歌 上達 高音。 一瞬で高音を出す裏技とは?安定した高音の出すための練習方法を紹介!|VODEMY

歌の上達が早い人とそうでない人の5つの違い【マインド編】

歌 上達 高音

歌が上手い人の特徴 世の中には歌手やミュージシャンがいる傍ら、バラエティ番組に出るような歌下手芸人もいます。 歌が上手な人もいれば、あまり得意ではないという人もいるのです。 そこで、 歌が上手な人にはどんな特徴があるのかまとめてみました。 この音程があってはじめてメロディーが生まれ、歌になっていくのです。 歌が上手な人は、 この音程を外さずに正確に取ることで、聴き慣れたメロディーを歌うことができるのですね。 リズム感がある どの音楽にもテンポというものがあり、そのテンポの中にリズムが存在しています。 テンポの中にリズムが存在しているということは、まず曲のテンポをとることが大切になってきます。 手のひらを一定のタイミングで曲に合わせて叩いてみましょう。 そうすると、手を叩くタイミングと歌のタイミングが一緒になりませんか? それがリズムになります。 このリズム感があると、 聴いていて思わず乗ってしまいたくなるような気持ち良さが生まれるわけです。 カラオケうたてんの関連記事! マイクの使い方が上手 マイクは音を拾うもので、歌を歌うにあたって私たちの声を惹き立たせてくれる道具です。 マイクといえば、カラオケボックスやライブハウス、スタジオ、学校などでも一般的に使用されている ダイナミックマイクが代表的ですが、マイクにも適切な使い方があります。 それぞれマイクには音を拾える範囲があり、ダイナミックマイクの場合だと マイクの上部の網目の部分(グリルボール)全体が音を拾えます。 全体が音を拾うとはいえ、一番音を拾う場所はマイクの頂上部分なので、垂直にマイクを使うことでより大きく鮮明に音を拾うことができます。 ひとつ注意なのが、このグリルボール全体を握ってしまうと、キーンと音がハウリングしていまい上手く歌が拾われませんのでお気をつけください。 ミックスボイスは 「地声と裏声の中間」という意味合いをもっており、地声のような強さを保ちつつ、裏声のような高音域の歌声を出すことです。 つまり 裏声と地声をうまく使い分けられるようになると、上手に歌が歌えるということですね。 ミックスボイスを出している間の声帯は締まっています。 口を閉じた状態で歌を歌ってみましょう。 こちらも、喉を強く締めてしまうと響きの美しい裏声を出すことができなくなります。 自分のミックスボイスが出せる音域を理解し、 ファルセットとミックスボイスをうまく使い分けることが、歌が上手くなるための第一歩になるということですね。 カラオケうたてんの関連記事! ボイストレーニングで基礎を作ろう 歌の上手な人の特徴を挙げてきましたが、ここで歌を歌うにあたって一番重要になってくる基礎のお話をします。 基礎を身につけていれば、練習次第では応用が必要な歌もこなせるようになるはずです。 「 専門のボイストレーニングに通う時間はないけど、歌は上手になりたい!」という人必見です。 ボイストレーナーがいなくても、 自宅にてひとりで簡単にできる練習方法を紹介します。 小さな子供が遊びやいたずらなどでやるものですね。 リップロールの代表的な効果としては• 唇のリラックス• 裏声が綺麗に出るようになる• 正しく音程が取れるようになる• 声帯を開く練習になる などがあります。 やり方としては、 唇の力を抜き、息をまっすぐに細く出すのがコツです。 やる前に少し唇を濡らしてみるのもひとつの手になります。 さて、早速ですがリップロールをしながら最大まで高い音を出してみてください。 普段よりもずっと高い音が出ませんか? 実は、それが あなたの出せる本来の最大の高音なのです。 この練習をすれば、出し切れなかった高音も出せるようになるはずです。 「寝ているときと普段起きているときの呼吸って違うの?」と思った人もいるでしょう。 違います! 普段起きているときの呼吸は、息を吸ったときに肺が膨らんでおなかがへこみます。 一方寝ているときの呼吸は、息を吐いたときに肺が膨らみ、おなかはへこみます。 この息を吐いたときに肺が膨らむ呼吸法は、 肺を動かす筋肉である横隔膜を使い、肩や首、喉などの余計な筋肉を使うことが歌うときには最適であるといわれているのです。 腹式呼吸のやり方 まず背筋を伸ばした状態で鼻からゆっくりと息を吸い込み、おへその下に空気をためていくイメージでおなかをふくらませます。 次に鼻から吸った息を、おなかをへこませながらゆっくりと口から吐き出します。 吸ったときの倍ほどの時間をかけることを意識してください。 最初は1日5回程度からはじめていき、慣れてきたら体調に合わせて10〜20回と増やしていきましょう。 腹式呼吸の効果 腹式呼吸は発声の手助けをするだけではなく、• ダイエットのサポート• 脂肪燃焼• 免疫力を上げる• 内臓機能の向上• 冷え性対策 といった嬉しい効果があるので、おすすめの呼吸方法です。 きれいなビブラートの基本は、 声の揺れ幅・速さが一定で途切れないということです。 横隔膜でかけるビブラート 先ほどお話した腹式呼吸を使い、横隔膜を上下に揺らすことでかけるビブラートです。 しっかりした発声をすることが前提で、ゆったりとした曲におすすめです。 練習の手順• ドギーブレスをしながら横隔膜が揺れているか確かめる• 「あーー」と声を出しながらドギーブレスを続け、声が途切れないように意識する 以上に気をつけて練習を続ければ、理想的なビブラートを手に入れることができます。 ビブラートの習得まである程度時間はかかりますが、喉を傷めにくい方法なのでぜひ練習してみてください! 歌が上達する練習方法 いくつか発声の基礎を紹介してきましたが、さらに上達するためにはどのようなことをしたらいいのでしょうか? 基礎の練習を重ねたうえで、 よりよい歌声になるためのテクニックを紹介します。 自分の声を録音する 自分の声を録音するとどんなメリットがあるのかというと、 自分の声や歌の癖を理解することができます。 冒頭で「音程に限らず、声質も深く関係している」というように書きましたが、覚えていますか? 人は誰しも生まれ持った声質というものがあります。 自分の歌声を第三者の視点で聴いてみることにより、 自分の歌声の直すべきところや、自分に合った歌を歌うための改善点を見つけることができるのです。 録音した声を聴くときに意識するポイント そこで自分の歌声を録音した際には、以下の4つのポイントに気をつけながら聴きましょう。 全体を通して抑揚がついているか。 息遣いのタイミングや、曲のリズムと合っているか。 力みすぎていたりなど、自分の声の質を潰してしまっていないか。 音程がしっかり取れているか いざ録音して聴いてみると、正確に歌っていたつもりでも意外とそうでもなかったりします。 歌う曲を聴き込む 歌いたい曲は何度も聴き込むことによって、メロディーと歌詞を自然に覚えます。 そうすると、どこにアクセントをつけて歌ったらよいのか、どこに抑揚をつけるべきなのかなど、 歌をより上手に歌うためにするべきことが見つかるのです。 早い上達を望んで難しい曲に片端から挑戦していくよりも、簡単なものでもよいのでひとつ課題曲を決めましょう。 少しずつ自分の改善するべき歌の癖を直していくことが大切です。 体全体で歌う 歌にはリズムとテンポが存在するというお話をしました。 そのテンポに口先から出る自分の歌声だけで乗ろうとするのは少々無謀ですので、 体を揺らしたり手を叩いたりと体全体で音楽に乗ることが大切になります。 そのほかにも背筋を使って歌うことにより発声の手助けにもなるので、体全体で歌うということは歌の上達には欠かせないものです。 声帯のコントロールや息遣いのタイミングのコントロールに背筋は深く関わっているので、その背筋を鍛えることにより、より上手に歌えるようになります。 普段の歌の練習のついでに片足立ちをするだけで、声に張り、力強さが加わります。 片足立ちをすることにより崩れるバランスを整えるため、体は余計な力を抜く必要があるので、必要のない力みをなくさせてくれるのです。 歌の練習頻度のポイント それでは、歌の練習にあたって 最適な頻度をみていきましょう。 1日1回がベスト 「何事も練習だ!」という言葉はよく目にしますが、練習しすぎることで喉に負担がかかってしまいます。 1日に短時間でも練習時間を決め、その練習時間はしっかりと集中し、それ以降は次の日にやる、ということが大切です。 なぜなら歌うことにも筋肉を使い、その 筋肉を酷使してしまうと喉を傷め、最悪の場合病気になってしまう可能性があるのです。 歌を練習したあとは、そのときに使った筋肉や喉を十分に休ませ、無理のない範囲で継続して歌えるように喉を管理しましょう。 声が枯れる直前でやめる 喉が枯れてしまっては歌を歌うことができません。 人により適切な練習時間は違いますが、どのくらいまで練習を続けてよいのかというと「 声が枯れる寸前まで」です。 最初は無理のない程度で練習し、声帯や筋肉が鍛えられてきたら徐々に時間を伸ばしていきましょう。 何事にも無理は禁物になります。 朝に声が枯れていたらやらない 先ほど「声が枯れる直前でやめる」とお伝えしましたが、朝に声が枯れていたら無理して練習をしたところですぐに枯れてしまいます。 ですが、 歌うだけが練習ではありません。 普段の練習から自分の歌声を録音し、聴き返し改善点を見つけることは歌えなくてもできることです。 ほかにも筋トレをしたり、上手な人の歌を聴いて勉強したり、十分に喉を労ったりと喉に負担をかけずにさまざまな方法で練習できる環境を作りましょう。 歌の練習に使えるおすすめアプリ 現在のスマートフォンの性能は非常に優れていますので、 練習するときに使えるおすすめのスマートフォンアプリを紹介します。 気軽に練習ができる、歌が上手くなりたい人必見のアプリです。 apple. カラオケボックスJOYSOUNDの公式音源で歌えます。 採点機能もついており、自分の点数の変化がわかるグラフも表示され録音もできるので、楽しみながら練習がしたい人に最適です。 apple. 音の調整もでき、自分の歌声に合わせることができます。 PCなどに繋げて大画面で表示することも可能なので、友達や仲間と楽しくカラオケをして遊べます。 大勢で楽しむのはもちろん、ひとりで練習するのにもおすすめです。 apple. ボーカルを消すこともでき、 録音機能もついています。 イヤホンなどに付属しているマイクを使えば声にエコーもかかるので、気持ちよく歌えること間違いなしです。 簡易的な採点機能もついているので、自分の歌声を復習しながら練習したい人におすすめです。 カラオケでおすすめの練習曲 一番身近で大きな声をだして練習ができる場所といえばカラオケボックスですよね。 そこで 歌の練習におすすめの練習曲を紹介いたします。 必ずしも原曲キーである必要はないので、出しやすいキーに設定してトライしましょう。 【また逢う日まで】 尾崎紀世彦 ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して その時心は何かを 話すだろう 1970年にソロデビューをした尾崎紀世彦のシングル第2弾『また逢う日まで』。 当時大ヒットして名曲となりました。 ロングトーンを多用している歌のため、 ビブラートの練習にもなります。 テンポがよくリズム感の練習にもなりますし、切ない歌詞が感情移入しやすく、 抑揚をつけるコツも掴めるはずです。 【愛を込めて花束を】 Superfly 愛をこめて花束を 大袈裟だけど受け取って 理由なんて訊かないでよね 今だけすべて忘れて 笑わないで受けとめて 照れていないで ボーカルの越智志帆が、大学時代に入っていた音楽サークルで結成されていたバンド「Superfly」に加入し、メンバーの入れ替わりが激しいなか、デモ音源をレコード会社や芸能プロダクションに送ったのがきっかけでデビューのチャンスを得たそうです。 この曲は大切な人との愛のかたちを歌っている素敵な歌詞です。 ミックスボイスを使って高音域の場所をいかに迫力強く歌えるかが大切になってくる曲です。 英語の箇所もあるので、 英詞の練習にもなりますね。 【残酷な天使のテーゼ】 高橋洋子 残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで思い出を裏切るなら この宇宙を抱いて輝く 少年よ神話になれ 「新世紀エヴァンゲリオン」のオープニング曲で、カラオケでも定番の人気アニメソングです。 メロディーの波が激しいので音程に意識しながら歌いましょう。 リズムも大事な曲なので、 テンポをあえて遅くして歌ってみるとより効果的な練習になります。 【366日】 HY 恐いくらい覚えているの あなたの匂いや しぐさや全てを おかしいでしょう?そう言って笑ってよ 別れているのにあなたの事ばかり ドラマ「赤い糸」の主題歌に起用された有名曲です。 ファンから「失恋した」という内容の手紙が届き、それをHYのメンバーが読んだのがこの曲を作るきっかけでした。 曲を作る際にボーカルの仲宗根泉は、なんと当時付き合っていた彼氏に別れを告げ、失恋の気持ちを実際に体験して作曲に打ち込んだそうです。 この曲は全体を通してスローテンポで、低音域から高音域までの振り幅が広いので、 音程とリズムをより意識しながら裏声をうまく活用するのがコツです。 上手くなった歌声で周囲を驚かそう! 今回は 歌が上手くなる方法を紹介しました。 練習方法やマイクの使い方、用語などの説明はお役にたちましたか? 練習を重ねて歌が上手くなったら、アーティストを目指している人や、人前で歌うのが恥ずかしかった人が、今までよりももっと自信をもって歌を歌えるようになることでしょう。 人前で歌ってみたいという人は、路上ライブに挑戦してみるのもいいかもしれません。 日常で欠くことのない音楽をより楽しむために、 たくさん練習して素敵な歌を歌えるようになりましょう!.

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歌が上手くなるための練習方法まとめ

歌 上達 高音

高音が出ない人の練習方法 高音の歌を歌いたいのに声が裏返ったりして恥ずかしい思いをしたりしたことはないでしょうか。 一見難しい高音の出し方ですが、いくつかのポイントに気をつけることで高音を難なく出せるようになってきます。 まずは高音の正しい出し方について説明しましょう。 歌の基本として高音を出すためには腹式呼吸が出来なくてはいけません。 腹式呼吸というのは普段生活している時に呼吸をしている肺呼吸ではなく、お腹の少し下の丹と呼ばれる部分に力を入れながら呼吸することです。 腹式呼吸をマスターすることで息が長く続くようになったり、大きな声が出るようになって、遠くまで歌声を響かせるようになります。 腹式呼吸は最初は寝転がって腹筋をするように少し足をあげながら歌うようにすると感覚をつかみやすいのでおススメです。 基礎ができてないうちは応用もできません。 高音が出ない人ほど無理やり高音を出そうと練習しすぎて無理に裏声を出したり、叫んでみたりして喉を痛めてしまいます。 高音を出すというのは喉に負担がかかりやすく、最悪の場合はポリープができてしまうということもあるのでゆっくりですが確実に基礎から学んだ方がいいでしょう。 また最初に自分の音域を知っておく必要があります。 自分の音域というのは基本的に普段話している時の声の高さによるので、普段出している声の高さがどれくらいなのか録音して確認してみるのもおススメです。 自分の地声の音域がわかるようになったら最初のうちはその音域を確実に響かせられるように無理のない歌をチョイスして練習しましょう。 歌もスポーツや勉強と同じように基礎ができていなければ応用はできません。 どんなに上手い人も最初は誰かの真似から入って、徐々に自分流にアレンジしたり応用に移っていることを理解しましょう。 基礎がだいぶできるようになってきたら少し意識して普段会話する時の声を高くしてみましょう。 そうすることで勝手に高音が出るようになってきます。 また高音を意識的に練習したい場合は自分の頭に高音が響くように意識しながら腹式呼吸を使った状態で「あー」と高音を出します。 あくまで力まずリラックスした状態で出すことがポイントです。 最初は裏返ってしまったり感覚がつかめない人もいるかもしれませんが、続けることで高音が出るようになります。 また、手で音階をイメージして高音を出すときに上に上げたりしてもイメージしやすいのでいいかもしれません。 歌で高音を出すための3つの練習テクニック ここまでは高音を出すための初歩的な事を紹介しました。 歌がもともと上手い人やカラオケなどで歌い慣れている人であれば自然にできていたという人も少なくないでしょう。 しかし、高音を出すにもさらなるテクニックがあります。 これから紹介する3つのテクニックを試すことでよりきれいに高音を出せるようになるので試してみてください。 高音を出すための3つのテクニックその1 腹式呼吸で一定量を吐き出す まず一つ目のテクニックは息の吐き方です。 高音を出す時は、風船を膨らませるような感覚で、先ほど少し紹介した腹式呼吸を使います。 高音を出す時は普段より少し大きめの声を出した方が出やすいです。 そのためにはしっかりと息を少しづつ出す必要があり、腹式呼吸が有効になります。 なので、実際にその呼吸をマスターするために風船を買ってきて一気に膨らませるように練習するのも有効です。 高音を出すための3つのテクニックその2 声を鼻から出す 次に紹介する高音を出すためのテクニックは声の出し方です。 高音を出す時に頑張って高音を出そうとしてキーキー声になってしまう人は多くいます。 しかし、それは喉を枯らしやすく喉を閉じて歌っているだけなので意味がありません。 上級者であればあえて喉を閉じて歌うというテクニックも必要ですが、初心者は喉を開いて声を鼻でも響かせるようにするのがおススメです。 喉を開くというのはあくびをしたときのようにのどちんこの奥の部分が開いている状態です。 喉を開くことで管楽器などのように体の中の空洞が大きくなるので、より歌声が響くようになります。 またこの時に声を鼻から出すような感覚を持つとより上手くいきます。 一見声を鼻から出すと言うと不思議な感じがしますが、鼻歌もいわゆる声を鼻から出すようなものです。 鼻に音を響かせると思うとわかりやすいかもしれません。 高音を出すための3つのテクニックその3 口角を上げる 最後に紹介する高音を出すためのテクニックとして口の開け方についてです。 高音を出す時に声の出し方や意識の仕方は気をつけやすいですが、意外と口の開け方というのは意識していない人も多いです。 高音を出すときはなるべく口角を上げて、口をすこし横に広げることで高音が出しやすくなります。 また姿勢が悪かったり下を向いていると高音は出しにくいのでカラオケなどで高音の歌を歌うときは立って上を向いて口角を上げて歌うと高音が出しやすくなるでしょう。 また直前に大笑いすることで体の力も抜けますし、口が大きく開くようになるのでおススメです。 自信がないからといって小さな声で歌ったり、口を上げないと高音は出ないので気をつけましょう。 ここまでは高音を出すための最初に覚えておく高音の出し方と高音を出す時に役に立つテクニックを紹介しました。 では具体的に高音を出す為に練習するには何をすればいいのでしょうか。 高音をスムーズに歌う練習方法 ここまで紹介したことに気をつけて歌を歌うだけでも高音を出すための練習にはなりますが、もっと効率的かつスムーズに高音を出して歌えるようになる練習方法もあるので紹介しておきます。 それはリップロールという練習方法です。 リップロールはプロやボイストレーニングでも行うような有名なものでやり方も簡単です。 リップロールをすることで、息が長く続くようになったり、音程を取りやすくなるため歌を歌う時の準備運動としても最適です。 さらに体の無駄な力をなくすこともできるので、できるならば毎日数分でもやりましょう。 リップロールのやり方は息を吐きながら唇をぶるぶると震わせるだけです。 子供の時などに無意識にやってみたりしたことはないでしょうか。 一見ふざけているようにみえますがこのリップロールはすごく効果的なので騙されたと思って続けてみましょう。 このリップロールは高音になればなるほど続けるのが難しくなるので、いかに長くそして高い音でやれるか徐々に上げていきましょう。 まとめ 今回は高音の出し方やスムーズに高音を出すためのテクニック、練習方法を紹介しました。 高音をスムーズに出せるようになると歌のレパートリーもかなり増えますし、歌が上手く聞こえます。 しかし、慣れないで無理して出すと喉を痛める直接の原因になるので基礎練習をしっかりと行いマスターしていきましょう。

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【歌が上手くなる方法】本気で上達したい方へ送る5つのポイントとは?

歌 上達 高音

力んでいるように聞こえる• 声が細く、小さい• 音量が不安定• 喉がすぐ痛くなる• 高音が出ない 喉は「息」の通り道です。 そして、「息」は声の源・エネルギー源。 せまい喉の中をなんとかくぐり抜けてきた微量のエネルギーを使って、高音というエネルギーを必要とする作業をするのですから、上手くいかないのも当然です。 喉をしっかりと開き、十分な量の息を使えるようにすることが、高音の出し方をマスターするには必須です。 今すぐに「」をみる。 地声の音域が低い 2つ目は「 そもそもの地声の音域が低い」ということです。 地声の音域が低い人の特徴は、もちろん普段のしゃべり声が低いということ。 それ以外では、以下のような特徴もあります。 次に口をぽかーんと開けます• ゆっくり息を吸い、できる限り無気力に「あーー」と発声する どうでしょうか。 喉がゆったりと広く開き、太い息が通っていくのを感じることが出来ましたか? その状態を意識しながら歌うだけで高音の出方が違うはずです。 割り箸を使う 喉を開いて高音を出す方法2つ目は「割り箸トレーニング」です。 かなり即効性のあるエクササイズですね。 やり方は、割り箸を奥歯でかんで歌う、これだけです。 奥歯にちょうど良く空間が空くことで 自然に喉が開き、高音が出るようになります。 具体的なやり方については、以下の動画を参考にみていきましょう。 この練習で喉を開く感覚を掴みましょう。 笑う 喉を開いて高音を出す方法3つめは「 笑う!」です。 「笑う」という行為は、実は歌を歌う上で非常に効率的なエクササイズなんです。 喉・顔・体全体のリラックス、腹式呼吸、口角を上げる、そして喉を開く。 歌を歌う時に必要とされるこれらのことを、笑うことで全部できてしまうのです。 お腹がよじれるくらい大笑いしたときに「ハァーーっ!!」とものすごく高い声が出てしまったり、自分でもびっくりするくらい大きな声が出てしまったことはありませんか?これは笑うことによって理想的な発声が出来ているからなんですね。 歌を歌う前に、笑ったフリでも良いので思いっきり大声で笑ってみましょう。 そして、そのままの体の状態を維持して歌ってみてください。 いつもより喉がリラックスして高い音が簡単に出せるはずです。 地声の音域を広げて高音を出す方法 喉がしっかり開いて自分が歌える最高音が出せるようになったら、次はその限界を伸ばしていきましょう。 こればかりは、効率的な練習方法などはあるものの、一瞬で何かが変わるようなエクササイズはなく、 毎日の地道な練習あるのみです。 しかし、正しい練習方法を毎日行えば誰でも必ず音域は広がり高音が出せるようになるので、気長にのんびり練習していきましょう。 ストレッチ まずはストレッチ。 「あれ、ボイストレーニングですよね?」と思われたかもしれませんね。 実は体をほぐすということは発声にとって、とても重要なのです。 というのは、 発声というのは体のあらゆる筋肉を使った立派な肉体運動です。 なので、体の筋肉や関節がこわばったままだと声を上手くコントロールすることができないし、高音を出すという筋肉の微妙なコントロールを必要とすることは難しいんですね。 具体的なやり方としては、体育の授業でやった普通の準備体操のようなモノで構いません。 屈伸、前屈、肩回しなどで全身をほぐしましょう。 そしてそれに加えて、 首と顔の筋肉をほぐしてください。 実際に手を使って首と顔の筋肉をマッサージして、そのあとストレッチをして伸ばしましょう。 こちらの動画で詳しく説明してくれていますので、参考にしてみてください。 「腹式呼吸」で息を限界まで息を吸う• 歯と歯の間から「シーーーーッ」と息を吐き出す• 安定した息の供給が出来るようになれば、その安定した息に乗って高音も出やすくなります。 5トーンスケール 最後は5トーンスケールエクササイズです。 「5トーンスケール」というのは長音階(ドレミファソラシド)の最初の5音(ドレミファソ)のことですね。 この 5音を半音ずつ上がっていくエクササイズです。 何を言っているかよく分からないという人もいるかもしれませんが、特に気にしなくても大丈夫です。 YouTubeで「5トーンスケール」と検索してみてください。 するとこのようなモノが出て来ます。 これに合わせて歌っていきます。 そして限界の高さまで歌いましょう。 最後まで歌いきれる人は少ないはずです。 また、どこまで歌えたかを記録するために、 動画の秒数を控えておくのも良いですね。 この様な動画で毎日練習すれば、ちょっとずつですが高音が出せる様になります。 練習を日課にしよう! どのエクササイズにも言えることですが、何よりも一番大事なことが「 継続」。 「継続は力なり」とか「毎日コツコツと」なんて聞き飽きるほど言われてきたと思いますが、結局これが一番の「コツ」なんですね。 とりわけ「高音の出し方」となると、 喉や声帯といった体の器官を鍛えていかないと達成できないので、筋トレやダイエットのように毎日トレーニングしなければなりません。 では、高音を出すための練習を継続するためには具体的にどのようなことをすれば良いのでしょうか?3つほど紹介します。 練習を日課にする方法• 方法1:宣言する 家族やルームメイトなどに「毎日ボイトレするから」と言って宣言してしまいましょう。 宣言してしまったという プレッシャーがモチベーションになりますし、理解を得ることが出来れば協力してくれるかもしれません。 方法2:適度にサボる 適度にサボりましょう。 「昨日30分ボイトレしたから今日もそれくらいやらなきゃ!」なんて思う必要はありません。 体調や喉の調子は毎日変わりますし、それに合わせて練習時間も変わって当然です。 「今日は疲れたから声出しだけ」とか、「基礎練習だけやって今日は終わろう」なんてことがあっても全く構わないのです。 毎日続けることが最優先です。 方法3:誰かを誘う お友達の中に高音が出せるようになりたそうな人はいませんか?その人を誘って、一緒に定期的にボイストレーニングをしてみましょう。 その友達に遅れを取りたくないという気持ちも生まれますし、お互いが得た情報を共有できるチームメイトにもなります。 余談ですが、 誰かと歌うというのは音痴解消にとても有効なトレーニングですので、音程の正確さに自信がないという方にもお勧めです。 自分の毎日のモチベーションを上げるために試行錯誤して、効率よく高音を出せるようになりましょう。 裏声をマスターして高音を出すための練習方法 地声の音域を上げる方法を見てきましたが、全ての歌を地声のみで歌うのは限界があります。 そこで次は「裏声」を攻略して、高音の出し方をマスターしていきましょう。 鼻歌で歌う まず、裏声習得において大事なのが「 リラックスすること」です。 裏声のような高音を出そうとすると力んでしまいがちですが、それは完全に逆効果である上に、喉を痛める原因にもなります。 体や喉、声帯がリラックスしているということが大前提になります。 では、体や喉、声帯をリラックスさせるためにはどうすれば良いのでしょうか? その答えが「鼻歌」です。 お風呂場なんかで歌う何の変哲もないただの「鼻歌」ですね。 なぜ鼻歌が喉をリラックスさせるのに有効かというと、 リラックスせずに鼻歌を歌う方がそもそも難しいからです。 誰に聞かせるでもなく、自分にしか聞こえないような声でいつも通りの鼻歌を歌ってみましょう。 そしてその脱力感や、鼻から声が抜ける感覚を覚えてください。 その感覚を意識することが裏声習得につながります。 リップロールで歌う 声帯のリラックスを語る上で欠かせないのが「リップロール」です。 「リップロール」はプロのボーカリストの中でやらない人はいないと言っても過言ではないくらい主流なエクササイズです。 特に、声帯のリラックスと高音を出すということにフォーカスを当てたエクササイズなので、ぜひ毎日行ってください。 では実際にやってみましょう。 動画を参考にリップロールのやり方を解説していきます。 唇を軽く閉じた状態で前に突き出す• 息を吐き出して唇をブルブルと振動させる• 音程なしで10秒くらいリップロールをする• 両手で頬を持ち上げる• 水を飲んだり、リップクリームなどで唇を湿らせる このリップロールのエクササイズが 喉や顔面の筋肉をリラックスさせ、裏声や高音を出すのに適した状態にしてくれます。 ちなみに動画の中で出てくる「ミックスボイス」とは裏声の一種の歌唱法のことです。 裏声と地声を交互に歌う さて、なんとなく裏声の感覚がつかめたでしょうか? 裏声をなんとなく出せるようになったら、次はそれを歌で実際に使えるようにコントロール出来るようにしていきます。 まず、地声での高音域の音を出す• その後、音程を上げて、裏声で歌う音域に入る• この練習を行うことで、地声と裏声の切り替わりがスムーズになり、「ここは裏声だ!」と思ったときに、喉がスッと裏声モードになってくれます。 ちなみにこの「裏声」に関してもっと深く知りたいという方は、「裏声」についてのみを扱った記事があるので参考にしてみてください。 【参考】 カッコいいシャウトの出し方を紹介! 【番外編】一瞬で高い声を出す裏技! さて、ここまで読んでいただいて分かったと思うのですが、高音を出すためには毎日の練習が不可欠なんですね。 しかし、中には「次のカラオケまでに高音を出せるようになりたい!」と思っている方もるかもしれません。 そんな方のために「 一瞬で高い声を出す裏技!」をご用意いたしました。 裏技とはいえ理にかなっている方法なので、特に急いでいないという方もぜひ試してみてください。 準備するもの• タピオカ用ストロー• 3分の2くらいの水が入った500mlのペットボトル 用意が出来たら、そのストローをペットボトルの中に入れてください。 そしてそのストローをくわえて息を吹き込みます。 そしてストローをくわえたまま歌います。 少しおかしな画になるので、一人でやるか、周りの人にきちんと説明してからやりましょう。 この状態で、キーが高すぎてギリギリ歌えない歌を歌ってみましょう。 そして一曲もしくは半分ほど歌ったら普通に歌ってみてください。 普段より楽に歌えたのではないでしょうか? 普段の練習にも取り入れることが出来るエクササイズなのでぜひ試してみてください。 オクターブ下で歌って高音を手に入れる方法 2007年にリリースされたアンジェラ・アキさんの桜ソングですね。 女性の曲なので、男性はオクターブ下で歌った方が良いです。 オクターブ下で歌った場合は、上の2曲ほどハードルの高い曲ではないので、高音初心者にお勧めです。 【参考】 カラオケで歌いやすい曲10選! 高音の出し方をマスターしたいならボイトレ教室がおすすめ! 様々なコツやエクササイズを紹介してきましたが、どんなに質の良い練習を行っても継続が出来なければ意味がありません。 1日5分で良いので、何か1つでもエクササイズを継続しましょう。 また、もし自分一人では続けていけるかが不安、という方は ボイストレーナーの方に教えてもらうことをおすすめします。 「高音の出し方」というのは多くの歌い手が持つ悩みなので、ほとんどのボイストレーナーが的確なアドバイスをしてくれるはずです。 【参考】 おすすめのボイトレ教室はこちら 【参考】 ボイストレーニングで得られる5つの効果 まとめ:高音の出し方をマスターしよう 今回は高音を出す方法について解説しました。 おすすめのトレーニングについて理解できましたか? 高音を出すためには日々の努力が大切です。 無理に練習をするのでなく適度にサボりながら練習するのがおすすめですよ。 あなたも今日から少しずつ練習を始めて、憧れていたあの曲を原曲のキーで高らかに歌えるようになりましょう! 参考リンク: 一瞬で歌が上手くなる方法をまとめたこちらの記事もおすすめ。 コツを掴んで気持ちよく歌えるようになりましょう!.

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