件自体は大きさと量を追求するのではなく、小さくとも深く、質の高いものをきっちりやって行きたいのだ。 そしてそれは、スピードが一番の正義とされる東京ではなく、地方の方にあるのではないかと思っている。 これはまだ印象だけれど…。 19歳のときは確かに、環境も自分の意識も、東京にフィットしていたのだ。 それから20年近く経った今、東京とのズレを感じるようになってきた。 それだけなのだ。 dokonisumu.

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上京!! 東京でしかできないこと☆

東京 で しか できない こと

20代女性です 地元の地方都市から引っ越したこともなかったのですが、 このたび、東京に住むことになりました! あこがれがある場所なので、とても嬉しいです。 部屋は山手線沿いに決まっています。 東京に住む予定は数年と長くはないので、 「東京でしかできないこと」を できるだけやりたいと思っています ・まずは有名なところに行ってみて、 ・コンサートや講演会や展覧会、地域の行事などなどイベントに積極的に出かけていって、 ・めずしい習い事を体験して・・・ と考えているのですが、 何かもっとできるんじゃないかな~ と思ってしまいます。 ぐるっとパスという物があります。 2,000円で博物館・美術館等の入場券(施設によっては割引券)が綴られた冊子です。 有効期間は使用開始日より2ヶ月。 上野動物園や葛西の水族館といった施設も含まれています。 他の方の回答にあった、たてもの園にも入れます。 特別展は割引のみというところがほとんどですが、3箇所行けば十分元が取れます。 お勧めは、ブリヂストン美術館、国立西洋美術館(常設展)、国立近代美術館(常設展)、江戸東京博物館(常設展)、三井記念美術館、東京都庭園美術館(皇族のお屋敷を美術館にした)といったところです。 ぐるっとパスでは割引だけですが、国立東京博物館は本当にお宝の宝庫で一日いても飽きません。 僕は難関パスポート(4,000円)を買って通っています。 最近の東京の美術館は金曜夜等の平日の夜は20時まで開いているところも増えていますので、大変便利ですよ。 また、東京は江戸時代に大名屋敷だったり、明治に入ってからも貴族や財閥の方のお屋敷があったりして、今ではそこが庭園として残っていると所が結構あります。 その他にも皇居外苑や新宿御苑など、緑地が意外に多いです。 下記URLを参考にしてみてください。 これからの時期だと、古河庭園の春バラがお勧めですよ。 浅草駒形の「柳川どぜう」と「伊勢屋」をお薦めします。 駒形橋近くに建てられた「柳川どぜう」は、どじょう料理です。 ちょっと他では食べられない味で、 美味しいか、美味しくないかは好みで分かれるでしょうね。 大阪の人を連れてった時は、大変喜んでくれました。 鍋にどじょうと匂い消しのゴボウ、卵を煮込んで出してくれます。 皮付きと皮無しがあって、皮付きの方が癖がある味です。 「伊勢屋」は天ぷら屋さんですが、人気店です。 いつも誰かしら並んでいて、 ネタが無くなれば早めに閉めてしまいます。 質のいい油を使っているので、美味い。 下町1推しの店ですね。 アナゴ丼はでっかいアナゴの天ぷらが乗ってます。 見ればびっくり。 食べればサクサク。 骨まで天ぷらにして出してくれます。 平日が使えるなら、是非早めに行って下さい。 両店とも日本家屋の店で、重厚な雰囲気を味わえます。 特に駒形どぜうは、床と同じ高さに座布団と料理が出されます。 どちらかというと、駒形どぜうの方がオープンな作り、伊勢屋は狭いけど一軒家を そのまま改良した感じです。 お好み焼き・もんじゃなら、浅草の「染太郎」。 ここも日本家屋です。 住まいが下町なのでどうしても地元の紹介になってしまいます。 書いてたら、何だか食べたくなってきたぁ~。 芸能人や撮影、今まで東京に行ったときに一度も会っていません 生活することになったら芸能人とすれ違えるといいなと思います^^ そうなんです! チェーン店は結構全国展開しているので地元も遜色ないんですけど (それでも品揃えとかは微妙には違うんですけどね) 小さなおしゃれなお店は東京が絶対的に多くて楽しいなと思います おすすめのところ、とても行ってみたいです デザインとかではやっぱり人と情報のあるところの方が 学校も充実ですよね 覗いてみたいと思います 地下鉄、今は乗り間違えとか乗り継ぎの遠さとかが怖いのですが、 面白いと思えるように、なる日が来るかな~? あ、そうか、ゲームみたいなのかもしれないですね 面白がれるようになりたいです 回答いただきありがとうございました! もしさらに何か思いつかれましたらぜひ教えてください よろしくおねがいします! こんばんは 私も大学から東京に出てきて、もう20年以上が過ぎました。 東京でしか出来ないもの・・・。 東京の祭りに参加するというのはいかがでしょうか。 神田明神の神田祭、浅草の三社祭、氷川神社の山王祭、酉の市・・。 東京の祭りは有名なものが多いです。 この中でも江戸総鎮守、神田明神の祭りである神田祭は、結構敷居が低い祭りです。 本来は神田界隈の町会ごとに神輿を繰り出すのですが、神田といえば都心中の都心。 町会の人口も少なくなり、最近では神田で勤めているサラリーマンなども 参加出来るようになっています。 見る側ではなく参加する側に立てる数少ない祭りです。 もし質問者の方がそのような機会に恵まれるのであれば、おすすめします。 数年、そうですね、長いと思えたらいいんですけど、 私の今の感覚では、東京はいろんなことがあるから 考えながら過ごさないとすぐ終わってしまいそうに 思ってしまいます 山手線、外回りと内回りを間違えないか乗るたびいつも頭使います でもそういえば一周はしたことないかもですねー^^ いろんな場所も訪ねたいし、いろんなこともやってみたい 質問文に書いてなかったんですが、 地元にない種類の専門学校(夜間)に行くなど 何かひとつのことに特別に集中しようかとも 考えたりもしたのですが、 ひとつに絞るより、いろんなことをやってみたいなと今思っています 回答いただきありがとうございました! 引き続き何かアイデアをいただけたらと思っています。 よろしくお願いします!.

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「公務員にしかできないこと」って?

東京 で しか できない こと

2014年11月18日 06時10分 「日本でしかできないことがある」とチャリダーマンが一時帰国中にやったこと 単調で脂っこい食べ物が続いて御飯と味噌汁が懐かしくなったり、高価格で低品質の日用雑貨を見ては100円ショップが恋しくなったり。 海外の滞在が長くなると、たまに日本へ帰りたくなります。 だから、今回は2年ぶりに日本へ一時帰国を果たしました。 こんにちは、 です。 9月29日から4週間、日本に一時帰国しました。 短い滞在でしたが、作業に追われながらも、久々の日本を満喫しました。 いろいろとやることがあったので、今回はそれをまとめてみます。 日本の食事を楽しむのも、一時帰国では大切なことでした。 ビザが必要な国ではまるまる1ページを使うので、このまま使い続けると、旅先で切替が必要になりそうでした。 加えてイギリス、アメリカ、イスラエルと入国審査が厳しい国への渡航を控えた中で、中東やアフリカのスタンプが溢れたパスポートを提示するのは、面倒に巻き込まれかねないと判断。 そういう事から、帰国してすぐに切替の申請。 1週間後の受取の際、1万6000円 10年 の申請料を支払って、無事に新しいパスポートを手に入れました。 ・ロシアビザの取得 そもそもロシアは訪問にビザ 査証 が必要。 そのビザも事前取得が前提で、海外では一部の国でしか発給していません。 その煩わしさもあって、世界一周旅行者でもロシアは何かと敬遠しがち。 再出発の際にはピンポイントで首都モスクワを訪問する予定だったので、日本でビザの取得を済ませておきました。 地元の福岡から最寄りの申請先は大阪の領事館。 をもとに自力取得も狙っていましたが、一時帰国中は常に時間の余裕がなくて断念。 に全ておまかせすると、すんなりとビザの取得ができました。 必要事項をインターネットのフォームに入力して送信。 パスポート原本と写真1枚を郵送で送付し、申請費用を銀行振込で入金したら、あとは待つだけ。 2週間後の受取で料金は8000円。 成田からのフライト間近だったので、オフィスで直接パスポートを受け取りました。 ビザがないと航空券が無駄になっていたので、ひと安心。 ・トラベラーズチェックの換金 シティバンク銀行に口座を持っていると、ドルにしろユーロにしろ、そのままの額面でを外貨預金の口座に預け入れができます。 旅行中にアメリカとタイで換金したのですが、それ以外には使用する機会なし。 ユーロに至っては、ヨーロッパで換金場所を見つけるのも煩わしかったので、一時帰国中に整理しておきました。 かつては盗難対策もあって重宝されていたトラベラーズチェックですが、これだけATMが普及した今では用途も限られてきます。 ・郵送品の片付け 自転車旅行中は少しでも重量を軽くしたくて、機会をみつけては、日本へ不必要な荷物を送っていました。 その結果、帰国してたじろぐことに……。 部屋に積み重なった封筒や段ボールの山に手を出すのは面倒なんですが、中には次の旅で必要かもしれないグッズもあるので、全部中身を確認して整理整頓します。 各地の地図や、世界の硬貨、ジュースのラベルなど、懐かしい品々が詰まっていました。 フランスから送った荷物。 2012年に一時帰国した際は、このような感じに積み重なっていました。 この時は3年ぶりの一時帰国。 海外とは違い、日本ならどうすればいいのか分かるので、欲しいものを一番安い値段で探し出せます。 古くなっていた装備を一新させました。 ・折り畳み自転車 湾岸諸国、地中海はしたのですが、少し物足りなくもありました。 これからも、できたら自転車の旅をしたい。 特にカリブ海は、島国の一周に興味をそそられていました。 だけどフライトが次々と重なるので、今までの自転車ではパッキングと超過重量が不安。 そうした事から、今回は20インチの折り畳み自転車を新規購入しました。 ドッペルギャンガーの「200-WH whiteback」というモデルをツーリング仕様に改造しています。 ・防水のダッフルバッグ 走行時は自転車の荷台に積載するので防水を希望。 フライトの際に機内に持ち込むので背負いたい。 この二つの用途に適したバッグが、ノースフェイスのBCダッフルでした。 アルゼンチンで、口をクルクル巻いて閉じる袋型の防水バッグを購入したものの、走行途中に荷物の出し入れが不便だったことから、今回は上面がファスナーで開くこのバッグに変更。 それに、再開後の旅は10数本のフライトを控えています。 フライトの際には、折り畳み自転車を運ぶことから、重量の超過にも十分に注意して、機内に持ち込む鞄一つにしても、しっかりと考える必要がありました。 ・電気ケトル 通常なら電熱コイルを持ち歩くのですが、今回は移動が早く国によって電圧が変わることから、全世界対応となるこちらの電気ケトルを購入。 渡航先によって、スイッチで電圧を変更できます。 これを使って、宿の部屋でお湯を沸かして、カップ麺やコーヒーを作る予定。 ペルーの日本人宿で大学生が使用していたトラベルグッズで、ずっと気になっていました。 ・一眼レフカメラのケース 2012年のアメリカ大陸縦断から使用している一眼レフ。 ゴツゴツとしたケースに入れていたのですが、自転車のフロントバッグだと問題無いものの、バックパックだと変形せずにスペースを取るので不便でした。 そのため、自転車を離れて観光に出かける際には、ケース無しで一眼レフを運ぶことに。 何とかしたいと考えていたので、今回は柔らかいクッションのケースを購入。 こちらだとすんなりとバッグに入るので、便利に持ち運べるようになっています。 ・コンパクトデジタルカメラ 一眼レフは持っているものの、その大きさから簡単には取り出せません。 コンデジも併用しているのですが、安いモデルなので画質に難あり。 商店で買ったジュースだったり、バスで移動中の車内だったり、ふとした時はポケットに入れたコンデジで写真を撮っていました。 その写真もこだわりたかったので、一時帰国を機にソニーの「DSC-RX100」をカカクコムの最安値で購入。 ・歯ブラシ 世界中で手に入る歯ブラシですから、特にこだわってはないものの、日本製はブラシが小さく小回りがきいて便利。 磨いてる感触が伝わるのは日本製だと思っています。 そうでなければ、地元民が20バーツ均一 約67円 のお店を開いていますが、クオリティはそれなり。 海外で日本の100均グッズを追い求めると、高価格か低品質になりがち。 だからこそ、一時帰国している間に欲しいものは買い揃えました。 100円ショップは、どうしても行きたい場所の一つでした。 ・ビニールケース 海外でもたまに見かけるのですが、サイズが違うか値段が高いと、なかなか日本のようにいきません。 2年間の使用で、くたびれてしまった古いビニールケースを一新。 整理整頓と簡易防水を兼ねて、衣服やノートパソコンなどを入れたりしています。 ・巾着袋 こういう巾着袋も、海外ではなかなか手に入りません。 こちらのナイロン製は軽量なので、一時帰国の度に新調。 コッヘルやシューズなどを入れています。 ・買物バッグ 2年前の色違いを再度入手しました。 宿に着いたときや、街に滞在するときの、ちょっとしたお出かけに重宝。 一眼レフを持ち出したり、買い物したものを入れたりしています。 ファスナーが付いているので、中身を落とす心配もなし。 古い買い物バッグは、旅の途中で破けてしまったので廃棄。 似たようなバッグはあったのですが、ファスナー付きは見つかりませんでした。 ・LEDライト 財布に繋げたチェーンの先に取り付けて使用中。 肌身離さず持ち歩いている財布と一緒ですから、電気がない街で買物の際にお金を確認したり、真っ暗な部屋で明かりのスイッチを探したりと、ふとした所で何かと役に立っています。 ・太い縫い針 とあるフライトのセキリティチェックで、うっかりと手荷物に紛れ込んでいた裁縫道具の太い針が、危険物と判断されて没収。 そういう事から、今回改めて日本で買い直しました。 今の日本では、100円でこれだけの針が揃うことに驚愕。 ・液晶保護フィルム こちらも海外にはありそうですが、100円で見つけるのは難しそう……。 デジカメやスマホの保護フィルムを張り替え。 塵や埃が付かないように、お風呂場で作業をしました。 ・パンク修理のパッチ パッチを穴に貼り付けた後に、薄いフィルムがうまく剥がれるとほとんど失敗しないので、こちらを愛用しています。 海外で手に入る安パッチは修理しても、中途半端に剥がれたりするので、あまり使いたくありません。 日本の食は、一時帰国における何よりの楽しみでした。 これといっていいお店で食事をした訳でもないのですが、2年ぶりでしたので、いろいろと美味しくいただきました。 幸せでした。 ・豚骨ラーメン 地元が福岡なので、豚骨ラーメンの一択。 天神の繁華街に出かけたついでに、食べログの評価も上々の「久留米大砲ラーメン」を訪れてみました。 コシのあるストレートの細麺に、コクのある白濁スープ、具材はのり、卵、チャーシュー、ネギ。 コッテリとしたスープをまとった麺は、するすると口の中に入っていきます。 もちろん替え玉で麺を追加。 全部食べ終わって、最後に一口、もう一口とスープの余韻から離れられないのはなぜでしょう。 追い求めていた日本のラーメンでした。 ・牛丼 しっかりと味の染み込んだ牛肉に、とろけるほどに柔らかくなった甘い玉ねぎ。 ご飯が嬉しい日本のファストフードは牛丼です。 煮込んであるので、油っこくもなくどんどんと食が進みました。 ・カレーライス ドバイのインド食堂のカレーも絶品だったのですが、日本人なら日本式カレーも恋しくなります。 違いはとろりとしたカレーのルー。 シンプルでありながら、奥が深い日本に根付いた忘れられない味ですね。 ・卵ごはん 賞味期限が1ヶ月あり、保存方法も違う海外の卵を生で食べる勇気はありません。 卵を割って醤油をスーッと垂らしてかき混ぜて、ほかほかのご飯に落とすと出来あがり、お椀を持って一気にかきこむ幸せといったら。 ・海鮮丼 新宿「魚の三是」の大海鮮丼は、目を疑うほどに刺し身が乗っていました。 マグロ、ブリ、サーモン、甘エビ、イクラなどなど種類も豊富で、ご飯を覆い尽くしています。 日本に滞在してたからこそ、生の魚は食べておきたい。 その欲求が満たされた一品でした。 これだけ詰まって、1050円とお手軽な値段もすごい所。 アイスにくっついたつぶつぶのクッキーがアクセントとなって、独特の味わいを作り出しています。 全国展開されてないアイスクリームなのですが、地元の福岡ではCMも流れていた時期もあり身近な存在。 ・じゃがりこ 海外にもあるポテトをスティックにしたスナックは細くてサクサク、じゃがりこのようなポキっとした食感とは違っています。 噛めば噛むほどポテトから味が染み出してくるので、食べだしたら止まりません。 日本に帰ったら、一度は口にしたいお菓子の一つでした。 ・こんにゃくゼリー ゼリーでありながらも、蒟蒻のような歯ごたえが絶妙。 日本では一般的なこんにゃくゼリーも、欧州や米国などでは誤飲による窒息事故の懸念から、見かけることはありません。 日本でも問題となりましたが、美味しいものは美味しいですからね。 バタバタしながらも、大阪と東京では友人に再会。 最愛の人をみつけて幸せな家族を築いていたり、仕事も順調で後輩を指導する立場でいたりと、過ぎた時間の分だけ変わっていく友人たち。 自分には旅してきた時間しかないのですが、それでも話ができる人がいるだけで救われます。 大阪ではGIGAZINE編集部にもご挨拶。 本当、自由に記事を書かせてもらっているので、どうにか結果で応えたいところです。 東京では上京している2人の弟と再会。 こう見えても私は長男なのです。 決して胸を張ることができない生き方に、合わす顔がないと後回しにしたかったのですが、両親だって兄弟仲良くを望んでいることだし、これも親孝行だと思って一緒にご飯を食べました。 おおよそ5年振り。 決して順当ではないものの、社会人として東京で暮らす弟たちに、自分もしっかりせねばと刺激を受けました。 こんな感じで、物質的に精神的にも満たされた今回の一時帰国でした。 やはり日本が、一番落ち着きます。 成田からはアブダビ経由のロンドン。 そこからアイスランドやロシアなど未訪問国をピンポイントで周る形で、もう少しだけ旅を続けてみます。 文・写真;周藤卓也@チャリダーマン 自転車世界一周取材中 Twitter.

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