ポルシェ カイエン 新車。 ポルシェ・カイエンの特徴!新車と中古車の値段について!

ポルシェ・カイエン クーペ(4WD/8AT)【試乗記】 傍流だからやれること

ポルシェ カイエン 新車

この記事の目次• 駐車場に車を停めます。 なんか凄い緊張します(笑) 若干緊張しながら、自動ドアをくぐります。 なんでか物凄く美人に見える受付の女性に、緊張しながら事前に電話でカイエンの試乗予約をした事を告げると、「お待ちしておりました。 対応はかなり良いです。 そしてしばらく席で待っていると、何人か別のお客さんが入ってきます。 自分より若い人、身なりが部屋着みたいなおじさん、などなど。 何でだろう? みんな物凄くお金持ちに見えます(笑) 出されたコーヒーも凄く美味しく感じます。 不思議だ。 完全に舞い上がってます(笑) ショールームには新型のボクスター、パナメーラ、カイエンが展示されています。 カッコいいな~ いよいよポルシェ カイエンに試乗! そしてお待ちかねのカイエン試乗タイムです。 今回はカイエンのハイブリッドでした。 内装は当時欲しかった標準のルクソールベージュ内装。 カッコいいです。 でも思ったほど内装に皮張りの部分が多くないような感じでした。 街中の走行ではポルシェだからと言って特別な感覚もなく、車幅は広いけど普通に乗れそうです。 少し見切りが悪いかも? アクセルを踏み込んでいくと、911にも通じるエンジン音がスポーティです。 乗り心地は、多少ゴツゴツ感と言うか、コツコツ感はありますが、悪くありません。 案外普通だったな(笑)と思いながらカイエンの試乗終了。 カイエンの見積もり書!カタログは凄かった・・ その後お店でカイエンの見積もりを作ってもらいます。 カタログが出て来ましたが、表紙は厚く固く、ごつい冊子のようです。 国産のカタログとは大違いでコストが掛かってます。 さすがポルシェ(笑) カタログを眺めながらオプションを決めていきますが、事前にポルシェのサイトで見繕っていたので、それらのオプションを伝えていきます。 グレード:V6のティプトロニックS カラー:白 以下オプション• スポーツデザインパッケージ(前後バンパー下など黒い部分をボディ同色にしたかった)• オートマチックテールゲート(自動は楽そう)• サーボトロニック(ステアリングが軽くなる)• アダプティブクルーズコントロール(アイサイトで前車追従クルーズコントロールが便利だったので)• シートヒーター(フロント)• 本革巻き3本スポーク・マルチファンクションステアリングホイール(ステアリングにスイッチがあった方が操作しやすい)• フロアマット• TVキャンセラー(走行中でもナビ操作)• ガラスコーティング 以上で見積もってもらいました。 見積もりしたのが8月後半。 納期は見込み発注?の物であれば、年内も可能との事ですが、まっさらな注文車となるとやはり半年位掛かるとの事。 半年で丁度来年の3月なので、レガシイも丸2年となるので、乗り換えるには自分都合で丁度いい時期です。 一旦持ち帰って家であれこれ検討。。。 当然ローンを組むわけですが、月々の支払いは15万が限界か? するとポルシェオートローンの金利が当時3. 9%なので、支払い回数60回で月々15万で収まるとなると、借り入れが815万円までとなります。 (ボーナス払いなし) ローンシミュレーションで何度も何度も計算して(笑)頭金200万円を入れて60回払いで月々15万円ジャストをカイエン購入ラインとしました。 カイエンのオプションを再検討 もう一度オプションを見直して、やはりスポーツデザインパッケージが高い・・ これを塗装にしてもらえれば30万位で出来るとディーラーでも言っていたので、フロント、サイド、リアのモールは塗装にしてもらう事に。 そしてカタログを眺めていると、内装もレザーインテリアがいいかな・・ツートンのこれがいいな・・ スポーツデザインパッケージをやめる代わりにこの内装にしよう(笑) 他にも色々追加して以下のオプションとしました。 ツートンオールレザーインテリア 670,000円• オートマチックテールゲート 116,000円• パークアシストシステム+バックカメラ 156,000円• サーボトロニック 47,000円• フロアマット 32,000円• 本革巻3本スポークマルチファンクションステアリングホイール 93,000円• シートヒーター(前席) 77,000円• アダプティブクルーズコントロール 360,000円• ペイント仕上げキー 39,000円• ホイールアーチエクステンション(ボディ同色) 166,000円 以上メーカーオプション計 1,756,000円• TVキャンセラー 42,410円• ETCセットアップ 3,150円• アンダースポイラー各部ペイント 157,500円 値引き 27,500円 以上ディーラーオプション計 175,560円 カイエンから値引きは出来るか?カイエンの値引き交渉 上記のオプションを付けて頭金200万位で、5年ローンで月々15万で収まります??と営業さんに投げて見ました。 ある程度値引きが出れば可能な数字だと思うのですが、 果たしてポルシェが値引きしてくれるのかどうか? 結果、 カイエンから30万ほど値引きしてもらい、 月々14万9900円で収まりました(笑) これとは別で持込みリアモニター二つを工賃サービスで付けて貰いました。 こうして無事ポルシェカイエンを契約して、あとは納車待ちです。 途中、 これからドイツの工場で生産に入ります。 と連絡があって、アンダーモールの塗装があったので若干納期が遅れましたが、2013年4月の頭に 無事ポルシェカイエンが納車となりました。 納車式?ではキーホルダーをおまけでもらい、ディーラーの方々から挨拶され、花をもらい、若干照れく臭かったですが、皆さんに見送りしてもらってディーラーを出ました。 いいですね~新車のカイエン。 内装のクリーム色のシートが想像より白くて、若干ケバいような汚れが目立つなと思いましたが・・・まあでも、かなりカッコ良くて大満足です(笑).

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ポルシェ カイエン 新車

ポルシェ・カイエンには様々グレードがあります。 新車価格は… ・カイエン 3. 6L V6エンジン 300PS :859万円 ・カイエンS 3. 6L V6エンジン 420PS :1140万円 ・カイエンSEハイブリッド 3. 6L V6エンジン440PS :1389万円 ・カイエンターボ 4. 8L V8ターボ 520PS :1738万円 ・カイエンターボS 4. 8L V8ターボ570PS :2235万円 このように859万円~2235万円…といった価格帯。 いずれも高級SUVと呼ぶのにふさわしいスペックと「価格」も誇っています。 新車で購入できるのは限られた層の方、といえるかもしれませんね。 しかし、中古車であれば手が届くのでは…と考えるところ。 これであれば充分に手が届く、と言えます。 とはいえ、初代モデルは、10年以上経過したモデルが多く、多走行の個体が多くなっています。 また、カイエンターボも現実的な価格で見つける事も可能と思いますが、やはりエンジン等のコンディションにも個体差が大きく出てきます。 各種パーツも高いクルマですから、維持を考えると極力程度の良いものを購入する事が「後々の出費」にも影響を及ぼすと言えます。 こうした点からも、補償や事故歴無し、といったクルマを販売している信頼できるお店で探すことが、「カイエン選びの必須条件」と言えそうですね。

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ポルシェ・カイエンの特徴!新車と中古車の値段について!

ポルシェ カイエン 新車

カイエンはポルシェで初めて生産したSUVです。 ドイツの自動車メーカーであるフォルクス・ワーゲンと共同で開発されたモデルで、プラットフォームを同一としています。 カイエンがデビューしたのは2002年で、かつてポルシェが生産していた928型モデルに搭載されていたV8エンジンを採用し、エンジンを横置きにしたモデルです。 初代モデルは995型モデルで2002年から2006年まで4年間生産されました。 3188ccでV6 250馬力と4511ccでV8 340馬力、 4511ccでV8ターボ 450馬力の3タイプで生産されていました。 2006年のマイナーチェンジにより957型モデルを発表、外観を一部変更し、エンジンをアップサイジングしました。 特別な仕様のカイエンGTS が追加され、同型エンジンを搭載し、ラリー仕様にした特別限定モデル「トランスシベリア」を発表しました。 2010年に入るとフルモデルチェンジにより958型モデルを発表しました。 カイエン初のハイブリッドモデルを発表し、さらにディーゼルエンジン搭載車を発表しました。 スポーツカーとしてディーゼルエンジンは珍しいですが、ドイツでは一般的なことです。 ハイブリッドエンジンはスーパーチャージャー付ハイブリッドシステムを採用、アイドリングストップ機能とブレーキ回生装置を設定したことで燃費を向上させました。 2014年にマイナーチェンジが行われ、現行モデルとして現在でも生産が続いています。 現行モデルは前期モデルに比べて燃費性能を向上させ、ターボ車の馬力アップが行われました。 後期モデルの特徴はカイエンS・カイエンGTSを従来の4. 8リッターV8エンジンに代えて3. 6リッターV6ツインターボ付きエンジンを追加、前期型よりも20馬力アップさせました。 ハイブリッドモデルはプラグインハイブリッドとなり、モーターのみでも走行が可能となりました。 ワンランク上のカイエンSはダウンサイジングツインターボでカイエンS・カイエンGTSを従来の4. 8リッターV8エンジンに代えて3. 6リッターV6ツインターボ付きエンジンがカイエンS・カイエンGTSを従来の4. 8リッターV8エンジンに代えて3. 6リッターV6ツインターボ付きエンジンがカイエンS・カイエンGTSを従来の4. 8リッターV8エンジンに代えて3. 6リッターV6ツインターボを搭載、20馬力アップしました。 カイエンGTSもダウンサイジングツインターボを採用100kmあたり900ccの燃費向上を実現しました。 最大排気量のカイエンターボは4800ccV8ツインターボとチューニングモデルのターボSも前期モデルに比べて20馬力アップしています。 fastescars. 現行モデルの未使用中古車の場合、走行距離が少なく初年度から経過が少ない車両は新車に近い値段帯で推移しています。 GTSの人気が高く、国内新車の値段を超える並行輸入車も多いです。 2016年モデル2017年モデルは10,000,000円以上で流通している車両が多いです。 2016年より前のモデルで走行距離4万キロ~1万キロの車両が8,000,000円~10,000,000円で推移しています。 中古市場で人気が高いモデルはカイエンSです。 1代目モデル後期が3,000,000円~5,000,000円台で流通しており、40代のオーナーに人気が高いようです。 初代前期モデルでは100万円前後~200万円未満で流通しています。 サンルーフやエアロカスタマイズされた車両が若者に人気があります。 低年式の車両の場合、程度がもっとも重視され、整備記録簿や保証の付いた車両に注目が集まり、程度の優劣で値段に差が出ます。 車両本体価格が高額なためある程度値引きされますが、オプション設定により若干の差が出ます。 少しでもお値打ちに購入するためには、現在まで乗っていた愛車の下取り額を上げることです。 現在は、中古車一括買取り査定がメジャーになりましたが、念のために検索エンジンにかけて高値を引き出しておきましょう。 個別の業者と交渉を行い、さらに高値を引き出しておき、新車を購入する店舗に最高額で下取りしてもらいます。 新車購入の条件として高値で買取を行う約束を取りましょう。 正規ディーラーは販売台数を上げたいので、新車購入を約束してくれるのであれば、査定に力を入れるでしょう。 そもそも、買取市場は業者が利益を出すために低めの設定がされています。 中古車の場合も値引きは可能です。 中古車の場合、仕入れ価格に一定の利益を付加して販売しますが、販売の前に整備を行い、保証等を設定します。 販売時には登録諸費用や納車に関わる手数料も付き、車両本体価格以外にも利益が付きます。 在庫化した場合に価格を下げて売却を目論みますのであらかじめ値引き交渉をすると良いでしょう。 他社で販売している在庫車と比較して交渉を進めると良いでしょう。

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