液晶 タブレット。 液晶タブレットってなに?選ぶポイントとおすすめの製品8選を解説

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液晶 タブレット

機器を使用しない場合、アームを折りたため ば、モニター下を有効活用できます。 タブレットを宙に浮かせることでタイピングが しやすくなり、作業スピードがアップします。 バネ式で、一度設定すれば次回からのネジ調整が不要です。 ガスシリンダー式と同じように、片手で簡単に高さ調整ができます。 モニター・タブレットの位置を水平方向に調整できます。 使うときには手前に出し、使用しないときはデスク奥へコンパクトに収納できます。 固さはネジで調整します。 奥行きの広いデスクなどでの使用に最適です。 また、支柱に取り付ける高さも調整可能です。 画面を、縦・縦、縦・横、横・横など好みのレイアウトに設置できます。 また、手に持つ際にタブレットハンドルとしても使用できます。 1インチまでのタブレットを取り付けることができます。 対応モニター 重量が1. 0〜5. 5〜5.

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4万円台で買える「Wacom One 液晶ペンタブレット13」をプロ目線でチェックした (1/4)

液晶 タブレット

液晶タブレットとは? 液晶画面にペンで直接絵を描けるのが液晶タブレット。 多くはパソコンと接続して使用しますが、液晶タブレット本体だけで使用できる製品もあります。 液晶タブレットのほかに、ペンタブレットが比較として出てきますが、液晶タブレットは液晶画面に直接絵が描けるのが特徴。 アナログからデジタルに移行する際も違和感がなく、作業効率が上がるアイテムとしておすすめです。 液晶タブレットのメリット・デメリット 液晶タブレットのメリット By: アナログでイラストを描き慣れている方なら、違和感なく普段の技量を発揮できるのが液晶タブレットのメリット。 初心者でも効率よく作業を進められる便利なアイテムです。 操作も簡単なので、液晶タブレットを使うのがはじめての方でも、イメージ通りの線画ができます。 さまざまな機能を利用すれば、紙ではできなかった表現ができるのもメリットです。 液晶タブレットのデメリット 液晶タブレットのデメリットは、高価なモデルが多い点。 趣味のイラスト作成で使いたい方にとっては手を出しにくい価格ですが、スペックを抑えたリーズナブルな製品もあります。 はじめて液晶タブレットを購入するなら、基本的な機能を備えたコストパフォーマンスの高いモデルがおすすめです。 液晶タブレットの選び方 液晶タブレットのサイズをチェック By: 液晶タブレットで重要なのが筆圧レベルです。 数字が大きいほど感度が高くなり、筆圧の強弱を細かく読み取れます。 数値が上がるほど価格も上がるので、趣味でイラストを描く方は筆圧レベルが1000程度、本格的に取り組みたい方は2000以上がおすすめです。 液晶タブレットのAdobe RGBカバー率をチェック By: 液晶タブレットで描いたイラストをプリントアウトして楽しみたい方は、「Adobe RGBカバー率」をチェックしましょう。 液晶が描写できる再現率を表しており、カバー率が高いほど、実際に映し出される色に差が出にくくなります。 カバー率が低いと、せっかく色鮮やかに描いても異なるイメージで出力されるため、仕事には不向きです。 液晶タブレットのショートカットキーをチェック By: キーボードのない液晶タブレットは画面で操作します。 そこで便利なのがショートカットキーです。 独自に機能をカスタマイズできれば、作業を効率よく進められます。 作業時間を短縮したい方は、ショートカットキーの有無と搭載されている数をチェックしておきましょう。 液晶タブレットの遅延をチェック By: 液晶タブレットの場合、ペンを動かしてから実際の描画まで、わずかに時間差があります。 この遅延が大きいとストレスになり、思うようなイラストが描けないこともあるので注意が必要。 液晶タブレットを快適に使いたい方は、応答速度が8ms程度のモノを選ぶようにしましょう。 液晶タブレットの接続方式をチェック By: 液晶タブレットとパソコンの接続方式が合わないと、せっかく購入しても使用できません。 一般的には映像ケーブルにHDMIケーブルを利用することが多いですが、液晶タブレットによっては端子が異なるモノもあるため、パソコンに搭載されたポートとタブレットの端子を事前に確認しておきましょう。 もし液晶タブレットとパソコンの端子が合わないときは、変換ケーブルが使えます。 なるべく同じ端子で揃えた方が望ましいですが、異なる場合でも対応できることを頭に入れておけば安心です。 液晶タブレットのおすすめメーカー ワコム Wacom By: 液晶タブレットでトップシェアをもつ国内メーカー。 高機能・高価格帯のモデルを中心に展開しており、多くの支持を集めています。 ペンタブレットも数多くの製品があり、ペン入力の機器に定評があるメーカーです。 フイオン HUION 高解像度ディスプレイと、最新のペンセンサー「Wacom Pro Pen 2」を搭載した液晶タブレットです。 画面横には、ワンタッチでショートカットを実行できるエクスプレスキーが備えられています。 2つのサイドスイッチには、ショートカットの割り当てが可能です。 人気の高いワコムペンの描き心地はそのままに、余計な機能を省いたシンプル仕様。 高い描画性能を求める方におすすめの液晶タブレットです。 4K解像度に対応した23. 6型の液晶タブレットです。 インターフェースは、USB Type-C・DisplayPort・HDMIを採用。 同梱されている変換アダプタを使用すれば、mini DisplayPortでの接続もできます。 画面へのマルチタッチ操作のほか、付属の「ExpressKey Remote」による操作が可能。 17のボタンを備えており、ショートカットや頻繁に使用する操作を自由に割り当てられます。 ドッキングして使える専用のパソコン「Wacom Cintiq Pro Engine」や、専用スタンド「Wacom Ergo Stand」など、別売りで使えるアクセサリ類が充実している点もおすすめです。 充電式スタイラスペンと多機能ペンケースを備えた液晶タブレット。 8192段階の筆圧を感知できる「P02S充電式スタイラスペン」は、優れた反応速度を有しているので、遅延の少なくスムーズな描画が可能です。 滑り止めのゴムパッドを備えたペンケースには、スタイラスペンのほか、替え芯を収納できます。 ペンケースとしてだけでなく、ペンホルダーとして使えるのもポイントです。 ディスプレイ横には、カスタマイズ可能な8つのエクスプレスキーを搭載しています。 操作性、描画性能、画像表示性能など、各性能をバランスよく揃えたスタンダードな液晶ディスプレイとしておすすめです。 全国でチェーン展開しているパソコンショップ「ドスパラ」が販売する液晶タブレット。 4096段階の筆圧感知が可能な「Wacom feel IT technologies」を搭載した、三菱鉛筆コラボモデルのデジタイザーペンが付属しています。 指紋認証センサーを搭載しているので、パスワード入力を省略して簡単にアクセス可能。 また、使いやすさが人気の定番ペイントツールソフト「CLIP STUDIO PAINT DEBUT」のシリアルコードが付属しているため、デジタルイラストやグラフィックアート制作がはじめての方にも最適です。 OSにはWindows10 Proを採用。 普段からWindowsパソコンを使用している方にもおすすめです。

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液晶モニター・タブレットアーム(デュアルアーム・水平垂直3関節アーム) 100

液晶 タブレット

最初に結論を言ってしまうと、「絵を描く」という明確な使用目的があるなら、おすすめしたいのは液晶ペンタブレットです。 それを納得してもらうために、まずはタブレットPCについて説明しましょう。 一昔前、タブレットPCが世に出た時の評価は決して良くはありませんでした。 当時はタブレットと呼ぶのはためらわれるほど分厚く、重い物しかなく、それに加えて発熱もひどく、バッテリーも持たなかったからです。 ですが、現在のタブレットPCは驚くほどスマートで軽量、高速でありながら長時間使えるようになり、さらに安価になりました。 そうなると、「10万円前後の液晶ペンタブレットを買うより、同じような値段のタブレットPCを買った方が便利」と考える人が出てくるのは自然な流れと言えるでしょう。  タブレットPCでできること これに対し、液晶ペンタブレットは使う時に必ず他のPCが必要になり、絵を描くという目的以外には使えません。 ですが、そのことが逆にメリットとも言えるのです。 確かにタブレットPCは単独で動作させることができますが、裏返せばそれは「常に単独で動く状態を維持しなければいけない」ということでもあります。 つまり、「こまめなアップデート」「万全のウィルス対策」「慎重なネット閲覧」といった注意が必要となります。 もし急にOSが起動しなくなってしまえば、 たとえ予備のPCがあってもマウスとキーボードだけで絵を描くのは困難でしょうから、 そこで作業がストップしてしまう、という大きなリスクがあるのです。 ですが、液晶ペンタブレットを使っていれば、万が一PCにトラブルが起きたとしても、予備のPCにつなぐだけで即座に作業が再開できます。 また、故障ではなく今使っているPCの性能に不満が出てきた時も、PCだけを買い替えれば、同じようにつなぎかえるだけで使えます。 万能ナイフは本当に万能か もちろん、そうした深刻なトラブルが起きないように、普段から使用するソフトを厳選し、絵を描く以外のことはなるべくしないようにする、という考え方もあるでしょう。 ですが、それでは「いろいろなことができる」というメリットも無くなってしまいます。 缶切りや栓抜き、その他いろいろなツールをまとめたナイフより、ごく普通のナイフの方が便利に使える、という状況は現実にはよくあります。 タブレットもこれと同じです。 液晶ペンタブレットを買うか、タブレットPCを買うか迷ったなら、まず「自分が本当に欲しいのは万能ナイフなのか」ということを考えてみてください。 まとめ 「空いた時間に片手間で絵を描きたい」というレベルなら、いろいろな使い方ができるタブレットPCの購入を考えてみるのも良いでしょう。 ですが、プロを目指していたり、あるいはすでにプロとして活動していて、タブレットPCの管理に手間と時間を取られたり、トラブルが起きた時に作業が止まってしまうことを避けたい場合には、やはり液晶ペンタブレットの方がおすすめと言えるでしょう。

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