ゴッドイーター3 mod。 【自殺行為】『ゴッドイーター3』PS4とSteamで発売決定!

Steam:GOD EATER 3

ゴッドイーター3 mod

GOD EATER ジャンル ゲーム: ゲームジャンル 対応機種 開発元 発売元 (当時) プロデューサー 富澤祐介 ディレクター 吉村広 キャラクターデザイン 板倉耕一、中山聡子、 シナリオ 保井俊之 音楽 (サウンドコンポーザー) メディア プレイ人数 1人から4人 発売日 2010年2月4日 売上本数 約61万本 レイティング : C コンテンツアイコン キャラクター名設定 男女変更可能 キャラクターボイス 有り 通信機能 、 ゲーム: ゲームジャンル チーム連携型ハイスピードハンティング 対応機種 PlayStation Portable 開発元 シフト 発売元 (当時) プロデューサー 富澤祐介 ディレクター 吉村広 キャラクターデザイン 小林くるみ、板倉耕一 シナリオ 保井俊之 音楽 椎名豪(サウンドコンポーザー) メディア UMD、 プレイ人数 1人から4人 発売日 2010年10月28日 2011年3月15日 2011年3月18日 the Best 2011年9月15日 売上本数 約47万本 レイティング : C コンテンツアイコン 暴力 キャラクター名設定 男女主人公変更可能 キャラクターボイス 有り 通信機能 アドホック通信、アドホック・パーティー ゲーム: ゲームジャンル ドラマティック討伐アクション 対応機種 、PlayStation Portable 開発元 シフト 発売元 (当時) プロデューサー 富澤祐介 ディレクター 吉村広 キャラクターデザイン 小林くるみ シナリオ 保井俊之、他 音楽 椎名豪(サウンドコンポーザー) メディア UMD、、ダウンロード プレイ人数 1人から4人 発売日 2013年11月14日 the Best 2014年7月10日 売上本数 約70万本 レイティング : C コンテンツアイコン 暴力 キャラクター名設定 男女主人公変更可能 キャラクターボイス 有り 通信機能 アドホック通信 その他 対応 ゲーム: ゲームジャンル ドラマティック討伐アクション 対応機種 、PlayStation Vita、 開発元 シフト 発売元 (当時) プロデューサー 富澤祐介 ディレクター 依田優一、吉村広(総合ディレクター) キャラクターデザイン 小林くるみ シナリオ 保井俊之、他 音楽 椎名豪(サウンドコンポーザー) メディア 、PlayStation Vitaカード、ダウンロード プレイ人数 1人から4人 発売日 2015年2月19日 Welcome Price!! 版 2016年12月1日 売上本数 40. 9万本 レイティング : C コンテンツアイコン 暴力 キャラクター名設定 男女主人公変更可能 キャラクターボイス 有り 通信機能 アドホック通信、 その他 PlayStation Vita TV対応 ゲーム: ゲームジャンル ドラマティック討伐アクション 対応機種 PlayStation 4、PlayStation Vita 開発元 シフト 発売元 プロデューサー 富澤祐介 ディレクター 渥美航 吉村広(総合ディレクター) キャラクターデザイン 板倉耕一、小林くるみ シナリオ 渥美航、他 音楽 椎名豪(サウンドコンポーザー) メディア BD-ROM、PlayStation Vitaカード、ダウンロード プレイ人数 1人から4人 発売日 2015年10月29日 売上本数 PS Vita:18万4,691本 PS4:4万7,159本 レイティング : D コンテンツアイコン 暴力 キャラクター名設定 男女主人公変更可能 キャラクターボイス 有り 通信機能 アドホック通信、インフラストラクチャーモード その他 PlayStation Vita TV対応 ゲーム: ゲームジャンル ドラマティック討伐アクション 対応機種 PlayStation 4、 開発元 発売元 キャラクターデザイン 小林くるみ メディア BD-ROM、ゲームカード、ダウンロード プレイ人数 1人から4人 発売日 [PS4] 2018年12月13日 [Switch] 2019年7月11日 レイティング : C コンテンツアイコン 暴力 キャラクター名設定 男女主人公変更可能 キャラクターボイス 有り 通信機能 有り 漫画: 原作・原案など 作画 出版社 掲載誌 レーベル 発表号 2009年10月号 - 2010年12月号 巻数 全2巻 漫画: 原作・原案など 作画 出版社 掲載誌 レーベル 発表号 2009年12月号 - 2011年12月号 巻数 全5巻 漫画: 原作・原案など 作画 出版社 掲載サイト レーベル 発表号 vol. 1 - vol. 8 巻数 全1巻 漫画: 原作・原案など 作画 出版社 掲載誌 発表号 2012年2月号 - 2013年10]号 巻数 全3巻 漫画: 原作・原案など 作画 片桐いくみ 出版社 KADOKAWA 掲載誌 電撃マオウ 発表号 2014年1月号 - 巻数 既刊8巻 漫画: 原作・原案など 作画 ヨゲンメ 出版社 KADOKAWA 掲載誌 電撃マオウ レーベル 発表号 2015年6月号 - 2016年4月号 巻数 全2巻 漫画: 原作・原案など 作画 S. 濃すぎ 出版社 KADOKAWA 掲載誌 、電撃マオウ レーベル 電撃コミックスNEXT 発表号 ゴッドイーターマガジンVol. 1 - 電撃マオウ2014年4月号 - 2014年7月号 2014年12月号 -2015年5月号 2015年9月号 - 2015年11月号 巻数 全3巻 アニメ: 原作 監督 脚本 平尾隆之、恒松圭 キャラクターデザイン 音楽 椎名豪 アニメーション制作 製作 バンダイナムコエンターテインメント バンダイビジュアル、ufotable、 放送局 ほか 放送期間 第1話 - 第9話:2015年7月 - 第10話 - 第13話:2016年3月 話数 全13話 インターネットラジオ: 配信期間 2012年10月15日 - 2013年6月24日 配信サイト 配信回数 全9回 パーソナリティ 、富澤祐介 インターネットラジオ: 配信期間 2015年6月19日 - 配信サイト パーソナリティ 、 提供 PROJECT G. E - プロジェクト ・・ ポータル ・・・ 『 ゴッドイーター』( GOD EATER、:噬神者)は、で、(当時) によって発売された、そのシリーズ、そのシリーズに登場する架空のを指す言葉。 本項はシリーズをまとめて解説する。 概要 [ ] 2010年2月4日から発売されているシリーズ作品。 ゲーム、漫画、小説、アニメ、アプリ、ラジオ、パチスロなどの媒体で展開されている。 人類の天敵アラガミが現れ荒廃した世界でアラガミに対抗する特殊部隊ゴッドイーターたちの世界を描いた作品。 シリーズの累計出荷本数400万本を突破。 『GOD EATER BURST』は2010年ファミ通 プラチナ殿堂、電撃オンラインアワード2010 優秀賞、ファミ通アワード2010 優秀賞を受賞、作中の楽曲『神と人と Vocal ver. 』は音楽賞Hollywood Music in Media Awards 2010にノミネートされている。 『GOD EATER 2 RAGE BURST』は日本ゲーム大賞2014 フューチャー賞を受賞している。 IP総合プロデューサーを務めるのはバンダイナムコエンターテインメントの富澤祐介。 総合ディレクターはバンダイナムコスタジオの吉村広。 シリーズ全体を通して、音楽を、アニメーション制作をが主に担当している。 歴史 [ ]• 2009年• 7月16日 - 『GOD EATER』を2009年秋発売と発表。 9月10日 - 『GOD EATER』発売を2009年冬に延期を発表。 9月27日 - 作中の2065年を舞台としたアニメーション作品が東京ゲームショウ2009でプロモーションアニメとして公開される。 11月 - 『GOD EATER』体験版が配信。 2010年• 1月21日 - 『GOD EATER Mini』サイト内で公開。 2月4日 - 『GOD EATER』発売。 『GOD EATER』ダウンロードミッションパック配信。 2月10日 - 『GOD EATER』ダウンロードコンテンツ配信。 2月24日 - 『GOD EATER』目標の国内累計出荷数50万本突破を発表。 2月頃 - コミュニティサービス『フェンリル モバイル支部』開始。 3月3日 - 『ゴッドイーター オリジナル・サウンドトラック』発売。 3月27日 - GOD EATER 1 -the spiral fate-発売。 4月2日 - GOD EATER 救世主の帰還1巻発売。 7月8日 - 『GOD EATER BURST』発売を発表。 10月28日 - 『GOD EATER BURST』が発売。 12月9日 - 『GOD EATER BURST』ダウンロードコンテンツ配信。 12月26日 - 『GOD EATER MOBILE』開始。 2011年• 4月11日 - 『GOD EATER BURST WALLPAPER COLLECTION』配信開始。 5月15日 - モンスターコレクションとコラボを発表。 『GOD EATER the summer wars』連載発表。 9月15日 - 『GOD EATER 2』、2012年内に発売と発表。 『GOD EATER -the 2nd break-』連載開始決定。 アリサ・イリーニチナ・アミエーラのフィギュアの制作が進行中と発表。 『GE BURST PSP the BEST』発売。 9月17日 - モンスターコレクションTCG スターターデック『ゴッドイーター』『アラガミ』発売。 12月21日 - 『GOD EATER BURST』50万本突破キャンペーン開始。 12月27日 - 『GOD EATER -the 2nd break-』が掲載された月刊電撃マオウ2012年2月号発売。 2012年• 4月16日 - アリサ・イリーニチナ・アミエーラのフィギュアを2012年7月発売と発表。 9月20日 - 『GOD EATER 2』2013年発売と延期を発表。 2013年• 2月26日 - 『神と人と』、ドナバーク シャインオンで歌われる。 6月8日、9日 - 『「プレコミュ」presents! 「GOD EATER 2」最速体験&合同開発サミット』開催。 6月8日 - 『GOD EATER 2』体験版配信発表。 7月8日 - 『GOD EATER 2』、11月14日発売を発表。 『GOD EATER 2』PlayStation Portable向け体験版、7月25日配信を発表。 『GOD EATER 2』PlayStation Vita向け体験版、8月1日配信を発表。 9月21日 - 『GOD EATER 2 序盤まるごと体験版』配信発表。 10月1日 - アリサ・イリーニチナ・アミエーラ、台場カノンの抱きまくらカバー発売。 10月13日 - 『ゴッドイーター2ナイト 〜シネマの大画面でタイムアタック大会〜』開催。 『GOD EATER 2』オープニング曲『F. 』公開。 11月7日 - ゴッドイーターマガジンVol. 1発売。 11月14日 - 『GOD EATER 2』発売。 『GOD EATER 2』アップデート配信。 『GOD EATER 2』の出荷本数50万本突破を発表。 11月20日 - 『GOD EATER 2』まるごと体験版21日配信発表。 12月18日 - 『GOD EATER 2』オープニング曲『F. 』リリース。 12月23日から25日 - 東京メトロ丸ノ内線新宿駅メトロプロムナードに『GOD EATER 2』の巨大広告が現れる。 2014年• 9月18日 - にて、パチスロとアニメ化プロジェクトが発表された。 2015年• 2月19日 - 『GOD EATER 2』に追加要素を加えた『GOD EATER 2 RAGE BURST』が発売。 10月29日 - 前々作『GOD EATER BURST』の物語に追加要素を加えたリメイク版『GOD EATER RESURRECTION』が発売。 2016年• 9月17日 - 東京ゲームショウ2016で、初のスマートフォン向けタイトル『GOD EATER ONLINE』が発表された。 作品一覧 [ ] ゲーム• GOD EATER Mini• GOD EATER OFF SHOT• アプリ• アニメ• ラジオ• パチスロ• パチスロ ゴッドイーター• パチスロ ゴッドイーター 荒神Ver. パチスロ ゴッドイーター2 パチンコ• P GOD EATER -ブラッドの覚醒- ゲーム [ ] GOD EATER [ ] 2010年2月4日にバンダイナムコゲームス(後のバンダイナムコエンターテインメント)ナムコレーベルから発売された用。 群れで襲ってくる巨大な怪物「荒神(アラガミ)」を相手に、敵を喰らう武器「神機」で戦うアクションゲーム。 チームの連携が重要な要素となっており、プレイヤーは「アナグラ」と呼ばれる基地でチームを編成し、ミッションを受注して戦いに挑む。 シングルプレイでもを交えての協力プレイが可能となっている。 は「神速! 連撃! 狩りは進化した。 プロデューサーは富澤祐介。 キャラクターデザインは板倉耕一(雨宮リンドウなどのNPC全般、その他主要グラフィックを担当)と(主人公キャラクターとフェンリルの制服デザイン、広報イラストを担当)。 音楽は。 開発元は。 アニメーションの制作は。 2009年11月19日から公式サイトなどを通して体験版が配信され、累計で200万ダウンロードを突破している。 2010年2月4日に発売され、でゴールドプライズを受賞した。 2010年12月頃、63万本リリース達成。 また、ゲーム中に使用されるBGM「神と人と(Vocal Ver. )」が日本のメディアとしては唯一、Hollywood Music in Media Awards 2010にノミネートされた。 『2』の発売をもって、シリーズの国内累計出荷本数が200万本を突破した。 ゲーム本編の6年前の出来事を描いたアニメーションがプロモーションビデオとして公開されている。 制作は本編同様ufotable、監督は。 キャラクターデザイン協力に曽我部修司とがクレジットされている。 GOD EATER BURST [ ] 前作『ゴッドイーター』にシステムの全面的な改善およびシナリオの追加がなされた改良版。 キャッチコピーは「さらに神速! さらに連撃! 狩りは、再び進化した。 2010年10月1日から公式サイト上で体験版が配信され、10月28日に発売された。 単体で遊べる通常版に加え、前作のUMDを利用した、さらにダウンロード通常版も同時発売されている。 2011年には北米とヨーロッパで『GODS EATER BURST』のタイトルで発売された。 キャラクターデザインに小林くるみ(レンのデザイン、防衛班などのサブキャラクターのリデザイン、新規プレイヤー衣装デザイン、初回特典プレミアム衣装デザイン、その他イラストを担当)が新たに加わっている。 また、ufotable制作のオープニング映像に新たな新規カットが追加されている。 初回特典として、NPCが通常とは違う衣装で登場するプレミアムキャラクターダウンロードカードと、初心者GEハンティングガイド(通常版のみ)が封入された。 なお、2011年12月には累計販売50万本突破記念として、プレミアムキャラクターダウンロードの無料開放が行われた。 2013年6月6日には、『2』で登場する新たな神機パーツやパーツ強化を取り入れたDLCを配信開始。 同時にUMDおよびダウンロード版を値下げした。 このDLCには、『2』へのデータ引き継ぎ条件および達成状況をチェックできる引き継ぎデータチェッカーが含まれている。 改善点• コンボ攻撃の最後に繰り出すことで捕喰の際の隙を小さくする「コンボ捕喰」を搭載。 それに応じて、アラガミ弾入手個数がコンボ捕喰では1個、通常の捕喰攻撃時は1個から3個へ変更された。 また、バーストモード時のみに発動するバーストスキルが追加された。 自分のキャラクターの戦闘記録が記録されたアバターカードを使い、通信することで交換した相手のキャラクターがNPCとして登場する「アバターリンク機能」を実装。 にも対応している。 自室のコンソールで、イベントムービーの閲覧や各BGM・ボイスサンプルの視聴が可能になった「アーカイブモード」が追加された。 NPCの思考が大幅に改善されると同時に、信号弾システムが導入され、NPCへの指示出しも可能になった。 リンクエイドされた時、15秒以内でタイミングを見計らって復活できるようになり、エイド直後に倒される確率が大幅に低下した。 攻撃判定の無い装飾弾が追加され、組み合わせによってより自由なバレットが作れる。 また、前作ではムービーでのみ登場した回復弾が新弾種として追加。 武器・装甲および衣装の大幅追加。 その作成の際に必要になる素材も、一部が下位から上位、上位から下位素材への変換が可能になった。 武器・装甲の性能が底上げされ、同じ装備でも能力が強化されていたり、一部は属性も変更されている。 刀身の攻撃モーションが調整され、全体的に動作が速くなった。 アラガミの体力や攻撃力、防御力、理不尽な攻撃判定が調整され、一部のアラガミでは、攻撃時のエフェクトと効果音が変更されている。 アラガミのターゲット補足仕様が調整され、理不尽な乱戦に陥りにくくなった。 アナグラ内でエモーションができるようになった。 GOD EATER MOBILE [ ] にて配信されていたソーシャルゲーム。 当初は2010年11月下旬開始予定だったが、延期されて12月16日からサービスが開始され、2011年12月22日に終了した。 ストーリー(MOBILE) 時はまだヨハネスが存命だったころ。 神機に適合しゴッドイーターとなった主人公に出頭の命が下り、教練を終えたばかりの主人公にヨハネスはある特務をあたえる。 その任務とは、対アラガミのための候補生たちを育成することを目的に創設された学園「」に生徒として潜入し、消息不明の人物鐘田レンジを捜索せよとのことだった。 登場キャラクター(MOBILE) プレイヤー(性別他キャラエディット可) 本作の主人公。 新型ゴッドイーターとして入隊直後に、入隊したてでまだ面が割れていないから疑われ難いという理由で、鐘田レイジ捜索という特務をヨハネスから与えられる。 台場コトミ 極東狼谷学園特殊選抜科第4期生の女子生徒。 極東狼谷学園にて主人公と再会した主人公の幼馴染。 台場カノンの妹であり、姉のように強くなりたいという動機で入学。 カノンと違い射撃は割と正確で、さらに瞬間記憶の能力をもっている。 しかしアナグラの面々からは度々「誤射に注意しろ」と指摘を受けるため、あくまでも「姉に比べたら」という次元であり本人は疑問を感じている。 バレンタインの際、彼女の無くし物を一定数集めて渡すと手作りチョコを貰えるという期間限定イベントが行われた。 だが味はイマイチ。 鳴子ユイ 極東狼谷学園特殊選抜科第4期生の14歳の女子生徒。 4人での演習の際成り行きでチームを組んで以降、主人公たちと行動を共にすることになる少女。 高い身体能力を持ち合わせおり、戦闘中に装甲を展開することがほとんど無いほど回避能力にも長けている。 鐘田レイジの妹。 土屋ショウゴ 極東狼谷学園特殊選抜科第4期生の14歳の男子生徒。 ユイと同じく4人での演習の際成り行きでチームを組んで以降、主人公たちと行動を共にすることになる少年。 初対面の時からコトミに気があるようで、事あるごとに告白の機会を伺っている。 絶対聴覚という空気の流れる音をも聞き分けられる能力をもっている。 一宮リュウト 極東狼谷学園特殊選抜科第4期生の男子生徒。 管理職育成科2年に在籍していた。 5人でチームを組んで演習を行う際に加入してから主人公たちと行動を共にする、眼鏡をかけた少年。 IQ300の持ち主で洞察力や電算能力にも優れる。 好物は冷やしカレードリンク。 カズマ・ハワード・キャンベル 極東狼谷学園特殊選抜科第4期生の男子生徒。 第2部より登場。 望月ケイナ 極東狼谷学園特殊選抜科第4期生の女子生徒。 第2部より登場。 鐘田レイジ 極東狼谷学園特殊選抜科第1期生の男子生徒。 物語開始時点で既に消息不明となっており、主人公には、彼を捜索せよという特務が下された。 詳細は不明だが、鳴子ユイという妹がいる。 アルベルト・シュトラウス 極東狼谷学園の理事長。 GOD EATER 2 [ ] 2011年9月15日に、シリーズ公式ポータルサイト「GE COMMUNITY」と同時に公式サイトが開設された。 2013年11月14日発売。 PSPに加えてとのであり、Vita版とPSP版でのマルチプレイも可能。 『バースト』からのデータ引き継ぎに対応している。 キャッチコピーは「極めし一撃 神々を討つ」。 前作の3年後を描く完全新作で、多数の新アラガミや新フィールドの他、新たな近接武器形態「ブーストハンマー」「チャージスピア」 、銃形態「ショットガン」 が追加される。 また各武器ごとに必殺技ともいえる「ブラッドアーツ」が存在し、これはプレイヤー本人が成長することで進化する。 前作よりアリサ、コウタ、ソーマ、カノン、リンドウらも再登場。 さらにメインストーリーの他にNPC毎のストーリーもそれぞれ用意され、やり込み要素もアップしている。 2013年6月8日に行われたGE2試遊会にて、体験版の配信が発表された。 Vita版は2013年7月25日に配信され、PSP版は2013年8月1日から配信される予定 だったが、その前日の7月31日に先行配信された。 また、2013年9月21日に行われたにて新たな体験版の配信が発表された。 「序盤まるごと体験版」という名の通り製品版の3章序盤までが収録され、2013年11月21日に配信された。 オープニングアニメーションは前回に引き続きufotable、演出は平尾隆之が担当する。 防衛班の帰還 2014年6月5日に、ゴッドイーター2のアペンドパッケージとしてPlayStation Store限定で発売。 『バースト』にも登場した防衛班をメインとしたストーリーで、新たに2人のナビゲーターが使用可能になっている。 また、防衛班の5人は成長した新デザインで登場。 ストーリー進行度が82以降でないと本編はプレイできない。 GOD EATER 2 RAGE BURST [ ] 2014年9月1日にティザーサイトが開設された。 2015年2月19日発売。 ととのマルチプラットフォーム。 キャッチコピーは「血の衝動を 解き放て」。 2017年には日本へのリージョン制限がなされたPC版も発売されている。 前作『2』のシナリオを完全収録し、かつ一部のイベントに改良が加えられ、新シナリオ「レイジバースト編」を収録したバージョン。 武器に、ボタンの押し方によって攻撃方法が変わる「ヴァリアントサイズ」が追加され、アクションに関しても自らに誓約を立て、達成することにより圧倒的な力を手にできる「ブラッドレイジ」が新たに採用されている。 また、NPCキャラクターを自分好みに成長させることができる「パーソナルアビリティシステム」が追加されている。 また、セーブデータはVita版とPS4版で共有が可能。 オープニングアニメーションはufotableが担当。 『2』のオープニング映像をもとに多数の新規カットが追加されている。 また、オープニングには男主人公と女主人公の2つのバージョンが用意されている。 前述の「GOD EATER WINTERキャンペーン」でアップデートが行われ、「アイドルマスターシリーズ」とのコラボに加え『』、『』とのコラボが追加され、各作品の登場人物に扮したキャラクターにできる衣装と髪型が追加された。 改善・変更点• 難易度が5段階追加され、最高難易度が前作の10から15へ変更となった。 これに伴い前作のアペンドパッケージだった「防衛班の帰還」や前作のダウンロード専用エピソードに含まれるミッション含めて一部のミッションが再編・追加された。 『バースト』以来となるメール機能の追加。 スキルにレベル制が導入され、レベルの高さに応じて効果を発揮するスキルと一定のレベルに達していないと全く効果を発揮しないスキルが存在する。 また、従来の作品では同じスキルの効果は重複することはなかったが、レベル制の導入により、スキルの重複が可能となり、同じスキルはレベルが合算されるようになった。 複合コアを廃止し、新たに「スキルインストール」を追加。 これはミッション後に手に入る「遺された神機」にあるスキルを自身の神機に移すことで、自分仕様の神機を造れるようになるというもの。 これにより、神機パーツごとの個性が薄くなったが、カスタマイズ性は大幅に増した。 また、従来どおりに素材を用いて神機を生産・強化することで付加できるスキルも存在し、この場合のスキルはレアなものが多い。 新たなキャラクターエピソードの追加。 武器・装甲・服装の大幅追加。 NPCへ新しい指示ができるようになった。 新種のアラガミの追加。 ブラッドアーツの追加。 これにより前作の300種類から400種類へと大幅に増加した。 新フィールドおよびBGMの追加。 また全てのフィールドに環境音が追加され、より臨場感があふれるようになった。 GOD EATER RESURRECTION [ ] 2015年10月2日から体験版が配信され、2015年10月29日に発売された。 ととのマルチプラットフォーム。 キャッチコピーは「原点にして最新」。 PSPで発売されたゴッドイーター バーストをPS4とPS Vitaでさらにリメイクした作品。 グラフィックスの大幅な強化に加え、「パーソナルアビリティシステム」など『2』以降に採用された一部のシステムを導入している。 また、新システムとして「プレデタースタイル」という空中にいる時やステップ中など5つの条件ごとスタイルを割り振ることで、多用多種の捕食アクションを繰り出せるようになるシステムと、それぞれのプレデタースタイルに装備できる制御ユニットと呼ばれる補助機能が追加された。 同時期に展開されているテレビアニメ版とも連携しており、アニメ版主人公である空木レンカをキャラメイクである程度エディットできるようになっている(神機も含めて完全に「空木レンカ」を再現するためには、『リザレクション』初回版に特典として封入されているプロダクトコードを使って各種データプロテクトを解禁することが必要)ほか、アニメで見られるいくつかの演出(空中捕食など)も新規で描かれている。 2016年12月1日に、「GOD EATER WINTERキャンペーン」 として本作および後述の『2レイジバースト』を値下げ(『2レイジバースト』はパッケージ版も「Welcome Price!! 」版として対象、リザレクションはダウンロード版のみ、ダウンロード版の特別価格は2016年12月1日から2017年1月7日までの限定)を行うとともに、同日に行われたアップデートで「」とのコラボレーションを行う。 オペレーターに同作のが選択可能になり、フリーミッション中のBGMにも「THE IDOLM STER 2nd-mix」、「Thank You! 」、「お願い! シンデレラ」(「お願い! シンデレラ」は『2レイジバースト』ではブラッドレイジ中のみ)などが選択可能に、それに加えて女性主人公向けにはアイドル衣装と髪型も付加され、アナグラ内でのエモーションも追加された。 さらに、これまで特典先行として公開されてきたアナザーキャラクターやアニメ版主人公空木レンカの衣装・神機を全員に開放する。 キャッチコピーは「集え、ゴッドイーター 新たな神々の待つ戦場へ-」。 開発は。 今作では『ゴッドイーター』シリーズでプロデューサーを務めた富澤祐介がシリーズ総合プロデューサーとなり、シリーズの宣伝を担当してきた門田研照が新たにプロデューサーを務める。 ディレクターはアソビモ所属である長谷川広大。 オープニングアニメーションは歴代シリーズでアニメーション制作を担当してきた。 従来作ではなかった超弩級アラガミと100人規模での戦闘など、MMOならではの追加要素がなされている。 舞台は「レイジバースト」から数年後のヒマラヤ支部へ移り、プレーヤーはフェンリルのクレイドル部隊から派遣された一員という扱いになる。 また、これと同時に新たな家庭用ゲーム機向けゴッドイーターの製作も発表された。 2017年2月15日にサービスを開始し、2018年9月27日にサービスを終了した。 キャッチコピーは「荒ぶる神々に、戦いを挑む者たちのRPG」。 『2レイジバースト』から4年後の西暦2078年が舞台。 新人ゴッドイーターである主人公、セラ、アレクにディバイダーのティオナ、隊長のエリナを加えたフェンリル本部第十四部隊が、本部から発令された全支部を巻き込む大規模作戦に身を投じていく姿を描く。 登場キャラは非常に多岐に渡り、本作オリジナルや過去に当たる『1』、『2』からだけでなく、『ONLINE』や『アリサ・イン・アンダーワールド』などの派生作品からも参戦している。 本作の時間軸では既に死亡しているキャラは『追憶の〇〇』、『3』など未来に当たる作品のキャラは『後来の〇〇』名義(『追憶のオレーシャ』、『後来のクレア』など)で登場しており、オールスター作品的な要素も持ち合わせている。 2018年4月4日にサービス開始。 GOD EATER 3 [ ] 2018年12月13日にPlayStation4版、2019年2月8日にSteam版を発売。 2019年7月11日にはNintendo Switch版を発売。 キャッチコピーは「絶望を 駆け抜けろ」。 『2RB』から十数年後、「灰域」によりフェンリルの統治体制が崩壊した2090年代の北欧が舞台となる。 Switch版のみ、最大4人のローカルマルチプレイに対応する。 Switch版のみの初回特典として『』のユーリとエステルのコラボ衣装・ヘアスタイルが手に入るコードが付属する(パッケージ・ダウンロード共。 ダウンロード版は2019年8月7日までの購入限定)。 小説 [ ] GOD EATER -DAYS OF RUINS- [ ] 2010年2月号より3か月連続で掲載された、『ゴッドイーター』シリーズプロデューサーの富澤祐介によるショートストーリー。 イラストは曽我部修司。 1話と2話はゴッドイーター ハンティングガイド(2010年2月8日発売、)に収録されている。 GOD EATER 禁忌を破る者 [ ] 、著:。 にダイジェスト連載されていた小説。 各地を移動しては、接触禁忌種の討伐を専門とする部隊「アーサソール」の活躍を描いている。 時系列としては、ゲーム本編と同じ時期である。 スサノオの討伐のために極東支部へと訪れたアーサソール唯一のゴッドイーター、ギース・クリムゾンは、次々と出現する接触禁忌種を討伐していく内に、アーサソールの真の目的へと近づいていく。 登場キャラクター [ ] ギース・クリムゾン(17歳) アーサソール所属の神機使い。 接触禁忌種の討伐を専門としているため、トップクラスの戦闘能力を誇り、鼻歌を歌いながらスサノオを倒すなどの余裕っぷりを見せる。 陽気で前向きな性格だが、非常に好戦的でアラガミを倒すことだけが唯一の楽しみ。 幼馴染のマルグリットとヴェネのことを大切に思っているが、それ以外の人間に対しては諍いを起こすような発言を多々するため、2人を除く人間関係はほぼ破綻している。 マルグリットに好意を抱いているが、ヴェネに気を遣ってなのか、その気持ちを打ち明けずにいる。 戦闘後は記憶力が一時的に低下する。 神機はスサノオの素材で作った神蝕装備。 アマテラスを討伐してから精神に異常を来すようになり、監視役であるリンドウに異様なまでの敵意を抱くようになった。 ツクヨミ討伐の際にヴェネの神機を捕喰した黄金のスサノオと遭遇し、スサノオに触れたことでスサノオの中にあった神機からヴェネの本心を知ったことで戸惑うも、ツクヨミを捕喰したことでその場で神機を強化しスサノオを討伐した。 その後、フェンリルから追われる身になってもマルグリット共に自由に生きる決意をした。 結果として、アーサソールの本当の目的を知ることはなかった。 リンドウの虚偽報告では「黄金のスサノオと相討ちになり死亡した」とされている。 アニメ版では台詞はなかったが、メテオライト作戦の参加者として登場している。 マルグリット・クラヴェリ(16歳) アーサソールの整備士。 ギースと共に新型神機の適合候補者として選出されたが、適合する神機がまだ見つかっていないため、部隊においては整備士としての役割を担う。 ギースが戦闘で使用するバレットの調合は彼女が行っている。 性格は優しく、献身的。 ギースからは「マリー」と呼ばれている。 ギースとヴェネとは幼馴染でアーサソール以前から3人一緒だった。 戦闘以外では社会的不適合者であるギースの身の回りの世話全般を見ている。 無自覚で失礼な発言をすることがある。 かねてからギースのことを気にかけており、無自覚ながら好意も抱いていた。 ツクヨミの攻撃でギースが死亡したと勘違いしたときに自身がギースに好意を抱いていたことを自覚する。 その後、リンドウによってギースが生きていることを知らされ、ギースと共に生きることを決意する。 イクスが死亡したこともあって、アーサソールの本当の目的を知る機会は無かった。 リンドウの虚偽報告では「ギースを救うべく「グレイヴ」で黄金のスサノオに突撃して死亡した」とされている。 漫画版『the 2nd break』では神機使いとなった彼女が登場する。 ヴェネ・レフィカル(21歳) アーサソールの隊長。 ギースとマルグリットの幼馴染で兄貴的存在。 ギースとは正反対の落ち着いた性格の銀髪の青年だが、感情が抜けたような表情から、リンドウには青年か老人か分らないと評された。 かつてはアーサソールの神機使いだったが、スサノオに神機を喰われてからは、小隊の管理と拠点である大型装甲指揮車「グレイヴ」の運転手と本部との連絡役を担っている。 引退しているが格闘ではギースを上回る。 ツクヨミ討伐直前にイクスに拘束され、黄金のスサノオの捕喰場を探知するための測定器としてカーゴに閉じ込められる。 自身の神機を捕喰したスサノオと精神がリンクしていることを知り、スサノオがギースを攻撃する様から自身がマルグリットに好意を抱かれるギースに嫉妬していることを自覚した。 その後、神機でカーゴを切り裂いたリンドウにより救出されたが、その時にはすでに虫の息であり、暴走する神機からギースを庇い、マルグリットと共に生きるように告げ、死亡した。 イクス(30歳) アーサソールの管理官。 本部から偏食因子のアンプルを運んでくると共に神機のオーバーホールを行う。 偏食場を相殺するニーベング・リングを開発した。 いつも装甲指揮車の引くカーゴの中に篭っており、カーゴの中には彼しか入れない。 皮肉屋な性格で、ギースのことをモルモットにしか思っていない。 いつも人を小馬鹿にしたような笑みを浮かべている。 神機使いでないが、格闘術ではヴィネを上回る。 アーサソールの本当の目的を知る唯一の人物。 ツクヨミ討伐直前にヴィネを拘束し、カーゴに閉じ込めるもリンドウによってカーゴを切り裂かれた。 その後、情報秘匿のためにカーゴとともに自爆した。 「イクス」とは正体不明なものを示す「」のドイツ語発音。 フルネームは作中で明かされておらず、カーゴに引き篭もっていることから、プライベートな情報もない。 用語 [ ] アーサソール ギース、マルグリット、ヴェネの3人のみからなる、接触禁忌種の討伐を専門とした部隊。 本部直轄の部隊で特定の支部には所属していない。 各地を移動しては接触禁忌種(一種、二種問わず)を討伐している。 時々、極秘裏に支部から物資の供給を受けている。 実のところ、アーサソールはオラクル細胞を用いた技術による人間の精神面への干渉技術確立のためのモルモット部隊であり、人間の精神に干渉する強い捕喰場を持った接触禁忌種をギースやヴィネに討伐させることでデータを収集していた。 イクスがカーゴごと自爆したため、研究成果やサンプルは全て失われたはずだが、何らかの形で研究データが残っており、これによって『the spiral fate』における後のアーサソールが完成された。 捕喰場 アラガミが放つ偏食因子やオラクル細胞を不安定にさせるパルス。 通常のアラガミが発しているもに問題は無いが、接触禁忌種はそれが数倍も強いため、接触禁忌とされている。 これまで確認されなかった全く異なる「波」であるため、機械で測定することができない。 ニーベングリング イクスが開発した捕喰場を中和するリング。 ギースの首に付けられている。 実際はパルスを中和する効果は全く無く、ギースの体調をチェックするセンサーであった。 単行本 [ ]• 全1巻(2010年6月30日発売、) GOD EATER 〜アリサ・イン・アンダーワールド〜 [ ] 、著: 2065年にロシアのある町で起きたアラガミ襲撃から、2071年にアリサが極東支部へ転属になるまでのストーリー。 ゲーム本編ではフラッシュバックという形で断片的に見られた、オオグルマによるアリサの洗脳の詳細が描かれている。 登場キャラクター [ ] アリサ・イリーニチナ・アミエーラ 2065年にロシアのある町がアラガミの襲撃を受けた際、目の前で両親をディアウス・ピターに喰われてしまう。 当初は両親と共に死亡したと思われていたが、クローゼットに潜んでいるところをリディアによって発見され、保護された。 部屋に閉じこもり錯乱状態が続いていたが、リディアの献身的な介護により回復した。 退院後は孤児院で暮らしていたが、後に新型ゴッドイーターとなり設立間もないロシア支部防衛班(第三部隊)の所属となる。 しかしアリサの高い神機適応能力に目をつけ手駒として確保することを目論んだシックザールと大車により、洗脳処置を施されてしまう。 旧型ゴッドイーターに対して見下した態度を取り、アラガミに対する憎悪から徹底した殺戮を行なうため、支部内では浮いた存在だった。 やがてリディアの妹で同部隊所属のオレーシャの積極的な行動により、彼女と打ち解けるようになる。 だが、オレーシャは大車の策謀によってアリサを庇いヴァジュラに喰われてしまう。 喰い散らかされたオレーシャの死体を見て逆上、シックザールが期待した通りの戦闘能力を発揮し単独でいとも容易くヴァジュラを倒すが、精神に変調を来してしまう。 その後、大車によってオレーシャに関する記憶を消された上、退行催眠中に幼少時唯一の拠所だったリディアを遠ざけられて孤独感を誇張され、大車への精神的な依存が強まる。 この記憶操作によりアリサの中では、リディアと最後に会ったのは9歳の時、ということになっている。 そして2071年、シックザール指揮下の極東支部へ転属となる。 なお幼少時に「医者」と「医学生」の区別が付けられなかったため、当時からリディアのことを「先生」と呼んでいる。 リディア・ユーリエヴナ・バザロヴァ オレーシャの姉で、身寄りの無いアリサの後見人。 眼鏡をかけており、先端を束ねた金褐色のロングヘアーと白い肌、グラマラスなボディの持ち主。 2065年当時は医学生で、ロシアのある町がアラガミの襲撃を受けた際、リンドウらに続いて現地に入った救護班に参加していた。 他の場所に現れたアラガミの討伐に向かうリンドウに犠牲者への献花を頼まれ、立ち入った家屋でクローゼットに潜んでいたアリサを発見、保護した。 度々錯乱状態に陥ったアリサから暴力を受けながらも、暖かく献身的に接したことで、彼女は普通に生活が送れるまでに回復することができた。 アリサを本当の妹のように思うようになる。 後に小児科医となってロシア支部付属病院に勤務し、2071年に、約2年ぶりにアリサと再会。 なかなか周囲に馴染めないアリサにとって再び癒しの存在となる。 アリサからゴッドイーターになることを聞かされ、志願理由がアラガミに対する憎悪であることを察し、彼女の悲しみを癒せなかったことに苦悩する。 アリサの主治医である大車に対して良い印象を持っていない。 オレーシャが殉職した後、大車から彼女の精神崩壊を防ぐ方法として「オレーシャの記憶を消す」・「今後二度とアリサに会わない」という治療方針を聞かされ、彼女のためを思い、承諾させられて、2人の妹を失う。 アリサが極東に飛び立つ日、笑顔で再会できることを信じて、遠くから彼女を見送った。 ゲーム本編でアリサが口にする「悲しみは海にあらず、すっかり飲み干せる」ということわざは、リディアが彼女に教えたものである。 アリサと同様に、両親を目の前でアラガミに殺された過去を持つが、彼女自身はその悲しみを「飲み干している」。 大人びた外観とは裏腹に天然ボケ・ドジっ娘な面がある。 アリサを見かけると抱きつき、自身の胸に顔をうずめさせるなどスキンシップを取り、彼女から呆れられることがあるが、嫌がられてはいない。 妹のオレーシャに対しても同様である。 漫画『-undercover-』にも成長した姿で登場しており、リンドウと再会した。 オレーシャ・ユーリエヴナ・バザロヴァ リディアの妹で、アリサとは同い年。 自称「アリサの姉」。 華奢な体形で、姉と同じ髪色のポニーテールであるが、褐色肌である。 ロシア支部防衛班(第三部隊)所属の女性ゴッドイーター。 使用神機はバスター系の「クレイモア改」。 アリサと初めて会ったのは2071年であるが、幼少時よりリディアからアリサの話を聞かされており、親近感を抱いていた。 そのため初対面でアリサに馴れ馴れしく接して、煙たがれてしまう。 アラガミを狩るという任務への姿勢の違いからアリサとは距離があったが、やがて打ち解けて特別な好意を抱き合うようになる。 しかし、任務中ヴァジュラに遭遇して心神喪失状態になったアリサを守るため囮となって単身ヴァジュラに挑んだが、頭部を破砕されて捕喰された。 15歳没。 なおゲーム本編でアリサがたびたび口にする「ドン引き」というセリフは、元はオレーシャの口癖である。 アリサと同様に、両親を目の前でアラガミに殺された過去を持つ。 アリサに対して、胸や尻を揉むなど過度なスキンシップを取るため、鬱陶しがられている。 自身の胸の小ささを気にしており、そのことを他人から指摘される度に(アーサーに対して)怒ったり、落ち込んだりと感情を露わにする。 アリサやリディアらの胸の大きさを妬ましく思う一方、女性へのボディタッチを好むという矛盾に悩んでいる。 続編『ノッキン・オン・ヘブンズドア』ではアリサの夢の中に登場し、彼女のトラウマ克服の大きな助けとなった。 同様にユウの夢にも現れ、彼にアリサのことを託した。 またアリサについてどう思っているのか尋ねたが、彼の当たり障りのないコメントに呆れため息をついた。 アーサー・クリフォード ロシア支部防衛班(第三部隊)所属の男性ゴッドイーター。 使用神機はスナイパー系の「マックス」。 赤い髪の熱血少年。 リーダー気取りで、ミッション中に真っ先にアラガミへ飛び込むが、神機が遠距離型であるため、仲間からはあまり取り合ってもらえない。 ただのバカのように見えるが、無闇に突っ込んでもチームとしての役割を忘れない冷静さを持ち合わせている。 そのため、ツッコミに回ることが多い。 当初高圧的な態度を取るアリサに対し、激怒するなど良い印象を持っていなかったが、後に和解する。 また、彼女に対して好意を持っていることをヘルマンに指摘される。 オレーシャの殉職後、緘口令と上層部の指示により、記憶を消されたアリサとの接触を禁じられた。 ダニエラ・バローニオ ロシア支部防衛班(第三部隊)所属の女性ゴッドイーター。 使用神機はロングブレード系の「尾剣クロヅカ改」。 頬に折れた十字架の刺青を入れており、やや斜に構えた姿勢を取る女性。 当初アリサの態度に対してよく思っておらず、彼女に嫌味な発言をしていたが、後に和解する。 オレーシャとアリサの真っ直ぐな姿に、多少真似するのも悪くないと思うようになる。 アリサ以上の巨乳らしい。 オレーシャの殉職後、記憶を消されたアリサとの接触を禁じられた。 ヘルマン・シュルツ ロシア支部防衛班(第三部隊)所属の男性ゴッドイーター。 使用神機はショートブレード系の「獣剣 陽」。 右目に眼帯をした口数が少なく、落ち着いた雰囲気を持っており、若い年の割に第三部隊の中は年長に見える。 女性の胸を凝視するような際も堂々としており、アリサについては彼女の胸にしか興味がない。 だが、アリサが無抵抗のオウガテイルを生きたまま解体することに対して、嫌悪感を示すこともあった。 オレーシャの殉職後、記憶を消されたアリサとの接触を禁じられた。 雨宮リンドウ 極東支部討伐班(第一部隊)所属の男性ゴッドイーター。 2065年に連合軍のアラガミ殲滅作戦が失敗に終わった後、ツバキやソーマと共に残存アラガミ掃討のためロシア各地を転戦していた。 滞在していたある町にアラガミの群れが襲来した際、子供を探して危険地帯に向かった夫婦がいることを知り後を追ったが、追い付いた時には夫婦はディアウス・ピターに喰われてしまっていた。 当時のリンドウの技量ではディアウス・ピターは難敵であったが、果敢に挑みこれを撃退した。 他の場所に現れたアラガミに対応するため、リディアら地元の救護班に後を任せすぐに現場を離れたので、死亡した夫婦が探していた子供(アリサ)が生存していることを知らない。 自分が間に合わなかったために両親と共にアラガミの餌食になってしまったと思い、その後何年にも渡って気に病み続けることになる。 2071年では、ヨハネスからの特務をこなしているが、彼の計画を察し、探っているたところ、何らかの理由で左腕を怪我している。 また、ヨハネスとの会話で、お互いの思惑を分かっている描写がある。 大車ダイゴ ロシア支部におけるアリサの主治医。 ロシア支部直属の医療チームに所属している。 愛煙家で、診療室内でも構わず煙草を吸っている。 新型ゴッドイーターの研究を行っているが、自分の主張が認められず封殺された過去がある。 名声と栄光を手に入れようと考えており、自分に信頼を寄せる新型適合者であるアリサを希望と呼んでいる。 アリサを自分の犬にしようとしているヨハネスに従っているが、内心は快く思っていない。 ヨハネス立会いの下で新型神機の適合試験を執行した。 アリサから緻密な臨床データを取るため、任務終了後、診療室に呼び、メディカルチェックと称して、彼女に薬品を投与し、精神を洗脳し自分の言うことを聞くように仕向けていた。 アリサにちょっかいを出すオレーシャの行動に、彼女の心を惑わすと嫌悪を抱き、ヨハネスに報告する。 ヨハネスからオレーシャ暗殺を依頼され、難色を示すが押し切られる。 観測班の部屋に入って、オウガテイル2体とヴァジュラ1体が出現したところを、「オウガテイル3体出現」と、待機班だったアリサとオレーシャに虚偽の出動命令を送り、暗殺を決行する。 その後、リディアと会い、アリサに対する治療法として、彼女に近づかないことを強引に約束させる。 アリサに対しては、リディアがオレーシャを奪ったことに怒って会いたくないと嘘をつき、自分への依存性を高めさせた。 そして、アリサを洗脳してリンドウを暗殺する暗示をかける、ゲーム本編でのシーンが描かれている。 その後アリサと共に極東支部へ飛び立った。 ヨハネス・フォン・シックザール ロシア支部の創設に一枚噛んでいることがリンドウの口から語られている。 リンドウなど自分の手駒になる人間のことを犬と呼んでいる。 大車を利用してアリサを自分の「犬」にしようとしている。 ロシア支部にて、オオグルマと共にアリサの新型神機適合試験を行う。 試験終了後、リンドウの不審な行動を知り、大車にアリサを「育てる」よう言い残し、すぐに極東支部に戻る。 帰隊後、リンドウに「ロシアでいい拾い物をした」とアリサについて話し、皮肉めいた会話をかわす。 その後、オレーシャと仲良くなったアリサについて、「飼い主以外に懐いてしまった」と判断し、大車に「新しい散歩コースのプラン」と称して、オレーシャ暗殺計画を持ちかける。 そのことに難色を示す大車に対し、「仮に帰ってこなかったとしても、それまでの犬だったということ。 がやってきて、私のがしつけている」とプレッシャーを与え、無理矢理実行させる。 同時に「老いた犬を引退させてやる」とリンドウ暗殺を示唆する発言もしている。 単行本 [ ]• 全1巻(2010年9月18日発売、) GOD EATER 〜ノッキン・オン・ヘブンズドア〜 [ ] 、著: 『アリサ・イン・アンダーワールド』の続巻。 『ゴッドイーター』から『ゴッドイーター バースト』の間の時間軸のストーリー。 登場キャラクター [ ] アリサ・イリーニチナ・アミエーラ アーク計画阻止後も第一部隊の隊員として活躍しており、単独でヴァジュラを討伐するなど、過去のトラウマを克服している描写が多い。 ユウのことを気遣っており、周囲(特にヒバリとリッカ)からは好意を抱いていると思われている。 榊博士の発言から、納豆が嫌いであることが判明し、「あれはアラガミの一種です!」と主張している。 アラガミテロを敢行した大車を倒すためにエイジス島へ向かったが、『アリサ・イン・アンダーワールド』で大車に封印されていたオレーシャの記憶を戻され、過去の記憶について苦悩する。 その後、神機で大車を殺害しようとするもアラガミの攻撃で負傷し、一時撤退する。 夢の中で出てきたオレーシャやユウたちの助けもあり、本当の意味で過去のトラウマを克服した。 ユウを助けるために再びエイジス島へと向かい、両親を捕喰したディアウス・ピターと対峙し、これを討伐した。 アラガミテロ事件以降は、全く連絡を交わしていなかったリディアに手紙を書いた。 神薙ユウ "新型"神機使いにして、フェンリル極東支部の第一部隊のリーダー。 アナグラで一番の戦闘能力を持つ。 使用神機はアリサと同じくロングブレード/アサルト/バックラーの「アヴェンジャー/レイジングロア/プリムストーン」だが、色は蒼色になっている。 誰にでも好感を抱かせる柔らかい物腰だが、大車によるアラガミテロで外部居住区の少女が目の前で死んだときにはこれまでにない怒りを露にする面もある。 的確な作戦運用ゆえ仲間たちからの信頼は厚く、ミッション前後には冗談を言うような余裕を見せる。 女性からの好意には鈍感らしい。 一切の私情を入れず、真に人類という種のためだけにアーク計画を執行しようとしたヨハネスにはある種の敬意を持っており、彼のことを侮辱した大車に反論するような一面もあった。 どこまでも仲間思いで、アナグラが総攻撃を受けた際、部隊員を激戦の中へ置いていくわけにはいかないと、首謀者の大車がいるエイジス島に単身攻めにいくのをためらっていたが、ソーマたちに背中を押され、乗り込むことを決めた。 エイジス島で大車が用意した大量のアラガミ相手に孤軍奮闘した。 また、小説での容姿の描写から、純血の日本人ではなく、外国との混血であることが描写されている。 漫画版『the summer wars』『the 2nd break』、でも彼(または彼の名前)が登場している他、『2』においても前作のデータを引き継ぎせずに始めると、データベースにて彼の名前で登録される(引き継いだ場合、前作でのキャラクター名が登録される)ため、便宜上とはいえ彼が『GE』『GEB』の公式主人公となっている。 『パチスロ ゴッドイーター』では男性主人公として登場し、ボイス付きの台詞があるが、声優は明言されていない。 女性主人公は「霊代アキ」である。 大車ダイゴ アリサの担当医だった男でオラクル細胞学にも精通している。 本作では彼の悪人としての一面がクローズアップされている。 本編でアリサとサクヤに姿を現した以降もエイジス島に残っていた。 アーク計画が阻止されたことでヨハネスや第一部隊など世界そのものを怨むようになり、特にかつて従順な駒だったアリサに対しては異様なまでの執着心を見せる。 その後もエイジス島に隠れ住んで極東支部へ復讐するための研究をしていた(研究資材や食糧は大量に備蓄されていた模様)。 その結果、アラガミが「好む」偏食因子の精製に成功し、同時にアラガミが「嫌う」偏食因子の技術を用いたスーツを開発した。 フェンリルに反発する者や貧困に苦しむ外部居住区民を騙し、彼らを『餌』として断続的にアラガミが極東支部を襲撃するように仕向けていた。 神機使いたちが疲弊したところで大規模なアラガミ群体による極東支部襲撃「アラガミテロ」を敢行する。 アリサにオレーシャに関する記憶を思い出させ、彼女が苦しむ姿を見て狂喜する。 エイジス島へと駆けつけたユウに手持ちのアラガミ群体を全滅させられ、アリサのトラウマの元凶であるディアウス・ピターを用意したが、ヴァジュラの雷撃の流れ弾で偏食因子スーツの電気系統が故障したことでスーツの効果を失い、ディアウス・ピターに捕喰されて死亡する。 かつては、アラガミの出現によって軍や政府に見捨てられた人たちを救うために奔走する医者だったが、精神とオラクル細胞の関連性を訴える論文をフェンリル本部に無視されてしまった(研究論文が無視されたことには榊も同情していた)。 そういった面も含めると、彼も狂った時代に歪められた被害者とも言えなくはない。 『アリサ・イン・アンダーワールド』でリディアが語っていた尊敬する医師も皮肉なことに彼のことであった。 単行本 [ ]• 全1巻(2010年12月20日発売、) 漫画 [ ] GOD EATER -the spiral fate- [ ] 連載:、原作:バンダイナムコゲームス、作画:斉藤ロクロ。 プロモーションを兼ね、ゲーム1作目発売前に連載された漫画。 アーク計画から半年後、極東支部の新型神機使い「加賀美リョウ」は欧州への出張から戻る際にアラガミの襲撃を受け、これを撃退したが記憶喪失になってしまう。 彼が記憶を取り戻そうとする中、極東支部の新支部長に就任したガーランド・シックザールの陰謀に巻き込まれる。 設定はゲーム本編と大筋は同じ。 単行本の書下ろしなどではゲーム本編ではあまり見られなかった神機使いの日常が垣間見られる。 登場キャラクター [ ] 加賀美リョウ 本作の主人公。 極東支部第一部隊の隊長。 年齢18歳、身長176cm、体重66kg。 ゲーム本編の事件は、彼が体験したことになっている。 極東支部の新支部長ガーランドを迎えにフィンランドのフェンリル本部へ行って戻る途中、アラガミに遭遇して戦闘になり、アラガミを倒すが負傷したショックで記憶喪失となってしまい、戦いに怯えるようになる。 記憶喪失の際、自分や仲間に関する記憶だけでなく、アラガミに関する知識も失っている。 旧時代のCDなどを収集しており、音楽鑑賞が趣味だが楽譜は読めない。 単行本書き下ろしでは、自分の出生に悩むソーマの相談役となるなど、包容力のある姿を見せている。 使用神機はロングブレード/アサルト/バックラーでの装備を基本としている。 また神機との適合率は異常なほど高いらしく、強引な捕喰でバーストモードを発動させるなどの荒業をやってのけ、ガーランドからは「最強のゴッドイーター」とまで称された。 ガーランド・シックザール ヨハネスの後任として本部から極東支部にやってきた新支部長。 ヨハネスの実の弟でありソーマの叔父に当たる。 「隻眼の」と称されるアラガミ生物学の第一人者であり、強制進化の理論を含む自著『アラガミ進化論』によって注目を集める。 名称の通り隻眼で、左目に眼帯を嵌めている他、右足も義足となっている。 眉目秀麗な顔立ちに反して性格は冷徹で部下への言葉に棘が多く、コウタ曰く「おしゃべりクソイケメン」とのこと。 アラガミを新型の感応能力で兵器化する「新世界統一計画」を遂行していたが、シオの介入と「フェンリル」の暴走で失敗、アーサソールと共に身柄を拘束された上に本部から切り捨てられてしまう。 かつては教師を務めていたが、教え子をアラガミに皆殺しにされたことで人が変わってしまった。 リョウが買ってきた北欧土産のには、彼のブロマイドが付属されている。 ルミコ 極東支部の救護班に所属する医師。 つなぎの下にビキニという出で立ちで、性格は明るく気さくで若手隊員のお姉さん的存在。 リョウが記憶喪失になっていることに気付き、仲間には黙っているよう提案する。 ペイラーに依頼されてガーランドの身辺を調査していたが素性がバレたために負傷し、本部の重要機密事項の入ったをリョウに託す。 アーサソール ガーランドが呼び寄せた新型神機部隊。 隊員は常にプレート状のサングラスを掛けている。 感情に乏しく、アリサがリーダーの男性と握手し感応した際には、その言い様のない虚無感に恐怖することとなった。 感応能力を用いてアラガミを操る能力を持ち、ソーマも影響を受けたが、シオが介入したことでアラガミがコントロールを受け付けなくなり、リーダーはオウガテイルに捕喰された。 事件後はガーランドと共に身柄を極東支部に拘束されている。 小説版『禁忌を破る者』でも同名の部隊が登場するが、その部隊の運用目的や編成が大きく異なっている。 アラガミ [ ] ヨルムンガンド 新種のアラガミで、飛行するアラガミとしては最大級である。 ハチの翅を生やした巨大なムカデ(蛇? )のような容姿をしている。 航空機などを好んで捕喰するため、表面組織がジュラルミンに酷似している。 コアは貴重なサンプルらしい。 極東支部の第8ハイヴ周辺にてガーランドを乗せたヘリを襲撃したが、同乗していたリョウによって倒された。 フェンリル ガーランドがエイジス島で強制進化を利用し育成していた最強の人造アラガミにして、ガーランドの画策する「新世界統一計画」の要。 本来はアーサソールが操る最強の兵器として造られており、ガーランドはこの完成のためにアルダノーヴァの核を求めていた。 完成体はヴァジュラ種を巨大化させた姿をしていたが、リョウがアルダノーヴァの核を別のものにすり替えたことで暴走し、虫状の脚といくつもの捕喰用口腔を持つ怪物に変貌した。 その後はソーマが乗り込んだアルダノーヴァに一旦は捕喰されるも、アルダノーヴァを内側から侵喰しようとした。 最後はリョウが神機でアルダノーヴァごと捕喰した。 用語 [ ] 強制進化 ガーランドが編み出したアラガミの進化理論の一つ。 アラガミのコアを掛け合わせることで人工的に変種を作り出すというもの。 コアバレット 強制進化理論を応用して作られた対アラガミ用新兵器。 アラガミのコアを封印した弾丸で、銃形態の神機を使ってアラガミに撃ち込むことによって、アラガミの形態を変化させる。 例として、陸棲アラガミ(コンゴウなど)に足の無いアラガミ(グボロ・グボロなど)のコアバレットを撃ち込むことで、脚部を退化させるなどの使用法がある。 実戦ではオウガテイルにグボロ・グボロのコアバレットを撃ち込んで足を鰭に変化させたことで動きを鈍らせる効果が得られたが、逆にオウガテイルにザイゴートのコアバレットを撃ち込んで相手に飛行能力を与えてしまうパターンもあった。 新世界統一計画 ガーランドの画策する計画。 アーサソールによって操作されたアラガミを対アラガミ用の究極兵器とすると共に、その絶大な力を以ってフェンリル本部の名の下に全人類を統率するというもの。 単行本 [ ]• 2010年3月27日発売 、• 2010年11月27日発売 、 GOD EATER -救世主の帰還- [ ] 連載:、原作:バンダイナムコゲームス、作画:烏山英司。 2072年のフェンリルアメリカ支部。 2年前の実験で全てを失った少年シルバはゴッドイーターとして戦いに身を投じていた。 その最中、シオと酷似したアラガミの少女に導かれ、死んだはずの親友ディケインと再会する。 ゲームには登場しない神機やアラガミも存在し、オリジナル色の強い作品となっている。 登場キャラクター [ ] 主要キャラクター [ ] シルバ 本作の主人公。 アメリカ支部でトップクラスの成績を誇り、偏食因子との適合率も格段に高い。 ぶっきらぼうで身勝手な性格。 子供にお菓子を挙げるなどの優しさを持っている(お菓子は瑞希から逃げるための口止め料の意味合いもある)。 アドルフィーネ主導のプロジェクト「メシア」の被験体であり、彼女からは57号と呼ばれている。 2070年の北欧で行われた最終実験の失敗により計画が凍結されたことで、アメリカ支部に転属した。 彼の左目の眼帯はその時に負った傷であり、眼帯や傷に触れられることを極度に嫌う。 親友のディケインを始めとする「聖痕を刻まれし者達(クルセイダーズ)」が実験の失敗で死んだことに責任を感じており、世界を変える誓いを果たすためにずっと同じ神機を使い続けていたが、アラガミ化して再会したディケインに「罪から逃れたいだけだ」と指摘され、レーヴァテインを破壊されてしまう。 その後はアドルフィーネが再調整を行った「レーヴァテイン・ツヴァイ」の暴走状態を抑え、ツヴァイを自らのモノとしたことで再びディケインに挑む。 ディケインを倒し、最終決戦を制した直後、アドルフィーネの策略により神機が暴走するが、白い少女が自らを犠牲にして神機の暴走を止めた。 その結果、ツヴァイは真っ白になり、シルバの髪も一部が白色化、失っていた片目も戻り、眼帯を外した。 使用している新型神機「レーヴァテイン」は講談社とコラボしたミッションに登場するアラガミ「ゼウス」を倒すことによってゲーム中で使用することができる。 今では一人称が「俺」だが、実験当時は「僕」でディケインの弟分のような存在だった。 冷静な性格で、的確な指示でメンバーを引っ張っている。 勝手な行動を取ることが多いシルバには手を焼くが、彼を一番信頼している。 旧サンフランシスコ出身で、かつて両親を目の前でアラガミに殺された。 アメリカ支部に来たアドルフィーネのことを快く思っておらず、マリアと共に彼女について調べている。 神機のメンテナンスは頻繁にやっているが、いじくり回すのはあまり好きではないらしい。 使用している神機は西洋槍(ランス)の柄に銃が内蔵されている。 捕喰形態は刀身の先端が二つに割れて出現する。 捕喰形態で出現する頭部は昆虫の口を持った竜のような形をしている。 最終決戦後は神機を手放し、支部長のコートを着ている。 浮浪児だった所を孤児院の院長に救われており、子供の命を最優先で守ろうとする。 3サイズは、B85・W60・H83とのこと。 堕ちた者との戦闘以降、いつか自分が仲間を手に掛けなければならない時がくるかもしれないことを悩んでいる。 以前から単独行動の多いシルバのことを気にしていたが、堕ちた者との戦闘以来、神機使いに対して悲観的な見解を示すシルバをより一層心配しており、ジェシーたちからは好意を抱いていると思われている。 アメリカ支部屋上でシルバと共に白い少女に遭遇し、シルバと共にリバティー島へと向かった。 使用している神機は本体の両側にブーメランの刃が付いており、銃は本体に内蔵されている。 捕喰形態ではブーメランの刃が牙の役割を果たす。 陽気な性格をした黒人で、ミズキと共にチームのムードメーカーとなっている。 既婚者でジャッキーという息子がいる。 妻には頭が上がらないらしく、一度は家を追い出されたことがある(本人曰く、戦略的撤退)。 バレットエディットにこだわりがあるらしく、ターミナルでバレットの調整に勤しむ姿が見受けられる。 使用している神機は二連装ライフル状の遠距離式で連射弾、拡散弾など多種多様な弾種に対応している。 ゲーム本編の神機の外見はほとんど留めておらず、構造・持ち方も大きく異なる。 フェンリル アメリカ支部 [ ] ロバート アメリカ支部で神機のメンテナンスと、ゴッドイーターたちのメディカルチェックを兼務しているドクター。 ヘビースモーカーでいつも煙草を咥えている。 口は悪いが、ゴッドイーターたちを人一倍気遣っており、特にシルバのことを心配している。 ジェシー ロバートの助手。 ロバートからは半人前と言われている。 根っからの技術バカで、夢は超弩級アラガミに対抗する超巨大神機を作ること。 アレックス・フェイストン アメリカ支部の支部長。 温厚な性格をした老人で、いつも柔和な笑みを浮かべているが、アラガミ化したレオナルドを処分するように命じるなど冷徹な(そして、支部長としては当然の)判断を下すこともある。 かつてはフェンリル本部の上層部の幹部であり、アドルフィーネの救世主計画(メシアプロジェクト)には否定的だったが、自身よりもさらに上の立場の人間が計画を容認していたため、アドルフィーネに苦言するだけだった。 その時の確執のためか、アメリカ支部における彼女の行動を黙認している。 マリア 支部長の秘書。 生真面目な性格で、欠席が多いシルバに苦言を呈することもある。 シルバがアメリカ支部に来てから成績が下降しているため、彼に因縁を吹っかけてきた。 大柄な体格に似合わず気弱な部分があり、適合者だからというだけでアラガミと命懸けの戦いに身を投じなければならないゴッドイーターとしての現状に不満を持っていたが、シルバに励まされて奮起する。 それ以後は人が変わったかのように仕事に積極的になり、着実に腕を上げている。 使用している神機は旧型近接式で鉈のような形をしているが、シールドにあたる部分は見られず、ゲーム本編とは異なった形状をしている。 アドルフィーネ・ビューラー フェンリル本部から派遣された女性。 イギリス出身。 顔の半分に火傷を負った跡がある。 片腕、片足が義肢となっている。 ペイラー・榊と並ぶ「北の賢者」と呼ばれる学者で、プロジェクト「メシア」の主導者。 シルバとは実験者と被験体という関係である。 アラガミ化したとはいえ、かつては人間であった墜ちた者のレオナルドの遺体をサンプルと称すなど、研究者ゆえの狂気的な性格をしている。 全ての神を滅ぼすUGE(アルティメットゴッドイーター)を生み出すことが目的であり、そのために同伴してきた黒服の男たちと暗躍する。 シルバとディケインの最終決戦後に白い少女を狙撃し、シルバの神機を暴走させてUGEを作ろうとするも失敗。 本部によって拘束され、裁判にかけられた。 レオナルド・アイバーソン 10年前からフェンリルアメリカ支部にゴッドイーターだったが、2年前にアラガミ化、暴走して5人の仲間を殺害した後、行方不明となる。 その後、遺体となった彼は完全に人間に戻っており、一体化していた神機はコアを残して、オラクル細胞が壊死したかのように機能を停止していた。 アラガミ化しても、愛する人の写真が収められたペンダントを手放さなかった。 その他のキャラクター [ ] 白い少女 人間とは思えない真っ白な肌をした少女。 ゲーム本編のシオに似ているが、無表情か少し怒ったような顔をしており、黒い衣服を身に纏っている。 口調もシオのように幼稚ではなく、しっかりしている。 旧サンフランシスコに出現し、その後はアメリカ支部付近で墜ちた者と戦うシルバの前に現れ、追い詰められた墜ちた者に止めを刺す。 本編のシオ同様に高い戦闘能力を有しており、腕を高速に突き刺す槍や斧に変形させて戦う。 彼女によって倒されたアラガミは、まるでオラクルが抜けたかのような状態となる。 ロシアにいるアドルフィーネの部下が撮影した映像ではシユウを捕喰しており、ただのタンパク質の塊へと変えた。 アドルフィーネには終末捕喰を引き起こす特異点かそのスペアだと思われていたが、実は特異点の残滓が生み出した偶然の産物であり、本来は誕生するはずのない存在である。 ディケインと共に行動しており、シルバをディケインと引き合わせた。 基本的にディケインの望みをかなえることを目的として行動する。 最終決戦では瑞希と対峙したが、アドルフィーネの私兵に狙撃される。 その後、暴走するシルバの神機を制御するために彼の神機と融合する形で消滅した。 ジョージ・バーグマン フェンリル傘下企業をまとめるG・Nコーポレーションの社長。 尊大な人物で自分が護衛されるのが当然のことのように思い込んでいる。 アラガミの襲撃で自社が壊滅した過去があり、アラガミを人一倍恐れている。 ヘリの護衛任務中に発した暴言をフライトレコーダーに録音されてしまい、アメリカ支部に弱みを握られてしまった。 ディケイン かつてはシルバの戦友だったが、最終実験の暴走で当時の仲間(シルバを除く)を全滅させ、アラガミ化する。 リバティー島にてシルバと再会するがアラガミ化していた。 しかし、姿形はかつてのディケインであり、人としての自我や記憶、理性を保っている。 レオナルドやリンドウとは全く異なるパターンでアラガミ化した模様。 白い少女やアドルフィーネからは「喰神の王」と呼ばれている。 アドルフィーネの私兵である強化型ゴッドイーターを一瞬にして葬り去るほどの戦闘能力を持ち、自身の身体を変化させるだけでなく、特定のアラガミを操る能力を持っている。 キリヤ アドルフィーネが本部から連れて来た私兵。 冷静な性格であり、高い身長で黒の長いポニーテールの男性。 強化型ゴッドイーターであり、長大な日本刀型神機を振るう。 圧倒的な戦闘力で白い少女を追い詰めるが、ディケインによって一瞬で倒された。 その後、ディケインの攻撃からロゼットを庇って死亡した。 ロゼット アドルフィーネが本部から連れて来た私兵。 低身長でツインテールの少女。 非常に怒りやすい性格であり、低身長のことも気にしているのか、シルバに凸凹コンビと言われて激怒した。 ハンマー型の神機を使用。 シルバのことを「先輩」「旧型」と呼ぶ。 キリヤとのコンビネーションで白い少女を追い詰めるが、ディケインによって一瞬で倒された。 キリヤのおかげで生き残ったものの、任務失敗によってアドルフィーネに見捨てられ、アメリカ支部に身を置くこととなった。 キリヤの仇としてディケインを追い、彼との戦闘では命令を無視することがある。 アラガミ [ ] ビッグメイデン 普段は通常のコクーンメイデンだが、ゴッドイーターに襲撃された際に巨大化。 地中にある本体は移動が可能となっている。 旧サンフランシスコでフェンリルの調査隊を襲撃。 その際、襲撃場所に巨大な蟻地獄を形成する。 戦闘ではシルバたちを圧倒するも、移動可能となったのが仇となり、地下水道で待ち伏せしていたエドガーの神機によって本体を捕喰された。 ビッグメイデンはジェイクがその場で名付けたものであり、正式な名前ではない。 回収されたコアは解析されたが、普通のコクーンメイデンのものであり、ロバートの見解ではコクーンメイデンが進化したものではなく、活性化したことによる細胞の巨大化と言っている。 キマイラ 捕喰による進化ではなく、複数のアラガミによる複合体。 ヴァジュラ、ザイゴート、クアドリガ、ボルグ・カムランが合わさった容姿をしており、ウロヴォロス並の大きさ。 今の処、一体しか確認されていない希少種。 接触禁忌指定はされていないが、同等かそれ以上の力を持っている。 撤退を余儀なくさせる状態にまで追い込むが、瑞希を吹き飛ばし重傷を追わせたことで逆上したシルバに肉塊へと変貌させられた。 堕ちた者(フォールマン) 偏食因子の過剰投与によって体が完全にアラガミ化したゴッドイーター。 オラクル細胞が持つ捕喰本能に従って行動しているため、人間だったときの意思や感情、記憶を一切持たない。 さらに、全身がオラクル細胞と化しているため、通常のゴッドイーターを凌ぐ圧倒的な戦闘能力を持っている。 アラガミ化にはいくつかの段階があるらしく、レオナルドの場合は、精神汚染はおろか、身体が神機と一体化していた。 メドゥーサ アラガミを神として崇めるカルト教団がハイヴ内で出現させたアラガミ。 基本的な形状はサリエル神属に似ており、アドルフィーネにはサリエルの堕天種として認知されている。 頭部の目から発する光線は当たった物を石化させる能力を持っており、これが名前の由来となった。 自身が放った光線を「レーヴァテイン」の刃を使って至近距離で反射されたことにより自身の体が石化してしまい、銃形態で止めを刺された。 用語 [ ] 救世主計画(プロジェクトメサイアまたはメシアプロジェクトとも) かつて全てのアラガミを倒し世界を救う存在である救世主、最強の神喰らいの戦士U. E(アルティメットゴットイーター)を生み出そうとしたプロジェクト。 13人のゴッドイーターを聖痕でリンクさせ、12人が1人のゴッドイーターにリンクバーストを行うことで究極のゴッドイーターを生み出そうとしていた。 そのため、聖痕を刻まれし者達(クルセイダーズ)は通常のゴッドイーターならレベル3までしか耐えられないリンクバーストをレベル13まで耐えることができる。 しかし、最終実験で全員分のリンクバーストを請け負ったディケインがアラガミ化したことでシルバ以外が全滅。 アドルフィーネも負傷し、片目と片腕を失った。 表向きは計画凍結となっていたが、アドルフィーネは裏で計画を続けていた。 聖痕を刻まれし者達(クルセイダーズ) 神に選ばれ聖痕をその身に刻まれた13人の使徒。 彼らを礎に救世主を生み出されるとされた。 単行本 [ ]• 2010年4月2日発売 、• 2010年8月4日発売 、• 2010年12月29日発売 、• 2011年7月4日発売 、• 2011年12月28日発売 、 GOD EATER the summer wars [ ] 連載:、原作:バンダイナムコゲームス、作画:。 登場キャラクター [ ] アリサ・イリーニチナ・アミエーラ 神薙ユウ 台場カノン ジーナ・ディキンソン スザキ かつてエイジス島建設に関わっていた技術者。 軽い性格で目の下に入れ墨がある。 エイジス島の地下プラントの点検のためにカノンと共にエイジス島に訪れたが、本来の目的は地下プラントに眠る大量のオラクルリソースを盗み出すことであり、爆発事故に偽装してオラクルリソースを盗み出していた。 しかし、オラクルリソース強奪の件をユウとアリサに暴かれ、挑発フェロモンを利用してアラガミの攻撃目標を2人に向けさせ、自分はヘリで逃げようとするもカノンの機転で逃げ道を塞がれ、アラガミも倒される。 最後はユウに追い詰められたが、情報の隠匿のためヘリと共に自爆した。 単行本 [ ]• 2012年5月9日発売 、 GOD EATER -the 2nd break- [ ] 連載:、原作:バンダイナムコゲームス、作画:。 『バースト』から3年後の世界を描き、『2』との橋渡しとなる。 「ネモス・ディアナ編」「極東支部防衛編」「新神機編」の三章で構成されている。 登場キャラクター [ ] 主要キャラクター [ ] アリサ・イリーニチナ・アミエーラ 新たな居住区(サテライト)の候補地探索のためにソーマと共に極東支部を出るが、ヘリがシユウの変異種による攻撃で墜落してしまう。 偶然助けたサツキの誘いで極東支部からの迎えが来るまで女神の森に滞在することとなった。 彼女の衣装は『2』に準拠したものであり、胸が予想以上に大きいせいでジッパー(上から下ろすタイプ)が完全に閉まらなかったが、彼女が衣装を変えるということで不安に思っていた極東支部の男性職員たちを安心させた。 ソーマ・シックザール アリサと共に新たなサテライト候補地探索のためにヘリに乗り込むが、ヘリの墜落により女神の森に滞在することとなった。 かつての極東支部長であるヨハネスの息子であることから女神の森の評議会を震撼させた。 衣装はかつてのヨハネスを想わせる白いコートであり、彼もそのことについて何か思うところがあった。 極東支部の女性職員にかなりモテる。 藤木コウタ アリサ、ソーマと同じ第一部隊に所属。 後輩たちの育成のために極東支部に残る。 現在は後輩の育成に務めており、いつも対立するエリナとエミールに手を焼いている。 かつてはバガラリーにハマっていたが、今はアイドル「シプレ」に夢中になっている。 エリナ・デア=フォーゲルヴァイデ エリックの妹であり、コウタの部隊に配属された新人ゴッドイーター。 新たに極東支部に配備された神機・チャージスピアの使い手に立候補する。 同期のエミールと仲が悪く、一方的に彼を嫌っている。 エミール・フォン=シュトラスブルク エリナと共にコウタの部隊に配属された新人ゴッドイーター。 新たに極東支部に配備された神機・ブーストハンマーの使い手に立候補する。 中世の貴族のようなキザな風貌で、エリナには疎まれているが本人はそれほど気にしていない様子。 かつてはドイツの貴族階級が通う高等学校でエリックと成績上位を競い合っており、「あのエリック・デア=フォーゲルヴァイデの妹なら〜」と彼女のことを過剰に高く評価し、見守っている。 女神の森 [ ] 葦原ユノ 美しい歌声を持つ少女。 那智の娘。 ほとんど外に出たことがなく、同年代の人と話すことがほとんどない。 『ゴッドイーター2』にも有名な歌手(歌姫)として登場している。 葦原那智 ユノの父、「女神の森」の総統。 極東支部に強い恨みを持つ。 かつてはエイジス島で働いており、周囲から頼られる優秀な人材だったが、3年前に戻って来て女神の森を囲む壁を作り始めた。 フェンリルを憎んでおり、ヘリの墜落で保護を求めてきたアリサとソーマを牢獄に閉じ込めた。 葦原八雲 那智の父、温厚な性格。 かつては正規軍に所属しており、百田ゲンとは同期だった。 アラガミという共通の敵のためにはフェンリルと和解する必要があると考えており、息子の那智と対立している。 高峰サツキ フリージャーナリスト。 元はフェンリルの広報を務めていたが、大衆を誘導するための虚偽の報道に嫌気が差し、「自分の目で見て感じたことをそのまま伝える」ために報道機材一式を持ち出してフェンリルから逃亡する。 その後は「女神の森」を拠点にジャーナリストとして活動する。 そういった経緯もあり、アリサらに対し辛辣な言動をとることもあるが 協力もしている。 ユノの歌声に興味を抱いており、より広くユノの歌を届けようと画策している。 『ゴッドイーター2』でもユノのマネージャーとして登場している。 マルグリット 『禁忌を破る者』での事件後フェンリル本部から逃亡していたが、ギースのP53偏食因子の欠乏によりフェンリルの庇護下へ戻ることを余儀なくされる。 収容先の移動要塞(フライア)で適合する神機が見つかり新型ゴッドイーターとなった。 「神機兵」の試験操行後にギースが失踪したことを受け、足取りを掴むため再びフェンリルから逃亡する。 その後辿り着いた「女神の森」に「神機兵」が配備されるとの情報を受け、オラクルリソースの提供と引き換えに駐留することとなる。 「女神の森」の防衛と維持をする傍らで「神機兵」の配備を待っていたが、感応種アラガミ・マルドゥークとの戦闘で負傷し、同時に「流行り病」に感染してしまう。 現在はアリサの交渉により、極東支部で保護されている。 その他キャラクター [ ] ギース 『禁忌を破る者』での事件後フェンリル本部から逃亡していたが、P53偏食因子の欠乏によりマルグリット共々フェンリルの庇護下へ戻ることを余儀なくされる。 マルグリットの神機適合の後、「神機兵」の搭乗に志願するが試験操行以降は行方不明扱いとなっている。 アラガミ [ ] 新種のシユウ アリサとソーマが乗ったヘリを襲撃したシユウ。 背中から触手が生えており、既存の対アラガミ装甲が通じない。 咆哮すると周囲の神機の制御を無効化し、ゴッドイーターを無力化する。 群れで活動し、新種同士だと編隊を組んで飛行し、他種のアラガミとの場合、指揮官的な役割を持つ。 後に「感応種」と命名されたが、ゲーム本編に登場する感応種と比べて偏食場パルスは弱く第三世代ではないソーマの神機の制御は完全に奪えなかった。 用語 [ ] 女神の森(ネモス・ディアナ) 極東地域に位置する、フェンリルの庇護を受けていない独立居住区。 ドーム状に組まれた対アラガミ装甲壁に覆われている。 エイジス島から盗み出した資材やマルグリットが確保したオラクルリソースを基に装甲壁を更新している。 住民の大多数が極東支部での居住を拒まれた人々であり、それゆえフェンリルに対する反発が大きい。 赤い雨 極東地域一帯で頻発している異常気象。 後述の流行り病に関連すると見られている。 赤乱雲(せきらんうん) 積乱雲に似た形状の赤い雲。 赤い雨を降らせる。 流行り病 身体の随所に黒い蜘蛛のような紋樣が浮かぶ病。 赤い雨に降られると発病する他、皮膚の接触により人から人へ感染すると見られている。 治療法の確立されていない不治の病。 神機兵(じんきへい) フェンリルが開発した、対アラガミ用のロボット兵器。 機械とはかけ離れたしなやかな動きが特徴。 クレイドル 「フェンリル極東支部独立支援部隊」の通称。 「人と人との繋がりを育むクレイドル(ゆりかご)」に由来しており、榊により命名された。 極東支部第一部隊を前身としている。 単行本 [ ]• 2012年9月27日発売 、• 2013年2月27日発売 、• 2013年9月27日発売 、 GOD EATER 2 -undercover- [ ] 連載:電撃マオウ、原作:バンダイナムコゲームス、作画:斉藤ロクロ。 『GOD EATER 2』の物語につながる公式コミック。 『GE2』の少し前の時間軸での話となっている。 主人公の神薙ユウと雨宮リンドウを中心とした話が展開される。 単行本 [ ]• 2014年7月26日発売、 GOD EATER 2 [ ] 連載:電撃マオウ、原作:バンダイナムコゲームス、作画:片桐いくみ。 登場キャラクター [ ] 神威ヒロ 本作の主人公。 ゲーム本編主人公と同一の設定を持つ。 年齢17歳。 身長170cm前後。 特殊部隊「ブラッド」の第二期候補生であり、後に副隊長へと昇進する。 実力的にはまだまだで現場の経験も浅く、いささか危機感に欠ける楽天家。 だが朗らかな雰囲気に反して意志は強く、次第にメンバーたちの中心となっていく。 単行本 [ ]• 2014年2月27日発売 、• 2014年9月27日発売 、• 2015年2月27日発売 、• 2015年7月27日発売 、• 2016年1月27日発売 、• 2016年9月27日発売 、• 2017年3月27日発売 、• 2017年11月27日発売 、 GOD EATER -side by side- [ ] 連載:電撃マオウ、原作:バンダイナムコエンターテインメント、作画:。 第1作よりも前の時代を舞台とした話で、大森タツミを主人公としている。 単行本 [ ]• 2015年8月10日発売 、• 単行本 [ ]• ちみごっどいーたー GOD EATER 2 編(2014年7月26日発売 、)• ちみごっどいーたー GOD EATER 2 RAGE BURST 編(2015年5月27日発売 、) アプリ [ ] GOD EATER BURST WALLPAPER COLLECTION [ ] スマートフォン向け待受画像を収録したアプリケーション。 GOD EATER ONLINE [ ] を参照。 GOD EATER RESONANT OPS [ ] を参照。 テレビアニメ [ ] GOD EATERシリーズ5周年記念Project。 第1話から第9話が2015年7月より9月まで放送された。 第10話から第13話「メテオライト編」は2016年3月に放送。 ゲーム内以外のアニメーションとしては、TGS用のPV、パチスロ版に続く第3作目となる。 2071年の極東を舞台に、テレビアニメオリジナルの主人公「空木レンカ」を中心としたキャラクターたちの努力や挫折、変化や成長を描く。 それと同時に、オラクル細胞発見からの研究に関する「アラガミ総合研究所」のエピソードをアニメ本編の流れと「ある人物」と関連するように断片的に挿入している。 また、ゲームでは直接表現されなかった「一般人視点」による世界観の過酷さについても描かれている。 製作 [ ] 2014年9月18日、「」にてテレビアニメ化されることが発表。 同日にはテレビアニメ公式サイト、Twitter公式アカウントが開設された。 監督を、キャラクターデザインを清水慶太、音楽を、アニメーション制作をと原作ゲーム内アニメーションを手掛けたスタッフたちが制作を務める。 監督である平尾隆之は初めてTVアニメーションの監督を務め 、ほかに音響監督、ほぼ全ての話数の脚本・全話絵コンテを担当する。 ゲーム制作プロデューサー富澤祐介を中心としたゲーム制作陣もシナリオ打ち合わせなどに参加している。 主人公の空木レンカは監督の平尾が中心となり考案された。 アラガミの進攻によって荒廃した重い世界観を強く描く形となっており、アニメにおいては「外の世界」とそこで生きる人間を取り上げるなど、ゲームではあえて表現しない部分なども詳細化されている。 作品全体の表現に映画的部分を取り入れている。 色彩表現では「荒廃しつつも同時に美しくもある世界と、そこにいるキャラクターたちをクリアな空気感の中で美しく表現する」ことを目指し、従来のアニメに見られる「肌は一色、影で一色」ではなく、実写映画の照明技術をアニメーションに採用。 キャラクターにあたる照明を、3点照明の「キーライト」「フィルライト」「リムライト」を意識した陰影表現を導入した。 そのため、背景美術や3DCGで表現されている「アラガミ」などの映像に馴染みやすくなっている。 ゴッドイーターが操る武器である神機はメカ作画監督の小山将治を中心にオープニングアニメと同様に全て手描きで作画を行っている。 今作は、ufotable作品の多くにみられるようにを行わず作画、3DCGなどの多くの作業工程がufotable社内を中心に制作されているが、撮影に関してはとの共同制作となっている。 作曲はシーン主体のフィルムスコアリングを採用。 また、本作のために結成されたオリジナルバンド「GHOST ORACLE DRIVE」が作中の挿入歌を担当。 エンディングテーマである「荒廃地」は、監督の平尾と歌手のnaomi(の別名義)が作詞を担当、劇中伴奏を務めるが作曲を担当した。 皆谷は、主人公レンカの姉である空木イロハの立ち位置で歌っていると語る。 放送 [ ] 2015年7月1日、早い放送局では7月5日から放送されるはずの第1話が延期されることを発表。 第1話の放送予定日には特別番組「GOD EATER EXTRA」が放送された。 当初の予定では初回放送が最長8月14日まで延期される予定だったが、「GOD EATER EXTRA」を制作ドキュメンタリーとして数回にわたって本編と挟む形で放送する形態をとり 、EXTRA00放送後の7月12日に本編の初回放送を開始した。 その後、9話で放送が一旦終了し、再放送を挟む形で2016年3月から、第10話以降を「メテオライト編」と題して放送した。 登場キャラクター(テレビアニメ) [ ] 空木レンカ 声 - 、(赤ん坊時代) アニメ版の主人公。 年齢は本編開始時、15歳程度。 太い眉と逆立った黒髪というこのゲームの世界観では珍しいタイプの外見デザインが施されている。 着用している服はゲーム本作でもお馴染みのF制式シリーズ(カラーはコバルト)。 しかし、上着を脱いで私服のポンチョを重ねていることが多い。 ハイヴの外から来た男で、極東支部所属の新型神機所持のゴッドイーターとなる。 その関係かフェンリルおよび極東支部での慣習や計画をほとんど知らず、所属隊員からそれらの情報を得る。 どんな状況でも人々を守るためにアラガミを倒す意思が強いが、その静かに熱い性格からか新型神機訓練の前に強襲したアラガミを撃退すべく出撃する、神機を使用できない状況でも仲間を守るなど無茶をすることも。 訓練を欠かさない性分なのか、コウタの自宅への誘いを断りかけることも。 モックアップの剣の訓練のみを受けていたため、偶然変形した銃形態の神機に手間取ったりしたが、第一部隊の面々やアリサとの共同戦闘で神機の使い方や戦い方を学び使いこなすなど戦闘センスは有している。 また、外の世界にいた経験から状況判断能力にも優れており、作中ではオペレーターとしての才も発揮していた。 極東支部のアラガミ強襲で待機命令無視の出撃を行い民間人や窮地にあったエリックを助けに行くが、ヴァジュラの雷撃を浴び意識を喪失。 独房でリンドウから身を呈して犠牲になったエリックの死を知り、落としたコンパスを受け取ると同時に守る人を失わないために戦い方を知りたい意思を示す。 命令違反の処遇待ちであったが、アリサが乗る輸送機に対するサリエル侵攻に対する回収メンバーとしてリンドウが同行を提案したことで、レンカもそれに応じ出撃。 アリサ、リンドウ、サクヤとの共同戦闘で戦い方を学び、輸送機の防衛を果たす。 その後、訓練の同期であるコウタとアリサとともに第一部隊に所属。 第一部隊の先輩とともにエイジス計画成就のためにアラガミのコアを集める任務を務める。 グボロを対象にしたコア集めの帰りに偶然避難民を発見し回収を提案するも、帰還した極東支部でのパッチテスト不合格による退去を目の当たりにし、情報板での確認できる生存者数の減少とまだ発見されていないであろう生存者を助けたい一心を固める。 リンドウおよびソーマが特務による不在でのコア回収の選択でヴァジュラを対象にすることを提案し、少しずつ回収するが、そこが避難民の滞在を知ると同時に現れた新種のヴァジュラ「ディアウス・ピター」の強襲を受け、神機の損壊と大きな傷を負いながら避難民の無残な殺戮を目の当たりにし、無力感を味わう。 また、意識不明に陥ったアリサを抱えながら河に落ちてしまう。 辛くも助かったが、神機の損傷によりアラガミへの対抗手段を失ったうえにアリサとともにオウガテイルの群に包囲され、窮地に陥るが、リンドウによって救われる。 その後、リンドウに案内された難民たちの集落ではボルグカムランの襲撃を受けるが、神機にオラクルアンプルを投与することで一時的に復活させることに成功し、難民たちの協力もあってこれを撃退した。 極東支部への帰還後に榊によって自身のオラクル細胞への適合率が跳ね上がっており、過剰に適合したオラクル細胞にやがては食い殺されてしまうこと。 神機の損傷も高過ぎる適合率に神機が耐えられなかったために起きたこと。 余命があと3年ほどしかなく、神機を使い続ければ、さらに寿命を縮めてしまうことなどを告げられ、少しでも長く生きたければゴッドイーターを引退するよう勧告される。 最終的に「次の世代に希望をつなぐ」ために残りの命をアラガミとの戦いに使うことを決意し、榊によってレンカ用に新たな神機が開発されることとなる。 新たな適合率に腕輪を再調整したがこの神機が完成するまでは出撃できず、メテオライト作戦には参加できないところだったが、作戦会議中のリンドウの機転により現場指揮官として参加できることとなる。 その後、第一部隊が受け持っていたヴァジュラ種用アラガミ誘導装置が内部からハックされ、リンドウが保護した難民たちの生活圏にあるダムの中に密かに投下された誘導装置によってヴァジュラが移動を始めたため、ヴァジュラの向かう先を特定したレンカはツバキには伝えず個人通信でリンドウに連絡する。 リンドウは本部のツバキに詳細を伝えず単身ヴァジュラを追うが、あまりに敵の数が多いため、弟を心配したツバキの指示で出撃、リッカと榊が急ピッチで仕上げた神機を手にリンドウの救援に駆けつける。 その後第一部隊全員が合流し、現れたピターやヴァジュラの群れを掃討していくが、アリサにかけられていた暗示が発動し錯乱してしまう。 レンカがアリサを正気に返すも、結果1人で強敵ピターの足止めを図ったリンドウは腕輪だけを残し、今度は掃討中のヴァジュラの群れに現れたピターが図らずも運んできたリンドウの腕輪を拾ったサクヤが戦意を喪失。 それでもリンドウの指示を思い出したレンカは仲間たちを鼓舞し部隊を立て直すと、住民の協力を得てアラガミを荒野へ誘導、ピター相手にリンドウが残した刃翼のヒビを仲間たちが集中攻撃し、自身はほぼ全身をオラクル細胞に侵食された状態に陥りながらもピターを撃破した。 後日、リンドウを欠いた形になった第一部隊の新たな隊長となっているが、作戦会議時にはピター戦でオラクル細胞に浸食されて金色に変化していた髪は元に戻り、斑になっていた肌もある程度元に戻っている。 戦闘への指示は基本的にはリンドウの流儀を引き継いでおり、リンドウが口癖のように言っていたことに、自分のポリシーである「覆す」ことを加える。 過酷な生い立ちを持っており、作中時間で15年前、フェンリル極東支部前の泥の中に捨てられていた赤子をパッチテスト不合格だった空木親子が拾い、娘・イロハによって蓮の華から「レンカ」と名付けられ家族としてハイヴの外の難民集落で育てられてきた。 幼い頃に、仲間と共に病んだ母のための薬や食べ物を探しに行き、河原で姉とともにオウガテイルに襲われたところをリンドウに救われ、コンパスをもらう。 空木イロハ 声 - レンカの3歳年上の義理の姉。 レンカの名付け親でもある。 明るく気丈な性格であり、植物図鑑を飽くことなく眺め、かつての緑豊かな世界を夢見ている。 ハイヴの外で難民が集まり結成された自治集落「アジール」で父、母、レンカと暮らしてきた。 12歳の頃、物資を捜索している際、河原でレンカとともにオウガテイルに襲われるが、そこに現れたリンドウに救われる。 その後、母と同じ病を発症したレンカに、母からの頼みにより、レンカに唯一の薬を投与した。 母の死から数年後、集落がオウガテイルに襲撃された際、鉄骨の下敷きになった父の最期の言葉を受け、南を目指してレンカと共にアラガミから逃げていたが、その際に足に負った傷が元で動けなくなる。 見捨てられないというレンカに、血のつながりがないことや「レンカだけならフェンリルに入れる」「家族と離れたくなくてみんな黙っていた」「でもいざという時はレンカを残す、と家族で決めていた」と真実を話し、護身用に持っていた短剣で自ら首を切る。 そして、「こんな世界で神様なんかに祈らないで」「いつかこの世界を覆して」という言葉をレンカに残して彼を送り出し、自らはオウガテイルの襲撃により死亡する。 死の間際、夢の中でレンカと再会し「愛している」と告げている。 なお、レンカのポンチョはもともと母が持っていた物をイロハが譲り受け、その後レンカに譲られた物であり、足にあるナイフはイロハが自らの首を切りつけた際に使用したものである。 イロハの登場する第10話は、制作当初から監督である平尾の構想にあった。 そのため、第10話は特に思い入れのある話数だと平尾は語っている。 イロハの存在は主題歌である『荒廃地』の歌詞にも影響している。 放送終了後、平尾は「皆さんにイロハというキャラクターを受け入れていただき嬉しい限りです。 遠い未来、あの草原できっと、レンカとイロハは再び出会ったのです。 そこでは彼女はきっと幸せだったのだ、という希望をこめて泣きながら絵コンテを書いた記憶があります。 」と想いを語っている。 少女 声 - 難民の少女。 周りの仲間を守るために恐れずに立ち向かえる強い心を持った優しい女の子。 第一部隊結成後、最初の任務から極東支部へ帰還する際に出会った難民たちの一人。 リンドウたちと共に極東支部へ向かうが、パッチテストを通過できず極東支部の中へ入ることはできなかった。 しかし、リンドウの手引きにより極東支部に入れなかった者たちで結成されている集落にたどり着く。 ディアウス・ピターの強襲から生き残ったレンカとアリサを救出したリンドウにより、集落を訪れた際に再会を果たす。 しかし、森を通過してきたボルグカムランに集落を襲撃されてしまう。 神機が破壊されているレンカは、ボウガンでアンプルを放ちダムにボルグカムランを落とす作戦を計画。 少女を含めた4人の集落民に協力を依頼する。 ボルグカムランの攻撃により追い詰められるも、少女はレンカのもとに辿り着きアンプルをつなげることに成功。 最終的に、オラクルアンプルを投与することで一時的に復活した神機により撃退することに成功した。 ピターを含めたヴァジュラの群れが襲撃した際には、ボルグカムラン撃退時の3人と共にレンカたちのもとに駆け付ける。 そして、レンカたちと協力し、最終決戦に参加。 レンカたちがピターを相手にする間に手榴弾を使用しアラガミを荒野へ誘導することに成功した。 その後、第一部隊の活躍によりピターとヴァジュラの群れは倒され、集落は守られた。 スタッフ [ ]• 原作 - バンダイナムコエンターテインメント• 監督・音響監督・絵コンテ -• 監督補佐 - 恒松圭、• キャラクター原案 - 板倉耕一• キャラクターデザイン - 清水慶太• メカ作画監督 - 小山将治• エフェクト作画監督 - 梅田貴嗣• 美術監督 - 矢中勝• 色彩設計 - 千葉絵美• 撮影監督 - 脇顯太朗、松田成志• CGディレクター - 滝沢雅人• 編集 -• 音楽 -• プロデューサー - 番正絵里子、向井地基起、冨田功一郎、近藤光、櫻井優香、彌富健一• 制作プロデューサー - 近藤光• アニメーション制作・脚本制作 -• 製作 - バンダイナムコエンターテインメント、、ufotable、、アニメコンソーシアムジャパン 主題歌 [ ] オープニングテーマ「」(第2話 - 第8話、第11話 - 第12話) 作詞 - YORKE. 第9話・第10話・第13話では未使用。 挿入歌 「Have you ever seen... セントチヒロ・チッチ 実質的に第5話のエンディングテーマ。 EXTRA 00 - 2015年7月5日放送(1話の前週)• 出演 - 富澤祐介、吉村広• ゲームイベント公開のアニメPV(本編の8年前)の放送など。 EXTRA 01 - 2015年8月2日放送(3-4話の間)• 出演 - 平尾隆之、近藤光、藤津亮太• 映像演出などのインタビュー。 EXTRA 02 - 2015年8月23日放送(5-6話の間)• 出演 - 椎名豪、平尾隆之、宮野幸子、GHOST ORACLE DRIVE、皆谷尚美• 音響に関するインタビュー。 EXTRA 03 - 2015年9月13日放送(7-8話の間)• 出演 - 富澤祐介、吉村広、木島隆一• 1)か『GOD EATER OFF SHOT』(Vol. 2 - 7)のダウンロードシリアルコードが同梱されたスペシャルパッケージ「クロスプレイパック&アニメ」盤(バンダイナムコエンターテインメント発売・販売元)もある。 「クロスプレイパック&アニメ」の品番は不明で、発売日は特装限定版と同じ。 巻 発売日 収録話 規格品番 1 2015年10月29日 第1話 BCXA-1017 2 2015年11月26日 第2話 - 第3話 BCXA-1018 3 2015年12月23日 第4話 - 第5話 BCXA-1019 4 2016年1月28日 第6話 - 第7話 BCXA-1020 5 2016年2月25日 第8話 - 第9話 BCXA-1021 6 2016年3月24日 第10話 - 第11話 BCXA-1022 7 2016年4月21日 第12話 - 第13話 BCXA-1023 インターネットラジオ [ ] Project G. 放送局:• パーソナリティ:(台場カノン役)、富澤祐介(GEプロデューサー) レンカとヒバリとリッカのフェンリル広報部 [ ] 2015年6月19日から2016年4月15日までTVアニメ化によりインターネットラジオが配信された。 全26回。 第1回から第20回まで毎週金曜日更新、第21回から第26回まで毎月1回金曜日更新。 放送局:• パーソナリティ:(空木レンカ役)、(竹田ヒバリ役)、(楠リッカ役) GOD EATER フェンリルアンキャス支部チャンネル [ ] 2018年3月27日から2020年3月24日までインターネットラジオで配信された。 放送局:• パーソナリティ:伊藤かな恵(竹田ヒバリ役) GOD EATER フェンリル広報部 [ ] 2020年3月30日よりインターネットラジオで配信されている。 (月曜 21:00 - 22:00 月2回)、(土曜 16:30 - 17:00)• パーソナリティ:伊藤かな恵(竹田ヒバリ役)、(ツムギ・ミエリランカ役) パチスロ [ ]• パチスロ ゴッドイーター(2015年、)• パチスロ ゴッドイーター 荒神Ver. (2015年、山佐)• パチスロ ゴッドイーター2(2017年、山佐) パチンコ [ ]• ゲーム進行に直結する「ストーリーミッション」と、自由に選択できる「フリーミッション」をクリアし、資金や素材を集め、自身を強化してゲームを進めていくのが基本となる。 難易度は1〜10までに分類されており、本編のストーリーミッションは難易度1〜6、『バースト』の追加ストーリーミッションは難易度7〜10に割り当てられている。 フィールドはアルファベットで表記されるいくつかのエリアに分かれているが、エリア移動の際に画面が切り替わったりすることはない。 フィールド内には一定の場所に「回収ポイント」と呼ばれる素材が落ちているポイントがあり、一回のミッション中それぞれ一回のみアイテムが回収できる。 ミッションにより目的は異なるが、そのほとんどは「特定の敵を撃破する」ことによりクリアとなる。 ミッションにはプレイヤーの他、最大3人までのNPCを選択して同行させることが可能である。 中盤以降で主な撃破目標となる大型の「アラガミ」は敏捷性、攻撃力、防御力に優れており、耐久力も高い。 体の部位ごとに防御力や弱点も違うため、武器と部位との相性によって戦術も大きく変わる。 またほとんどの「アラガミ」は何らかの広範囲攻撃・遠距離攻撃手段を持ち、かなり正確にキャラクターを殺しにかかる。 また、アラガミのみが移動可能ないわゆる「獣道」を通ってフィールドをショートカットすることができるために思わぬ場所で遭遇したり、近くで戦闘が行われていることを察知すると、自らも接近してきて戦闘に加わる。 このため、ゲーム中盤から後半にかけて「複数の大型アラガミと同時に対峙する」ミッションは一体ずつの体力は単体時より低めではあるが、例外なく難易度が非常に高くなる。 あらすじ [ ] 西暦2050年代。 地球は、あらゆるものを捕喰する細胞「オラクル細胞」から形成される異形の怪物「荒神(アラガミ)」によって荒廃し、彼らの「食べ残し」である人類は滅亡の危機に瀕していた。 人類の対抗手段は、生化学企業「フェンリル」によって開発された生体武器「神機」とそれを操る「ゴッドイーター」だけだった。 極東支部初の新型神機の適合者となった主人公は、ゴッドイーターの拠点「フェンリル極東支部」で様々な仲間と出会い、共に闘っていく内に、巨大な陰謀へと巻き込まれていく。 主人公および主要キャラクターが所属する第一部隊は「討伐班」と呼ばれており、人々の脅威となりうる大型のアラガミの討伐などに従事している。 また、居住区の防壁開発などに必要不可欠な「コア」の回収も重要な任務とされている。 [ ] ヨハネス・フォン・シックザールに就ては、ペイラー・榊に就てはを参照。 アイーシャ・ゴーシュ 声 - アラガミ総合研究所の所長。 享年26歳。 ソーマの実母で、任へのP73偏食因子転写実験において、自らの危険を顧みずに胎児であったソーマを実験台にしたが、実験中の暴走事故で死亡。 フェンリル本部 [ ] ジェフサ・クラウディウス 声 - レア・クラウディウス、ラケル・クラウディウスの父親。 享年53歳。 神機兵の開発プロジェクトの最高責任者。 研究の専門分野はオラクルアクチュエータ。 2071年、ラケルの神機兵に殺害される。 死後、レアに研究は受け継がれた。 アイザック・フェルドマン 声 - フェンリル情報管理局局長。 5月29日生まれ、29歳。 身長は190cm。 ダーヴィッド・シュタルケル に所属する男性将校。 ゲームセンターの研究をしている。 グレゴリー・ド・グレムスロワ(45歳) 声 - 1月24日生まれ、身長173cm 極致化技術開発局局長、フェンリル本部特別顧問。 通称「グレム局長」。 本来は重工業会社の代表取締役であり、フライア編入と同時にフェンリル本部特別顧問となった。 レア博士とはただならぬ関係にある。 極致化計画に多大な出資を行っており、神機兵の生産を統括するやり手であるが、高圧的かつ利己的な性格のため人望は薄く、人命を甚だしく軽視した判断を下すこともある。 ラケルとジュリウスによるフライアのクーデターの際には被害者とされてきたが、逆に本部に管理能力の不足を指摘され、フライアの局長を解任された。 娘がいるようだが、ユノのファンということ以外に詳細は不明。 リノ・マーリエ 声 - フェンリル本部内で行商をしている少女。 ソラ・マーリエの双子の姉。 7月19日生まれ。 身長は124cm。 物怖じしない性格。 危険を顧みず素材の手配に走ることもあるとされる。 振る舞いと言葉が明るく、客を元気づける。 ソラ・マーリエ 声 - フェンリル本部内で行商をしている少年。 リノ・マーリエの双子の弟。 7月19日生まれ。 身長は123cm。 大人しい性格。 客対応が丁寧で健気。 グロリア・シュタルケル の娘。 モルガン・ユゴニオ 声 - フェンリル監査部の男性監査官。 11月11日生まれ。 身長は176cm。 ディバイダー [ ] ウィリアム・レオンハルト・クラウスナー 声 - フェンリル本部所属のディバイダー、憲兵。 1月4日生まれ。 身長は185cm。 真面目で、綿密なブリーフィングを心掛ける。 正直者で損をすることもあるが、気にしていない。 アラガミに奪われた故郷の再興を目標とし、職務に励む。 緋衣クレハ 声 - フェンリル本部所属の女性ディバイダー。 6月27日生まれ。 身長は163cm。 リリアーナ・リコリス 声 - フェンリル本部所属のディバイダー、看護師。 12月12日生まれ。 身長は148cm。 シェリン・クラフト 声 - フェンリル本部所属の女性ディバイダー。 9月26日生まれ。 身長は154cm。 ゼノビア・ペイン 声 - フェンリル本部所属の女性ディバイダー。 4月17日生まれ。 身長は145cm。 ニコレッタ・ペイン 声 - フェンリル本部所属の女性ディバイダー。 5月20日生まれ。 身長は170cm。 サイード・ファールーク 声 - フェンリル本部所属のディバイダー、第十四部隊の操縦士。 8月10日生まれ。 身長は185cm。

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【ゴッドイーター3】衣装一覧と衣装変更・コスチュームチェンジはどこでできるの?【GOD EATER3】

ゴッドイーター3 mod

Contents• godeater. ジャンルとしての走りは「 モンスタハンター」だと思いますが、それとは別に、 アクション要素やストーリー性を強めた作品として「 ゴッドイーター」が挙げられますね。 特徴的なビジュアルや、 スピード感のある戦闘など、 モンハンとはまた違ったシステムで シリーズとしての魅力を確立している作品ではないでしょうか。 ナンバリングタイトルとして最新作である「 ゴッドイーター3」の情報がちらほらと公開されはじめた事で、 シリーズファンは盛り上がっている事間違いなし。 というわけで今回は、 最新作の「3」と合わせて、 シリーズについてのおさらいからスタートして行きたいと思います。 「 ゴッドイーター」シリーズは、 バンダイナムコゲームスから発売されたアクションゲームシリーズで、 主に 携帯機での発売を主としてきたシリーズです。 アラガミと呼ばれる怪物と、その影響により 荒廃が進んだ、 終末感あふれる世界観が特徴かつ魅力に感じる人も多そうな印象の作品ですね。 ゲームシステムとしては、 モンハンに比べてスピード感のあるアクションと 独自のシステムである「 捕食」が最大の特徴でしょうか。 プレイヤーを含め、作中で アラガミ討伐に使われる武器である「神器」は、 捕喰形態(プレデターフォーム)と呼ばれる形態に変化し、 文字通りアラガミを「 捕食」します。 これを行うと、一定時間キャラクターのステータスが強化される 「バースト」状態が発生したり、専用の射撃攻撃 「 アラガミバレット」を取得したりする事ができる、というシステム。 勿論 シリーズを追うごとに新システムなども追加されているので、こ れらのシステムから更に発展した物も存在しますが、 シリーズ最大の特徴と言ってもいいでしょう。 これらを駆使しつつ、フレンドとのマルチプレイや、あるいは作中のキャラクターと協力して アラガミを討伐していく、というのが大まかなゲームの流れですね。 この「マルチプレイ」を行わない場合は、 NPCを仲間として同行させる事が出来る、という点も 非常にプレイがしやすい要素となっています。 これまでにいくつかのタイトルが発売されており、以下のような内容になっています。 アクション面なども見直され かなり遊びやすくなった良作です。 これまでに発売された作品としては、このような感じになっています、他には既に サービスが終了した「モバゲー版」や、スマホ用MMOの「オンライン」などが存在。 メインとなるタイトルとしては、実は 「初代」及び「2」以外のタイトルがなく、 ナンバリングとしてはようやく 「3」が発表された、という感じですね。 小説や漫画、アニメなどのメディアミックスが盛んな割に、 中々新作が発売されないシリーズなのでやきもきしていたファンも多いのではないでしょうか。 そして、発売が待たれる「 3」に関しては、ついに シリーズ初、 携帯機での発売がなく、 PS4及びPCでの発売、と発表された事もファンとしては衝撃的です。 ストーリーの方も、これまでの作品と比べても 更に荒廃した、危険な状況が発生しているといった感じなので、 更にシリアスなシナリオが期待できますね。 元々 シナリオ面などにも力を入れているゲームですので、より グラフィック面などに力を入れて欲しい、というのも本音なのでこれは純粋に嬉しい点ではありますね。 作品内の時間軸や、前作までのキャラクターが再登場するのかといった所も気になりますが、この辺りは更なる続報待ち、といった感じ。 過去作を遊んだ事がない、という人は最新作の発売前に 「RESURRECTION」や「 RAGE BURST」を遊んで見るのもアリだと思います。 godeater. PC版に関してはおなじみの 「Steam」配信になるわけですが、そうなってくると気になるのは 「必要スペック」ではないでしょうか。 元々 それなりにグラフィックも綺麗で、なおかつ スピード感のあるアクションゲームという事で、 PCで遊ぶ際には それなりのスペックが必要なのでは、という危惧も生まれます。 現時点では 公式サイト等でも推奨スペックは公開されていませんので、あくまで予想の範疇になってしまいますね。 しかしながら、今作 「3」ではついに携帯機への発売がなくなった事から、 PS4で発売する事を前提にして制作されている、というのは間違いありません。 そうなってくると、 PS4レベルのゲームをPCで動かす、と考えた場合、 快適にプレイするのであればやはりそれなり以上のスペックのPCが必要になると思います。 そこで、予想を立てて見ましたが、「 ゴッドイーター3」の 必要スペックは以下のような感じになるのではないでしょうか。 ・OS: Windows 7 64-bit, Service Pack 1 ・プロセッサー: Intel Core i5-2300 2. ゲーミングPCとして見ればそこそこ、 驚くほど高くもないといったスペックですので、金額もそこまで上がらないとは思います。 ただ、やはり PCでゲームをプレイするのであれば、 高スペックであればあるほど快適、という点については無視できないポイントだと思います。 これまで携帯機でも発売していたシリーズという事もあり、 どの程度のボリュームや内容になっているのかは 正直予想がつかない所ですね。 あくまで最低限必要なスペックを参考にしていますので、 これよりも更に 高いスペックを要求される可能性も大いにありますね。 これは筆者の根拠のない予想ですので、 実際の所は今後公式サイトなどで発表されるであろう 必要スペックに目を通して欲しいと思います。 もし PC版を購入してプレイする予定、というのであれば、今のうちに 自分のPCスペックと相談しつつ、 パーツの買い足しやアップグレードを考えても良いかもしれませんね。 godeater. 今回は PS4版及びPC版、という事でどちらもいわゆる据置ハード、 携帯機ならではのメリット等はないので、プレイしやすい方を選ぶ事になりますね。 筆者個人としては、オススメなのはやはり 安定した動作が見込める「PS4版」の方がオススメかな、と思います。 推奨スペックなどの情報が公開されていないので、断言はできませんが、常日頃からPCゲームに慣れ親しんでいるわけでないのなら PS4版の方が単純に「楽」です。 また、仮にではありますが 特典付きの「限定版」などが発売される可能性もかなり高いので、 そういった点でも PS4版の方がオススメかな、と思います。 PC版に関しては、 どうしても推奨スペックなどの動作環境をしっかり確認する必要があるので少々面倒さが勝る、というのが筆者的なポイントです。 「 ゴッドイーター3」の 購入に合わせてPS4あるいはPCを購入する、という方向であっても、まず 確実にPS4を購入する方が安上がりですね。 作品としては「 ともかく高クォリティなグラフィックを追求した」という タイプのゲームでもありませんので、 PS4とPCでそこまで大きな差は出ないとも思います。 とまぁ 色々な点を上げてPS4版がオススメでは、と結論を出してはみた物の、これはあくまで筆者の意見なので、 結局は好みの方を購入という形に落ち着くでしょう。 現時点ではまだ発売日も決まっていませんし、 予約特典や限定版といった情報も出ていませんので、焦って結論を出す必要性はまったくありません。 価格情報や、 特典といったプラスアルファの部分が判明してから選んでも良いと思いますので、ゲーム内容も含めて続報待ちといった所ではないでしょうか。

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ゴッドイーター

ゴッドイーター3 mod

初代はPSPで発売され、その後Vitaや据置のPS4などとマルチでシリーズが展開されてきた。 もちろん、モンハンほどの人気を得ることは出来なかったが、フォロータイトルとしては 一時期はかなりの売上を上げており、プロジェクトクロスゾーンでのユニット参戦や アニメ化などもされているタイトルで、一定の知名度を持つタイトルである。 しかし、PS関連では割とよくあるが、シリーズを重ねるごとにユーザーがどんどん減っていき 今現在は、全盛期からはかなり勢いは衰えた状態になっている。 このゴッドイーターシリーズ、だいぶ前から新作を作っていることが明らかになっていた。 情報は小出しに展開され、どのプラットフォームで出すかが明かされていなかったが 最新作のゴッドイーターのプラットフォームがついに確定したようだ。 「GOD EATER 3」はPS4とSteamで発売決定! バンダイナムコエンターテインメントは、「GOD EATER(ゴッドイーター)」シリーズ8周年記念イベント「GOD EATER 8周年感謝祭」を3月24日に開催した。 会場はバンダイナムコ未来研究所で、抽選で約200人のファンが招待された。 「GOD EATER 8周年感謝祭」は、2月4日に8周年を迎えた「GOD EATER」シリーズを祝うとともに、家庭用最新作「GOD EATER 3 (ゴッドイーター3)」、スマートフォン向けRPG「GOD EATER RESONANT OPS(ゴッドイーター レゾナントオプス)」をはじめとするシリーズ最新作の情報を公開するというもの。 引用元: この感謝祭の映像は、ニコ生やYoutubeにも生配信されたが あまり盛り上がらなかったようである。 シリーズ自体は それなりにタイトルを出しているが、どうにも積極的に感じない ゴッドイーターシリーズの、現状を表していると言えるかも知れない。 記事にもある通り、新作のゴッドイーター3は、PS4とSteamで発売することが決まったとのこと。 謹んで訂正いたします。 ) それにしても気になるのは、Vitaを切ってのPS4とSteamとのマルチ展開ということ。 現時点で、ゴッドイーターシリーズの一番新しい作品は2015年にPS4とVitaで 初代をリメイクする形で出た、ゴッドイーターリザレクションだが、このタイトルの 最終的な売上は、Vita版が 18. 4万本、PS4版が 4. 7万本となっている。 前作がこんな状況で、Vita版を切るのは流石に自殺行為としか…他のタイトルを見るとわかるが Vitaとのマルチ展開をやめたタイトルは、大体そのVita分のユーザーをそのまま殆ど失う形になってしまっている。 Vitaのユーザーが、そのままPS4に移行するというのは前例が無いと言っても良い状況で 今回のゴッドイーター3も、まず間違いなく、この轍を踏むことになるだろう。 Steam版も、恐らく売れないのは間違いないので、このゴッドイーター3が シリーズ最終作…になってしまう可能性も有り得そうだ。 流石にこの判断は誤りだと個人的には思うが果たして? Sponsored Link 厳選過去記事一覧と広告• 1,552• 1,132• 121• 324• 282• 563• 232• 948• 136• 129• 293• 103• 212•

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