アヌンナキ。 アヌンナキ 用語解説

アヌ (メソポタミア神話)

アヌンナキ

画像は「 」より アメリカがイラン革命防衛隊「コッズ」のカセム・ソレイマニ司令官を殺害したことに対し、イランは報復措置として8日にイラク国内の米軍基地にミサイルを発射した。 画像は「 」より 地球には数多くのエイリアンが訪れているというが、その中でも特に古く、ミステリアスなエイリアンが「アヌンナキ」だ。 アヌンナキとは本来、古代バビロニア神話に語られる神の一柱であるが、その正体は遥か遠い宇宙からやってきたエイリアンだとされている。 彼らは惑星「ニビル」から数十万年前に地球に飛来し、遺伝子操作により労働力として人類を生み出した。 まさに創造主であり、神にふさわしい存在であるが、これに反旗を翻しているのが、誰にも縛られない男、ロシアのプーチン大統領である。 「Twisted Truth」によると、アヌンナキは現在もシェイプシフトにより人間に姿を変えて、イスラエル、カナダ、中国、イタリア、オーストラリア、インド、アメリカといった各国政府を裏から操っているという。 これに危機感を抱くプーチン大統領は、ロシアの総力をあげ、アヌンナキらに対抗しているのだ。 画像は「 」より 先日トカナでもお伝えしたように、先だって行われたロシア閣僚会議において、アヌンナキ撲滅こそが最優先の課題だと決定された。 全く知られていないことだが、実はプーチン大統領は秘密裏にアヌンナキとの血みどろの戦争を6年も継続しており、「IBTimes」などによると、現在、ロシア軍はシリアを拠点に勢力を拡大しているアヌンナキと衝突中だという。 中東でロシア軍機が撃墜される事案が何度か起きているが、実際はアヌンナキの攻撃によるものであるそうだ。 そして現在進行中のイランとアメリカの緊張関係にもアヌンナキが関与しているという。 アヌンナキ情報専門サイト「Twisted Truth」(1月9日付)によると、プーチン大統領は、イランが報復攻撃をする数時間前にトランプ米大統領に対し、攻撃中止を勧告したという。 イランへの再報復攻撃は、同地域に潜伏するアヌンナキを刺激し、アメリカを急襲する恐れがあるというのだ。

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アヌンナキとは何者?人類を誕生させたといわれる宇宙人について紹介!日本人との関係についても解説

アヌンナキ

天と地の女神イナンナから人類へ真実の歴史を知らせるメッセージ:愛知ソニア アヌンナキの系図 プレアデス星団に暮らしていたアヌンナキ(ニビル星人)は、オリオン大戦(映画「スター・ウォーズ」はこの時の戦争を再現している)の後、初代の国王アンの時代に宇宙連合総司令官:ソ・ラーラの命により人工的に創られたニビル星に移住します。 アンの息子アヌの時代からニビル星は大気の問題を抱え始め、大気層の損壊を補修するために大量のゴールドが必要でした。 そして地球に大量のゴールドが埋もれているのを発見し、発掘のため労働者のアヌンナキであるイギギが地球へ送り込まれます。 それは地球の時間軸で約50万年前のことでした。 指導者はエンキで、彼はアヌの長男でしたが母が正妻ではなく、王位継承権をはじめ多くの点で、正妻の子である弟のエンリルの下位に置かれていました。 エンキは当初予想していた海水からのゴールドの採取の可能性が少ないことや、代わりに採鉱による可能性があることをアヌに報告し、エンリルが採鉱の可能性を検証するため派遣されます。 労働者であるイギギが度々暴動を起こしていることに、エンキは危機感を抱き、地球の猿人ホモ・エレクトスと自分のDNAを掛け合わせて、約23万年をかけて遺伝子操作を繰り返し、今の人類の祖先であるホモ・サピエンスを誕生させました。 それが、アダムとイブ、すなわちアダマとティ・アマト(ルル・アメル1号と2号)です。 そして、イギギがやっていた仕事を、徐々に人間(アダム)たちにやらせるようになります。 つまり、アダムはアヌンナキの労働の身代わりとして生まれたということです。 エンキとエンリルは、継承問題などでもともと大変仲が悪かったのですが、エンリルは遺伝子操作をして人間を作ることに大反対をしていたので、それが後々人間を巻き込んでの大戦争にまで発展し、その争いは今現在まで続いているということです。 エンリルはニンガルと結婚し、月の神:ナンナールを生みます。 そのナンナールとグガランガの間に生まれたのが、エレシュキガルというイナンナの腹違いの姉です。 エレシュキガルの母:グガランガは、ハイブリッドで誇り高きラクササスの皇女であり、父方もシリウス系のブラッドラインを引いていました。 そのため、エレシュキガルはイナンナよりも体格がひと回りほど大きく筋肉質で、見るからにパワフルでした。 ラクササスというのは、いち早くから地球にやってきたスネークの特徴を持ち合わせたヘビ族で、人間界ではいわゆる悪魔や鬼の姿で現れるといわれています。 ラクササス族は変身する能力を持っているので、見るからに母親ゆずりのラクササスの血の濃いエレシュキガルはクンダリーニの達人で、魅力的な女戦士の姿で現れたりライオンの姿で現れたりすることもあったそうです。 また彼女はイナンナのような体全体からブルーの光を放つプレアデス系の宇宙人ではなく、ラクササスのグリーンの目をしていて、肌はシリウス系特有の虹色の光沢があったそうです。 エレシュキガルはエンキの息子:ネルガル(マルドゥクの弟)と結婚します。 ネルガルはエンリル一族の女神たちの憧れの的で、もっとも安心できる魅力的なポストでした。 いうまでもなくエレシュキガルは、ネルガルを自分の一番の宝としました。 そしてエンキの命により、ネルガルとエレシュキガルはアンダーワールド(黄泉の国)の守護神となる大役を仰せつかります。 (アブズ、現在のジンバブエ辺り) そんな幸せいっぱいなエレシュキガルも、妹のイナンナには強い嫉妬心を抱いていました。 それは、イナンナのような純粋なアヌの血を受け継いでいなかったからです。 さて、遺伝子操作されて生まれてきたルル・アメル(人間)たちですが、彼らは目に見えないバリケードの中で展示されている観賞用の動物と同じでした。 アヌンナキたちは娯楽がてらにエデンを訪れてはルル・アメルたちの生態を鑑賞するのが楽しみになっていて、特にルル・アメル1号のアダマと2号のティ・アマトのことは母星ニビルでも話題で持ちきりでした。 たまたまエンリルがモニターを見ていると、アダマとティ・アマトはまるで彼に見られていることを察したかのように手をつなぐと、もう片方の手で陰部を隠しながら森の中へ逃げて行きました。 エンリルは大声で怒鳴りました。 「奴隷を創るという目的を忘れたのか?君たちは何をしているのだ?我々ニビル星人の大切な生命のエッセンスをどこまで無駄にするつもりだ!あの奇妙な獣たちをエデンから追放しろ!エデンの展示ドームはこれで廃止だ。 さっさと奴らをアブズの現場に送るんだ!」 原始労働者のアダマとティ・アマトはエデンを追放され、現在のアフリカに当たるアブズのゴールドの発掘現場へと送られることとなり、彼らはそこで従順にアヌンナキのために労働しました。 その間、ティ・アマトは多くの子どもを出産して家族を増やし、子どもたちは14人になりました。 ルル・アメルたちにとってアヌンナキは神そのものであり、彼らへの絶対的な服従をよく理解していました。 そして、紀元前12万9600年頃には地球人の繁殖により、イギギの分担ははるかに軽くなり、彼らの不満は減少し、アヌンナキは労働をやめ、人間の労働者たちはますます奴隷の様になっていきました。 地球がアヌンナキの植民地となってから43万2千年が過ぎようとしていた頃、ニビル星が太陽系に大接近していて、それによる影響は各地で現われ始め、それは地球だけでなく月や火星など、太陽系のほとんどの天体に降りかかりました。 アヌンナキだけならどうにか切り抜けられることでしたが、エンリルは「これは宇宙のクリエイター(創造主)の意によって起きることだから、ルル(人間)たちを決して救済してはならない」と皆に念を押していました。 ノア(ジウスドラ)は、エンキが、ル・マルクの妻であるバタナシュを誘惑した結果生まれたアヌンナキと人間のハーフで、彼は性格も天使のようで、エンキがルルに産ませた子どもたちの中でも特別優秀な頭脳を持っていました。 ノアは葦で組んだ舟の内部を防水タールで塞いで頑丈なものにし、妻(エムザラ)や子どもたちを舟に乗せた後、家畜や近辺の動物を一つがいずつ中へ誘導しました。 そうして出発の準備が整った頃に、最後の乗客がやって来ました。 それは航海士としてエンキから送られて来た彼の息子のニナガルでした。 アヌンナキたちの領土は大洪水により水中に消え、エデンも呑み込み、地上は以前の地形が跡形もなくなり、一面水に覆われていました。 それを見ていたアヌンナキの男たちは泣き崩れ、誰もが泣き叫びました。 「私が創造したすべてが怒り狂う海にさらわれてしまった!」と。 やがて海が静まると、エンキとエンリルは着陸場所を探しながら地上を伺っていましたが、ノアの舟が岩に乗り上げているのを発見し、2人は驚きのあまり悲鳴を上げて抱き合いました。 彼らはノアと再会しましたが、エンリルは「全滅したはずのルルがまだ生き残っていたとは!」と思い怒りが爆発しそうでした。 「地球人には一切関与してはならないと誓わせたのに、バカにされたもんだ。 エンキ、よくも掟を破ったな!」と言ってエンリルはエンキを睨みつけました。 エンキは言いました。 「何も違反などしておらん。 あれは単なるルルではない。 私の息子だ!エンリル、間違えるな。 ジウスドラはアヌ様の孫なんだぞ。 」 エンリルは内心、大きなショックと混乱を感じていましたが、話を聞き終わるころには落ち着きを取り戻していました。 すると突然エンリルは、ノアと彼の妻の手を取り祝福して言いました。 「人間たちを再び蘇えらせたジウスドラとエムザラに神の祝福あれ。 末永く子孫を増やし、地球を自らの子孫で満たしたまえ!」 エンリルは後に、「ヤハウェの神」として知られるようになります。 ラーマ(火星)は地球からニビル星にゴールドを運ぶための中継基地になっていました。 その担当をエンキとマルドゥク親子がやっていました。 しかし親子はラーマから離れ、月で何やら神秘的なことをやっているという情報がアヌにもたらされ、一方ラーマではイギギが騒動を起こしていました。 そこで、エデンに戦車場を設立して、そこから直接ニビル星にゴールドを運ぶという案が、ニヌルタであるエンリルの長男から持ち出されます。 エンキとマルドゥクを月から呼び戻し、「今の状態では中継基地は不可能だ!」と報告し、アヌは「戦車場を建設しよう!」と言います。 「マルドゥクをそこの司令官にしましょう!」とエンキが言うと、「その任務はニヌルタのものだ!」とエンリルが怒鳴ります。 アヌは「ゴールドを扱う新しい方法として、戦車場が指定された。 今後は新世代の手にその任務を預けよう。 エンリルでもエンキでもなく、ニヌルタでもマルドゥクでもない、第3世代に責任を取らせよう。 ウツであるイナンナの兄を司令官にしよう! 天の戦車場を建設しよう。 それをシッパル「鳥の町」と名付けよう!」と言いました。 シッパルの都はそこから四方に広がるように開発は進み、最終的にはエンリル自らが運命の石板で新しい港の設計をして、ニビル星のアカデに負けないくらい整った都市が形成されていきました。 エンリルの息子であるナンナールに生まれた双子の兄妹の兄:ウツがシッパルから、少し離れた場所に新しく建設された「天への門」の神となり、エンリルは自分の可愛い孫が大役を引き受けたことを誇りとしました。 アヌは「天への門」が完成したと聞くといち早くニビル星から飛んできて、その管制塔の素晴らしさに両手を叩いて喜びました。 「最高の出来ではないか!ウツ、よくやってくれた!」 アヌは皆の前でウツを褒め称え、そして開港式が始まりました。 その時一人の踊り子が会場の舞台に現れ、アヌのために舞を披露しました。 その踊り子こそ、ウツの双子の片割れの妹イナンナでした。 イナンナ像/イシュタル像 彼女は二つの翼の紋章(ニビルの象徴)が付いたヘルメットをかぶり、シェム(飛行体)用のゴーグルをかけてニビル星の操縦士の姿で登場し、自分が奏でる横笛のリズムに合わせて体をくねらせ踊りながら、皆の間を巧みにすり抜けていきました。 そのしなやかな動きにアヌはもちろんのこと、アヌンナキの男の神々は皆一瞬にして若きイナンナの虜になってしまいました。 アヌは彼女にキスをしました。 アヌは男女の英雄たちを集めて「新時代が始まった!」と言いました。 「ゴールドの救いが直接提供され、苛酷な労働の終わりが近づいている!ニビル星の保護のために十分な量のゴールドが貯えられるならば、地球での労働は減少し、英雄たちは男性も女性もニビル星へ帰れるようになる!」 アヌは地球を去る前にも、イナンナと二人だけになれる特別な時間をとりました。 シェムに乗り込む直前に、イナンナを引き寄せて別れの熱いキスを交わしました。 アヌからエンリル、そしてナンナールからイナンナと、これだけ世代が離れているのに、その関係性は深遠な仲でした。 アヌは一族たちに別れの挨拶をしました。 協議でエンキ一族は、アフリカ大陸の全地を割り当てられます。 父エンキの指導のもとに、長男のマルドゥクをはじめ、ニンギシュジッダ、ネルガル、ギビル、ニナガル、ドゥムジなどがこの地で活躍します。 牧羊の仕事を任されていたドゥムジは、イナンナと知り合い結婚します。 対立するエンキとエンリル一族の和解の種になることを期待して、二人の関係が認められるのですが、権力意識の強いイナンナは、ドゥムジとの結婚を利用してアフリカ全土を支配することを目論みます。 エジプトを支配していたマルドゥクは、イナンナの意図を知って危機感を持ちます。 兄の危惧を察知した妹のデシュティナンナは、イナンナの先を越して自分が正当な後継者を生むべきだとドゥムジを誘惑するのですが、その後、彼女はドゥムジにレイプされたとマルドゥクに訴えます。 マルドゥクの怒りを恐れたドゥムジは、逃亡の途中で不慮の水死を遂げます。 イナンナはドゥムジの死の確認と埋葬のため、ネルガルの支配地であるアフリカ南部(アブズ)に行きます。 ネルガルの妻でイナンナの姉であるエレシュキガルは、イナンナがネルガルの種で子を得ることをおそれてイナンナを殺害します。 イナンナの僕は祖父エンリルや父ナンナールや兄ウツなどに救出を懇願します。 しかし死からの蘇生は誰にもできることではなく、最後はエンキだけができる特別な処置で蘇生させます。 イナンナは結婚相手のドゥムジの殺害をマルドゥクが唆したとして彼の死を要求し、戦いを始めようとします。 応戦についてエンキの息子達の意見は別れますが、結局はエンキとエンリルの一族の壮絶な戦いになり、破れたマルドゥクはギザの大ピラミッドに閉じ込められます。 マルドゥクは死罪を許され、餓死寸前にピラミッドから救出され、遠くの地に追放されます。 (紀元前2500年頃には、アヌンナキを神と崇める人間の集団が神々に代わって戦争をするようになります。 神々の命令で地球人同士が戦争をする社会の到来です。 ) 宇宙連合の巨大母船ウエストスターは星というよりは球形の巨大母船で、別次元に存在しているのですべてが視覚の限界を超越し、形や色というものを持たない巨大なUFOでした。 ウエストスターの中心部にあるアトリウム(大広間)は、総司令官:ソ・ラーラ、アシュター、ヴァイアレース、トーリン、アラールといった最高位のコマンダーたちだけが入ることを許されている空間でした。 そこに出頭命令を受けたアヌ、エンリル、エンキ、ニヌルタ、ネルガル、ウツ、イナンナ、ニンフルサグの8名のニビル星人が透明の円卓を囲み、ソ・ラーラが現われるのを待っていました。 そこにいる銀河系と別次元からやって来たさまざまな存在たち(宇宙連合)は、クリエーター(創造主)の意図の下に守られていて、シリウス系の宇宙人:ソ・ラーラもクリエーターの意に沿って使命を果たしていました。 ソ・ラーラは彼らの前に現れると、こう言いました。 「今回、我々の管理下にある地球において、想定外の事件が起きた。 そこで責任者としてあなた方がここに呼び出されたのです。 特にアヌンナキの会議でガンディバを使用することに賛成したアヌ、あなたの罪は非常に重い。 なぜならガンディバを使用することは、宇宙連合の掟を破ることだと、あなたは知っていたはずではないか? それは放射線ビームを発射する強烈な破壊兵器であり、それを使用してあなた方は地球をことごとく破壊した。 しかもそれだけでなく、地球の住民のDNAに手を加えたことはさらに重い罪である。 」 ガンディバの使用、そして人類の遺伝子操作の介入罪は極めて重い刑でした。 本来、宇宙連合とニビル星との惑星間の条約は、あくまでもニビルが必要とするゴールドを得ることだけで、それ以外に地球に関与することは許されてはおらず、彼らは条約違反を行なったのでした。 判決が下された途端に8人はあっという間にその大広間から姿を消し、ゾームと呼ばれる目に見えない壁に閉じ込められました。 肉体的な苦痛はないものの、まるで薄い紙の額縁の中に封じ込められたような、2次元的な違和感を味わっていました。 何とかゾームを破壊する方法はないものかと、ニビル星の学者たちは試行錯誤しました。 しかし、ゾームは極めて洗練された複雑な仕掛けになっているだけではなく、個々の自由意志や進化までも奪い取る怖ろしいものでした。 かつて神々、女神と呼ばれて人類に崇拝された彼らの気高き誇りも腐敗し、自分たちの奥深くに潜んでいたレプティリアン(爬虫類族)の血が騒ぎ始め、彼らはただそこで永遠に生き永らえるしかありませんでした。 (考 察) 上記の物語を見てみると、神々というよりそれは極めて人間に近い存在であったという印象を受けたと同時に、そこでの政権争いは現代に見られる国家間の争いのようでもあります。 中でも注目することは、宇宙連合とニビル星との惑星間の条約は、あくまでもニビルが必要とするゴールドを得ることだけで、それ以外に地球に関与することは許されてはおらず、彼らは条約違反を犯してしまったという話です。 宇宙連合と交わした掟を破ったとありますが、それは破壊兵器であるガンディバを使用し強烈な放射線ビームで地球に大きなインパクトを与え、ノアの大洪水を起こしたことです。 更に、地球人の住民のDNAに直接手を加えたことの二点です。 以前に投稿した「エイリアン・インタビュー その35」の(4:25)のところで、「ドメインのアヌンナキ派遣隊」とありますが、これはアヌンナキがドメイン(宇宙連合)の一員であることを物語っています。 そして、判決が下された8人は、あっという間にその大広間から姿を消し、ゾームと呼ばれる目に見えない壁に閉じ込められたとあります。 ここでいうゾームとは、おそらく低層4次元であるアストラル界ではないかと思われます。 つまりそこは、この3次元世界の地下にある低層4次元は、暗黒プラズマで覆われたレメゲトンであり、このレメゲトンから人間界に間接的に干渉することが可能であるとされます。 よく言われることとして、人間は生まれながらに「原罪」を持っていることから、多かれ少なかれ誰もが持つ根のカルマがあります。 その人の足下から、地下のレメゲトンに繋がっているため、悪霊たちに邪魔をされ、病気や事故といった災いが起きることから、運命を捻じ曲げられたりする訳です。 このレメゲトンとは、4次元にある地獄界であり、そこは人間のカルマ的な激しい感情(絶望・怒り・嫉妬・恨み)などが渦巻く領域であり狂気に満ちています。 今まではここが、地上の人間たちを暗躍し、支配するための拠点であり、闇の勢力の住まう隠れ蓑となってきました。 戦争を起こすことで、家族を失う悲しみが生まれ、そして相手に対して怒り・恨み・憎しみが作り出されます。 そうすることで、彼らの食料である人間の負の感情を摂取し、同時に彼らの住処であるレメゲトンの空間領域を拡大・維持することに繋がるからです。 この低層4次元は、地獄に堕ちた人の魂が入りきれなくなるほど一杯になってしまい、今現在は大浄化が進んできているため撤去されつつあるといいます。 撤去されるということは、パンドラの箱が開かれた如く、この3次元にある地上世界に悪霊たちがなだれ込んできているということでもあります。 そのような働きもあって地球は次元上昇してきているため、悪霊たちにとってはとても居心地の悪い場所に変化してきているようです。 何故なら、彼らは人類と一緒に次元上昇することが出来ない存在達だからです。 つまり、彼らは低層4次元の中にしか生きられないからです。 地球の浄化も一層激しさが増してきているため、彼らはこの地球上から排除されつつあるのだと思われます。 旧約聖書の誘惑のヘビはエンキであり、エデンを追放したのがエンリルであって、それらを総称してエロヒムまたはヤハウェといいます。 決して、創造主などではないのです。 モーゼの神も同様に、創造主ではなかったと言えます。 むしろ地獄界の主と言ってもいい存在なのです。 旧約聖書の神を悪神だとした原始キリスト教は正しかったといえる訳です。 我々人間には、アヌンナキの血が流れていることを忘れてはなりません。 シュメールの人たちは、例外なくすべての人間が死後には、地獄に落とされるのだと考えていました。 それは、アヌンナキがネガティブだったからに他なりません。 今の現代の人々にとって大切なことは、何より心の汚れたネガティブな人間にならないことです。 そして、宗教などに頼らない自立心を持つことです。 生きる目的は、これら根のカルマを解消し完全に浄化することでもあります。 そうすれば地球の次元上昇と共に、精神と身体の周波数も上がっていくことでしょう。 〔以 上〕.

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シュメールの神々アヌンナキは日本神話の天孫降臨だった!?

アヌンナキ

皆さん「ダーウィンの進化論」をご存知でしょうか。 大雑把に言えば、魚は水中で生活できるようエラとヒレを、鳥は飛ぶための羽と軽い骨格を、肉食獣は鋭い爪や牙を、といった具合に生物は生存に有利な能力を進化によって獲得してきたのです。 進化の過程でより優秀な姿・機能を得た種は繁栄し、逆に不利な変化を遂げた種は淘汰され滅んできました。 人類も大昔は四足歩行の猿に近い生物でしたが、長い年月をかけ知能を発達させ現在では地球で最も繁栄している生物となっています。 しかし、ふと不思議に思ったことはありませんか? 「人類、ちょっと圧倒的すぎじゃね?」と。 地球上の生物で唯一、言葉を話し、産業を興し、そしてその気になればどんな生物にも負けない兵器を生み出し、 もはや食物連鎖の法則から逸脱しているといっても過言ではないほど個体数を増やし環境の覇権を我が物としています。 人類は、なぜこれほどまでに他の種に差をつけることができたのでしょうか? この秘密を解く鍵として、 地球外生命体『アヌンナキ』の存在がまことしやかに囁かれています。 アヌンナキとは? 『アヌンナキ』 とはシュメール神話やアッカド神話に登場する神々の集団として現代に語り継がれています。 言い伝えによると 10m以上の巨躯 や 数十万年の長大な寿命 を有していたとされ、羽が生えた姿で描かれることもありました。 「シュメール」と言えば現在のイラク南部で繁栄した 世界最古の文明都市で、後のさらなる発展によりメソポタミア文明の基礎となりました。 メソポタミア文明の大繁栄の立役者となったのが シュメール人です。 この シュメール人 と アヌンナキ の間にはとっても深ーい関係があったのです。 人類の起源 メソポタミア文明は紀元前3800年ごろに シュメール人 がユーフラテス河沿岸に位置するメソポタミアにやってきたことがきっかけとなり発生したとされています。 当時の人類が及びもつかないような知識と知能を シュメール人 は持っていたのです。 太陰暦、七曜制、60進法などの知識や金属鍛錬の技術すら持っていたと言われてます。 思うに、これは漫画のデフォルメ表現や、プリクラの盛り補正などの類などでは無く、本当にこのような姿をしていたのだと思います。 つまり、シュメール人は「アヌンナキが当時の旧人類を品種改良し生み出した新人類」ということです。 なんと、 アヌンナキこそ近代人類の起源とも呼べる存在だったのです! アヌンナキの出身と目的 我々の起源かもしれない アヌンナキですが一体どこから何の目的でやってきたのでしょうか? シュメール神話によると、約40万年前に地球で金の採掘するために からやってきたとされています。 当時、 では大気異常が発生しており地表の熱を保つのに大量の金粒子を大気中にまく必要がありました。 地球にやってきたばかりのアヌンナキは、手始めに海から金を採取していたようですが、採取量がとても少なかったためアフリカの金鉱山に採掘場所を移すことになります。 その結果、金はたくさん採掘できるようにはなったものの、過酷な労働により労働者の反乱が起こってしまいました。 そこで、アヌンナキは地球に住む生物を利用し、労働者を自分たちの手で造ってしまおうと画策しました。 品種改良のベースとして目をつけられたのは、当時アフリカで暮らしていた、原人「ホモ・エレクトゥス」でした。 さらに言うと、アヌンナキ自身も という上位の存在によって造られたという歴史があるそうです。 関連記事 ヒトの歴史の中で、原人と新人の中間の存在の形跡は未だ見つかっておらず研究者を悩ませてきました。 進化論を提唱したダーウィン自身も「人間が進化論に最も当てはまらない」と語っており、ダーウィンと共に研究を行っていたアルフレッド・ウォレスに至っては「猿が人間になることはあり得ない。 猿は猿、人は人。 」と言い切っています。 しかし、我々人間が アヌンナキ により人工的に造られた存在だとしたら? 人類史のミッシングリンクの謎が一気に解決してしまうことになります。 この、アヌンナキによる人類創造プロジェクトですが、実は相当な試行錯誤、紆余曲折、七転八倒があったようで… 新人類が生まれるまでのプロセスで相当数の奇妙奇天烈生物ができてしまったとか。 複数の目や顔を持つ遠類• 翼を持つライオン• 体を背合わせに共有する生き物• 男女二つの顔を持つ両性具有生物• 角が生えた人面四本足生物• 馬の脚を持つ直立人• 牛の頭を持つ直立人• 巨人 なーんて、神話に登場してくるような生物を意図せず作っちゃってたみたいです。 しかし、 アヌンナキ の母星である が地球に接近したことにより、地球は急速に温暖化し南極の氷が解けて惑星規模の大洪水が起きたそうです。 この際 アヌンナキ は ジーウースードラ という名の人間に箱舟の作り方を教え、自分たちは空に避難したそうです。 大洪水は7日間続き、その後40日間雨が降り続きました。 それまでの文明都市や遺物はことごとく海に沈み泥に埋まってしまったそうです。 ニビルに帰還した後も人間の発展を観察しているそうですよ。 他にもレプティリアンとの関係性については諸説あり「人間とは別にレプティリアンも造った」とする説や「アヌンナキ自身がレプティリアン」という説もあります。 現状、事実は不明ですがアヌンナキに直接聞けばわかることですね。 当ブログでは宇宙大好きの私がすごい!面白い!と思ったことを主観、客観織り交ぜながら、最新のHOTな話題から昔から気になってたあんなことやこんなことまで幅広く取りあげていきます! このブログを見て下さった皆様に、宇宙の魅力を存分に伝えられるよう頑張ります! 関連する記事• 2018. 08 皆さん、我々人類を導く何者かの存在を感じたことはありませんか? 総理大臣や大統領、国王などの国のリー […][…]• 2018. 06 皆さん、「輪廻転生」をご存知でしょうか? 「輪廻転生」とは、生命が一生を終えるとまた別の生命として生 […][…]• 2018. 27 2002年、世界に衝撃が走りました。 アメリカ軍や米国国防総省、そして米国航空宇宙局NASAのネット […][…]• 2018. 02 皆さん、宇宙人と言えばどのような姿を想像しますか? 多くの人は大きな頭に真っ黒の大きな釣り目、体はほ […][…]• 2018. 15 日本人であれば『かぐや姫』というワードを、誰しも一度は聞いたことがあるはずです。 平安時代に成立した […][…].

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