したく存じます。 「引き受ける」の敬語表現とは?覚えておきたい言い回し

伺いたく存じますの使い方は?正しい敬語を使ってビジネスメールを作成!

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小生もこの問題には興味を持ち、多少の私見を持ちあわせておりますれば、失礼ながら親しく面接のうえ意見を交えたく、ここにご会見をお願いいたす次第です。 幸いにしてご賛同を得なば明後水曜日午前十一時に訪問いたしたく存じます。 … ドイル/延原謙訳『失われた世界』 より引用• 私がまだ未婚である事実に貴殿の注意を喚起いたしたく存じます。 開高健『パニック・裸の王様』 より引用• その折事務的なことは一切完了いたしたく存じます。 当方のことはどうぞ御放念下さいますよう。 … 井上靖『崖(下)』 より引用• いまこのように身体も丈夫になりましたので、ここで他の願いごともお頼みいたしたく存じます。 二つ目の願いとして、この乙女が頼みました冒険を、わたくしにお申しつけください。 … 井村君江『アーサー王ロマンス』 より引用• 唯このことは、何とぞ拝辞の御許しを御願いいたしたく存じます。 勝田龍夫『重臣たちの昭和史 下』 より引用• 申訳ございません。 つきましては、改心の記念に茶の湯をいたしたく存じます。 … 海音寺潮五郎『史談と史論(下)』 より引用• そうおっしゃって頂きましたので、ぜひ閣下の美しいお屋敷をもう一度お訪ねいたしたく存じます。 ディケンズ/青木雄造・小池滋訳『荒涼館(3)』 より引用• わたくしも、このジハードに参加すべきだと思い、コーランを開くと、真先に目に触れたのは、「神は助くるものを助けたまわん」の一句である。 そこへ午後の祈りのため王がはいって来たので、「わたくしも従軍いたしたく存じますが」というと「それでは遠征軍の将にしよう」とのことである。 さきのコーランのお告げの話をすると、大いに喜び、今までは自身では行かぬつもりだったのが、親征の決意を固めた。 … バットゥータ/前嶋信次訳『三大陸周遊記』 より引用• その香りも消えた今は、 お返しいたしたく存じます。 わたくしとても心の誇りがございます、 すべて贈り物は贈り主の気持によりて貴しと申します、 さあ、お受け取りくださいませ。 … シェイクスピア/大山俊一訳『ハムレット』 より引用• それにもかかわらず、私が「東洋的思考」というような題目で講演することになりましたのは、われながら大胆至極とあきれる次第です。 これからお話しいたしますことには、定めし滑稽な間違いや見当違いが多いだろうと思いますが、それらの点は後でゆっくりとご叱正、ご教示をお願いいたしたく存じます。 いうまでもなく自然科学はヨーロッパで発達したものであり、東洋にはこれに匹敵するものがなく、わが国では幕末になってからヨーロッパの科学が輸入された結果として、急に発達したものであります。 … 湯川秀樹『創造的人間』 より引用• ところで閣下、お願いがあります、 今宵是非、夕食をご一緒にいたしたく存じます。 ようこそキプロスへおいでくださいました。 … シェイクスピア/大山俊一訳『オセロー』 より引用• ご自身の財宝と調度品類はお持ちになってください。 わたくしといたしましては、お預りいたしております 御玉璽 おんぎょくじ、 王妃殿下にお任せいたしたく存じます。 わたくしは全運命をかけて、 殿下および殿下のご一統様にお仕えすることを誓います! … シェイクスピア/大山俊一訳『リチャード3世』 より引用• さればどうかあなたが私に代って、過去に対する私の痛恨と、将来に対する私の気持を、御主人によろしくお伝え下さるよう、お願いします。 それというのは、今日さっそく、もしアッラー望みたまわば、私は自分の犯した軽はずみを公衆の前で償い、こうして 公 アミールの御ひいきに値するようにいたしたく存じますから。 … 佐藤正彰訳『千一夜物語 07』 より引用• ほかでもございません、妻に対するしかるべきご配慮、切にお願いしたいと存じます。 妻の家柄に見合う生活上の諸便宜、召し使いを含めて、 住居および経済的な待遇に関するしかるべきお取り決めを、 是非お願いいたしたく存じます。 … シェイクスピア/大山俊一訳『オセロー』 より引用• どの辺までご進捗ですか。 一刻もはやく承知いたしたく存じます。 … ルブラン/保篠龍緒訳『813(上) ルパン・シリーズ 』 より引用• もしあなたさまが、あの娘を私に正式の妻としてお授け下さり、二人の間に生れた子供を奴隷視するようなことを、お控え下さいますならば、私はあなたさまのお情で限りない果報を授かりましたことを終世忘れず、朝に晩に、一生涯お祈りのなかに、あなたさまの御名を加えて、唱え続けさせて頂きたいと存じまする。 その上私は、金や宝石や、翼のある天使の麗顔でちりばめた見事な聖餐物容器、それこそ世にも稀なる逸品を、丹誠に仕上げてあなたさまに献上いたしたく存じます。 口幅ったい申し分なれど、天下に二つとない天晴れな名器を調進つかまつって、あなたさまの眼福とも、御祭壇の栄光ともいたしましょう。 … バルザック/小西茂也訳『風流滑稽譚(第三輯)』 より引用• アノ、お手助けをいたしたく存じます。 池波正太郎『剣客商売 08 狂乱』 より引用.

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「したく」の使い方と例文・敬語の種類・したくの別の敬語表現

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A ベストアンサー この表現は日本語として成立しないものと思います。 「明日休暇を頂きたく」で終わる言い方、書き方は、相手を馬鹿にしたものではないでしょうか。 時代劇などでも「ま、きょうのところは、ひとつお見逃し頂きたく」と頭を下げながら言うシーンがあります。 これは、この言葉の後にある「候」や「よろしくお願いします」は省く代わりに、頭を下げるという動作で伝えているのです。 メールなどの文章で、この丁寧さを表現する「候」や、「よろしくお願いします」を省略したしまった中途半端な表現は、受取った人から見れば「失礼そのもの」「嫌な表現」なのではないでしょうか。 決して標準的なものではありませんし、この使い方が市民権を得ることのないよう祈るばかりです。 その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、 どう書くのが正しいのかわからず質問します。 先程も言いましたが、 「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。 ~~して欲しい。 ~~見積もりを取って欲しい。 などです。 検索エンジンで調べてみましたが、出てきませんでした。 ビジネスマナーの本に例文として出ているかもしれませんが、 もしかしたら出ていないかもしれません・・・。 と思い、教えて欲しいです。 宜しくお願いします。 その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、 どう書くのが正しいのかわからず質問します。 先程も言いましたが、 「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。 ~~して欲しい。 ~~見積もりを取って欲しい。 などです。 A ベストアンサー 外注に対してですよね? それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。 しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。 また、「見積もりを取ってください。 」は文法的におかしいですね。 貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。 という意味になりますね。 貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。 見積もり依頼書 下記条件で見積もりをお願いします。 ~~の見積もりを取って欲しい。 ~~して欲しい。 外注に対してですよね? それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。 しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。 また、「見積もりを取ってください。 」は文法的におかしいですね。 貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。 という意味になりますね。 貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。 そう言われると、B社... A ベストアンサー 『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』 送る行為は、相手にも関わる事なので、 「送付いたします」と、致しますと言っていても、 「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。 「ご」は相手に対する「謙譲語」です。 「ご送付します。 」か「ご送付致します。 」が正しいです。 「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。 」が 正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が 丁寧です。 「お送り致します。 」でもOKです。 ・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。 例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。 連絡するのは 自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、 謙譲の接頭語「ご」を付けます。 相手に頼む場合は「お送りください。 」です。 civillink. こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。 みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。 よろしくお願いいたします。 この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。 おはようございます。 こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 A ベストアンサー はじめまして。 「教えていただけますか?」 が一番です。 女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。 やや、丁寧なヴァリエーションは 「教えていただけますでしょうか?」 があります。 ここまでが限度ですね。 それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。 ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。 女性にはエレガントではありません。 また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。 ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。 要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。 A ベストアンサー No. 4です。 補足とお礼を拝読しました。 私もNo. 5さんのおっしゃる通り、基本的には意見の違いは無いと思います。 ただ問題は「依頼」の漢語サ変動詞の場合に「ご」をどうするかという事になります。 まず整理すると相手の「依頼」に対する「ご」をつけた謙譲語や尊敬語は問題ないと思います。 問題は自分が「依頼」する時ですね。 「依頼」は「用件を頼む事」という名詞です。 yahoo. これに「ご」をつける場合、 ・相手が「依頼」する時は 「ご依頼いただく」「ご依頼くださる」と謙譲も尊敬も使えます。 ・自分が「依頼」する時は 「〇〇のご依頼」「ご依頼する」「ご依頼します」などと「ご」は付けません。 「〇〇の依頼」「依頼する」「依頼します」です。 理由として「依頼」は相手に向いていますが、相手を立てるものではないからです。 ashir. php? livedoor. html [ですが、自分からの依頼や質問などは、 自分から発する動作であり、相手を立てるものではないので、 謙譲の「ご(お)」は不要です。 goo. html 回答No. 3 [ご質問文の中の例からは、「ご理解」「ご依頼」は謙譲の用法はありません。 ] ---------------------------------------------- 上記は『自分がする「質問」「依頼」』などに謙譲の「ご」はないとするものです。 (余談ですが上に挙げたように「敬語の指針」は私も参考にしています。 ただ以前から「ここは誤解を招きそうな表現だな」と思っていたのですが、 謙譲語 I は「向かう先を立てているもの」を謙譲語の中でI・IIと分類したものです。 重要なのは「立てている」事です。 例えば謙譲語 II の「申す」は相手がいますが立ててないので「II」になります。 「敬語の指針」39ページ「自分側に「お・御」を付ける問題も 「自分の動作やものごとでも,それが<向かう先>を立てる場合であれば」となっています。 ) (別件「ご説明」は謙譲語として問題ないと思います。 ) これを踏まえて、あえて「ご」を付けて使用する場合は 専ら「ご依頼申し上げる」と使います。 「ご依頼する」は使いません。 (難しいのは謙譲の「ご依頼する」は使わないという事で、謙譲語ではない常体の(普通の)「依頼する」「依頼します」は使うという事です。 chiebukuro. yahoo. ] Yahoo知恵袋:『致しますと、申し上げます の違いは? 「お願い致します」と、「お願い申し上げま... chiebukuro. yahoo. ただし、その一方しか使われない語もあります。 例えば「依頼(する)」の場合、「ご依頼申し上げる」 とは言いますが、「ご依頼します」という言い方はしません。 ] ---------------------------------------------- 上記参考URLのように、私も「ご依頼申し上げる」はよく見ますし違和感はないです。 bunka. pdf 27ページ 謙譲語Iの【一般形の主な例】「お ご ……申し上げる」 の形しか使わないと理解しています。 (ちなみに「申し上げる」は「言う」の謙譲語ではなく、「~する」の場合の行為の対象を敬う、敬意が高いほうの「~申し上げる」です。 yahoo. cgi? 4に書いたように、「相手がどう取るか」「尊敬語と混同しないか」と言う部分があり、尊敬語と混同された場合に自分の行為に「ご」をつけて「ご依頼する」とは非常に不遜な態度となります。 なので相手への最上級の敬意を持った「申し上げる」では明らかに謙譲の「ご」と分かり、混同されないので「ご依頼申し上げる」は使うのではないかと思います。 次に「ご依頼いたします」という「ご~いたす」についてですが、 これは「敬語の指針」 20ページ------------------------------------------ [【補足イ:謙譲語Iと謙譲語IIの両方の性質を併せ持つ敬語】 謙譲語Iと謙譲語IIとは,上述のように異なる種類の敬語であるが,その一方で, 両方の性質を併せ持つ敬語として「お ご ……いたす」がある。 「駅で先生をお待ちいたします。 」と述べる場合,「駅で先生を待ちます。 」と同じ 内容であるが,「待つ」の代わりに「お待ちいたす」が使われている。 これは,「お待 ちする」の「する」を更に「いたす」に代えたものであり,「お待ちする」(謙譲語I) と「いたす」(謙譲語II)の両方が使われていることになる] 28ページ------------------------------------------ [【「謙譲語I」兼「謙譲語II」の一般形】の [上述の「謙譲語I」兼「謙譲語II」の一般的な語形として「お ご ……いたす」がある。 ]] -------------------------------------------------- にある「お ご ~いたす」の形です。 ここにあるように「お ご ~する」をさらに「いたす」にした形なので「謙譲語I」兼「謙譲語II」となります。 まず謙譲語 I の「お ご ~する」が成立しないと成り立ちません。 さぁどう解釈するかです。 私は上記のように謙譲語 I の「ご依頼する」は使わないと考えています。 なので「ご依頼いたす」は無いです。 ただし下記のような方もいます。 chiebukuro. yahoo. ~~ 理屈から言えば「ご依頼いたします」で可と考えられるが、発音上、違和感があるので、あえて謙譲語IIを使わず「ご依頼申し上げました」と、動作の<向かう先>だけを立てる言い方ですませる方が無難かもしれない] Yahoo知恵袋:『ほかの方の似たような質問をよんだのですが、いまいちすっきりしないので質問いた... chiebukuro. yahoo. ] -------------------------------------------------- この場合は(理由が「相手に向いている言葉だから」と言うのが気になりますが)「ご依頼する」「ご依頼いたします」を可とした上で、ただし「ご依頼申し上げる」のほうが「無難」「落ち着きがよい」と考えていますね。 本質問の他の回答者の方も「ご依頼いたす」は可という事だと思います。 ただ前述のように、受け取る側の問題として「不遜」と取られる可能性があるので、「〇〇をご依頼申し上げます」を使うのがベストだと思います(これは間違いなく可なので)。 ただ一般的には自分が依頼する場合は、 題名には「〇〇の依頼」とは使いますが、本文の中では 「〇〇をお願いいたします」「お願い申し上げます」 「〇〇していただけないでしょうか」 「〇〇していただいてよろしいでしょうか」 などを使うほうが多く、あえて「依頼」を使う事は少ないです。 4です。 補足とお礼を拝読しました。 私もNo. 5さんのおっしゃる通り、基本的には意見の違いは無いと思います。 ただ問題は「依頼」の漢語サ変動詞の場合に「ご」をどうするかという事になります。 まず整理すると相手の「依頼」に対する「ご」をつけた謙譲語や尊敬語は問題ないと思います。 問題は自分が「依頼」する時ですね。 「依頼」は「用件を頼む事」という名詞です。 Q 先日、メールのやりとりの中で、「いくつかご質問があります。 」という一文がありました。 相手が、私に対して質問したいことがあるという状況です。 自分が質問したい場合に、そのことをさして「ご質問があります」は、なんだか違和感があるな、と思ったのですが正しい用法なのでしょうか? また、そういったご質問に対して、「"ご"回答いたします。 」と自分が回答することに対して「ご」をつけるのは正しいでしょうか? 仕事のメールでしばしば見かけるし、私も曖昧な使い方をしているかもしれないと思って、不安になってきました。 まスマートな表現をお教えいただけましたら幸いです。 ちなみに私は下記のようにしています。 質問があるとき「下記の事項についてお教え下さいますでしょうか」「ご教示下さい」「質問があります」 回答するとき「ご質問頂きました件につき、下記の通り回答いたします」もしくは、質問事項(引用)に回答を付記する。 A ベストアンサー こんにちは(^^ この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。 基本的には、敬語はNo. 2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。 では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。 (Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。 ですから、文法的には「ご回答いたします」はアリです。 たとえばNo. 回答の場合は、(「ご回答」を避けるために) 「ご質問いただきました点につきましては、以下の通りですので、宜しくご確認お願いいたします」 と書いたりします。 ちなみに蛇足ですが「いたします」には「謙譲」「丁寧」の両方の意味がありますが、相手によっては「丁寧」の意味しか無いと思っている場合がありますね~。 これもあいまいなとこです(^^; こんにちは(^^ この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。 基本的には、敬語はNo. 2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。 では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。 (Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。 ですから、文法的には「ご回答いたします」はアリです。 たとえばNo.

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「お願いしたく存じます」とは?敬語として間違い?正しい使い方や例文・英語表現を解説

したく存じます

「お願いしたく存じます」の意味 ビジネスシーンでは、相手に頼みごとをする場面が多くあります。 そんなとき、ほとんどの人は「お願いします」というフレーズを使うはず。 しかし、頼みごとをする相手が自分より上の立場になると、ストレートに「お願いします」と言い切るのが難しい場合もあるでしょう。 「お願いしたく存じます」は、そんなシーンで役立つフレーズ。 「お願いしたいと思います」という意味で、ただ「お願いします」と言うよりも丁寧な表現になります。 一方的な押し付けではないというニュアンスがきちんと伝わるため、うっかり相手の気分を害してしまうリスクが回避できます。 また、さりげなく相手を持ち上げる効果があるのもポイント。 誰かに頼られて悪い気がする人はあまりいないでしょう。 控え目な印象の「お願いしたく存じます」を使うと、相手に快諾してもらえる可能性も高くなるのです。 だからこそ、ビジネスで事をスムーズに進めていくには、より丁寧な言い方をマスターしておいたほうが良いのかもしれませんね。 「お願いしたく存じます」の使い方 続いては 「お願いしたく存じます」の正しい使い方について詳しく見ていきましょう。 ここでは、敬語として正しい表現なのかどうか解説し、実際にビジネスシーンで使うときの例文をご紹介します。 「お願いしたく存じます」は敬語として正しい?間違い? 結論から先にお伝えすると、「お願いしたく存じます」は正しい敬語表現です。 社会人経験が浅いと、使い慣れないフレーズかもしれません。 しかし、ビジネスでは頻繁に用いられるのでしっかり覚えておきましょう。 「お願いしたく」の部分は、「願う」という動詞を言い換えた言葉。 後に続く「存じます」は、「思います」「考えます」「知る」「承知する」の謙譲語。 「お願いしたく存じます」の場合は、「思います」「考えます」という意味で使われています。 上司や目上の人にはもちろん、取引先に対して使っても失礼になることはありません。 柔らかな表現で好印象になりやすいため、男性も女性も積極的に使うと良いでしょう。 「お願いしたく存じます」を使用した例文 実際に「お願いしたく存じます」をどのように使うのか、例文を挙げていきましょう。 ・I would like to ask you for your reply when you have some time on your hands. ・I am sorry to disturb you while you are busy, but I would like to ask you for your consideration. ・In our company I would like to ask you to settle all by bank transfer. ・I would like to ask you for your understanding. 上司や目上の人にお願いする時は「お願いしたく存じます」を上手に使おう! 「お願いしたく存じます」は、自分より上の立場の人に対して使える便利なフレーズ。 上手に使いこなせば、上司や目上の人、取引先の協力を得られるはずです。 必要なときには周りとコミュニケーションをとってサポートしてもらい、自分ひとりで悩んだり、失敗したりするリスクを抑えましょう。 そうすれば、日々の仕事もスムーズにこなせるようになるはずですよ。

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