咽頭 炎 と は。 上咽頭炎を治すツボはこの二つだ 完骨と翳風

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このページでは、• 上咽頭炎の 「症状」とは!?• 「急性」と 「慢性」との違いは?• 上咽頭炎の 「原因」は?• 上咽頭炎の 「治療方法」は? について どこよりも分かりやすく説明します。 スポンサーリンク 上咽頭炎とは!? 喉は、 上咽頭・中咽頭・下咽頭 の3つに分けて考えられます。 このうち、 鼻と喉の間に位置する部分が「上咽頭」であり、ここが炎症を起こすことを 「上咽頭炎」と言います。 同じように「中咽頭」「下咽頭」が炎症を起こす症状がありますが、それらはあわせて 「咽頭炎」と呼ばれる事が多いです。 スポンサーリンク 上咽頭炎の症状とは! 上咽頭炎では、 上咽頭に細菌やウイルスが付着・感染することで炎症を起こします。 この上咽頭には、 「アデノイド 咽頭扁桃 」という器官がありますが、大人になるにつれて小さくなっていきます。 ちょうど下の画像の「アデノイド」あたりが炎症を起こします。 そのため、 気づかない間に「慢性上咽頭炎」へと進行してしまうことがあります。 一般的に症状が1〜2週間ほどで治まる場合を 「急性上咽頭炎」と言い、それ以上に続く場合を 「慢性上咽頭炎」と言います。 では、一つずつ簡単に見ていきましょう。 ストレス・体の疲れ 身体が疲れているときや、ストレスを多く受けている時は、身体の免疫力が下がっているため、上咽頭に関わらず、身体はウイルスからの攻撃に対して防御力が下がってしまいます。 喉の乾燥 喉には「線毛(せんもう)」と呼ばれる細かい毛のような組織があります。 この線毛は、ウイルスや細菌を体外へ排出する働きがあるのですが、 乾燥している時には、その働きが弱まります。 よって、ウイルスや細菌が侵入しやすくなってしまいます。 人間は毎日知らずしらずの間に、鼻水が喉に流れ落ちていますが、さらさらの鼻水のため気づきません。 しかし、鼻水が多くなったり、ネバネバしていると、鼻と喉の間に違和感を感じます。 副鼻腔炎の時には膿を含むネバネバした鼻水が出やすく、それが喉へ流れ落ちます。 特に寝てる間は喉に鼻水が溜まりやすく、上咽頭に炎症を引き起こすことがあります。 では最後に、 「上咽頭炎の治療」について説明しましょう。 それに加えて、以下の補助療法を取り入れます。 鼻から、もしくは曲がった棒を口から入れ、「塩化亜鉛」を上咽頭に直接塗る治療法です。 吸引する食塩水 もしくは、鼻洗浄液 の濃度が問題なければ、鼻の奥が痛くなることはありません。 また、後鼻漏も原因により治療方法が異なります。 関連ページ 咽頭炎の中で一番多く見られるのが「急性咽頭炎」です。 その症状・原因・治療内容と、長引く「慢性咽頭炎」の治し方、症状の見分け方ついても説明します。 A群溶血性レンサ球菌 化膿レンサ球菌 が原因で発症する、咽頭炎の一種です。 一般的に「溶連菌咽頭炎」や「連鎖球菌性咽頭炎」と言われ、子供だけでなく、大人でも掛かるので注意が必要です。 急性咽頭炎や慢性咽頭炎は他人からうつる 感染 するの?当ページでは、感染するタイプと感染しないタイプの咽頭炎の紹介します。 また、それらの咽頭炎の見極め方、症状の違いもあわせて紹介します。 上咽頭に位置する「アデノイド」。 ここが大きく腫れあがるのが「アデノイド肥大」です。 当ページではアデノイド肥大の症状・原因・治療の他、手術内容・大人でもなるのか?など気になるポイントについてお話しています。 鼻の奥、突き当たりに位置する「アデノイド」。 ここが肥大することをアデノイド肥大と言いますが、まれに手術により肥大部分を切除する場合があります。 当ページではおおよその流れを説明しています。 また、症状や原因も分かりやすくまとめています。 記載内容についての注意点 当サイトに掲載した情報に関して、管理人の経験や、調べた知識、収集した情報をもとにできる限り正確なものを提供できるように努めております。 しかし、必ずしも正確な情報でない場合があります。 また、私が独自に集めた情報を分析し統計を取った上での記載もあります。 そのため、偏った情報・意見も含まれている可能性もあります。 それら理由より、当サイト上の情報においては、正確性を期しておりますが、確実性・安全性は保障しかねます。 特に、医療・健康に関する情報は、Webサイトで得られるような一般的な情報だけでは対応できない、または全ての個人に一様に当てはまるわけではない個別性の高い情報が数多く含まれております。 以上のことを踏まえ、当サイトのご利用は、利用者様の自己責任による判断でお願い致します。 万が一、当サイトに掲載された情報に起因してトラブル等が発生した場合でも、管理人は一切の責任を負わないことをご了承ください。

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上咽頭炎とは 上咽頭炎というのは、名前の通り上咽頭に炎症が起こっている状態のことをいいます。 上咽頭というのはどこにあるのかというと、鼻の奥から喉(のど)に繋がる部分にあります。 口を開けて喉を見たときに目で見える部分を中咽頭といい、それより上の見えない部分を上咽頭、中咽頭より下の部分を下咽頭というそうです。 上咽頭炎が起こる原因 鼻から吸った空気は鼻の中を通って上咽頭から中咽頭に流れますので、上咽頭は鼻から入ったホコリや細菌、ウイルスが付着しやすい場所になります。 そもそも上咽頭炎の原因ははっきりと分かっていないことも多いみたいですが、• 細菌やウイルス• ストレス• 体の冷え• 空気の乾燥 などが原因ではないかと考えられているそうです。 上咽頭炎の症状 上咽頭が炎症を起こしていると、下記のような様々な症状が出てきます。 鼻と喉の間の痛み• 粘ついたものが鼻と喉の間にくっついている• 後鼻漏(鼻の奥からのどに鼻水が流れてくる)• 痰が絡みやすく咳払いが多い• 肩や首のこり、頭痛、頭が重い などなど。 他にも症状が出る場合もあるそうです。 そして私の場合は、上に書いた症状にほとんど当てはまっています。 上咽頭に粘ついたものがくっついているというのは、症状を経験したことの無い方にとってはなかなか分かりづらいことだと思いますが、本当につらいんです。 上咽頭炎には慢性型と急性型がある 上咽頭炎には『慢性上咽頭炎』と『急性上咽頭炎』があります。 症状が長引いたり、良くなったり悪くなったりを繰り返している場合を慢性上咽頭炎というそうです。 私の場合は何年間も同じ症状に悩んでいますので、慢性上咽頭炎に当てはまるのだと思います。 上咽頭炎の治療 上咽頭炎の治療には『Bスポット療法』という治療が有効であるとされています。 名前だけ聞いても想像が付きづらいかと思いますが、その内容は実にシンプル。 長い綿棒のようなものに塩化亜鉛という液体をつけて、それを口の中から上咽頭に直接塗りたくるというもの。 病院によっては鼻から入れる場合もあるそうですが、私が通っている耳鼻科は口からの治療のみです。 Bスポット療法は別名『上咽頭擦過療法』と言うのですが、擦過=こすることなので、炎症部分に綿棒をぐりぐりと押しつけられます。 そしてこの治療、 かなり痛いです。 炎症が強い人ほど治療後の痛みが強いらしく、私が初めて治療した日は次の日のお昼過ぎまで痛みが続きました。 さらに吐き気も少し出てしまい、治療が終わって家に帰ってから少し横になっていた記憶があります。 (二回目以降は吐き気が出たことはありません。 ) ただ、この治療は回数を重ねるごとに痛みが軽減する場合がほとんどだと言われていて、私の場合も段々とそうなりました。 今では治療が終わって二時間ぐらい経つと、ほとんど痛みが無くなっています。 治療が終わった直後はまだかなり痛いですけどね。 社会人のつらさ 急性上咽頭炎の人の場合は一度の治療で症状が良くなる場合もあるそうですが、慢性上咽頭炎の人は週1、2回のペースで治療を行う必要があるとのこと。 症状が良くなってきたら段々と回数を減らしていくそうなのですが、頻繁に通院するというのは働いている人にとってつらい部分でもあります。 私の場合は職場の方が理解を示してくれて、ありがたいことに通院日は会社を早退させてもらっています。 (早退しないと病院の受付時間に間に合わないのです。 ) それでも週1、2回行くのは難しいので、1、2週間に一回のペースで四か月ほど治療を続けています。 現在の症状 治療を始める前よりは良くなってはいますが、それでも完全に症状は無くなっていません。 年末までは順調に良くなっていたのですが、年明けに一度風邪を引いてからはまた後鼻漏の症状が強くなっていますので、根気強く治療に通いたいと思っています。 以上、上咽頭炎についてでした。 この病気については私自身本当に困っていて、まだまだ話したいことがありますので、また次の機会に詳しくお話ししたいと思います。 それでは。

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咽頭炎にかかったときの症状とは?治すための食事や、原因を解説!

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体調が悪いので色々検査や治療を試したけど治らなかった、原因がハッキリしなかった. そんな経験はありませんか? 実はその不調の原因が慢性上咽頭炎という鼻の疾患にあるかもしれません。 本当に鼻の疾患で全身の不調が起きるの?と不思議に感じる方もいらっしゃるでしょう。 その理由は後ほど説明します。 どんな不調が起こるのか? 慢性上咽頭炎で引き起こされる疾患や症状には以下の様なものがあるとされています。 ・頭痛(片頭痛、緊張型頭痛) ・起立性調節障害、浮遊性めまい ・肩こり、首こり ・全身痛 ・ ・血管運動性鼻炎(俗にいう寒暖差差アレルギー) ・後鼻漏 ・のどの詰まった感じ ・舌痛症、慢性的なのどの痛み ・慢性咳嗽 ・過敏性腸症候群(下痢、腹痛、便秘)、胃もたれ ・IgA腎症 ・胸肋鎖骨過形成 ・ネフローゼ症候群 ・掌蹠膿疱症 慢性上咽頭炎はまだ医学的に全容が解明された疾患ではありません。 ですので前述した症状や疾患の原因が全て慢性上咽頭炎で説明がつくわけではありません。 慢性上咽頭炎の他に原因となる疾患がある場合もありますし、慢性上咽頭炎の治療を受ければ不調が全て良くなるかと言うとそうではありません。 あくまでも今まで上に記載した疾患や症状で検査や治療をしたけど原因がハッキリしなかった、治らなかった、という様な人は選択肢の1つとして慢性上咽頭炎を疑って治療を受けてはどうか?という提案です。 慢性上咽頭炎で全身の不調を引き起こす理由 まず上咽頭というのは下の図に書いてある様に鼻の奥の突き当たりにあります。 ちょうど、口蓋垂(のどちんこ)の上のあたりにあります。 上咽頭の細胞には免疫に関与するリンパ球が多く含まれています。 ですので上咽頭そのものが免疫器官の役割を担っていて、例えばウイルス感染(風邪)があるとその影響を受けて炎症を起こしやすい部分なのです。 そして上咽頭の近くには血管やリンパ管が豊富に張り巡らされているため、炎症が血管やリンパ管を通じて全身へ回りやすいと考えられています。 その結果、IgA腎症などの病巣感染症を引き起こすとされています。 また、上咽頭は血管やリンパ管の他に神経繊維(主に迷走神経と舌咽神経)が分布しています。 舌咽神経はのどの知覚、迷走神経は内臓(喉頭、気管、心臓、胃、腸)の働きに関係している神経です。 そのため上咽頭に炎症があるとこれらの神経が刺激されてのどの症状が出たり、内臓の症状が出たりすると考えられています。 どうすれば慢性上咽頭炎と分かるのか? 以前紹介した急性上咽頭炎()であれば鼻内視鏡検査をすると下の写真の様に上咽頭に膿が付着しているのが分かるためすぐに急性上咽頭炎と診断がつきます。 一方、慢性上咽頭炎は鼻内視鏡で上咽頭を観察しても膿の付着はなく一見綺麗に見えることが多いです。 そこで辻堂たいへいだい耳鼻咽喉科では慢性上咽頭炎かどうかの診断には診断的治療を行なっています。 慢性上咽頭炎の治療 慢性上咽頭炎の治療である上咽頭擦過療法はかつてはBスポット療法という名称で呼ばれていました。 BスポットのBは鼻咽腔(びいんくう)の頭文字です。 最近では上咽頭擦過療法の英語訳であるEpipharyngeal Abrasive Therapyを略してEAT(イート)と呼ぶことが主流になりつつあるようです。 さて、Bスポット療法やEATと呼ばれる治療はどんな治療でしょうか。 実は下の図の様に鼻や口から綿棒を挿れて上咽頭をこするだけで済みます。 綿棒でこする時間は数秒です。 この綿棒には塩化亜鉛という薬を染み込ませます。 ですのでこする時に痛みを伴うことがあります。 Bスポット療法を提唱した先生は鼻から綿棒を挿れてこすった後、口からも綿棒を挿れてこすることを勧めています。 その口から挿れる綿棒ですが写真の様にちょっと先が太いのです。 これを口から挿れると反射でオエっとなる人が多いので辻堂たいへいだい耳鼻咽喉科では鼻から綿棒を挿れるだけにしています。 一応、口から挿れる綿棒も用意はしていますので希望する人がいれば鼻ものども両方することは出来ます。 私の拙い経験では鼻からのBスポット療法だけでも十分効果はあります。 どのくらいの頻度で通院するのか? 慢性上咽頭炎は一回治療しただけでも効果を実感できることが多いです。 私の経験では「劇的に良くなる」というよりかはどちらかと言うと「少し楽になった」程度の人が多いように感じます。 そして、少し楽になっても3〜4日くらい経つとまた元へ戻ることも多い、そんな印象を受けます。 特に後鼻漏を訴える人の場合は1ヶ月くらい治療をしてようやく、ということも少なくありません。 ですので辻堂たいへいだい耳鼻咽喉科では最初の1ヶ月間くらいは週に2回(3〜4日おき)のペースでBスポット療法をすることを勧めています。 それである程度良くなってきたら週に1回のペースにしてしばらく継続していきます。 仕事や家事や学業などで週に2回は厳しい!! という方は相談の上、週1回から始めることも可能です。 Bスポット療法の注意事項 耳、鼻、のど、といった耳鼻咽喉科で扱う部分の症状がメインであれば何も問題はないのですが、それ以外の症状や疾患は基本的に耳鼻咽喉科で扱うことがありません。 従って慢性上咽頭炎以外の原因があるかどうか鑑別が出来ません。 ですのでまずは専門医に診てもらって下さい。 専門医の元で種々の検査をしたり治療をしても良くならなかったので Bスポット療法を受けてみたい場合にはちゃんと主治医の許可をとってからにして下さい。 例えば、長引く咳(慢性咳嗽)の原因には肺癌や肺結核や喘息などがあります。 肺癌や肺結核や喘息は耳鼻咽喉科では診断が出来ません。 呼吸器内科の 専門医を受診もせず、素人判断で『慢性上咽頭炎かもしれないのでBスポット療法を試そう』みたいな感じで来られるのは困ります。 お互いに不幸になるだけです。 耳、鼻、のど、以外の症状や疾患の場合は必ず当該科の専門医のところで相談してからにしましょう。

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