黒井戸殺し。 楽天ブックス: 黒井戸殺し【Blu

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黒井戸殺し

フジテレビでドラマ化されて放送された探偵小説「MURDER OF ROGER ACKROYD」、邦題「アクロイド殺し」「アクロイド殺人事件」。 これはアガサクリスティの探偵小説だ。 探偵小説としてのトリックに、意表を突いた点があるので、発表当時はいろいろと物議を醸したらしい。 僕の学生時代は、SFと推理小説が流行していたので、たいていの小説のトリックは、読む前から知っていたのではないかな。。 だから「アクロイド殺人事件」についても、最後に犯人がわかったところで、特に変だとは思わなかった。 探偵小説の読み方にも、本気で犯人を当てようとして真剣に読むタイプの人もいるだろう。 ただ、僕のように、本を読んでいて、作者の誘導のままに自然とトリックに引っかかって、素直に驚く人もいるわけだ。 そういう意味では、別に不満はない。 去年(2018年)、この小説がフジテレビで「黒井戸殺し」としてテレビドラマ化されると聞いた。 僕はテレビを持ってないので、見るのを諦めていたが、放送後1週間ネット上のあるサイトで見ることができると偶然知った。 それで放送終了後の1週間、ネットで見たわけだが、20回以上は繰り返したと思う。 それだけ見ても、全く飽きなかった。 一週間過ぎたら、無料で見ることができなくなった。 DVDが出れば、レンタルビデオを借りて、見ることもできるだろうと考えていた。 忘れたころ、レンタルビデオ店に「黒井戸殺し」が並んだ。 ただし、それほど人気がないと判断されたのか、店に1枚だけだった。 ファンはいるらしく、すぐに借り出されたが。 でも、ファンは2人だけだったようで、2週間すると、借り出し可能になった。 そこで、早速借りて、また10回くらい繰り返して見た。 返却しても、また見たくなって、3回ほど繰り返し借りた。 レンタルビデオだと返却しなければならないのが、負担だ。 それに「黒井戸殺し」は何度見ても飽きない。 ただDVDの値段が、3千円を超えているのが、貧乏な僕にはちょっとした問題だったけどね。 このDVDは何度も繰り返し見ているので、ストーリーは全部頭に入っている。 ドラマは全部で3時間弱あるが、いまでも一日に2回見たりしている。 昨日は繰り返して3回見た。 三谷幸喜の脚本だから、全体的にコメディタッチで、気楽に見られる。 僕が繰り返し見ているのは、全体的な雰囲気が気に入っているからだろう。 元AKB48の秋元才加が出ているのも、気に入っている。 執事の袴田役の藤井隆も、彼以外に考えられないはまり役だと思う。 「黒井戸殺し」は、面白かったが、同じ三谷作品の「オリエント急行殺人事件」は合わなかった。 ドラマがだらだらと長くて、しつこいと感じた。 合う合わないはあるにしても、アガサクリスティ作品を元にして、勝呂誉主人公で、年に一回ぐらい、ドラマを作ってくれないかな。 なかには、ガッカリしたりするものもあるだろうが。 年に一回の楽しみにはなるだろうしね。 「黒井戸殺し」は、とにかく傑作でした。 『黒井戸殺し』は、2018年4月14日に放映されたスペシャルドラマ。 原作は、アガサ・クリスティの『アクロイド殺し』。 ドラマでは、設定を1952 昭和27 年の日本に移している。 日本の片田舎・殿里村を舞台に主人公の名探偵・勝呂武尊 野村萬斎 が村一番の富豪・黒井戸禄助殺害事件の真相を追う。 「ミステリーの女王」と称されるクリスティに敬意を表して設定を日本に変更した以外は可能なかぎり原作に忠実に脚色している。 実際、わたしは原作を知らずにこのドラマを視聴したが、原作とは国も時代も違いながら、ドラマとして見事に成立しているのは三谷幸喜脚本の力ではないだろうか。 放映後、原作ファンからも原作を知らない方からもこのドラマが高い評価を受けたのは、原作を損なうことなくドラマ化することに成功した三谷幸喜脚本のなせる技だろう。 わたしは原作を知らないとはいえ、最初から最後までテレビに釘付けになってドラマを視聴していた。 そして、衝撃のクライマックス! 勝呂が真犯人に自殺をすすめるシーン。 ラストカットは勝呂の苦悩した表情でエンド。 「私たちだけが、真犯人を知っている。 」というキャッチコピーの意味があらためてわかるラストカットになっています。 原作ファンもそうでない方も楽しむことが出来るドラマではないでしょうか。 みたことがない方にはぜひお薦めしたいドラマ。 アガサ・クリスティの世界を見事に日本に落とし込んだ傑作です。 2018. 28記 9月25日にDVDが到着して、早速鑑賞しました。 家族みんなが大好きになったシリーズ第2弾。 届くまでテレビ放送の録画をオリエント急行殺人事件と交互にほぼ毎日流して過ごしてきました。 届いたDVDを鑑賞していて違和感が! 劇中に流れる音楽が差し代わってる! このドラマの本流とも言える音楽が変わってはドラマの雰囲気すら違和感で受け入れられない。 エンディングも違う曲! ガッカリでした!もう二度とDVDの方は観ない。 テレビ放送の録画をまた見る日々に戻ります。 この曲と柴先生でワンセットだったのになんでこんなことをしたんでしょう? こんなこと知っていれば絶対に買わなかった!詐欺としか思えない。 劇中曲は大きな存在です。 予約開始時は有頂天でしたが、今は落ち込みがハンパないです! 買うんじゃなかった! ドラマ自体はテレビ放送と同じですから星は二個残しますが、本音は星一個です。 待ちに待った商品です! テレビ放送でオリエント急行殺人事件に次ぐ名探偵勝呂シリーズ! もうこのシリーズが最高に面白いです! 名探偵勝呂の喋り方が嫌で見れなかったと挫折した人も身近にいますが、 名探偵ポアロは外国人ということを、三谷幸喜さんは、癖のある喋りにする事で勝呂を生み出したんだと思います。 そういう設定を含めて最後まで観てみて欲しい名作シリーズです。 テレビ放送を録画して毎日見ていますが、ドライブ等でも観たいのでやっぱりこの黒井戸殺しもDVDで購入予約しました。 一日中観ていても見飽きない。 毎日観ていても見飽きない。 クセになる作品です。

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黒井戸殺し:ロケ地情報・御殿場ロケ作品

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野村萬斎演じる名探偵・ポアロが帰ってくる! 映像化不可能とされた推理小説の金字塔を豪華キャストで実写化! アガサ・クリスティーの人気長編推理小説「アクロイド殺し」を三谷幸喜が日本で初映像化! 『オリ エント急行殺人事件』 2015年 に続く、夢のコラボレーション第二弾! トリックの斬新さによって世界中に衝撃を与え、長らく「映像化不可能」とされてきた推理小説史上 における金字塔的作品を見事実写ドラマ化! 主人公・名探偵勝呂 すぐろ を演じるのは『オリエント急行殺人事件』以来、約3年3ヵ月ぶりの ドラマ出演となる日本の至宝、名優・野村萬斎! そして名探偵勝呂の良き相棒として事件の謎に立ち 向かう医師役に大泉洋! 更に、事件を取り巻く個性豊かなキャラクターに、向井理、松岡茉優、秋元 才加、和田正人、寺脇康文、藤井隆、今井朋彦、吉田羊、浅野和之、佐藤二朗、草刈民代、余貴美子 、斉藤由貴、遠藤憲一が集結! アガサ・クリスティーの人気長編推理小説「アクロイド殺し」を三谷幸喜が日本で初映像化! 『オリ エント急行殺人事件』 2015年 に続く、夢のコラボレーション第二弾! トリックの斬新さによって世界中に衝撃を与え、長らく「映像化不可能」とされてきた推理小説史上 における金字塔的作品を見事実写ドラマ化! 主人公・名探偵勝呂 すぐろ を演じるのは『オリエント急行殺人事件』以来、約3年3ヵ月ぶりの ドラマ出演となる日本の至宝、名優・野村萬斎! そして名探偵勝呂の良き相棒として事件の謎に立ち 向かう医師役に大泉洋! 更に、事件を取り巻く個性豊かなキャラクターに、向井理、松岡茉優、秋元 才加、和田正人、寺脇康文、藤井隆、今井朋彦、吉田羊、浅野和之、佐藤二朗、草刈民代、余貴美子 、斉藤由貴、遠藤憲一が集結! 《ストーリー》 昭和27年3月、片田舎・殿里村で、富豪の未亡人・唐津佐奈子 吉田羊 が寝室で死亡しているのが 見つかった。 村で唯一の医師である柴 平祐 大泉洋 は、その検死のため朝から唐津邸を訪れた。 死因は睡眠薬の過剰摂取。 佐奈子は昨年、夫を毒殺した疑惑があり、柴の姉・カナ 斉藤由貴 は、 佐奈子が夫殺害の罪にさいなまれ自殺したのでは、と推測する。 柴の親友で村一番の富豪・黒井戸禄 助 遠藤憲一 は、佐奈子に結婚を申し込んでいたため、彼女の死に大変なショックを受ける。 黒井 戸は、自宅に柴を招き、姪・黒井戸花子 松岡茉優 、義妹・黒井戸満つる 草刈民代 、秘書・冷 泉茂一 寺脇康文 、旧友・蘭堂吾郎 今井朋彦 らと食事をした後、柴と二人になると、佐奈子が 夫殺しの件である男に脅されていると話していた、と明かした。 そこへ、佐奈子から遺書が届く。 黒 井戸は一人でそれを読みたいと言ったため、柴は屋敷を後にした。 屋敷を出たところで、柴は、復員 服を着た見知らぬ男 和田正人 とすれ違い、不審に思いながら帰宅する。 すると、黒井戸が何者か に殺害された、と黒井戸の執事・袴田 藤井隆 から電話が来た。 柴が屋敷に駆け付け袴田に聞くと 、そんな電話をした覚えはないと言う。 嫌な予感がした柴は、黒井戸の部屋の鍵を壊し中に入ると、 黒井戸が短剣で背中を刺されて死んでいた。 その後、屋敷に刑事・袖丈 佐藤二朗 が到着し、捜査が始まった。 聴取を受けた女中頭・来仙恒子 余貴美子 が、東京にいるはずの黒井戸の義理の息子・兵藤春夫 向井理 を村で見かけた、と証 言したことから、春夫に疑いがかかる。 春夫の婚約者・花子は、春夫の疑惑を晴らそうと考えを巡ら す。 半年前に柴家の隣に引っ越してきた職業不定の不思議な男が、実は引退した名探偵・勝呂武尊 野村萬斎 だと思い出した花子は、ぜひ勝呂に捜査を依頼したいと、柴に相談に来る。 あまり気乗り しない柴だったが、花子の必死の願いを受けて勝呂に捜査を依頼。 勝呂は花子の依頼を快諾。 柴に、 ホームズのワトソンの様に相棒としての協力をお願いする。 渋々勝呂と行動を共にすることにした柴。 コンビとなった二人は、捜査を開始、警察や黒井戸邸を訪れる。 袖丈警部から、失踪した春夫だけ でなく、あの晩黒井戸邸にいた全員が容疑者であると聞いた勝呂は、黒井戸家の女中・明日香 秋元 才加 を始め、関係者全員から証言を得る。 すると、次々と不可解な事実が浮かび上がる。 そんな中 、黒井戸の弁護士・鱧瀬 浅野和之 は、黒井戸親族や関係者を集め遺産相続について話し始めた。 すると、衝撃的な事実が明らかとなり…。 変更の可能性があります。 昭和27年。 富豪・黒井戸禄助が殺害される。 黒井戸の姪・花子から相談を受けた医師・柴平祐は、隣に住む名探偵・勝呂武尊に捜査を依頼する。 bia-item.

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【ネタバレ感想】黒井戸殺し|大泉洋の二面性と最高の脚本に拍手!

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