タクシー 会社 倒産。 タクシー会社急転 コロナ倒産|BIGLOBEニュース

広島の元タクシー会社「ABC商会」が破産開始決定受け倒産 国内倒産

タクシー 会社 倒産

追記・2016年5月 京聯自動車(京聯タクシー)の倒産から8ヵ月、タクシーの墓場になった会社 老舗の京聯タクシーが倒産したのは2015年8月29日、その後、会社も車庫もタクシーもそのまま埃をかぶったままで廃虚化しています。 老舗のタクシーの倒産ということで今でもこの倒産を記事にした私のブログ(アメブロ、楽天)に多い日で20回、少ない日でも5回は検索サイトからの閲覧が絶えません。 そこで倒産から8ヵ月経った今日、京聯タクシーの会社を訪問しました。 当然ながら門はタクシー2台でバリケートされて人の姿はないようです。 約200台のタクシー、社用車は埃をかぶったまま放置されていた。 戦前からの老舗で冠婚葬祭といえば京聯ハイヤー、東映などの俳優の送迎も京聯、朝日新聞、京都新聞、NHKの記者の送迎も京聯が担っていました。 そして労組も自交総連(共産系)と強く、京都地連委員長にはこの京聯労組から選出されていました。 またMKタクシーの青木オーナーと故横山委員長のバトルは有名で後にこの横山委員長はこの京聯自動車の社長になったが、経営はうまくいかず労組の闘争資金の中から数千万円を借りて再起を目指したが、それはかなわなかった。 またこの横山社長は京都タクシーのりば委員会の理事長で事実上、MKグループを除くタクシー業界のボスだった。 元々この横山氏は共産党員だったが、そのタクシーのボスということで共産党代議士の穀田氏とはかなり近かった。 しかし、京都のタクシー運転手のほとんどが違法なオール歩合制、最低賃金法違反の環境で働いていたが、京都のボスの横山氏は「京都には労基法に違反」しているタクシー会社はないと嘘の情報を穀田代議士に流し信用させた。 その理由は、まず横山社長が経営する京聯自動車そのものが違法な累進歩合の賃金体系、そして最低賃金も法定残業代も支払ってはいなかった。 つまり、我が身を守るため、京都の悪徳タクシー会社を守るために労組、共産党を利用してきたことになるが、共産党の方もこの京都のタクシー業界のボスの地位を利用していた。 これを「協力共闘」と称して「しんぶん赤旗」などでこの穀田代議士と横山社長との対談も掲載されている。 その結果、今でも京都の多くのタクシー運転手は「最低賃金」「法定残業代」も支払われていないままで働いています。 と、こんなことを思いながら廃虚化した京聯自動車の写真を撮ってきました。 (撮影は4月30日) 追記9月1日 タクシー京聯、破産手続きへ 京都、乗務員ら160人解雇 民事再生手続き中だったタクシーの京聯(きょうれん)自動車(京都市南区上鳥羽金仏、武田義裕社長)が再建を断念し、事業を停止したことが31日分かった。 今後は民事再生手続きを廃止し、破産手続きに移る見通し。 29日付で乗務員ら約160人を解雇した。 代理人の弁護士によると、延滞していた社会保険料約2億3000万円の支払い猶予に日本年金機構側が応じず、当初予定通り2017年までの完済を求められたため、再建計画案の策定ができない状況に陥ったという。 京聯自動車は、1938年に戦時統合で発足した。 車両の保有台数は約190台と中堅クラス。 京都のタクシー業界では老舗で、知名度も高かったが、運賃値下げ競争の激化で近年は経営状態が悪化していた。 京聯自動車は、10億2200万円の負債を抱えて3月31日に京都地裁に民事再生法の適用を申請し、財産の保全命令を受けた。 またここ数年で京阪タクシーなど私鉄系の破綻など相次いでいますがそのすべてが他社に買収されてタクシー台数は減るどころかそのものは新規参入で増えています。 一方、タクシー乗務員は高齢化で減り続け60歳以上のドライバーを取り合いしている現状になります。 この破綻した京聯自動車もタクシー台数194に対してドライバーは172名となっているが、京都のタクシシーの勤務形態はそのほとんどが1台のタクシーで2名が乗務するというものです。 つまり、単純計算でも健全経営しょうと思えば倍の388名のドライバー、それに休日、有給休暇など分を入れれば台数X2、3倍が必要になります。 つまり理想は446名になります。 京都のタクシー MKタクシーを除く 会社というのはどこもそんなものですから、人を雇用すれば必ず守らなければならない労基法、とりわけ最低賃金と法定残業を支払っている会社は皆無になります。 またこの京聯タクシーのように乗務員から天引きした厚生年金を未納している会社も多くあります。 ・・・・・・・・・・・・・ 京聯タクシー、民事再生法を申請 タクシーの京聯(きょうれん)自動車(京都市南区上鳥羽金仏、武田義裕社長)は31日、京都地裁に民事再生法の適用を申請し、財産の保全処分を受けた。 負債総額は10億2200万円。 事業は継続する。 1938年に戦時統合で成立。 2004年に経営破綻した京都交通グループの一部負債を抱え、整理回収機構の管理下に入っていた。 保有台数は194台で、京都では中堅。 従業員は乗務員172人を含む181人。 代理人の弁護士によると、近年は台数制限規制の緩和や他社の運賃値下げなどで競争が激化し、経営が悪化していた。 滞納していた社会保険料約2億3千万円のうち約4500万円の支払期限が4月下旬に迫り、自主再建を断念した。 今後、乗務員の雇用を継続する一方、維持管理費を抑えるため車両台数を減らす方針。 中京区の京都商工会議所で記者会見した今井利一取締役は「市民や取引先に迷惑をかけ、申し訳ない。 乗務員の労働環境を守るため運賃を下げなかったが、もっと早く経費を削減するべきだった」と話した。 ・・・・・・・ この記事は京都新聞電子版から KKT・格安貸切タクシー・業務、商用、観光にお使いください。 小型1時間2000円、中型1時間2200円...... こんな切り口で貸切乗客を増やしませんか~?~現在の運賃は小型1時間3680円だが、これは高過ぎます。 たしかに観光や冠婚葬祭ではハイクラスの車両もいるし、観光では観光ガイドができる乗務員も必要になるが、しかし、ガイドは必要ではなくただ観光地に連れてってくれればいいという観光客も多いから普通のドライバーでいいのです。 乗務員の賃金、最低賃金は京都府は1時間789円です。 これでは1時間の売り上げは最低でも1500円以上しなければならないが、これがなかなか難しい現実もあります。 しかし、このKKT格安貸切タクシーなら、たとえば1日6時間の貸切があればもうこれだけで一日の売り上げは確保できて、さらに忙しい通退勤時間に少し走ればかなりの成果になります。 と、ここまで書けば京都のアホなタクシー関係者(経営者、自交総連、タクシー協会、共産党)は、1時間貸切3680円なのにそんな安い運賃では採算が取れないと笑う輩ばかしです。 ほな、お前とこの乗務員の半分以上は最低賃金、法定残業代も支払っていないのにそれを恥じないのかと私は反論します。 つまり、売り上げが悪いのはすべて乗務員が悪いとしているシステムがそうさせているのです。 もし京都のタクシー業界のすべてが、どうしても最低賃金と法定残業代を支払わなければならない状況だったらばそれぞれのタクシー会社の社長も営業も必死なって売り上げを上げるために努力しますよね~なぜって~?~そら~そうしなければ会社が倒産するからです。 つまり、今、会社があるのは労基法を守らなくてもいいからです。 したがって、労基法を守るタクシーが増えれば守れということになり守らないタクシー会社は摘発される確立が高くなり(社会的にも)タクシー会社も台数も減ります。 そうなれば会社も儲かり乗務員の生活も豊かになります。 そうなれば会社も儲かり乗務員の生活も豊かになります。 たとえば、朝から夜までのKKT格安貸切タクシーが利用される、またはアイデアを書いてみましょうか。 (2時間~半日)...... 朝の通勤時間、駅から近いが不便なところにある会社の送迎タクシー。 老人福祉サービスの送迎。 駅から近いホテルへの送迎タクシー。 営業マンの業務、商用、挨拶回り一般。 デパートの外商の商品配達や営業、客の送迎。 各催し会場の送迎。 病院の医師と看護婦を乗せた訪問治療。 観光客、等々~~~貸切運賃1時間3680円ならダメだが、それが2000円ならタクシーを使う方にもさまざまなメリットが考えられ、また誕生します。 タクシー側が1時間2000円でも乗務員に1000円渡しても儲かるのです。 そして、タクシーを利用する側も1時間2000円でタクシー一台と乗務員一名を使えるのですから、これを利用することによって社内の車両経費や交通費もかなり減るという企業もでてきます。 これが1時間3680円というなら採算は取れない。 過疎の町だったら、学校の通退勤、病院、福祉施設、買い物、路線タクシーとしても使えます。 考えてもみてください~あの飛行機でも格安が大流行しているのにタクシーができないはずがありません。 タクシー会社も儲かり、乗務員も売り上げが上がる、観光客は増えて喜ぶ、タクシーを利用する会社も経費節減になります。 「人気ブログランキング」に参加しています。

次の

中国・四国の倒産情報|破産・民事再生などの倒産速報ニュース

タクシー 会社 倒産

倒産したタクシー会社「ふれ愛交通」の営業所で車両を見回る従業員(20日午前11時12分、大阪市平野区で)=近藤誠撮影 「2月は売り上げが落ちなかった。 まさか、3か月後に倒産するとは想像もしなかった」 13日、大阪地裁から破産開始決定を受けたタクシー会社「ふれ愛交通」(大阪市)元社長の道野隆さん(61)が語る。 運送会社での勤務経験を生かし、2004年に同社を設立。 タクシー約15台から始まった会社は、訪日外国人増加の波に乗ってタクシー約100台、従業員120人に急成長した。 しかし、新型コロナの感染が拡大した3月に入って客が減り始め、緊急事態宣言が出た4月の売り上げは前年比80%減と急落した。 「今が我慢のしどき」。 運転手らに説明して予約だけの営業に切り替え、各方面から借金をしたが、今月、資金繰りがつかなくなった。 11日、残務整理などの一部の従業員を除き、30歳代~70歳代の運転手約80人を解雇。 解雇を告げた従業員たちからは「頑張って続けられないのか」「もっと早く決断できなかったのか」と厳しい声をあびた。 道野さんは「今の情勢では従業員の再就職も厳しく、他に方法はなかったかと悩み、寝られない。 新型コロナが憎い」と悔やんだ。 ファッションの街・神戸では、感染拡大の影響でアパレル関連の5社が経営破綻した。 その一つ、婦人服店を経営する「バロン」(神戸市)の創業者の橘川高春さん(40)は「アパレルは外出自粛の影響を受けやすく、どうしようもなかった。 今は何も考えられない」とうなだれた。 ホテルチェーンや空港での土産物の納品業者などの観光産業が目立つ。 関西経済の予測・分析を行う「アジア太平洋研究所」(大阪市)は、3府県の経済損失は宣言発令後1か月間だけでも6984億円にのぼると試算した。 稲田義久・数量経済分析センター長(甲南大教授)は「関西経済は訪日外国人客への依存度が高く、より大きな影響が出てしまった。 宣言が解除されても渡航制限は継続されており、人との接触を避ける行動などで経済活動の低迷も続く。 今後の先行きは暗い」と指摘した。 関西経済を下支えした観光産業では人材流出の兆候が出始めている。 人材サービス会社「エン・ジャパン」(東京)が提供する転職サイトでは、ホテル従業員や旅行会社従業員らの転職希望者の登録が急増。 1~3月は前年比4割増の約7000人に達し、過去最高水準となった。 担当者は「今後、再生に向かっていく際に担い手不足という新たな問題が生じかねない」と懸念する。 京都市内でゲストハウスを経営する金志遠さん(41)は、利用客らの人脈を活用して、西陣織マスクを海外へ販売する事業の準備を進めている。 京都市では3月、主要ホテルを利用した外国人が約9割減少。 欧米の観光客で連日満室だった金さんの宿も3月以降は予約がなくなった。 廃業が頭をよぎった時に思いついたのが、商店街の店頭で見かけた西陣織のマスク。 欧米人が好むデザインで、マスク文化が定着しそうな海外で売れると判断した。 「新たな一歩を踏み出すつもりだが、今後、日本や世界がどうなるのかわからず、不安がぬぐえない。 新事業で何とか生き残ろうとする人は多く、公的支援を続けてほしい」。 金さんはそう訴えた。

次の

コロナでタクシー業界再編の流れが加速!?第一交通が三重のタクシー会社を買収

タクシー 会社 倒産

お疲れ様です。 HIROです。 テレビを付ければやっているコロナウイルスのニュース 世界経済がおかしなことになっています。 その影響はタクシー業界にも及んでいます。 タクシーは世の中の流れに大きく影響を受けます。 「景気のことならタクシー運転手に聞け」と言われるくらいです。 実際、お客さんの中に 「最近景気どう?」 「コロナウイルスでタクシーも暇なの?」 なんてことを聞かれます。 飲食店や水商売の方達が暇だと私たちも暇な傾向が強いですが 今回のコロナはそれ以上にマクロ経済に影響を及ぼしていますね。 そして、今回の記事では ズバリ、給料がどのくらい激減しているのか? このコロナウイルスでどのくらい収入が減ってしまっているのか? 私個人の業務記録になりますが、見ていきましょう。 都心に人が全然いない コロナウイルスが日本で広まってきた初期の段階は まだ、コロナウイルスの影響はほとんどありませんでした。 正直、コロナウイルスを甘く見ていましたね。 私たちタクシー運転手は月に11〜13回仕事をしますが そのうちの最初の3〜4回くらいまでは平均的な売り上げを 上げられていましたが、都内で個人タクシー運転手がコロナウイルスに なったニュースを聞いたあたりから、売り上げが落ちていったのを覚えています。 そこから何日かして、政府が外出を自粛するように促してから 会社の働き方が、在宅ワークやリモートワークと言った家で働くスタイルになったことが 一番の打撃となり、都心から人がいなくなりました。 その結果、 タクシーを走らせてお客さんを拾うことを流しと言いますが 流しでお客様を見つけるのが困難になりました。 普段なら30分も都心(銀座や丸の内)を流していれば 確実にお客さんを拾えます。 それが今は1時間2時間街中を走ってもお客さんを乗せることができません。 お客さんが見つかっても街中は空車だらけなので 一歩前でお客さんを他のタクシーに拾われてしまうことが多いです。 ゴールデンウィークもタクシー運転手に取っては暇な時期とされています。 街中からお客さんが居なくなるからです。 でも、 今回のコロナウイルスは正直ゴールデンウィーク以上に厳しい戦いとなっています。 もっと具体的なことを言うと、前回の乗務2020年03月12日の乗務で言えば 中央通りを神田駅から銀座八丁目の交差点まで車を進行させましたが 一人も乗せられず。 いつもなら、中央通りのどこかで手が上がります。 また、昼間にも関わらず東京駅八重洲口のタクシープールは 夜かと思うくらいの行列ができていました。 これだけ行列ができると言うことはタクシー乗り場から乗るお客さんが少ないことと 上でも述べたように街中を走って営業する流しでお客さんを乗せられないから 順番が来れば乗せられるタクシープールで待とうと考える運転手が多くいることが 要員でこれだけ長い列ができてしまいす。 これは東京駅八重洲口に限った話ではありません。 恵比寿駅は比較的回転が早いですが タクシープールに収まりきらず、道路にまでタクシーが溢れていました。 おそらく、多くの駅がこんな感じで溢れていたのだと思います。 街を走っても客がいない、タクシープールにつけても流れが悪い つまり、めちゃめちゃ暇なのです。 タクシー運転手は歩合給が一般的なので、稼げないと給料が大きくダウンします。 売り上げは税抜きの売り上げです。 1回目47540 2回目70050 3回目46110 4回目5990(早退 5回目30120 6回目48360 7回目37960 8回目26640 9回目40160 10回目36260 11回目53160 合計44万2350円 こちらに関しては12回目はまだこの記事を書いている時は乗務していないので 11回までの記録で合算しています。 最後の12回目を出たとしても合計の合算額が20〜30万も下がってしまいます。 正直、普段なら5万売り上げることは、そんなに難しくはないですが コロナのこの時期だと4万5万作るのはロングを引けないと厳しいと思います。 休憩しなければ、無理ではないと思いますが。 7万8万は固定客でもいない限りは難しい数字です。 この大幅な売り上げダウンは2年間タクシーをやってきましたが初めてです。 暇だと言われるゴールデンウィークよりも厳しい戦いです。 気になる、給料にするとおそらく手取り20万くらいになってしまいます。 普段なら手取り30万以上は貰えています。 まとめ 大変なのはタクシーだけでなく様々な分野にも 及んでいるので、一刻も早い終息宣言と経済がいつも通りに なることを祈るばかりです。 また、話が変わりますが他のタクシー運転手に色々内部情報を聞くと 面白い発見がありました。 タクシー会社によっては有給を使わせないようにしている会社があるということ。 タクシー運転手の有給単価は過去の売り上げ(3ヶ月分)などを見て有給単価が決定します。 でも、今回のコロナウイルスで稼げなくなった月ができることによって 有給単価が大きく下がることになります。 そこで、運転手は有給単価が下がる前に有給を使って この時期を乗り越えようとします。 有給単価が高い時に有給を使おうとする合理的な考えです。 でも、ここで会社によって有給の使い方で意見が分かれるようです。 1、高い時に有給を使わせない会社 2、有給を使って乗り越えようと一緒に戦ってくれる会社 私は2番の方の会社ですが、グループ会社によっては 1の会社もあるみたいです。 その1のタクシー会社に勤めている人が 有給使いたいけど使うのが大変と言っていました。 タクシー会社からしてみれば、会社の全体の売り上げも 悪いのに有給単価がいい時に社員みんなに有給を使われたら 経営的に困るからでしょう。 どっちが悪いとかはないですが、体力のない中小のタクシー会社は 倒産することもこの不況が続けば十分あり得ます。 ウイルス倒産なんて言われていますが、政府も何かしら対応するべきだと思いました。

次の