ダトニオ プラス ワン。 虎[ダトニオ] リアルバンド成長期 本ダトニオ プラスワン って何??少し解説 [アクアリウム][熱帯魚][Siamese Tiger Fish ]

ダトニオの飼い方と注意点|特徴・寿命・種類・混泳・値段【まとめ】

ダトニオ プラス ワン

よって無断転載は一切禁止します。 水槽内を悠々と泳ぐその巨体には重厚感と美しさを感じる。 (撮影実長30cm) ダトニオとは ダトニオイデス属の魚はスズキ目ダトニオイデス科に属する1属5種の総称である。 東アジア近海に生息するマツダイの仲間と近縁関係があるといわれていたが、1989年に単独の科に昇格されている。 重厚な体つきに明褐色でクロの横帯、見栄えもさることながら精悍かつあどけない表情が古くからアクアリストに人気の高い魚でもある。 東南アジアの淡水・汽水域に生息し、主に植生の多い湿地や水没林などに多く棲む。 食性は魚食性が強く、自然界では小魚や甲殻類、また昆虫類などを捕食する。 驚くほど食欲旺盛なので、水槽内では餌と判断すれば何でも食べる大食漢でもある。 若魚は横になって泳ぎ落ち葉に擬態する変わった特性がある。 ダトニオと言ってもその種類は生息域により微妙に異なっており、ショップでの販売名も様々である。 以下に現在分類されている種を詳しく紹介しておくので、これを参考に是非アジアの虎を手に入れよう。 ダトニオイデス・プルケール ( Datnioides pulcher) タイ・カンボジアに分布 体長60cm 非常に希少なタイのチャオプラヤ水系〜メコン水系上・中流域に生息する 「シャムタイガー」 と、現在輸入の主流であるカンボジアのメコン水系下流域に生息する 「カンボジアタイガー」 の2種類がいる。 これら大陸産のダトニオは純淡水域に生息するものの、チャオプラヤ、メコン水系共にpHと硬度の高い地域の為、飼育には中性〜弱アルカリ性の硬水が望ましい。 また本種はダトニオの中でも最も大きくなる為、古くから大型水槽のメインフィッシュや混泳魚として親しまれている。 ダトニオイデス・ミクロレピス ( Datnioides microlepis) スマトラ島、ボルネオ島などに分布 体長40cm〜60cm 上記のプルケールよりも若干小さいのがこのミクロレピスである。 スマトラはムシ水系に生息するダトニオは、古くから【リアルバンド】【スマトラタイガー】の愛称で親しまれている。 一方ボルネオはカプアス水系に生息するダトニオは、【ボルネオタイガー】一般的には【ダトニオ・プラスワン】として流通している。 水質には様々な論議があるが、ボルネオのカプアス水系が弱酸性な事から、これらミクロレピス類は弱酸性〜中性の方が良いだろう。 ややこしい区別 タイではその数が激減し、捕獲禁止魚種にまで指定されているチャオプラヤ水系、メコン水系中〜上流域産などのプルケール、いわゆる シャム・タイガーは 背鰭にまでバンドが入らず 、大半を占めるカンボジアのメコン水系下流域産のプルケール、いわゆる カンボジア・タイガーは 背鰭にまでバンドが入る。 これら大陸育ちのダトニオは体に5本のバンドが入るが、ボルネオ産のダトニオは6〜7本のバンドを持ち、一般に【プラスワン】として流通している。 複雑な話だがいわゆるダトニオは体長が大きく60cmにまで成長するが、プラスワンの方は40cm程度である。 ダトニオイデスの名で売られているものは尻柄の部分までバンドが入り2本である。 一方プラスワンの場合は尻柄の部分までバンドは入らないが3本ある。 ニューギニアダトニオ Datnioides campbelli ニューギニアに分布 体長40cm 入荷当時は非常に話題になり、驚くべき高額な値段でも大いに話題となった。 体の黄色いバンドは幼魚時には素晴らしく綺麗だが、成長と共に段々黒化していく。 当初は本家ダトニオの人気を食う勢いだったが、現在ではその人気も影を潜める。 但し相変わらず高価なことには変わりなく、飼い主を選ぶ魚である。 水質は弱アルカリ性を好む。 基本的に両側回遊魚で、河口から沿岸と分布域が広く、汽水域にも生息している。 よって飼育には純淡水よりも少し塩分を含んだ環境の方が良い。 但し中には純淡水での飼育を行っている人も多く、一概に汽水域にこだわる必要はないかもしれない。 ダトニオイデス・クアドリファスキアートゥス Coius quadrifasciatus インド・タイ・マレーシアなど東南アジアに分布 体長30cm メニーバー、もしくはシックスバーダトニオと呼ばれる。 輸入量は比較的多く、値段やサイズも手頃な為、衝動買いされやすい。 こちらは完全なる汽水魚で、飼育には海水の半分程の汽水を作る必要がある。 流通の過程で弱ってしまうことが多かったが、最近は元気な個体が多く見られる。 調子を落とした個体でも高めのpHを維持し、活餌を与えれば持ち直すことがある。 ただシックスバーなどは体長が30cmほどなので、90cm水槽でも管理可能である。 各種とも他の大型魚に比べて成長は早いとは言えないので、水槽の準備期間は十分に持てる。 メインフィルターにサブフィルターを加えるなどして、ろ過能力を高めるようにする。 ダトニオは総じて酸欠に弱いのでエアレーションを施すようにしたい。 配合飼料には餌付かないと言う人がいるようだが、環境に慣れてしまえば何でも食べる様になる。 配合飼料の食べさせ方は、に記載してあるので参考に。 幼魚から飼う場合、どの魚にも言える事だが赤虫を1日に何度でも与える。 また成長を促すためにメダカなどの小魚を与えても良い。 ある程度育った個体には配合飼料をメインに与えること。 嗜好性の高いクリルは与える必要はない。 黒化して思うように餌を食べてくれない個体は、まず原因の究明から行う。 水質悪化が原因ではない場合、同居魚や水槽内の何かが原因で黒化している場合が殆どなので、セパレーターで区切ったり水槽を分けるなどする。 それでも餌を食わないようならば、メダカや小赤を中心に与え、ともかく成長を促す。 大型になると図太さも増すため必ずどんな餌でも食べるようになる。 餌をくれる人を認識させることが出来れば、こちらが近づくだけで餌をねだるようになる。 他魚と混泳させる場合は水槽の大きさが鍵となる。 体型の違う種には意外と無関心で、アロワナやポリプテルスといった魚とのトラブルはあまり聞かれない。 ただ同型魚に対しては非常に好戦的で、オスカーや同じダトニオとの混泳は避けた方が無難である。 同種・多種含め混泳させるのであれば十分に広い水槽にバランスよく収容することが重要である。 環境の場合、同居魚に強い魚がいる、水質が合わない、水温が低いなどあらゆることが考えられる。 白点病、水質悪化によるエロモナス症など、大型魚とはいえ普通の熱帯魚と同じ病気に罹る。 水質・水温管理は徹底する。

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ダトニオプラスワンの黒化について教えて下さい。 水槽環境は上部フィルター+エアー、水温27度、pH7. 5 混泳魚は投入順に 1. フラワートーマン 25cm 2. ラプラディ 30cm 3. コンギクス 25cm 4. ダトニオプラスワン 15cm弱 5. シクリッド 10cm 大きさはそれぞれ誤差はあると思いますがこんな感じです。 ダトニオプラスワンは投入して3ヶ月経ちますが黒化しています。 サイズもまだ小さいことから我慢の時期だとは思いますが オーナーとしては1日も早く本来の綺麗な姿を見たいのでアドバイスが あれば教えていただきたいです。 水槽内の状況はダトニオ+1はシクリッドが水槽内を泳ごうとすると 追っかけ回します。 そのためシクリッドの尾びれはいつも裂けてしまっています。 ダトニオ+1は人口飼料に慣れているのでビッグカーニバルやポリプのエサまで 食べるほど食欲旺盛です。 よく食べるもののよく泳ぐとは言えないかもしれません。 人が近づくとよってきますが 普段は水槽の左端orヒーターの下にいる時間が多いです。 最近ではフラワートーマンを下から押し上げるような行為をしています。 唯一色に変化があるのは、水変えの道具を持って水槽に近づいた時です。 体色は茶ですがバンドがはっきりします。 エサの時はあまり体色に変化がありません。 水温、魚のサイズ、混泳魚、水槽のサイズ、混泳魚の数など これが絶対というものはないのですが方法手段の1つとして 何かアドバイスいただける方がいらっしゃればお願いします。 G-HOUSE 松本.

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ダトニオってどんな魚? ダトニオの大きさ 30-60cm 特徴 ダトニオは虎のような黄色と黒色のバンド模様が特徴的です。 ダトニオは体の成長速度が非常に遅いことでも有名な魚であり、比較的成長速度の速いダトニオの稚魚 約6cm が1年の長い期間をかけて、やっと15-20cm程の大きさになります。 別名「ダ トニオイデス・ダトニオイデス」や「 タイガーフィッシュ」ともいいます。 ダトニオの寿命 ダトニオの寿命 10-15年 ダトニオは約10-15年程で寿命を迎えてしまう個体が多い傾向にあります。 適した環境で飼育することで個体によっては20年以上の寿命を持つこともあります。 ダトニオは他の肉食魚と比べると少し神経質でデリケートなため、環境が寿命に大きな影響を与えます。 ダトニオの値段 ダトニオの値段 500-500,000円 ダトニオの値段は、種類や個体によって大きな差があります。 流通量が多い「 ダトニオプラスワン」の稚魚は500-1000円程で購入することができますが、流通量が少なく希少性の高い「 シャムタイガー」の値段は最低10. 000円以上と高額になります。 また、ダトニオは成長速度が極端に遅いため、ダトニオの大きさに伴って値段も変動します。 特に希少性の高く人気の高いシャムタイガーは、大型 全長50cm以上 に成長した個体が何十万円、時と場合によっては何百万円という破格な値段で取引されることもあります。 個体による値段差 美しさの基準は個人によって違うため、自分が好きなバンド模様を選びましょう。 ダトニオの種類 メコン・タイガー フォーバー・タイガー メコン・タイガーの特徴• ダトニオの最小種 メコン・タイガーはダトニオの中で最も小さい最小種のダトニオです。 飼育下では全長25cm程で成長が止まる傾向にあるため、条件が整えば60cm水槽でも飼育することができます。 また、別名「 フォーバー・タイガー」ともいいます。 メニーバー・タイガー シックスバンドタイガー メニーバー・タイガー• 銀色の体色• また、別名「 シックスバーナンダス」ともいいます。 ボルネオ・タイガー ダトニオ・プラスワン ポルネオ・タイガー• 7本のバンド模様 ボルネオ・タイガーは、日本で流通してるダトニオの中でもっともメジャーなダトニオです。 ダトニオのバンド模様は通常六本入っていますが、ボルネオ・タイガーのバンド模様は七本あり、通常よりも一本多いことから「 ダトニオ・プラスワン」という別の名称があります。 また、別名 「 スマトラ・タイガー 」や「 ダトニオイデス・ミクロレンピス」ともいいます。 黒い斑点模様• 汽水に順応できる ニューギニア・ダトニオは、他の種類のダトニオよりも黒いバンド模様占める割合が多いです。 また、別名「 ニューギニア・タイガー」ともいいます。 シャム・タイガー カンボジア・タイガー シャム・タイガーの特徴• ダトニオの最大種 シャム・タイガーの最大全長は約60cmと、ダトニオの中で最も大型に成長するダトニオです。 バンド模様が美しく、特に大型化個体には30万円以上の値が付くことも少なくありません。 また、別名「 本ダトニオ」ともいいます。 ダトニオの飼い方と注意点 スネークヘッドの飼育に必要な道具 飼育用品• フィルター 濾過器• ライト• ヒーター• カルキ抜き 飼育に必要な水槽の大きさ ダトニオの飼育に必要な水槽はダトニオの種類によって変わります。 ダトニオは成長速度が非常に遅いので稚魚、幼魚から飼育する場合は、60cm規格水槽でも長期的に飼育することができます。 【種類別】ダトニオの飼育に必要な水槽サイズ メコン・タイガー 60cmワイド水槽 メニーバー・タイガー ボルネオ・タイガー 90cm規格水槽 ニューギニア・ダトニオ シャム・タイガー 150x60x60cm フィルター 濾過器 ダトニオを単独飼育する場合は「 上部式フィルター」がオススメです。 複数飼育や混泳を考えている場合は上部式フィルターだけでは濾過不足になってしまうため「 外部式フィルター」の使用をオススメします。 外部式フィルターを使用できない環境である場合は、投げ込み式フィルターやスポンジフィルター等のサブフィルターを追加してください。 水温・水質管理 ダトニオに適した水質• PH 6. 5-7. 5-7. 5を保ちましょう。 ダトニオは水温が高いと活性と代謝があがります。 活性と代謝があがるとエサをよく食べるようになり成長する速度が速まるため、成長速度を速めたい場合は高めの水温で飼育しましょう。 水温が高すぎると水中の酸素濃度が下がり酸欠を起こしやすくなるため、エアレーションを追加する必要があります。 エサは何をあげる? ダトニオの主食は「 人工飼料」を与え、副食は「 金魚」や「 ヌマエビ」等の生き餌を与えましょう。 しかし、人工飼料を食べることなく成魚になったダトニオを人工飼料を餌付けすることは限りなく不可能に近いため、ダトニオが稚魚のうちから人工飼料に慣れさせておく必要があります。 混泳させるメリット• 混泳魚に釣られて餌付けしやすくなる ダトニオが他の混泳魚に攻撃を仕掛けることは殆ど無いため、簡単に混泳させることができます。 しかし、ダトニオは神経質で臆病な性格をしているので単独飼育をオススメしたいところですが、ダトニオと同じ水槽に他の魚を混泳させるメリットがひとつあります。 それは、人工飼料に一切興味を持たないダトニオが、混泳魚が人工飼料を食べている姿を見たことで人工飼料をエサであると認識し、ダトニオも人工飼料を食べるようになることもあります。 オススメの混泳魚 ダトニオに混泳させる魚は、同種のダトニオや「 」がオススメです。 ポリプテルスは大人しい個体が多く遊泳層も異なっているため、ダトニオと非常に相性が良いです。 温厚で攻撃性の無い肉食魚同士を混泳させた場合でも、その中で強弱が生まれてしまい、喧嘩やいじめが発生してしまう可能性があります。 そのため、混泳が上手くいかなかった時に隔離用の水槽やセパレートを用意しておきましょう。 5-7. ダトニオを飼育 生かす ことは簡単ですが、ダトニオの持つ美しさを最大限引き出しながら飼育するにはダトニオに適した飼育環境を保つ必要があるため、初心者の方には少し難しいかもしれません。

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