昆虫すごいぜ 2020。 香川照之:2020年も「昆虫すごいぜ!」 元日にお正月SP 冬の森の美しき宝石「オサムシ」掘りに挑む

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昆虫すごいぜ 2020

概要 [ ] 「 人間よ、昆虫から学べ! 」を番組テーマとしており、番組の最後に香川照之が昆虫より編み出した教訓を説く。 おおよそ、以下のコーナーで構成される。 なお、番組内では「昆虫だいすき! 」「オレの話を聞けええ」以外のコーナー名は付いていない。 メインコーナー 香川照之が番組用に自ら監修したを模したで「カマキリ先生」に扮し、題材となる昆虫の生態をユーモアや熱弁を交えて共演者に説明する。 共演者は主に、男女の子役2人が務める。 着ぐるみはマイナーチェンジが繰り返されており、3時間目には緑色から茶色になった。 特別編には、このコーナーは無い。 捕獲コーナー その回の題材となる昆虫を、香川が自ら捕獲しに行く。 香川は緑系の服装にカマキリの頭部分だけを着けて行動する。 「」のBGMが使われる事が多く、探索時にはフィールド曲、発見時には戦闘テーマ曲、捕獲に成功した際にはレベルアップの曲が流れる。 特別編は、このコーナーがほぼ全編を占める。 実験コーナー 題材となった昆虫の能力を解説するために、「もし昆虫が人間のサイズだったら」という前提による実験をするロケコーナー。 香川の服装は捕獲コーナーと同様。 実験では香川がクレーンでつり上げられたり 、レーサーの運転する車に同乗し高速旋回を体験したりする。 昆虫だいすき! 香川が昆虫に対する思い入れや生態などについて熱弁を振るう。 香川がホワイトボードを用いて解説する。 他のコーナーとは完全に独立しており、香川以外の共演者はも含めて登場しない他、話の内容もその回の題材の昆虫とは限らない。 話の脱線が多いため放送では大幅にカットされており、最終的には一見すると昆虫とは無関係の文言がボードに書き残されている場合もある。 2時間目の編では、ボード上の「」「」といった言葉が視聴者の反響を呼び、特別編の「出動! タガメ捜査一課」にてタガメ編の未公開部分を放送する措置が取られた。 オレの話を聞けええ オオカマキリの成長の映像を題材に、香川がひたすら喋るコーナー。 2020年正月スペシャルにて香川が提案し、同年5月放送分で初回が放送された新コーナー。 制作のきっかけ [ ] 番組が制作されるきっかけになったのは、2016年5月に放映された『』()である。 ゲスト出演した香川が「カマキリ先生」に扮して昆虫について解説した際に、「教育テレビでの番組制作を希望する」とのコメントを述べた。 これを目にしたNHKのプロデューサーが翌日にNHKの編成に提案し、同日すぐに香川の事務所と連絡を取ったところ、香川は2時間も昆虫についての熱弁を振るい、番組制作が決まった。 NHKのプロデューサーは、前記の屋外ロケなどには教育テレビが長年培ったノウハウが生かされていると述べている。 香川は番組で「本当にやりたい仕事とめぐりあえました」と述べたほか、「これが僕の代表作です」と話しているともいう。 反響 [ ] 2016年10月の放映後はYahoo! リアルタイム検索ワードで第1位になり、メールや電話での感想も200件以上寄せられるなど、大きな反響を呼び起こした。 これを受けて2017年5月に第2弾が放映され、NHKのプロデューサーはシリーズ化も実現させたいと述べている。 同年6月には特別編「出動! タガメ捜査一課」の制作が発表され 、同年8月12日に放送された。 以降、ゴールデンウィークと10月に本編、元日と夏頃に特別編の年4本のペースで放送されている。 2017年以降の大晦日には「お正月スペシャル」の番組宣伝を兼ねて「春・夏・秋」の回を一挙再放送している。 2019年8月1日には、特別編としてに初めて進出。 『 香川照之の昆虫"やばいぜ! "』として、での昆虫採集の模様と「昆虫カタストロフィ」と呼ばれる世界規模の昆虫の数の減少について放送した。 放映リスト [ ] NHK Eテレ [ ] 回 初回放送日時 タイトル テーマ サブコーナー 備考 1 9:00 — 9:30 1時間目 トノサマバッタ 昆虫だいすき: 2017年12月31日9:00 - 11:00に4回分を一挙再放送。 2018年4月30日 - 5月3日の18:55 - 19:25に4日連続再放送。 2 9:00 — 9:30 2時間目 モンシロチョウ 昆虫だいすき: 3 9:30 -10:00 特別編 出動! 44分の拡大版 2018年1月2日22:50 - 23:34に再放送。 6 9:20 — 9:50 4時間目 クマバチ 昆虫だいすき:完全変態() 2018年12月31日9:00 - 9:30に再放送。 7 9:00 — 9:30 特別編 実録! 完全変態 前回捕獲したカブトムシの幼虫の生育を追ったもの。 2018年10月7日0:00 - 0:30、2018年12月31日9:30 - 10:00に再放送。 8 9:00 — 9:30 5時間目 ハンミョウ 昆虫だいすき:拝啓 カマキリ先生 放送時まで昆虫名は伏せられていた。 2018年12月31日10:00 - 10:30に再放送。 10 9:00 — 9:30 6時間目 アリ 2019年12月31日10:10 - 10:40に再放送。 12 9:00 — 9:30 7時間目 キリギリス 昆虫だいすき:東京で会いたい虫たち 2019年12月31日11:10 - 11:40に再放送。 44分の拡大版 2020年1月3日17:20 - 18:04に再放送。 "」 2019年8月4日17:00 — 17:45、2019年8月29日23:50 - 0:46()、2019年12月28日18:05 — 18:50に再放送。 」 『』と『昆虫すごいぜ! 』の合同スピンオフ番組。 2020年1月5日13:05 — 14:05に再放送。 出演者 [ ]• カマキリ先生:• 子カマキリ• 山内芹那(1時間目)• (2時間目・Nスペ)• (3時間目)• (4時間目)• (5時間目)• (6時間目)• (7時間目)• ナレーション:(元NHK、現・) 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• Buzz Feed news. 2017年5月4日. 2017年5月14日閲覧。 2017年8月12日. 2018年10月7日閲覧。 ザ・テレビジョン. 2016年10月21日. 2017年5月14日閲覧。 amass. 2017年6月25日. 2017年6月26日閲覧。 スポニチアネックス、2018年4月27日• スポーツ報知、2018年4月27日• NHK PR、2017年7月27日• NHK PR、2017年9月20日(9月21日閲覧)• NHK PR、2017年11月22日• NHK PR、2018年4月18日• NHK PR、2018年6月20日• NHK PR、2018年9月19日• NHK PR、2019年4月18日• NHK PR、2019年8月8日• NHK PR、2019年10月10日• MANTAN WEB、2019年12月24日• 2020年5月6日閲覧。 2020年5月30日閲覧。 NHKオンライン. NHK. 2019年12月16日閲覧。 外部リンク [ ]• この項目は、に関連した です。 この項目は、 に関連した です。 などしてくださる()。

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適応力の高さで繁殖 現在、地上でもっとも繁栄している生物が何か、ご存知でしょうか。 例えば、鳥は約9,000種、哺乳類は約4,000種が現在知られています。 一方、昆虫はというと、約1,000,000種。 この100万という数字は、確認されている生物種の半分以上になり、しかも毎年新種が報告されています。 ほかの生物群と比べると圧倒的、そもそも桁がちがうのです。 生物はふつう、利用する環境要因がおよそ種ごとに決まっています。 生物学用語ではそれをニッチ(生態的地位)といい、それをいくつかの生物が共有してそれぞれの生態系が成り立っています。 例えば、シマウマはアフリカの草原・サバナにすんでいますが、ヌーやトムソンガゼル、キリンやゾウなど、ほかの多くの草食動物と環境を共有し、彼らを狩るライオンやチーターなどの肉食動物と共にサバナの生態系を構成しています。 気の遠くなる遥か昔から作り上げられてきた、奇跡のバランスで成り立っているのが生態系で、地球のあらゆる環境には、それぞれにそうした美しくてもろい生態系が成り立っています。 昆虫の種数が多いということは、あらゆる環境に生活の場を広げているということでもあります。 つまり、昆虫はどこにでもいるのです。 それを可能にしたのは、彼らのサイズが「小さい」ことも一因で、地中に存在するわずか数ミリの空隙さえ、生息環境として考えられます。 そして寿命が短いことも、進化のスピードに大きく関わっています。 それらを最大限に生かして、昆虫はありとあらゆる場所に適応していきました。

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香川照之“カマキリ先生”が冬の森へ!『昆虫すごいぜ!』1・1放送

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今回、カマキリ先生は冬の森の美しき宝石「オサムシ」掘りに挑む。 また森のこたつでトークも展開。 番組史上最もハードだったと語るコスタリカ編の未公開映像や、作詞家デビューとなった歌「はらぺこカマキリ」に込めた思いなど、カマキリ先生が2019年を振り返りながら、2020年はどんなパワーアップをとげるのか、あふれる昆虫愛を語る。 香川さんはお正月スペシャルについて「一応、冬は、昆虫はお休みってことになっているはずなのに、いつもながら強引な企画だと思います(笑い)。 でも、今、虫は地下にいたりして、寒い冬を頑張って越しているんだな、ということを想像してみたり、今年も虫と一緒にいるぞ!という決意を確認できたりする、という意味ではいいですよね。 何よりも、元日からこうして昆虫のことを皆さんに伝えられるというのがありがたいです。 正月から虫の映像を流すなんて、こんな番組ないですよ、ほかに。 いっそのこと、6時間くらい流してみたらどうですか、ずっとカマキリで」と笑顔で語っている。 また「オサムシ」の匂いが印象的だったといい、「オサムシはとてもキレイで、もはや私の中ではハンミョウと同じくらいです。 でも、あんなにキレイなのに、化学反応で臭い匂いを出すってすごいですね。 それを考えると、あの小さな体であれだけのパワーをよく出せるなと、やはり、小さくてもバカにできないという昆虫の奥深さを感じましたね。 撮影を終わった今でも、オサムシを触った手にかすかに匂いが残っていますね。 さざ波のように」と振り返る。 さらに「オサムシという地味な名前ですが、雰囲気がとてもある虫だということを見てほしいです。 それが私も、新たな発見でした。 また、どうしてもカマキリの卵やカブトムシの幼虫など、ほかの虫も探してしまうクセが抜けないですね。 結果として、ほかの虫もゲットできました。 その寄り道も、もはや見どころです。 そして、後半のこたつコーナーは楽しくて少ししゃべりすぎましたね。 あっという間に日が暮れてしまいました。 そこも見ていただければ」とアピールしていた。

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