水ぶくれ 対処。 足の専門家が教える「靴擦れによる水ぶくれ」への対処法

ベースで右手の指先にできた水ぶくれで実験!早く治すには潰す?放置?

水ぶくれ 対処

足の水ぶくれは気づいたときに出ていたりしますよね。 この水ぶくれは放っておいてもなかなか治らないし、 どうやって対処していいのかわからないこともありますよね。 普通に潰して水を出してもいいのかとか、 地味に悩む事柄でもあります。 また、水ぶくれには靴擦れとかも含めて、 いくつかの原因があり、それぞれ対処が変わってきます。 症状についても痛みがある場合だったり、 かゆいこともあり様々です。 その中には 潰してしまうと他にも感染したりなど、 被害が拡大してしまうこともあります。 そうなると、扱いも注意が必要ですし、 どうしたらいいのか気になるところですよね。 そこで今回は足の水ぶくれができた時の3つの原因と 処置方法など総合的に情報をご紹介します。 足の水ぶくれの3つの原因とは? 足の水ぶくれと言っても様々な場所にできて、 それによって原因が変わってくることがあります。 基本的には足の3カ所ににできることが多いです。 1.足の親指 2.足の側面 3.足の裏 この3カ所でそれぞれ原因が変わってくることがあるので、 それぞれ場所別でご紹介していきます。 1.足の親指 この部分は1番水ぶくれができやすい部分ですね。 水ぶくれになった人は親指にできたという人も多いので、 どういったことが原因なのか気になるところですよね。 ちなみに痛い場合とかゆい場合で原因が変わってきます。 【痛い場合】 足の親指の水ぶくれが痛い場合は 靴擦れの可能性があります。 靴擦れは新品の靴を買ったときや サイズが合わなかったときに起こりますが、 特に親指の付け根辺りに負担がかかります。 親指の付け根辺りに水ぶくれができて痛い場合は ほとんどが靴擦れによるものです。 【かゆい場合】 足の指の間にできた水ぶくれでかゆい場合は 水虫の可能性が高くなります。 この付近できたものを「 趾間(しかん)型水虫」と言います。 趾間型水虫は親指よりも小指のほうにできることが多く、 その付近にできてかゆい場合は注意が必要です。 水ぶくれを潰してしまうと他に感染する恐れがあるので、 すぐに病院で診てもらったほうがいいです。 2.足の側面 水ぶくれはほとんどは足の指にできますが、 足の側面にできることもあります。 これも靴擦れの可能性はありますが、 痒い場合は水虫の可能性があります。 水虫にもいくつか種類があるので、 その1つに側面にできるものがあります。 側面にできるものを「小水疱型水虫」と言います。 ここにできるものはあまり患部に菌を含んでいないので、 触っても他に感染する可能性は低いです。 ただ、放っておいて水ぶくれが潰れてしまった場合は 皮膚がただれてきてしまうことがあり、 そこから感染が広がることもあります。 そこで側面にできた場合は病院に行くことをオススメします。 3.足の裏 水ぶくれは 稀に足の裏にできることがあります。 特に土踏まずの部分できるもの多く、 この原因は水虫ではないことがあります。 この部分にできるのを「 掌蹠膿疱症」と言い、 病気の可能性があります。 この病気は最初は水虫と症状が似ているので、 最初は間違われやすいです。 原因などはわかっていないそうですが、 金属アレルギー引き金になっていると言われています。 治療に関しても対症療法のみとなっていて、 治癒するのも約3年~7年と長い期間かかるものです。 こういった疑いがある場合はまずは病院で診てもらいましょう。 足に水ぶくれができた時の処置方法 足に水ぶくれができた際は対処には注意が必要です。 靴擦れの際はそこまで心配することはないですが、 水虫の可能性もあるので注意が必要です。 そこで以下の対処をするのが安全です。 1.患部をあまり触らないようにする 2.靴擦れだとハッキリしてる以外は潰さない 3.患部をなるべく清潔に保つ 水ぶくれは靴擦れによるものなら潰れても感染しませんが、 足の指にできる水虫の場合は中に菌が大量に繁殖してるので、 他の部分にも感染してしまう可能性があります。 また、 潰れてしまった後は細菌に感染しやすく、 化膿してしまうこともあるので注意 が必要です。 患部はなるべく清潔に保つとともに 乾燥させることも重要です。 水虫は放っておいても酷くなる一方なので、 ちゃんと治していかなければいけません。 市販薬も販売しているので自宅での治すことはできますが、 まず水虫かどうかの判断も必要ですし、確実に治したいなら 病院に行って診てもらうほうがいいです。 いちおう市販薬に関しては以下の動画で解説しています。 また関連記事として以下も良ければご覧ください。 1. 2. まとめ ここまで足の水ぶくれの3つの原因と治し方から 靴擦れや痛み・痒い時の処置方法などご紹介しました。 ぜひ、参考にして頂けたら幸いです。

次の

やけどの水ぶくれはつぶさないで!病院へ行く?痕を残さない処置方法

水ぶくれ 対処

もっと見る やけどの場合の『水ぶくれ』は、やけどの深さによってあらわれます。 原因として、もっとも多いのが熱湯によるものです。 そのほかにも、暖房器具・バイクの排気・低温やけどなど、さまざまな原因があります。 今回は、放っておくと危険な、やけどによる『水ぶくれ』について解説します。 水ぶくれからわかる「やけど」の程度 やけどの後の水ぶくれは、 皮膚の奥にある真皮(しんぴ)にまでやけどが達している状態です。 「真皮」とは、表皮の内側にある皮膚組織のことで、血管やリンパ管、汗腺などがある場所のことです。 やけどは、そのうちどこまで達しているかによって、1度~3度に分けられます。 日焼けと同じ「1度熱傷」 最も軽いもので、 表皮のみ の「やけど」です。 皮膚が赤くなり ヒリヒリとした痛みがあります。 通常1週間以内で症状は落ち着き、水ぶくれ(水疱)にはなりません。 日焼けもこの熱傷になります。 水ぶくれができる!「2度熱傷」 表皮の下にある 真皮に達するやけどです。 皮膚は、 表面がくずれ、白っぽくなります。 また、 強い痛みがあり、焼けるように感じます。 やけどをして、24時間以内には水ぶくれができるでしょう。 水ぶくれを押さえると赤みが引きますが、痛みがあります。 通常2~3週間程度で治り、傷跡も残らないといわれています。 感覚神経が損傷しているため、痛みを感じにくい状態です。 治るまでに3週間以上かかります。 ひどい場合は、皮膚が異常に盛り上がるケロイド状の「肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)」や、関節が引きつられ硬くなり運動障害を生じる「拘縮(こうしゅく)」が残ることもあります。 皮膚が壊死をおこす…「3度熱傷」 真皮の下にある 脂肪層までに達するやけどです。 皮膚は壊死(えし)を起こしており、水ぶくれはできません。 神経も変性するため、 痛みを感じません。 皮膚は、表面が白くなるか、黒くこげたような状態になります。 全身の2%以上に達すると、生命の危険があり入院治療が必要となります。 「やけど」で水ぶくれができた場合の対処法 1. 冷却方法 流水で優しく冷やしましょう 流水をあてることがむずかしい場合、水をためて冷やしてください。 氷で冷やす場合は、 清潔なガーゼなどに包み優しくあてましょう。 冷たすぎると痛みを感じることも! 痛みがなくなるまで冷やすことが大切です。 しかし、冷やし過ぎると体温が低下するため、冬の寒い時期や高齢者・乳幼児は注意しましょう。 服の上からやけどした場合は? 服の上からやけどした場合は、無理に服を脱がさず、服の上から冷やしましょう。 やけどの程度に応じた対処法 1度熱傷程度の軽傷 冷やすだけでしだいに治まるでしょう。 薬がある場合は塗って治りが早いです。 治療をおこなった場合は、ステロイド薬を塗る程度の治療ですみます。 2度熱傷の場合(水ぶくれ) 水ぶくれは絶対に破らないこと 水ぶくれはすぐにはできず、翌日にできることもあります。 水ぶくれができた場合は 絶対に破らず、清潔なガーゼをあてて保湿しましょう。 やけどをすると細菌感染しやすくなるため、患部を保湿しておくことが予防につながります。 もし感染してしまうと、症状が悪化するだけでなく、傷跡が残ることもあります。 水ぶくれが破れたら、どうする? 水ぶくれが破れた場合は早めに 皮膚科を受診しましょう。 すぐに病院に行けない場合は、表面の薄い皮ははがさずに残したまま、清潔なガーゼで保護してください。 傷口付近がひどく汚れているならば、洗い流して消毒するのもやむをえません。 しかし、一般的には消毒はおこないません。 やけどの痕が目立たない治しかた とにかく早く水で冷やすこと すばやく水で冷やすことで、やけどの損傷が抑えられます。 水ぶくれができた場合は、清潔なガーゼで保護し、できるだけ早く皮膚科を受診しましょう。 自己判断で薬を塗らない 自己判断で薬を塗ってしまうと、やけどの深さの診断が難しくなるため、何も塗らずに受診しましょう。 水ぶくれは破らず、触らない 水ぶくれの表面の薄い皮は、皮膚を保護する役目があります。 早く、きれいに治すためには、水ぶくれを 破らず触らないことが大切です。 まとめ もっとも多いのは「熱湯」によるやけど やけどの原因はさまざまですが、もっとも多いのは、火や熱湯に接触したときにおこるやけどです。 子どもがいる場合は、火の周りやアイロンなどはとくに注意しましょう。 「水ぶくれ」ができたら皮膚科を受診しましょう やけどをしたとき、水ぶくれができていれば、「2度熱傷」になります。 すばやく冷やしてガーゼで保護し、皮膚科で適切な処置を受けましょう。 自己判断で薬を塗ってしまうと、診断しづらくなるので気をつけてください。 低温やけどにも注意! 水ぶくれが小さい、痛みを感じない、などのやけどは放置しがちです。 しかし、見た目以上に深く損傷している場合があるため注意しましょう。 とくにカイロや湯たんぽでおこる低温やけどは、皮膚の深いところまで損傷していることが多いといわれます。 傷跡を残さないためにも、やけどをしたら早めに病院を受診することをおすすめします。

次の

ベースで右手の指先にできた水ぶくれで実験!早く治すには潰す?放置?

水ぶくれ 対処

スポンサーリンク 皮膚科では、いぼの治療として、液体窒素を使います。 かなりの低温で当てるため、やけどしたような痛みを伴います。 その際、水ぶくれができる場合もありますが、その処置についてまとめてみました。 【いぼの治療法】 いぼには、さまざまな種類がありますが、その治療法として、飲み薬や塗り薬などの他、液体窒素がよく使われます。 保険診療適用ですので、ほとんどの皮膚科で行われています。 患部の状態により、治療回数が違ってきますが、一ヶ所に関して数回治療することにより、根治することが可能です。 方法としては、綿棒などを使って丹念に患部に直接液体窒素を当てるようにすることですが、いぼのある箇所の皮膚のターンオーバーに合わせて、繰り返し治療することが必要です。 というのも、いぼは皮膚の深いところに根をおろしていることが多く、間を空けて数回繰り返すことによって、新陳代謝により浅いところへ出てくるようになるためです。 再発を防ぐためにも、このように繰り返し治療することがポイントです。 治療自体は、軽くやけどした状態と同じようになるので、そこから水ぶくれや血豆になることもしばしばあります。 スポンサーリンク 【液体窒素による水ぶくれの処置】 いぼの治療で液体窒素を使った場合に起こりやすい水ぶくれ。 自然に乾いてかさぶたのようになり、はがれてきます。 また、その大きさにより、処置の仕方も変わります。 小さいものは特に何も処置しなくても自然に治まってきますが、大きいものはふいに破れたときに感染しやすく、ばい菌も入りやすいので、いぼ本来の治療の妨げにもなります。 その際は、中の水を抜いたほうがラクになりますので、一度皮膚科に相談し、処置してもらいましょう。 【まとめ】 いぼ治療における液体窒素は大変効果的ですが、その反面水ぶくれもできやすく、治療においても苦痛を伴います。 水ぶくれの処置としては、大きさによりますが、大きければ大きいほど、不意に破れてしまう可能性が強く、ばい菌などに感染しやすくなるため注意が必要です。 液体窒素の治療の段階で水ぶくれを確認したら、一度は医師に相談し、処置してもらいましょう。 スポンサーリンク.

次の