杏 フィギュア。 EXQ双葉杏、緒方智絵里はプライズフィギュアの概念を変えた

『ペルソナ5』パンサー・高巻杏のフィギュア登場。ボディスーツの光沢や造形が魅力的!

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なんだこのロリ妖精。 アミューズメント景品だぞ? 箱 アップで見ればむろんスケールフィギュアと比べられないが、ぽんと単品で置くなら「!」と唸りそうな造型。 プライズで劣化しやすい顔がこの可愛さだ。 白い服の表面、彫りが細かい。 原型はとても微細だったろうが、製品版でもわりとディテール残留。 重力に逆らう髪の流れとひだひだなスカートが雰囲気をかもす。 台座がないのが惜しいが、コスト厳しいプライズなんでね。 演出的に台座が欲しいなら、100円ショップ辺りで適当に見繕うと良さそう。 透明なのとか似合うと思う。 この角度、よさげ。 ぱんつ見えた。 斜め上より。 いい表情だ。 拡散せず直射で表面の凹凸を強調。 このライティングはプライズだと欠点が助長されるのであまりやらないが、EXQはバンプレストが自慢するほどで、凹凸照明に耐えたぞ。 バストアップ もし飾るなら明るい場所がいいね。 妖精だから。 なまけもの妖精、どの角度でも可愛い。 髪 ライティングで誤魔化してるけど、どアップの塗りはさすがにプライズレベルだ。 といっても水準はけっこう高い。 スケールフィギュアはうかうかしてられないぜ。 フリューといいバンプレストといい、高級路線へ移っている。 衣装の彫りとしわが細かい。 スカート。 これプライズなんだぜ? さすがにパーツ分割はあまりない。 この素足、フェチズムの塊。 純白 ディテールはない。 見せパンかも。 しかしローライズ入ってる。 身長139cmでこれはヤバいおぱんつ。 EXQは今後もチェックだな。

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バンプレストEXQフィギュア〜双葉杏〜アイドルマスター シンデレラガールズTHEiDOLM@STERよつばとフィギュアレビュー

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五十嵐裕美 いがらしひろみ。 1986年12月13日生まれ。 北海道出身。 マウスプロモーション所属。 主な出演は『アイドルマスター シンデレラガールズ』双葉杏役、『バトルガール ハイスクール』南ひなた役、『捏造トラップ』水科蛍役、『桜Trick』南しずく役、『パパのいうことを聞きなさい! 』小鳥遊ひな役など 撮影 西田航 WATAROCK そんな「EXQブランド」の初期ラインナップとして選ばれたのは、『アイドルマスター シンデレラガールズ』に登場する脱力系アイドルの。 ゲーム中に登場する「[ワンダフルマジック]双葉杏」をモチーフとし、風に揺れるおさげ髪、スカートのなびき方など、その「自然体」さを繊細で緻密に表現しているという。 そんな本フィギュアの魅力をより詳しくお伝えするべく、今回は双葉杏役を演じる声優・五十嵐裕美さんにインタビューを敢行。 フィギュアの「顔」や「ポーズ」などにこだわりがあるという五十嵐さんにフィギュアを見て触れていただき、率直な感想を伺った。 髪の毛など、細部の質感にもこだわっていますが、五十嵐さんの評価は果たして…… ドレスの生地感の細かさに驚愕! 』真っ最中というお忙しいなかお越しいただき、本当にありがとうございます! いえいえ。 よろしくお願いします! 五十嵐さんは普段からフィギュアを集めていらっしゃいますか? 集めていますね。 でも、ついつい色々なフィギュアを買ったり、クレーンゲームで取ったりしてしまうので、一部のフィギュアは実家で保管してもらっています。 いま私の家にあるのは、自分が演じたキャラクターやお気に入りのキャラクターですね。 10体以上はあるかな? もちろん杏のフィギュアも持っていますよ。 フィギュアについて語る五十嵐さん。 ではフィギュアを購入するときに注目するポイントは? 一番は顔ですね。 自分好みの顔かどうか。 そうなんです。 だからお気に入りのキャラクターでも好きな顔・表情でないと買わないかも。 2番目はポージングかな。 わりと躍動感のあるフィギュアが好きなんです。 何かのワンシーンを表しているものとか、ポーズをとっているものとか。 あとはフィギュアの質感ですね。 では、実際に杏ちゃん のフィギュア に登場してもらいましょう! 杏はドヤ顔やダラーッとした表情をすることが多いですが、このシーンだと柔らかな表情を見せていますね。 それもこのフィギュアのポイントですよね! 元になったカードを初めて見たときは「どこの子なのかな? 」と思いました。 このくらいの時期から杏は徐々にアイドルの仕事を嫌々やらなくなっていった感じがする。 「しょうがないなぁ」と言いつつもまんざらでもないような。 最初は引きずり出されて、「いやだって言ってるだろー! 」って否定することが多かった気がします。 でも最近は飴でちょろい。 すぐ折れる 笑。 そうですね。 「飴玉」はスイッチみたいなものかも。 飴玉を出されたら「仕方ないねー」と、渋々ながらも頭ごなしの否定はしなくなった気がします。 最近の杏は、見えないもののためにはあまり頑張らないけど、自分が認めたことや好きな人に対しては頑張れるようになったと感じます。 例えば、きらり 諸星きらり や、『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』 以下、『デレステ』 のイベントで結成されたユニット「LittlePOPS」の後輩たちとか。 そういう人たちのためには動くようになってきた、というのは演じている私自身も感じています。 そのような変化は、2017年2月1日に発売した「THE IDOLM STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER 08 BEYOND THE STARLIGHT」に収録されていた杏のソロ曲「スローライフ・ファンタジー」にも表れている? そうですね。 「スローライフ・ファンタジー」は、自分の居場所が見つかったから歌える曲だと感じています。 杏の成長過程で生まれた曲なので、今だからこそ歌えるようになった曲だと思います。 ただこの曲は今回のツアーで初めて披露したのですが、杏として歌うのが意外と難しくて……。 まだ肩ひじ張ってる部分がありますが、大目に見ていただきたいですね 笑。

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ペルソナ5 高巻杏 怪盗Ver.

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こんにちは。 筆者ことよいやみです。 今回紹介するのは、先日定期的に確認しているフィギュア新着情報を眺めていたときに見かけたフィギュアです。 公式サイトリンク EXQは「 特別【Extra】で画期的【Quantum】」の略で、が2017年からスタートしたハイクオリティなプライズフィギュアのシリーズの名前になります。 EXQというプライズフィギュアシリーズの存在は前々から名前として認識してはいましたが、筆者は基本的にプライズフィギュアには関心が無かったのでなんとなくでスルーしていました。 しかし今回の智絵里を見て、他のデレマスアイドルのEXQフィギュアも見てみるとその認識は大きく改めざるを得なくなったのです。 (言い忘れてましたがデレマスP視点のレビューです) 初見でまず驚く智絵里の位置 メント施設で見かけるプライズフィギュアにありがちな「プレミアム」やら「ハイクオリティ」な謳い文句ですが、このシリーズ…特に今回紹介する2人は 本物です。 今回購入した「 EXQフィギュア~~」と「 EXQフィギュア〜〜」で、今までの廉価プライズフィギュアと違う点を、「何がすごいのか」を素人目線ながら簡単に解説したいと思います。 (写真はおまけ程度と考えてください) EXQフィギュア~~ デレマスの智絵里ちゃんのフィギュアです。 大変 かわいいですね。 フィギュアデザインの元はカードの [スクールデイズ]。 確か文化祭の飾り付けをしているシーンだったと思います。 がっつり右を向いているので飾るとするならば体は左を向いている状況になります。 なにより腕を上げたポーズなので顔を正面に向けると見えなくなっちゃうので当然ですね。 この角度だとちょっと頭が大きめに見えるかな? ちなみに、持っている黄色いパーツは同梱されている紙の輪飾りキットで自作すると更にいい感じになりますが、大変なので今回は保留です。。。 (脚立のみ) 目を引くのはフィギュア本体と同じくらい大きな脚立。 組み立て式になっています。 脚立の4点支持でバランスがいいおかげで、 プライズがしょぼく見える原因の一つである「白くてデカい無地の台座」を用意せずに済んでいるのも高得点。 ちなみに智絵里ちゃん本体も開封時点で頭、上半身、下半身の3パーツに分かれています。 地味に豪華ですよね。 後ろから。 ちょっとボケちゃっててすみません。 背中がこじんまりしていて女の子らしくて、かつの可愛さが引き立って大変良いですね~ 原型製作は jarelさん。 さて、ここからがEXQの真髄です。 廉価フィギュアはどうしても顔が崩れがちというか(もう昔の感覚かもしれませんが)、例えば アイプリの左右のバランスがずれていたり、 髪の毛の分けが甘かったり、鼻の高さが足りなくて 顔がのっぺりしてたりするんですが、この智絵里はそんなことないんですよね。 ちゃんとしてる。 すげえかわいい。 見てください!このカーディガンの質感!(テレビショッピング) 質感がもう毛糸編みのそれです。 スカートも布を意識したディティールになっています。 柄も丁寧に塗装されています。 黒のソックスはしっかりストライプのラインが立体的に掘られています。 ていうか智絵里ちゃんの高校は上履きなんですね。 筆者はスリッパでしたが、全国的にはどっちが多いんでしょうね? 脚のパーティングラインも光の加減でなんとなく目視できるくらいで、上手くカモフラージュされています。 下着はプライズクオリティなので期待してはいけません。 特にディティールも設定されておらず、ただの白いパーツです。 なにより、健気に文化祭の準備をしている智絵里ちゃんのスカートを覗こうという考えが不届きです(大ブーメラン) ちなみにお尻ですが、脚立に座らせるために穴が2つ開いています。 (脚立側に突起があります)形もそれにあわせてのっぺりしていますが、まあ飾るに当たって見えないところはできるだけコストカットしたほうがいいということですね。 さっきの下着もそうですが、そこはやはりプライズなりの考え方です。 あと地味に上履きの裏のゴムの滑り止めもしっかり掘られてるのすごいですね・・・ 全体的にかなりコストパフォーマンスが高く、 智絵里Pなら間違いなく買いの商品ですね。 腕に自身があるならゲームセンターで、なくても中古(とは名ばかりの新品未開封)が現在なら1500~2000円で出回っているので中高生P でも集めやすいところが魅力ですよね。 (対象年齢は15歳以上です) EXQフィギュア〜〜 ルアソートVer お次は杏Changです。 かわいいですね。 実はEXQシリーズ再古株。 (2017年8月登場) 智絵里ちゃんが届いたあと、すぐ杏も欲しくなったので車を出して買いに行きました。 行動力の化身。 デザイン元は多分のアニメの円盤ジャケット・・・かな?きらりと一緒に映ってるやつ。 2人セットでフィギュア化もされています。 ルアソートVerというのは、去年出たほうが通常Verということです。 違いはワンピースの色。 通常版は白ですがこのルアソートVerは 少々ピンクがかったパール色。 楓さんとペアで最近再登場しました。 人気の高さが伺えます。 17歳ですが身長は139cm。 なので もちろん無いです。 原型は 株式会社エムアイシー。 いい仕事しますね! フワっと広がったスカートが豪華。 腰のピンクのリボンも女の子してて かわいい~!そういえば智絵里も杏も座ってますね。 この2つとは別に、発売のスケールも所持しているので、実質「座ったキャンディアイランドシリーズ」コンプです。 やったぜ。 (?) 先程の智絵里のときも触れましたが、プライズのくせにかわいい!!(もちろん全プライズがブサイクとかいう話ではないですが) 髪飾りとかかなり凝ってますよね。 衣装がかなりシンプルな分小物にコストをかけることができたのかな? 分割は頭、髪の毛パーツ左右2個。 ゆがく前の細麺みたい(?) 髪の毛パーツは軟質と硬質の間くらいの感じ(力入れたら折れる)なので注意。 うねりが質感高くて美しい!杏もしっかりディティールが表現されています。 スカート部分の裏は流石にコストカットでツルツルです。 ていうかめっちゃローライズじゃないですか?杏ちゃんのパンツ。 太ももにうっすらパーティングラインがありますが、ホント 上手く目立たないようにしてあって関心します。 EXQ智絵里のように、おすわりフィギュアは平面に乗せることを考えて台座や地面に触れる部分がぺちゃんこになってたりすることも多いですがこのフィギュアはそんなこともなくしっかり立体を保っている点が良いですね。 そして 座ってるのでプライズしょぼ白台座も必要ない(重要)。 正面からはスカートの布垂れでパンチラガードされていますが、実はこの部分は別パーツで、取ろうと思えば多分分解できると思います。 そうなると正面からパンツ丸見えになっちゃいますが、 そういう目線で評価するフィギュアではないですよね(紳士)。 以上、 「 EXQフィギュア~~」 「 EXQフィギュア〜〜」 の簡単なレビューでした。 本当に概念変えましたよね。 筆者は学生の頃にリサイクルショップなんかでプライズフィギュアを集めだしたことが スケール1体1万円超え当たり前の沼への入り口でしたが、今の若い子はこんなクオリティでフィギュア入門ができちゃうんですね。 羨ましい限りです。

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