感謝してもしきれない 類語。 感謝にまつわる名言・ことわざ!ビジネスで使える感謝の表現も紹介

「感謝」より重い言葉は?

感謝してもしきれない 類語

至極の使い方4つ目は「恐悦至極」という言葉としての使い方です。 恐悦至極は「きょうえつしごく」と読みます。 恐悦は「非常によろこぶこと」「相手から受けた好意を、つつしんで喜ぶこと」という意味がある言葉です。 「この上ないこと」という意味がある至極と合わせると「この上なく喜ぶこと」という意味で使われる言葉になります。 人から受けた親切などをありがたいと思い、その喜びを伝えるための言葉に使えます。 至極の使い方「恐悦至極」を使った例文• 憧れの人から褒めていただき、恐悦至極でございます。 社長から直々にお言葉をいただき、恐悦至極に存じます。 この度は由緒ある賞を受賞させていただき、恐悦至極に存じます。 至極には「この上がない極限に達していること」という意味があり、すごくには「びっくりするほど程度が超えている状態」という意味があります。 平均から考えると上にあるという状態や考えを示している同じような意味がある言葉ですが、はっきりとした違いがあります。 至極は「この上がない」という意味があるように上には何もありません。 それに対してすごくは程度が超えているだけで、それが一番上だとは限らないのです。 至極とすごくのように同じ響きがありどのような違いがあるのかわかりづらい言葉は他にもあります。 「ひいては」と「しいては」もその中のひとつです。 下の記事で「ひいてはとしいてはの意味と使い方」を紹介しています。 似ている言葉の違いを理解してを正しく使うための参考にしてください。

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ありがとうを伝える言葉、感謝の念に堪えませんの使い方と例文

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「感謝の念に堪えません」の読み方と意味 「感謝の念に堪えません」の読み方は「かんしゃのねんにたえません」 「感謝の念に耐えません」の読み方は「 かんしゃのねんにたえません」と読みます。 「感謝の念に 耐えません」や、「感謝の念には 絶えません」は間違いですので、特に文章で使用する場合には誤表記に注意しましょう。 「感謝」は、「ありがたいと思う気持ちを表すこと・その気持ち」のことで、「念」には「思い・気持ち」という意味だあるので「感謝の念」は「 ありがたいと感謝する気持ち」という意味であることがわかります。 「堪えません」は「耐える」に打ち消しの助動詞「ない」をつけた「堪えない」の丁寧語です。 「堪えない」は、「 感情などを抑えることができない」という意味です。 したがって、「感謝の念に堪えません」は「抑えることができない感謝の気持ち」を表現している言葉であり、 「謝をしている」という気持ちを強調する言葉であるということがわかります。 「感謝の念に堪えません」の使い方と例文 「感謝の念に堪えません」は敬語表現なので、目上の人に使える 「感謝の念に堪えません」の「ません」は丁寧語なので、 「感謝の念に堪えません」は敬語表現となり、目上の人に対して使うことができます。 上記でも説明したように、感謝の気持ちを強調する言葉としてお礼を伝える場面で使用される言葉ですが、 「感謝の念に堪えません」は、とても丁寧な表現なので、 日常会話ではもちろんのことビジネスシーンでさえもあまり一般的には使用されない表現です。 「感謝の念に堪えません」は、 非常に堅苦しい表現となるため特別な場合に使われます。 「感謝念に堪えません」の主な使用場面については後述します。 退職や転職、異動の際の挨拶 「感謝の念に堪えません」は 退職や転職の際の挨拶として使用することができます。 「感謝の念に堪えません」は、退職や転職、移動の際に 今までお世話になった方々へ深い感謝の気持ちを伝えることができる表現です。 例えば、「今春より、〇〇部へ移動することとなりました。 こちらの部署では沢山のことを学ばせていただき、感謝の念に堪えません」というような使い方をします。 自分を同等の立場の人や、目下の人の使用する表現ではありませんが、会社全体や部署全体へ挨拶する場合は、目上の人に向けて丁寧な表現をしましょう。 例文 「この度、一身上の都合により退職させていただくことになりました。 入社して三年、業績が伸びず悩むときもありましたが、見捨てずに向き合い続けてくれた皆様には 感謝の念に堪えません。 ここで培った経験はわたしにとっての財産です。 この経験を活かし、今後も邁進してまいます。 何もわからない私に一から指導してくださった皆様には感謝の念に堪えません。 ありがとうございました。 〇〇様には日頃より何かとお力添えいただき感謝の念に堪えません。 改めて感謝申し上げます。 ありがとうございました。 」 感謝状や表彰状などの文言 「感謝の念に堪えません」は、 感謝状や表彰状などの文言としても使用されます。 「感謝状」とは、 日頃の感謝を言葉としてあらためて書状にしたものです。 例えば、定年退職といった場面で会社から個人や、ボランティア活動などに対して感謝の気持ちを込めて授与されます。 「表彰状」は、 ある活動において優秀な成績をあげたり、功績を残したあるいは、他の人の模範となるような善業があった場合に讃え与えられる書状のことをいいます。 「感謝状」や「表彰状」など 社会的な信頼度も高く名誉もある文章であるため、「感謝の念に堪えません」という堅苦しい文章を使用しても違和感なく使用することができます。 例文 「今年度優秀な成績を収め商品販売に多大なる貢献をされましたこと、感謝の念に堪えません。 よって、あなたの成績をたたえ、ここに表します」 「あなたが入社以来永年にわたって、職務に精励されたこと感謝の念に堪えません。 よって、ここに深い感謝の意を表します」 年賀状や手紙で日頃の感謝を伝える 「感謝の念に堪えません」は、 年賀状や手紙で日頃の感謝を伝えることができる表現です。 「感謝の念に堪えません」を使用して一年お世話になったことの対するお礼の気持ちを丁寧に伝えることができます。 例えば、「昨年は何かとお世話になり感謝の念に堪えません。 今年も一年よろしくお願いいたします」というように使用します。 年賀状以外でも、手紙などの文面で日頃の感謝を伝えるのに使用できます。 「感謝の念に堪えません」は先程から述べている通り、 非常に堅苦しい表現なので口頭で使用するよりもビジネスメールなど文章面で使用することが多い言葉です。 例文 「昨年は格別のご指導を賜り、感謝の念に堪えません。 今年も社員一同皆様のお役に立てるよう日々邁進してまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします」 「昨年は、大変お世話になり、感謝の念に堪えません。 本年も変わらぬお付き合いをお願い申し上げます」 「〇〇様の心暖まるご厚意、感謝の念に堪えません」 「感謝の念に堪えません」の言い換え 「感謝の念に堪えません」は、上述している通り堅苦しく、使用できる場面も限られています。 普段よく使われる、相手に感謝の気持ちを伝えるという場面にふさわしい失礼のない表現方法をいくつ紹介します。 誠にありがとうございます 「誠にありがとうございます」は、 相手に対して感謝の気持ちを伝える言い回しです。 「ありがとうございます」は、 形容詞「ありがたい(有り難い)」の連用形+「ある」の丁寧語「ございます」で成り立っています。 「誠に」は副詞で、「 間違いなくある事態であるさま」「 本当に」「 じつに」といった意味になります。 例文 「本日は、お忙しい中、弊社までお越しいただき誠にあがとうございます」 「日頃よりいろいろとお気遣いくださいまして、誠にありがとうございます」 「今回のプロジェクトの成功のためにご協力いただき、誠にありがとうございます」 感謝申し上げます/お礼申し上げます 「感謝申し上げます」「お礼申し上げます」といった場合は「 感謝を言わせていただきます」という意味合いになります。 これは「ありがとうございます」を言う前に「言いますよ」といった意味で使うわけではなく、「感謝申し上げます」自体に「ありがとうございます」という意味が含まれています。 「感謝申し上げます」は謙譲表現なので、取引先など目上の人に対して使える表現で、 上司や取引先などビジネスシーンでもよく使われています。 「衷心より」という言葉をを頭に付けとて「衷心より感謝申し上げます」とすると、より丁寧な表現になります。 例文 「この度は、商品をご購入いただき感謝申し上げます。 今後とも弊社の商品をよろしくお願いいたします」 「弊社のプロジェクトの関して多大なるご支援を賜り、心よりお礼申し上げます」 「日頃より一方ならぬご贔屓を賜り、衷心より御礼申し上げます」 「今回の事業のご成功、衷心よりお祝い申し上げます」 深謝いたします/拝謝いたします 「深謝いたします」は、「 しんしゃいたします」と読みます。 「深謝」の意味は「 深く感謝すること・丁寧に詫びること」です。 主に、改まった場面で使うことが多いです。 「拝」は「拝む(おがむ)」ことを表す言葉なので謙遜の気持ちを表し、「拝謝」は「感謝」の謙譲語となります。 「拝謝」はお礼状や手紙など書き言葉として使われることがほとんどで、話し言葉としては使いません。 例文 「皆様から温かい励ましの言葉をいただき、深謝しております」 「平素より格別のご贔屓をいただき深謝いたします」 「ご指導ご鞭撻を賜りました皆様に拝謝いたします」 「平素は何かとご愛顧いただき、拝謝いたします」.

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感謝にまつわる名言・ことわざ!ビジネスで使える感謝の表現も紹介

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「感謝申し上げます」の意味と使い方 「感謝します」という表現に、「申し上げる」という謙譲語を付け足した表現です。 そのため、「目上のあなたに感謝しています」という意味になります。 必然的に目上や取引先に対して感謝の気持ちを示すときに使用します。 例えば、「~していただき、感謝申し上げます」などという形で使用します。 「感謝申し上げます」のカジュアルな言い方 ビジネスシーンでは、過剰な敬語はかえって失礼と受け取る人もいます。 「感謝申し上げます」がかたすぎる場合には、「感謝いたします」にするのがいいでしょう。 「感謝申し上げます」に気持ちをプラスすることも ビジネスシーンでは、感謝とともに相手の成功や繁栄を願う気持ちをプラスして表現することも多いでしょう。 たとえば、「感謝申し上げますとともに、貴社のますますのご発展をお祈りいたします」などの表現もビジネスでは定番です。 「誠に感謝申し上げます」という表現は適切か 普段生活する中で、「本当にありがとうございます」と使うことがあると思います。 そのため、一見「誠に感謝申し上げます」は正問題ないようにみえますが、これは間違いです。 この「誠に」という表現は、形容詞や形容動詞を修飾する表現なので、「感謝する」という動詞に使うことはできません。 そのため、 自分の感謝の意を、目上の人や取引先に対して協調したいと思う場合は、「心より感謝申し上げます。 」「心底より感謝申し上げます。 」「深く感謝申し上げます。 」という表現を使いましょう。 また、「誠にありがとうございます」も問題ありません。 ありがとうのもととなる言葉「ありがたい」は形容詞なので、この言葉に置き換えても大丈夫です。 「感謝申し上げます」と「ありがとう」はセットにしない 少しでも感謝の気持ちを伝えたいあまりに、「感謝申し上げます。 ありがとうございました。 」と続けてしまうこともあるでしょう。 しかし、この表現は「感謝」と「お礼」が重なていることから、人によっては過剰と感じる人もいます。 間違った使い方とは断定できませんが、「感謝申し上げます」はそれだけでも十分丁寧に気持ちが伝わるので、二重で使うのは避けるのが無難でしょう。 類似表現の「御礼申し上げます」を修飾して用いる場合、「心より御礼申し上げます」か「厚く御礼申し上げます」と表現します。 「深く御礼申し上げます」は使いません。 その他の「感謝」の表現8選 御礼申し上げます フォーマルな感謝の意を表す表現の中ではポピュラーな表現です。 普段、取引先と会話しているときには用いません。 フォーマルな場でのスピーチもしくは文書にて使用する表現です。 心から感謝申し上げます 感謝申し上げますは感謝しますの謙譲表現となります。 「心から」という表現は偽りなく本当の気持ちを表現しています。 主に目上の人に対して使用し、心からの偽りない感謝の気持ちを伝えたいときに使用してみましょう。 感謝いたします 「感謝申し上げます」よりもくだけた表現です。 そのため取引先には使用できません。 身近な上司、先輩に使う表現です。 「感謝申し上げます」や「御礼申し上げます」が堅苦しすぎると思ったときに、使用するとよい表現でしょう。 深謝申し上げます 「深謝」は、「心の底からの感謝」という意味のことばです。 「感謝」よりも強い謝意の表明になります。 ビジネスシーンにおいて口頭で使用するよりもビジネス文書やメール、お礼状などに使用することが多い言葉です。 拝謝申し上げます 「拝謝」は、 目上の相手に拝礼して感謝の辞を申し上げるという意味です。 目上の人へのフォーマルな手紙で「敬具」・「敬白」と同じように、末文として使われることもします。 しかし、相当堅苦しい言葉なので、文中で使用する場合は注意が必要です。 ふさわしくない相手や内容の文書中で使用すると、大袈裟あるいは相手とのよそよそしさを強調する言葉遣いになってしまいます。 御礼の言葉もございません 、御礼の申し上げようもございません どういう言葉で表現していいかわからないほど感謝しているという意味です。 感謝の表現としては、最上級の表現となりますので、多用するのは避けたほうがよいです。 こちらの表現は、丁寧な言葉遣いの会話とフォーマルな手紙で用いる言葉です。 「申し上げようも」と入れたもののほうが、丁寧な表現となっています。 誠にお世話になりました。 相手が割いてくれた時間や労力、厚意への感謝の気持ちを表しています。 誠に感謝しております 目上の人に対する感謝の気持ちを表しています。 誠心誠意が伝えるのに適切な表現です。 大変感謝しております 大変感謝しておりますの大変は程度を表す言葉です。 相手に対して大きな感謝を伝えたいときに使用するのが適切です。 恐れいります この場合、相手が割いてくれた時間や労力、厚意に対して、 申し訳なさも含んだお礼の気持ちを表現します。

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