あれ から。 美空ひばり(AI歌唱)新曲 「あれから」CD NHK紅白直前に発売!

あれから・・・って英語でなんて言うの?

あれ から

写真家 ジョナサン・トーゴヴニクがルワンダのジェノサイドの際に性暴力を受けた女性たちと、それによって生まれた子どもたちを記録したプロジェクト。 母と子が暗がりの中で生きてきた日々を初めて語った本書の出版をご支援ください。 はじめに 1994年、ルワンダで起きた悲劇について 1994年4月から6月の間に、中央アフリカの小さな国 ルワンダで、100日間におよそ80万人と推測されるツチの人々が「インテラハムウェ」と呼ばれるフツの民兵によって殺害されました。 何十万人もの女性た ちは、フツの民兵たちによって「武器」としての性暴力を受け、それによっておよそ2万人と推測される子どもたちが生まれました。 この事実は、今なお被害の全容が明らかでなく、日本でもほとんど知られることがありませんでした。 ニューヨークを拠点に活動していた写真家のジョナサン・トーゴヴニクは、取材で訪れたルワンダでこのような現実を初めて知り、大きな衝撃を受けます。 そこで自らのプロジェクトとして、3年間をかけてこうした境遇にある女性たちへのインタビューと撮影を行ないました。 カメラの前に初めて立った母と子。 こちらに向けられた眼差し。 沈黙の果てに語られた言葉。 そこには事実の途方もなさとともに、人間のもち得る真実の強さが秘められていました。 この取材は、2009年に『Intended Consequences: Rwandan Children Born of Rape』という一冊になり、翌年の2010年に日本語版『ルワンダ ジェノサイドから生まれて』が小社より刊行されました。 お陰様で多くの方に関心をお寄せいただき、重版することができました。 日本語版の企画・翻訳者である竹内万里子さんが京都と東京で写真展も実現させ、トーゴヴニクが来日してトークイベントなども開かれたのです。 さらに2012年には、この作品でトーゴヴニクはフランスのアルル国際写真賞で「ディスカバリー・アワード」を受賞しています。 アネットと息子ピーター クレアと娘エリザベス 1. あれから……12年前に会った家族を再訪。 成人した子どもたちは初めて、生きてきた日々を語りました トーゴヴニクは2009年、自らルワンダ財団を設立して、ジェノサイドの際の性暴力から生まれた子どもたちが教育を受けるための支援や、傷ついた母親たちのカウンセリングや 就労支援を積極的に行ってきました。 そしてさらにジェノサイドから25年を迎えるにあたり、2018年から2019年にかけて、およそ12年前に会った家族のもとを再び訪れて取材しました。 母親たちは子どもたちに、彼らがどのようにして生まれたのかを既に告げていました。 前回の撮影のときと同じ場所で撮られた母子のポートレート。 子どもたちの顔。 そして、母と子はそれぞれに「あれから」の時間を語ったのです。 ウィニーと娘アサンス バーナデットと息子フォースティン 子どもたちの多くは、周囲からさまざまに孤立した状態で「人殺しの子ども」と呼ばれて生きてきました。 社会において差別やハラスメントに直面しながら、母親、そして父親との関係にそれぞれに向き合い、手探りで生きてきたのです。 バーナデットの息子フォースティンは語ります。 「母がどうやって暴行されたかを語ってくれたとき、自分の心が突き刺されたように感じました。 母が暴行された結果自分が生まれたということ、そして父は暴行犯で人殺しだったということを知って、とても苦しみました。 」 フォー スティンの母親、バーナデットは言います。 「私は息子がこの地域で人殺しの子と呼ばれるという事実に深く傷つき悩んでいました。 」「ジェノサイドの間、私 が木に吊り下げられてたくさんの男たちに暴行されたと言われて、私は本当に深く傷つきました。 私は自分を暴行した男性、つまり息子の父親が私に行なったことを裁判で証言しました。 ある日、彼がうちに来て、私の前でひざまずき、許してほしいと懇願しました。 どれだけ多くの女性たちが暴行されたのか、そして暴 行の後どれだけ多くの女性たちが殺されたのか、私は思いを巡らせました。 私は暴行されましたが殺されはしなかったわけです。 そこで私は彼を許しました。 」 母 親たちはその人生を前に進めながらも、ジェノサイドによる深い傷に今も苦悩しつづけています。 母親が真実を伝えてくれた勇気を尊敬し、愛がより深まったと 語る子ども。 告白を聞いて、瞬間的に失神したようになったと語る子ども。 そして、母と子の証言のかすかなズレに気づくとき、そこに孕まれた複雑さ、重さに あらためて立ち止まされます。 本書をひとりひとりに、そして世界に手渡したい。 「あれから」と題されたこのプロジェクトで、トーゴヴニクは武器としての性暴力という十分に報道されていない問題を浮き彫りにし、投げかけています。 紛争地帯における性暴力から生まれた子どもたち、そして何世代にも渡って受け継がれる複雑で深いトラウマ。 これらの家族を再訪して彼が見出したのは、かすかな希望と許し、壊れやすさ、そして性暴力の深刻なトラウマと影響によって今なおつづく葛藤でした。 現実に、世界各地で大規模にこの問題は発生しつづけています。 ニュースで見聞きするそれは、遠い土地の出来事に思えるかもしれません。 しかし、私たちの身の回りでも、この問題を巡って女性たちは声を上げ始めています。 そして、この本に収められたひとりひとりの生に触れるとき、私たちが受け取っているのは、得がたい、心の軌跡であり、傷みであり、不思議な力でもあります。 写真が、時間という目に見えないものを厳然と差し出す前で、同じく生きて在る私たちは、「あれから」について、そして「これから」について思いを巡らすことができると信じています。 前作『ルワンダ ジェノサイドから生まれて』は英語版、ドイツ語版、スペイン語版、日本語版が各国で刊行されましたが、今回の『あれから——ルワンダ ジェノサイドから生まれて 原題:Disclosure: Rwandan Children Born of Rape 』は、小社のみの刊行となります。 現在の出版を取り巻く状況によるものと言えますが、ここを起点として、広く本書を世界に伝えることを考えたいのです。 そのためには和英併記にすることが必須であり、世界的な流通や展示などの展開を目標としています。 制作費を要しますが、なるべく定価を抑えて多くの方に手渡していきます。 皆さまのご協力を心よりお願いする次第です。 ー ページ見本 ひと組の親子の物語は、10ページにわたり綴られます。 これは、本を開いたところです。 たとえば、母アネットと息子ピーターのページは、以下のようになります。 ・2018年の親子のポートレート ・2007年の親子のポートレート ・息子ピーターのインタビュー ・息子ピーターの2018年の写真、息子ピーターの2007年の写真 ・母アネットのインタビュー 写真はつねに、今、そして11年前という順に現れます。 親子のポートレートはいずれも住まいの近くで、母親が選んだ場所で撮影されました。 11年前と同じ場所に在って、彼らの写真が伝えてくれるもの。 子どもの顔のアップの写真は、こうして今の写真もあることにより、無限に「あれから」の時間に触れていくようです。 写真家。 世界各地を取材した様々なプロジェクト を「ザ・ニューヨーカー」、「ニューヨーク・タイムズ・マガジン」、「タイム」、「ニューズウィーク」などで幅広く発表し、受賞歴多数。 2007年、ルワ ンダのジェノサイドのときの性暴力から生まれた子どもたちの中等教育を支援するための非営利組織「ルワンダ財団」を共同設立(。 2009年『Intended Consequences: Rwandan Children Born of Rape』 Aperture を刊行(日本語版『ルワンダ ジェノサイドから生まれて』)。 2012年、同作品によってアルル国際写真賞ディスカバ リー・アワードを受賞。 その他の作品集に『Bollywood Dreams』 Phaidon, 2003年。 ニューヨーク国際写真センターで講師を務める。 竹内万里子 1972年生まれ。 写真批評家。 2008年フルブライト奨学金を受け渡米。 「パリフォト」日本特集ゲストキュレーター (2008年)、「ドバイフォトエキシビジョン」日本担当キュレーター(2016年)など、数多くの写真展を企画。 国内外の雑誌、新聞、作品集、展覧会図 録への寄稿、共著書多数。 『Intended Consequences』の日本語版『ルワンダ ジェノサイドから生まれて』を企画翻訳し、国内巡回展を制作。 単著『沈黙とイメージ 写真をめぐるエッ セイ』(赤々舎、日英対訳、2018年)は米国の「PHOTO-EYE BEST PHOTOBOOKS 2018」に選出された。 京都造形芸術大学准教授。 支援金の使い道:目標金額は300万円 本書を日英併記で、海外への流通分を見越して4000部を制作するための経費として、約550万円を予定しております。 目標額からプラットフォーム手数料を引いた金額(約260万円)を、その経費の一部に当てさせていただき、それによって価格を抑えることが実現できます。 ・巻末に、ご協力者として、お名前を記載させていただきます(英語表記、ご希望者のみとなります)。 ・ジョナサン・トーゴヴニクからのサンクスレターを同封致します。 ・巻末に、ご協力者として、お名前を記載させていただきます(英語表記、ご希望者のみとなります)。 ・ジョナサン・トーゴヴニクからのサンクスレターを同封致します。 ・前作『ルワンダ ジェノサイドから生まれて』を合わせてお送り致します。 ここには、12年前に母親たちが語った言葉が記されています。 お読みいただくことにより、女性たちが経た傷の深さと、横たわる時間を感じていただけると思います。 ・巻末に、ご協力者として、お名前を記載させていただきます(英語表記、ご希望者のみとなります)。 ・ジョナサン・トーゴヴニクからのサンクスレターを同封致します。 ・竹内万里子の単著『沈黙とイメージ 写真をめぐるエッセイ』(2018年刊)を合わせてお送り致します。 写真を見ること、他者の痛みを想像することを問いつづけ紡がれたエッセイです。 ここには「ルワンダ・ノート」という長い章が設けられ、前作を刊行するまでの思索や、参照した文献の引用を辿ることができます。 ・完成した『あれから——ルワンダ ジェノサイドから生まれて』を1冊お送り致します。 ・巻末に、ご協力者として、お名前を記載させていただきます(英語表記、ご希望者のみとなります)。 ・ジョナサン・トーゴヴニクからのサンクスレターを同封致します。 ・もう1冊の『あれから——ルワンダ ジェノサイドから生まれて』を、ご希望の図書館に寄贈致します。 特定の図書館を希望されない場合は、寄贈先を小社にお任せください。 書店さまや個人で本の流通を応援していただける皆さまに向けたリターンです。 ・5部以上から1部単位で買い取り可能 ・買い取り回数は制限なし ・買い取り総部数は30部まで ・送料はご負担いただきます。 ・巻末に、ご協力者として、お名前を記載させていただきます(英語表記、ご希望者のみとなります)。 ・ジョナサン・トーゴヴニク、竹内万里子、赤々舎より、サンクスレターをお送りします。 想定されるリスクとチャレンジ 私たちは、今回の『あれから——ルワンダ ジェノサイドから生まれて』の刊行の機会に、 さらにプロジェクトをさまざまなかたちで展開できればと願っています。 たとえば、写真展の開催、関連イベントの開催です。 写真展は、共鳴してくださる方が運営する スペースで、ジョナサン・トーゴヴニクの素晴らしいプリントを通して、母子たちと向き合う時間を体感していただきたく、会場を探し始めています。 テーマゆえに会場を見つけることは容易でありませんが、この本の刊行がそうした道筋を拓いてくれるかもしれません。 ジョナサン・トーゴヴニクは、11月に国連で、この問題についての講演をしました。 彼が前作の刊行時に日本で開催したトークイベントは、人間味溢れる真摯な語り口が、たくさんの反応を引き起こしました。 今回もそのような場をつくり、みなさんと共に想い、考えを巡らす機会をもちたいと願っています。 目標金額を満たした場合、以上のようなことにチャレンジし、さらに歳月を超えてこのプロジェクトに携わってゆく礎にしたいと考えています。 目標金額に満たなかった場合、和英併記という趣旨は変えず、部数を減らして、書籍の制作を進めます。 さいごに 遠い地平から聞こえる声に耳を澄ませて 出会ってしまったことを、なかったことにできなかったジョナサン・トーゴヴニクによって、 このプロジェクトは始まりました。 海外の書店でたまたま手にした一冊に衝撃を受けた竹内万里子によって、前作『ルワンダジェノサイドから生まれて』の日本語版は生まれました。 ルワンダの母子たちの肖像と言葉は、人々を揺さぶり、問いかけ、時に生きる力すらもたらしてきたと感じます。 同じ時代に、同じ地平の上にある私たちは、互いに静かに耳を澄ませ、その存在から多くを汲み上げていきたいと願っています。 何ひとつ終わっていない——その思いを胸に、今回は、ここから世界に向けて発信していきたいのです。 あなたのご参加を心よりお待ちしています。 クラウドファンディング最後の一日に、写真家の志賀理江子さんから寄せられた文章をお送りします。 志賀さんは、前書『ルワンダ ジェノサイドから生まれて』(2010年)の刊行後、リレーエッセイに参加してくださろうとしていましたが、東日本大震災が起こり、歳月が経ちました。 数年前、遠くから届けられた手紙のように、その原稿を託してくださいました。 そして今、今回の『あれから—ルワンダ ジェノサイドから生まれて』に掲載される母親と子どもたちの言葉を読み、新たに綴ってくださったのが、こちらの文章です。 「ここからさらに語り合うことは、どのようにして可能だろうか。 」 問いをたくさん宿した言葉だからこそ、「ここから」の未来に向けて送ります。 ーーーーーーー 隣人を殺し、残忍な暴力を振るった沢山の人たち。 人は、誰しも条件さえ揃えば、彼らと同じようなことをするのだろうか。 私が、ルワンダ虐殺に関してずっと考えているのは、加害者となった人たちの、犯行に及ぶまでの、心身の経緯だった。 「レイプ」という言葉とその意味を、友人からの噂話で知ったのは、10歳を過ぎた頃、思春期の始まりだったと思う。 お互いを想い合う性行為でも、衝動的に犯されるレイプだとしても、その先には「命」が宿ることがあるという点で同じ・・・この事実は、まだ幼かった私には衝撃的だった。 「赤ちゃん」と「性行為」の「イメージ」は、自分が生まれ育った環境の中においては、少なからずかけ離れたものだった。 だから、人間の場合、「命」は、性行為によってしか繋がれない、そんな当たり前のことに、圧倒された記憶が残っている。 本文中に何度も出てくる「愛」という、一言の言葉。 この言葉にも混乱していたと思う。 もう子供でもない現在でも、どこか生理的に使うことを避けている。 私には5歳の息子がいるが、彼に対しての感情をもし「愛」と呼ぶならば、それは、胸をぎゅっと締め付けられるような強い喜びに似た気持ちだが、それは、時に不安や怒りとして噴出したりもする。 彼までの心理的な距離はあまりに近しく、常に彼のことを考えているので、ともすれば苦しいような、そんな感覚だ。 そして、それ以上に、子どもとは、己への関心を親が驚くほどに求めていると感じる。 「後追い」という時期には、私が一瞬でも視界からいなくなると息子は激しく泣いたものだった。 子と生きる細やかなひとつひとつ、一分一秒の長い時間。 見つめ合い、笑い、泣き、怒り、会話し、寝て、食べて、歩いて、ひたすら一緒にいる。 あまりにも多い様々な出来事としての日々を過ごす。 息子に「僕はどこからきたの?」と聞かれたことがある。 私は、まだ彼が納得するようには答えられていない。 教えることはとてつもなく難しい。 人が成長してゆく過程は実に複雑だと思う。 そして、愛と憎しみのような感情は背中合わせにあると思う。 人間社会は幾度とないジェノサイドを経験しており、だから、ここまでの残忍さをやってのけてしまう人間について考えると、それは裏返っていってしまう。 当然じゃないか、人間はそのようなことをする存在だと、当たり前のように思えてきてしまう。 それらの歴史について、知れば知るほど、ただ絶望し、麻痺してしまう。 この本の中に、「できるだけシンプルに生きたい」と語られた言葉があった。 複雑で困難な状況下において、あらゆる感情を落ち着かせる「理性」が役割を果たすのだとしたら、このような言葉として語られるのだろうか、と思わずにはいられなかった。 そして、さらに、はっきりと、ジェノサイドとは「人間に起きる最悪の事態」であり「だから世界はもう見捨ててはなりません」と語られる。 条件さえ揃ってしまえば、誰しもが加害者となるだろうという恐れや傲慢さに対して、このメッセージは重要であると思う。 だから、重く受け止めている。 ここからさらに語り合うことは、どのようにして可能だろうか。 写真に写る自分の姿は、大体の場合は、自分の想像とは違うものだ。 しかし、これらの写真には役割がある。 ルワンダ財団の3つのMission(使命)のうちのCreate awareness(認識を深める)のためにある。 そういう写真であり、言葉だ。 世界の一部からだとしても、彼らの経験への応答だ。 この本に姿を写す誰もが、「一番辛かったことは、本当のことを知らない状態」と語った。 私たちは、何者なのだ。 恐れ多くも、私も、そのことを知りたい。 志賀理江子.

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性暴力によって生まれた子どもたちと、その母。 『あれから——ルワンダ ジェノサイドから生まれて』を日英併記で出版したい

あれ から

美空ひばりのAIで新曲「あれから」にたくさんの方が涙した。 4K・3Dホログラム映像で等身大のAI美空ひばりが出現して新曲「あれから」を歌うという。 表情もきめ細かな動きをして、まるで生きているようでした。 【「お久しぶりです」】 AIの美空ひばりさん、ご挨拶です。 いまだに「AIでしょう~」と思ってしまったのですが、予告動画を見たらね…。 その歌声は、あなたの目と耳で確かめてください。 ご年輩の方を多く見かけましたが、泣いていた方が多数いたことです。 その中には、歌手の天童よしみさんらも参加されていて、涙を流していました。 30年ぶりの再会という歓喜あふれる光景でした。 AIから蘇った美空ひばりさんの歌声。 — ミレイ📮 kkr301 今「AIでよみがえる美空ひばり」という番組やってて、まぎれもなく美空ひばりの歌う「レット・イット・ゴー~ありのままで~」というものすごい代物が流れて、ここはゼロワンの世界かよ (耳にヒューマギアのアレつけてステージによみがえる昭和の歌姫……) — クロ waraihanasi NHKの特集でAIで美空ひばりを蘇らせる特集やってた そこで使われた技術は我らがVOCALOID こういう命を吹き込む事にも応用できるのって素晴らしいことだと思う。 — ただの ミク廃 Hmiku831 美空ひばりの新曲「あれから」は誰が作ったの? 今回のAI美空ひばりの新曲「あれから」をプロデュースした秋元康さんは、以前、「川の流れのように」を手がけた方です。 とても美空ひばりさんらしい曲と思います。 また、今回、新曲の作詞は秋元康さん、振り付けに歌手の天童よしみさん、衣装デザインはファッション デザイナーの森英恵さんが担当したという。 美空ひばりがAIでよみがえる、という番組をNHKでしてたけど本当にすごい。 当時は存在もしなかった新曲を歌声も映像もAIが完全再現。 音楽業界の未来は明るいと思うし、色々叩かれてるけどNHKのこういう企画はほんと素晴らしい。 人工知能AIは人々の心を揺さぶる感動を生むことが可能なのか? 歌謡史の新たな扉が開かれる。 この世を去って30年が経った昭和の歌姫、美空ひばり、NHK・レコード会社に残している過去の膨大な貴重な映像・音源を解析しながら歌唱中の目・口などの細かい動きを抽出し、国内最高レベルの技術者がAIを開発し、現代に美空ひばりをよみがえらせた。 新しい年号となる令和の時代に現れるAI美空ひばりが熱唱するのは、これまでにはなかった曲調の新曲。 AIによって、歌声や表現力は再現がどこまでできるのか? 1年間をかけて作り上げたAI技術でしたが、そこには、沢山の方が関わっていました。 全てがとても大変苦労して作り上げていたと思いますが、特に苦労していたのは、新曲「あれから」の音源だったと思います。 AIに今までの美空ひばりの音源を学習させて作ったのですが、音程は合うのですが、単純な感じの音になり、人間味が出せずという状況でした。 しかし、美空ひばりの持つ声の秘密にたどり着いたのです。 1つは、 高次倍音で、もう1つは、 音程をずらしているということです。 高次倍音とは簡単にいうと2つの音を同時に出す、 モンゴルのホーミーと同じです。 ただ、美空ひばりは、ポイントのみで高次倍音を使い分けるという高等テクニック。 さらに微妙に音程をずらすことで人に感動を与える声になっているという、誰にも真似できない声の持ち主だった。 確かに聞いていると、聞き入ってしまう、歌声と思います。 7色の歌声を持つ4オクターブ…、いや、それ以上に聞こえるのは、一人で二つの声が出せるという声の持ち主だったからと思います。 今回のAI美空ひばりの「あれから」を歌ったのには賛否両論はあったものの、AIは感動を与えることができたのだと思います。 今までも世界でテレサ・テン、マリア・カラスといった方々のAIで映像を作ってきたということです。 間違ってもフェイク動画のようなものは、作らないでほしいです。 AIは人を感動させられることが出来る技術がありますので、今回のような美空ひばりの「あれから」のような人々が感動する良いものに役立ててほしいです。

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AI美空ひばりの新曲「あれから」!歌詞全文と作詞者や作曲者は?

あれ から

番組で享年を知り、驚いた。 美空さんは物心ついて以来、ずっと「大御所」だった。 その点、百恵さんはデビューの時から知っている。 しかも、これは何百回と自慢していることだが、私は2つ年下ではあるが、百恵さんと同じ誕生日なのだ。 引退から3年後に就職して、LP(!)を買いまくった。 全楽曲コンプリートのCD集が出た時も、即買いした。 長男の三浦祐太朗さんによるカバーアルバムも買い、この夏は三浦百恵さんのキルト作品集『』も買った。 百恵さんは確かに人生を歩んでいるが、新曲は聞けない。 AI美空さんの新曲が出来ていく過程を見ながら、「AI百恵さんの新曲が出たら、私は何を思うかなあ」。 そんなことを考えていた。

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