モデーア ネットワーク。 モデーアは今までのネットワークビジネスのやり方では稼げない!

マルチ商法モデーア「環境」の事業化集団みゆき&トレーナーチーム(旧ワンダーランド)での過酷すぎる実体験

モデーア ネットワーク

社名 モデーアジャパン合同会社 代表者 社長 大井盛夫 オープン 2015年4月 資本金 1,000万円 住所 〒105-0011 東京都港区芝公園3-4-30 32芝公園ビル 事業内容 コラーゲンサイエンス、パーソナルケア、 ヘルス&ウェルネス、ハウスホールドなど ライフスタイル製品の企画・製造・輸入・販売。 なぜニューウェイズはモデーアになったのか? 旧ニューウェイズは、 創業者トム・マウアー夫妻の 「家族と環境に優しい製品を作る」という基本理念が世界の人の心をつかみ発展してきました。 創業時では珍しいハイブリッド方式を採用しており、初心者でも稼ぎやすい報酬プランであり、その効果もあり、ネットワークビジネス初心者を多く集め、一時期はニュースキンを抜いてしまうほどの勢いで、急成長を続けていました。 ニューウェイズにワンダーランドの出現 ニューウェイズは当時、ワンダーランドとというネットワークビジネスの事業化集団がいました。 ワンダーランドでは、様々なノルマがあり、最低月13万円の製品継続購入が強いられます。 セミナーも頻繁に開催され、「セミナーフル参加」という事が強制される雰囲気が蔓延されているのです。 そのワンダーランドが会員を洗脳し、業務停止にまで追い込んでしまいました。 現在はモデーアとも決別し、「環境」という名前で細々と活動しているみたいです。 2008年業務停止命令 破竹の勢いで成長を続けていたニューウエイズも、2007年9月、ついに経済産業省の消費経済対策の立ち入り検査、行政指導が入りました。 その翌年2008年2月、「特定商取引法への違反行為」があったとして、同法の規定に基づき「3カ月間の業務停止命令」に強いられたのです。 平成20年2月20日 経済産業省 特定商取引法違反の連鎖販売業者に対する業務停止命令についてという事で、勧誘者が、あたかも「同社以外の製品には安全性にかけるものが入っているので、それを使い続けていると健康被害を及ぼす」など、健康被害になったとされるDVDを見せたりして、虚偽の説明をし、 同社の商品のみが安全であるかのように告げたり、「同社の商品でアトピーが治る」など、商品の 品質、効能について不実のことを告げて勧誘を行っていました。 ニューウエイズの黄金期には業務停止命令は、衝撃的事件として受け止められ、製品使用者ないし、会員の信頼性は奈落の底に落ちたのです。 創業者夫妻の離婚という信頼を失う事件 創業者であるトム・マウアー夫妻の離婚というとんでもない事件が起こりました。 通常の経営者の離婚ならば大した事件にはならないのですが、「家族と環境に優しい製品を作る」という基本理念に賛同してきた人のつながりで発展してきた企業だけに夫妻の離婚は、会員にとっては、業務停止命令よりも衝撃的な事件だったのではないでしょうか。 裏切られたと思う人も中にはいると思います。 これにより、信頼を失ったニューウエイズの会員は次々と離脱し、会員数は激減してしまいました。 ニューウェイズの経営権はトム・マウアー夫妻の離婚を期にアメリカの投資会社であるゴールデンキャピタル社に譲渡されてしまいます。 そして2015年、ニューウェイズはモデーアジャパン合同会社へ社名変更し再起します。 モデーアとなった事で変わったことは? ニューウェイズから経営者も変わりモデーアへ社名変更されたわけですが、実際に何が変わったのでしょうか。 ネットワークビジネスとECサイトの両立 現在、モデーアのウェブサイトを見ると、本格的なECサイト(通販サイト)を運営していることが分かります。 本格的な通販サイトに変わったことで、ネットワークビジネス参加者向けのコンテンツなどの要素の含んでいるのかと思えば、モデーアの通販サイトには一切ネットワークビジネスに関連する記述はもちろん、リンクすらありません。 完全な通販サイトとして同社の化粧品やサプリメント、サニタリー、ホームケアといった生活に必要とされる製品がネット販売されており、充実したサポート体制まで完備されています。 また、iPhoneとAndroidで通販サイトアプリもリリースするという充実ぶりです。 通販サイトの売上とネットワークビジネスがどう絡んで会員個々の報酬がどうなるのかは定かではないですが、 モデーア社にとっては、両輪で売上を伸ばすことができるので、安定経営を保つことができることになります。 また、2017年2月10日に、モデーアのSEOロバートS・コンリー氏が国際特許に裏付けされているという栄養補助食品を取り扱うジュスル・インターナショナルを買収したという報道がされました。 これにより、ジュスルが特許した技術『コラーゲン/HAマトリックステクノロジー』を取り入れることができるので、 モデーア社は、新たにコラーゲン製品が加わることになりそうです。 オフライン店舗のオープン 2018年に「モデーア・ショップ芝公園」を店舗として構えることになり、モデーアの製品をオフラインでも購入できるようになりました。 モデーア社はネットワークビジネス以外に対してもその活動の場を広げていき過去の悪いイメージを吹き飛ばすかのように展開していっているようです。 ネットでの評判はどう変わった? ニューウェイズのあの悪夢のような批評の嵐も、モデーアとしてリニュアルしたことにより、その評価はどのように変化していったのでしょうか。 気になるところです。 結果は、通販サイトや製品ページが多く見かけるようになり、かなり洗練されたイメージに変わっています。 SNSの書き込みを見てもネガティブなものはなく、ニューウェイズからモデーアに変わりかなりのイメージチェンジ効果を得ている、と言っても良いのではないでしょうか。 モデーアの画期的なネット戦略 モデーアは、新製品の発表を行う時でも大手のPR会社を活用して、インターネットでのプレスリリースなども、TwitterやインスタグラムなどのSNSアカウントを駆使し、他の化粧品ブランドなどと同様、本格的に運用しており、その投稿内容からはブランディングに対する意識の高さも、他のネットワークビジネス企業の戦略とは全く違い、新しい戦略を確立しています。 モデーアジャパンのソーシャルリテール モデーアは、ネットワークビジネスの「マルチレベルマーケティング」方式から「ソーシャルリテール」方式に販売方式を変更することにより、普通のショッピングサイトとして誰でも製品を購入することができるようになっています。 モデーアジャパンでは、通常会員のことをディストリビューターと呼びますが、「ソーシャルマーケッター」という呼び方に変更されています。 報酬プランは、ニューウエイズの時代と同様、ユニレベルとブレークアウェイのハイブリッドを採用していますが、従来のブレークアウェイに改良を加えて、よりリーダーシップ主体のモデルにしてあるそうです。 ソーシャルリテールとは、ソーシャルメディアを利用した販売方法のことで最近TVコマーシャルをどんどんやるようになった「BUYMA」やメッセージアプリLINE内で展開されているLINEショッピングなども、ソーシャルショッピングサイトとして飛躍的に伸びている事例の一つといえます。 ソーシャルショッピングとは「SNS内でユーザー同士がショップ(もしくは商品)情報を共有することでお互いにカシコイ買い物をしましょう、という仕組みのことです。 まさに、SNSの時代ならではのショッピング方法なのです。 まさに、どちらもwin-winな関係が築けるという訳です。 モデーアのソーシャルマーケッターには、紹介者コードとQRコードが発行され、SNSやメッセージなどで製品情報をシェアすると、そのコードを通じて紹介者であるソーシャルマーケッターにリンクされ、愛用者を獲得した実績に応じて報酬が得られるという仕組みとなっています。 このように、モデーアはネットワークビジネスから、ネットワークビジネスの要素も兼ね備えたアフィリエイトとも言える、ユーザーがSNSなどでシェアすることで製品を広め、その成果に応じた報酬が得られる仕組みへと進化していっています。 まとめ モデーアは、ニューウェイズでの悪評をも消し去ってしまうような新しい斬新な販売戦略を施したことにより、ネットワークビジネスとも感じさせない一般受けするソーシャルリテール方式へと方向転換し、売り上げも、飛躍的に伸ばしてきました。 企業戦略としては、ショッピング方式とネットワークビジネスで、両サイドからの収益を伸ばせるのでいいかもしれません。 しかし、会員はビジネスとして展開していく以上、小売りだけではそこそこしか収益をあげれません。 やはりビジネスパートナーを探すという事になると口コミ戦略で行くしかないと思われますので、紹介者を出すには苦戦しそうな気がしますね。 それがネットワークビジネスの現実といわざるを得ないのかもしれません。

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モデーアワンダーランドの評判

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アムウェイ、ニュースキン、アシュラン、そしてモデーア(旧ニューウェイズ)。 などなど 私は過去にモデーアというマルチ商法を約半年間経験、更にニュースキンのセミナーに参加と、 そこそこ深くネットワークビジネスに関わってきました。 そこでこの記事では 私が約半年間関わったモデーア( 2018年にモデーアから取引停止をくらい、「環境」という企業の商品に鞍替えしたらしいですが)のワンダーランド(現在はトレーナーチームや事業化集団などと名乗っているそう)というチームで実際に経験した、 チームの教えや過酷なルールの数々を紹介したいと思います。 社会で生きていく上で役に立つ考え方も多く教えてもらいましたが、 頻繁に開催される セミナーに必須で参加することを要求してくことや、 毎月の製品購入に一定の金額を要求してくる点はかなり苦しいものがありました。 私が体験したのは2015年の1月頃から半年ほどの期間でしたので、その後はルールなど少し変わっている点はあるかも知れません。 始めるためにまず20万 社会人になってから知り合った人に誘われ始めたモデーアのワンダーランドというチームでのネットワークビジネス。 始める前に事業内容や活動内容を理解するためのセミナーに参加した後、始めるにあたって まず私が求められたのが、モデーアの製品を20万円分購入することでした。 これはモデーアの規則ではなくワンダーランドというチームで定めている方針で、必須ではないが一定額お金を掛けることで自分の行動をコミットする効果があるため、成功している人は20万円分購入するという リスクを背負ってビジネスを始めている。 とのこと。 今思うと理解に苦しむ理屈で購入を進めてくるメンバーと師匠。 んー、元手が要らないことを一つのメリットとして上げていたはずなのに、いきなり20万ですか。。。 「 大金使って購入しちゃったのだからもうあとには引けない。 稼ぐまで辞められない」 という 人間の心理を利用したやり口です。 日用品やサプリメントに20万も買って自分で使うとか、設備投資などのために買うならまだしも、 自分が使うための消耗品として購入し、しかもお金は自分には入ってこないという。 なんかおかしくない? というのが正直な感想でした。 しかし先人のメンバー達いわく、 この先に成功が待っているらしい。。。 やむなく私は20万支払って製品を大量に購入しました。 始めてからも月10万以上買うことが推奨 20万円分の製品を購入後、家に届く大量の製品。 「使い切るのどれくらい時間かかるんだろう。 普通に使ったら数カ月はかかる」 そんな感想を持ったのを鮮明に覚えています。 実際3年経っても一部の製品は使い所もなくまだ家に残っていました。 しかし驚くことに参加するセミナーや、師匠と呼ばれるメンターから個別で、「 毎月10万円分を買って自分で消費するくらい本気で取り組まないと成功しない。 」と言われました。 ん?毎月10万円分?自分で消費? 最初の20万円分すらめっちゃ残ってるのに、更に自分用に買い足せと? モデーアでは大量の抱え込み購入などは禁止のはずなのに、必須じゃないことを強調しつつも買うことを勧めてくる師匠達。 自分達もやっている。 成功した人達は皆本気で取り組むためそれくらいのリスクを取っていた• 購入した製品は利用容量を超えて浴びるように使え• 自分が使って製品の良さを体感してこそ人を勧誘できる などなど、購入する理由つけをしてくる。 いやいや。 おかしいでしょ。 限度があるでしょ。 そもそも今の収入じゃ日用品やサプリに月10万も使えんわ。 どうしても納得できず、私は毎月の購入は必要な分だけにし、せいぜい月数万円分しか買いませんでした。 それでも相当に高額ですけどね。 笑 毎週開催のセミナー、月一回の全体会議 私が参加していたワンダーランドというチームでは、 毎週末に1回~2回のミニセミナーと、 月1回の2日かけての全体会議というセミナーが開催されていました。 いや、回数多過ぎですからね。 どんだけ群れたいんだよと思います。 ミニセミナーは種類が多く、コンプライアンスについてや販売手法について、他の成功している人の事例を聞く会などありました。 全体部会は全国に数千人いるワンダーランドのメンバー全員を集めての2日間に渡っての成果報告会のようなもの。 内容はと言うと、 会社の無駄な会議の典型のようなものばかりで、 合理性に欠けるとしか思えない会議ばかり。 参加してる人をやたらと煽りやる気を出させるような内容ばかりで、正直 洗脳するための会議としか思えませんでした。 そ もそもそんなに会議ばかりやってていつ勧誘活動するんだよ。 平日仕事忙しい人とか無理ゲーじゃん。 というのが私の気持ちでした。 この頻繁に開催されるセミナーも全参加を推奨されており、土日に仕事がある人や平日の仕事が忙しい人は転職が勧められます。 成功するためには環境や付き合う人を全面的に変える必要がある 字面だけ取れば言っていることはわかりますが、 明らかに不合理なチームの方針にもかかわらず、 盲目的に信じ切っているメンバーばかりで、正直理解に苦しみました。 はたから見れば 完全にやばい集団ですね。 生産性の低い会議ばかりに参加させられるとか、どこの無駄企業ですかと。 事前に知っていれば間違いなく入会しませんでしたね。 毎日のメールでの日報やコンプライアンス報告の義務 メンバーとして推奨される行動(推奨と言いつつほぼ強制)は他にもあり、 毎日の行動計画の師匠へのメールでの報告などがあります。 今日は何人と会い、どんな話をする予定か、その合う人はどんな人かなど事細かに記し報告します。 合わせて コンプライアンスを遵守する旨の長文のメールも週1回など定期的に送る必要もありました。 形骸化しており実質的には大して意味など無いのですが、コンプライアンス違反はしないように教育している事をワンダーランドというチームとして証明するためだけの 防衛策ですね。 さながら一応やってますよという 言い訳づくりのためだけの施作です。 なんと腐った大企業のようなやり方でしょうかね。 メールを書くのもそれなりに労力と時間がかかり、更に負担は大きくなります。 続けるためには時間もお金も必要 これまで書いてきた内容は推奨されるルールの一部に過ぎませんが、これだけの金銭的・時間的縛りがあっては、 仕事を変えなければまともに活動できない人や、借金をしないと生活に困り、製品も買えない人が多くいました。 事実私を誘ってくれた人は 正社員から時間の融通の聞く契約社員になり、かつ数百万借金してまでネットワークビジネスを続けているとのことでした。 いやー、 完全に養分です。 耳障りの良い言葉を並べられ、言うとおりに努力すれば夢は叶うなどと信じ込まされて、 仕事もお金も時間も失う。 宗教だとか詐欺だとか言われてしまう要因の一つでしょうね。 あくまで義務ではなく推奨だということを強調していたことも特徴的ですね。 義務にするとコンプライアンス違反ですからね。 うまくスレスレで師匠たちが儲かるために研究しているのが伺えます。 長期間自分の収益が発生しない状況が続いてしまうと確実にゲームオーバになりますので、 短期間にどれだけ集中して自分の配下で頑張って製品を販売・購入してくれるメンバーを集められるかが重要でしょう。 まとめ 私が経験したネットワークビジネスのモデーア(旧ニューウェイズ)のワンダーランドでの出来事の一部をご紹介しました。 まだ細かいルールや教えはいっぱいありますが、今回紹介しただけでも、この環境で成功するには生半可では困難であることが感じれると思います。 私はこのビジネスにずっと努力し続けるのは 明らかに不合理だなと思ったことと、やっているうちに ネットワークビジネスというものが日本ではイメージが最悪のビジネスモデルだと知り、半年ほどで辞めました。 参加している人は人間的には非常に好感の持てる人物が多い(明るく前向きで向上心がる人間になるように指導されるからですが)ので、その環境にいるのは心地良い面も多少はありました。 マルチ商法に勧誘してくる人の特徴について以下でまとめていますので、この特徴に当てはまり何かと誘ってくる人がいた場合はネットワークビジネスを疑いましょう。 しかしビジネスとして成功したければ、ネットワークビジネス自体はあまり適さないでしょうし、ワンダーランドというチームでビジネスをやることは個人的にはおすすめしません。 手堅くサラリーマンやってた方がマシだと思います。 これからネットワークビジネスに参加しようと思っている方は、 勧誘してくれている人の意見を鵜呑みにせずに、ネットや他の友人などからも情報集め、メリットやデメリットを総合的に判断してから取り組まれる方が良いでしょう。 ただ世の中にはもっとまともにお金を稼ぐ方法がたくさんあります。 お金を今以上に稼ぎたいのであっても、あえてマルチ商法に手を出すのは正直ナンセンスのように思います。 もっとお金の勉強をして、世の中のビジネスを広く学び、お金についてしっかりと勉強するのが、お金に困らない生活をするための近道です。 無料のセミナーや本、インターネットにも多くの情報が転がっていますので、しっかりと勉強しましょう。 この記事があなたの役に少しでも立てば幸いです。 世界一周挑戦中の元サラリーマン。 サラリーマン時代はIT営業マン。 学生時代はスポーツ大好き人間。 旅情報を中心にブログを書きます。 関連する記事• 2019. 29 こんにちは。 チリ毛( chirigetravel)です。 この記事では私が過去に半強制で参加したマルチ商法のセミナ-の中で教えられた、「[…]• 2019. 08 昨年度までは一部の人の中で話題になる程度であったキャッシュレス決済。 今となっては電車やカフェでキャッシュレスの話題が聞こえる程に人々の認知度を得てい[…]• 2019. 12 今回は最近チラホラと聞くようになってきた「eSIM」についてご紹介したいと思います。 SIMは大抵の人がご存知かとは思いますが、アイフォンを代表とする[…].

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【ネットワークビジネス】モデーアの評判は悪くない。ミネラルソリューションズの効果・口コミ(まとめ)

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モデーアジャパンって何なの? モデーアジャパンについて調べているあなた。 あなたは、 モデーアジャパンでビジネスを始めようと 思っているのではないでしょうか? こちらのページでは、私自身がMLMに関わった経験をもとに、 モデーアジャパンのビジネスで成功する秘訣や、 どうしてMLMを採用している企業は、評判が悪いのか? ということについて、詳しく解説しています。 ビジネスを始めようと思っているなら、読んでおいて損はありませんので、 ぜひ最後までご覧ください。 連鎖販売取引やマルチ商法、ネズミ講などの 専門用語の解説は、こちらをご覧ください。 『』 モデーアジャパンはどんな企業? モデーアジャパンはどんな企業なのか、見ていきましょう。 1987年アメリカで、トーマス・E・モウワーとレスリー・ディアーン・モウワーの2人が創業した、 連鎖販売取引(MLM)の形態を用いた企業です。 はじめはImages and Attitudes社という社名でしたが、 1992年に社名を、 ニューウエイズ社に変更しています。 ニューウエイズというと、聞き覚えのある方もいらっしゃると思います。 モデーアジは以前、ニューウエイズという名前でしたが、 2015年4月1日から、社名や製品名を「モデーア(MODERE)に変更しています。 モデーアジャパンの会社概要 社名:モデーアジャパン合同会社 代表者:社長 大井盛夫 オープン:2015年4月 資本金:1,000万円 主要取引銀行:HSBC東京支店 事業内容:コラーゲンサイエンス、パーソナルケア、ヘルス&ウェルネス、ハウスホールドなど ライフスタイル製品の企画・製造・輸入・販売 住所:〒105-0011東京都港区芝公園3-4-3032芝公園ビル モデーアの商品について モデーアの商品について、ご説明します。 モデーアでは、 コラーゲンサイエンス(健康食品)、 化粧品やシャンプーなどのパーソナルケア製品、 衣料・台所・住居用洗剤のハウスホールドなどを 取り扱っていますが、中でも人気なのは、 ミネラルソリューションズです。 ミネラルソリューションズは、天然のミネラルをたくさん含んだドリンクで、 手軽に健康維持ができると評判です。 モデーアでは「 安全・安心」にこだわって、 原材料を選び、製品が製造されています。 自然由来のものを使用し、安全性について意見の分かれる成分は、 極力使用を避ける、というスタンスをとっています。 また、安全・安心は口にするものだけではなく、 環境にも配慮されており、洗濯後の排水が環境に 悪影響を与えないよう、生分解されやすい原料が使われていたり、 製品の容器や梱包にも配慮し、環境に優しい素材が使われています。 モデーア商品の評判・口コミは? モデーア商品の評判はどうなのか、見ていきましょう。 先程もご説明したように、モデーアの主力商品は、 なんと言ってもミネラルソリューションズです。 こちらの商品の口コミを、良い口コミ・悪い口コミに分けて、 多かった内容をご紹介します。 ミネラルソリューションズ・良い口コミ• 味が良く、飲みやすい• 体調が良くない時に飲むと効く• 風邪を引きにくくなった• 代謝が良くなった ミネラルソリューションズ・悪い口コミ• 継続しづらい価格• 特に効果を感じなかった ミネラルソリューションズでは、良い口コミが目立ちましたが、 特に多かったのは、味が好きで飲みやすい、 続けやすいというものでした。 この他にも、体が辛い時に飲むと効く、 風邪を引きづらくなったなど、効果を実感されている方も いらっしゃいました。 一方悪い口コミでは、特に効果を感じなかった、 というもので、次に多かったのが、価格の問題で 続けられないというものでした。 効果を感じるかどうかについては、 健康食品は即効性のある医薬品とは違いますので 個人差があるのは仕方ないでしょう。 また、飲用し続けた期間や量、 個人の体質やその時の体調によっても、 効果を感じられるかどうか変わってきますので、 まずは 一日一本を目安に、1ヶ月は続けてみてから 判断すると良いでしょう。 モデーア(旧ニューウエイズ)は業務停止命令を受けた? モデーア(旧ニューウエイズ)は、 過去に「業務停止命令を受けた」という衝撃的な噂がありますが、 本当なのでしょうか? モデーアは、ニューウエイズ社時代の2008年2月20日、 経済産業省より、3ヶ月間の業務停止命令を受け、 これにより、新規の勧誘や契約、申し込みの受付に係る業務が できなくなりました。 業務停止命令を受けた理由は、違法行為があったためですが、 かなり無理な勧誘を行っていたことが、業務停止命令の最大の 理由のようです。 連鎖販売取引の禁止行為について 連鎖販売取引の禁止行為について、ご説明します。 連鎖販売取引とは、特定商取引法第33条で定義される、 販売形態のことで、無限連鎖講(いわゆるネズミ講)と違い、 合法の販売システムです。 しかし、合法とは言え、様々な規制があります。 『 連鎖販売取引の禁止行為』• キャッチセールスをしてはいけない• アポイントメントセールスをしてはいけない• 不実告知をしてはいけない 禁止行為はまだありますが、簡単にご説明したいと思います。 モデーアが業務停止命令を受けた主な理由は、 上記の3つに違反していたことが理由です。 キャッチセールスをしてはいけない、というのは、 公衆の出入りする場所以外の場所で、 ビジネスメンバーへの勧誘をしてはいけないということです。 アポイントメントセールスをしてはいけない、というのは、 ビジネスメンバーにならないか?という勧誘をしたい場合、 それを告げなければなりませんが、 それを告げずに呼び出したり、来訪することです。 不実告知というのは、客観的事実と異なる説明をすることで、 商品の品質や効能などについて、不実のことを告げてはいけない、 ということです。 モデーアは、ニューウエイズ時代にこれらの違反によって、 業務停止命令を受けたわけですが、 これらの違法な勧誘は、モデーアに限ったことではありません。 しかし、その迷惑な勧誘や違法な勧誘は、 一部のビジネスメンバーによって行われているもので、 自分が心から気に入って、愛用している製品を伝えていきたい、 という思いで、ビジネスに励んでいる方もいます。 真面目にビジネスに取り組んでいる方が損をしないよう、 業界全体で、改善していかなければならないでしょう。 『』 モデーア商品は良いのに、企業の評判が悪いのはなぜ? モデーアの商品自体は評判が良いのに、 企業の評判が悪いのはなぜでしょうか? モデーアがニューウエイズ社時代に、業務停止命令を受けたことを ご説明しましたが、それは、無理な勧誘、迷惑な勧誘を行っていたことが、 主な原因です。 この、「無理な勧誘や迷惑な勧誘」を行っているのは、 モデーアだけではなく、MLM企業の多くに存在しています。 商品の質は良いのに、ビジネスメンバーの勧誘の仕方で、 評判を落としてしまうのは、残念でなりません。 勧誘方法だけではなく、ネットワークビジネスが嫌われたり、 評判が悪い理由を、こちらのページにまとめましたので、 こちらもあわせてご覧ください。 『』 モデーアビジネスの問題点について モデーアビジネス、ネットワークビジネスの問題点について、 考えてみたいと思います。 モデーアは、公益社団法人 日本訪問販売協会の会員ですので、 企業と販売員が守るべき、倫理綱領・行動基準というものがあります。 倫理綱領や行動基準というものは、ネットワークビジネスというものが、 健全な発展を遂げ、消費者から正しい理解と認識を得て、 ネットワークビジネスに対する社会的評価を高めよう、 ということで制定されています。 日本訪問販売協会も、本部側でも、ネットワークビジネスや 販売員のあるべき姿を示していますが、 それを守っていない、法令を遵守していない販売員がいる、 ということが、一番の問題です。 この他にも、ネットワークビジネスの問題点について、 こちらのページにまとめましたので、ご覧ください。 『』 モデーアジャパン、コンプライアンスについて モデーアジャパンでは、コンプライアンスへの取り組みを公表していますが、 利用者に安心・安全の製品を提供するだけではなく、 快適にショッピングを楽しんでもらえるようにと、 以下の取組を行っています。 モデーア・コンプライアンスへの取り組み• 30日以内の返品• 第三者諮問委員会• 行政との関わり 1.「30日以内の返品」 モデーアジャパンでは、購入した製品に満足できない場合、 製品を受け取ってから30日以内であれば、返品を受け付けています。 2.「第三者諮問委員会」 モデーアでは第三者による諮問委員会を設け、 定期的に有識者による委員会を開催し、多方面からの意見を反映させ、 サービス向上に努めています。 3.「行政との関わり」 消費生活センターに、モデーアのスタッフが定期的に訪問し、 寄せられた相談や利用者の声などを集め、改善に取り組んでいます。 これらの取り組みからも分かるように、 本部側では業界のイメージや評判を変えようと、課題に取り組んでいます。 先程もお話したように、違法行為や迷惑行為は、 一部のビジネスメンバーによって行われています。 ネット上では、モデーアに限らず、連鎖販売取引の形態を用いる企業は、 全て悪、悪徳会社と悪者扱いです。 確かに、違法行為は決して許されることではありませんし、 企業も、違法行為を行った販売員も、然るべき処分を受けるべきで、 二度とそのようなことがないよう、改善していかなくてはならないと思います。 品質が良いのに、企業や業界のイメージのせいで、 良い製品が、一部の人にしか行き渡らないのはもったいないですから、 私達消費者側も、MLM企業が正しく発展していけるように、 悪く言うだけではなく、正しい知識を持って 対応していくことが必要ではないでしょうか? モデーアはなぜ無くならないのか? ここまでお読みいただいたあなたは、 評判が悪いのに、モデーアはなぜ無くならないのか? という疑問を抱いたのではないでしょうか。 モデーアだけではなく、他の有名なMLM企業、 業界全体についてもそうです。 どうして、ネットワークビジネスというものは 悪く言われているのに、存続しているのでしょうか? もちろんそれは、企業側・販売員側、どちらにもメリットがあるからです。 しかし、それだけではなく、意外な理由が関係しています。 ネットワークビジネスが無くならず、存続し続けている理由を、 こちらのページにまとめましたので、ご覧ください。 ネットワークビジネス業界では、 順調に業績を伸ばしている企業が多くあります。 もしかすると、業界が無くなるどころか、 更に発展していくのではないかと思います。 『』 今からモデーアビジネスを始めても、成功できないのか? あなたがモデーアでビジネスを始めようと思っているなら、 成功できるのか、成功できないのか?ということが、 一番気になるところだと思います。 今から始めても、絶対に成功できない、とは言いません。 ですが、闇雲に取り組んでも、あなたも一部のビジネスメンバーのように、 業界の評判を落としたり、友人を失ってしまいかねません。 そうなりたくなければ、ビジネスで成功したければ、 知っておかなければならないことがあります。 それをこちらにまとめました。 『』 ビジネスを始めようと考えているあなた、 すでにビジネスを始めている方は、 そして成功したい方は、最後までお読みください。 話題のネットMLMなら成功できる? あなたはこれまでにも、MLMやモデーアについて調べてきたでしょうから、 ネットMLMという言葉を、目にしたことがあるかもしれません。 今業界では、ネットMLMが話題になっていますが、 ネットMLMを取り入れれば、成功することができるのでしょうか? ネットMLMは、インターネットを活用してダウンを獲得しよう、というもので、 一部、インターネットを活用した勧誘を、認めていない企業もありますが、 ネットワークビジネスを始める上で、知っておいて損はありません。 ネットMLMの基礎知識から、集客方法など、 簡単にまとめましたので、こちらのページをご覧ください。 『』 モデーアジャパン、まとめ モデーアジャパンについてまとめてまいりましたが、 いかがでしたでしょうか。 業界や、一部の販売員のイメージは良いとは言えませんが、 各企業が扱っている製品は、こだわりを持って製造されており、 品質の良いものがほとんどですし、 モデーアではコンプライアンスへの取り組みを明らかにするなど、 改善に向けて、課題に取り組んでいる姿も好感が持てます。 ネットワークビジネス業界では、ネットMLMが普及するなど、 転換期を迎え、以前よりも勧誘しやすくなっていると言えるでしょう。 しかし、いくら勧誘しやすい環境になっているとは言っても、 あなたがビジネスを始めるなら、プロフェッショナルという意識を持ち、 真摯にビジネスに取り組まなければなりません。 これは、絶対に忘れてはいけないことです。 そして、業界のイメージを、少しでも改善していってほしいと思います。

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