綾波レイ こんな時。 綾波レイ

「綾波レイ」の名言 [ 名言集

綾波レイ こんな時

こんな時、どんな顔をすればいいか分らないの A. 笑えばいいと思うよ 元ネタ 「」第6話に登場するのセリフ。 身を挺し、使徒のレーザーからシンジを守った。 大破したへに駆けつけたシンジは、レイが生きていたことを知りを流して喜ぶが、同時に「自分には他に何もないって、そんな事言うなよ。 別れ際にサヨナラなんて、そんな悲しい事言うなよ」と、レイの言葉の悲しさにする。 しかし、レイには何故シンジが泣いているのか理解できない。 「なに泣いてるの?」と問うレイに、シンジは俯いたまま答えない。 この後に続くのが一連の名シーンとなっている。 綾波レイ「ごめんなさい。 こういうときどんな顔すればいいかわからないの。 」 碇シンジ「笑えばいいと思うよ。 」 シンジの言葉を受け、レイが作中初めてゆっくりとを作るシーンは有名である。 因みにTV放送版のレイの笑顔のをは気に入らず(笑いすぎで、あーあと思ったらしい)、その後されている。 このため、リマスター版、、新劇場版と作画がそれぞれ異なる。 転じて pixivではキャプション・タイトル内や作品内で「どんな表情をすればよいか悩む」と言及されたイラストに対するツッコミ用(笑うのが最適解かどうかは問われない)タグとしても使われている。 関連タグ …のキャッチコピー 関連記事 親記事.

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シンジ・リターンVol.3

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【新世紀エヴァンゲリオン】綾波レイとは? 感情表現を知らないヒロインのプロフィール紹介! 「綾波レイ(あやなみれい)」は 『新世紀エヴァンゲリオン』に登場する エヴァのパイロットの1人です。 年齢は14歳、身長体重ははっきりとしたところは分からず…。 しかし 身長については 等身大フィギュアも発売されており、 159センチと推測されます。 ちなみに 体重については 見た目から判断するにかなり軽いはず…。 スレンダーという表現では足りない程の容姿ですしね…。 でもガリガリというわけでもない…。 まっ白く、色素を感じられない肌に、 赤い色の瞳。 髪の毛は薄い青色のショートカットという、人間離れした風貌です。 性格は 一見感情がないようにも思われがちですが、そうではなく ただ感情の表現方法を知らないだけ…。 後半ご紹介していく「名言」にも多くのセリフが登場しますが、お話が進む中で自分の気持ちを表現しようとしたり、いろんなことを学んでいく姿勢が見えます。 綾波レイはなぜ人気があるのか? 感情表現の仕方が分からない、というだけあって、たいてい 無表情、無口。 必要最小限の事しか喋らない…というか、返事をしないケースもあるので話を聞いているのか分からない…という場面も。 しかし、 レイは人気者なんです。 これまでに生み出された数々の名作アニメや漫画。 そこに登場するヒロインとは全く違う系統の 新しい魅力なのです。 テレビ放映当時、 あらゆるアニメ情報誌の女性キャラクター人気投票で、 長期間1位の座を守っていたほどの人気です。 親しい人間には笑顔も見せますし、少しずつレイも成長している場面が見られます。 儚く美しい存在を見守る、もはや「親」のような気持ちになってきますね…。 そして、多くの感情を未だ理解していないからこそ 「純粋」な存在であるということ。 これもレイ人気の大きな要因の1つでしょう。 純粋だからこそ、大切なものを守るためには 自分の命をも投げ出す献身的な姿勢が見られます。 そのひたむきな姿に惹かれる方も多いのではないでしょうか? …と、レイの人気の秘密を考えてはみたものの、机上の空論と申しますか…。 なんだかんだ理屈をつけてはみましたが、ファンにとっては、 ただただ綾波レイは魅力ある存在!というだけなのですよね…。 可愛いです…! 関連記事をご紹介! 綾波レイの魅力その1:綾波レイの正体…?ミステリアスなヒロイン! そんな 綾波レイの出生は謎に包まれています。 過去の経歴は全て末梢済みであり、作品世界の情報化が進んだ世の中ではこれだけで異質な存在と分かります。 (ちなみに 「渚カヲル(なぎさかをる)」も同じく、過去の経歴が末梢されています。 カヲルがレイに対して 「君は僕と同じだね」と言う場面も…。 ) そんな綾波レイの正体は、いわゆる 人造人間。 肉体については 多くのストックがあるため、 死んでしまったとしても変わりが存在するという状況です。 (ちなみにその場合、 記憶は受け継ぐものの、 そこに伴う感情は受け継がれず、何ともチグハグな状態となります…。 ) 遺伝子的には 第一使徒のアダムと、 「碇シンジ(いかりしんじ)」(エヴァパイロットの1人で本作品の主人公)の 母親「碇ユイ(いかりゆい)」の半分半分の構成となっています。 感情表現が下手であるのはこうした理由もあったのですね。 特に 2人目のレイが死亡してしまい、 3人目のレイが誕生した時の描写は切ないものがあります…。 こうした ミステリアスな設定もレイの魅力の1つなのです。 綾波レイの魅力その2:綾波レイのお部屋公開! そんな魅力的な綾波レイは、一体どんな所に住んでいるのでしょう?気になりますよね。 なんと、作中で レイのお部屋に シンジがお邪魔するシーンがあるのです!シンジの向かった先にあった建物とは…? 一昔前の古びた集合住宅がシンジの目の前に…。 ちょっと圧倒されつつ、レイの部屋の前で チャイムを鳴らす…つもりが、これが 壊れていて鳴りません…。 どうやら鍵はかかっていないようなので、呼びかけつつお邪魔します…。 自室を綾波レイの部屋みたいにしたいね。 — チン🎍カス aacebook そこでシンジが見たのは、およそ 生活感というものが感じられない風景…。 家具らしい家具は パイプベッドにパイプ椅子、チェストに冷蔵庫くらい…。 部屋の中も雑然としており、あまり掃除もされていないのか ホコリっぽい様子…。 (シンちゃん、汚れが気になるのか、つま先立ちでお邪魔しております…。 ) この部屋、何気に 昨今流行りの「ミニマリスト」ってやつにも見えますね。 必要最小限のもので心穏やかに暮らす…。 レイ、時代の最先端をいっています。 (しかし雑然とはしている…。 ゴミ(血だらけの包帯)はダンボールへ 無造作に突っ込まれていますし、 水差しはビーカー…。 洋服は 制服しか見当たらず、 真っ白の同じ下着や靴下がたくさん…。 そんな中 1つだけ違う空気を持った「モノ」が…!それは シンジの父親、 「特務機関NERV(とくむきかんねるふ)」の 最高司令官である 「碇ゲンドウ(いかりげんどう)」が使用していた 眼鏡です。 レイは碇司令にのみ当初心を開いており、この眼鏡は 碇司令との思い出の品…。 レイにとって 唯一の宝物ともいえる 「碇司令の眼鏡」以外は全く 執着感のない部屋。 考えてみればこれほど納得できる部屋もありませんね。 レイという人物像を浮き彫りにする、これしかない綾波レイのお部屋なのでした! 綾波レイの魅力その3:無口、無表情、だからこそ尊い笑顔! 何度もご紹介しているように、綾波レイの特徴は 「無表情」「無口」であり、ほとんどの人物が彼女に笑顔を向けられたたことはありません。 …しかし、これまた何度も申し上げているようにレイは感情がないわけではないのです。 感情表現が極端に「下手くそ」なのです!ですから笑顔を出そうと思えば出せるわけで、 実際笑顔を見せるシーンもあるのです! そして レイの貴重な笑顔の先にいる人物はというと、やはり 碇司令!レイ司令にだけはにこやかにお話しています。 そして「感情表現がほぼない」という点ではレイと共通している碇司令も、 レイに対しては穏やかな笑顔を見せているんですね~。 まあ、レイの半分はゲンドウの愛する妻、碇ユイなわけですからね。 ありがとう。 — ゼクス・マーキス 木蓮. ベゴニア slraQl5VLfQK6CR そしてそんな 2人のにこやかな様子を遠目に眺めていたのは…、 ゲンドウの本当の息子であるシンジ…。 シンちゃん、 めちゃくちゃショックを受けています…。 でも後に シンジもレイの大切な存在になっていきますし、何というか 碇親子は複雑の中にも複雑。 という関係ですから…。 それはさておき、 レイの見せてくれる笑顔はとっても貴重!レイの心からの笑顔は、作品中でも数回しか登場しません。 それだけ貴重なだからこそ、 1回1回の笑顔が尊くてたまりません!後ほど名言の章でご紹介しますが、 シンジが引き出したレイの笑顔は少ないレイの笑顔の中でも 最高級といえるものでした。 綾波レイの魅力その4:綾波レイの最後。 彼女の死亡は何回? VIPPER速報 綾波レイ「ラーメン大ニンニクヤサイマシマシ豚抜き」 : — VIPPER速報 vippersjp すでにご紹介したとおり、 綾波レイは人工的に作られた人間、いわゆる クローンという存在です。 そのため肉体が死んでしまったとしても、ストックされている身体に保存されている記憶を埋め込むことで、再び蘇ることが可能なのです。 実際テレビシリーズでは レイは2度死亡しており 、1度目は幼い頃 「赤木ナオコ(あかぎなおこ)」博士によって 絞殺されています。 そして 2度目の死は シンジを守るため、 「使徒(しと)」との戦いのさなか 自爆をするという壮絶なもの…。 特に2人目の綾波レイは、 シンジとの接触により 感情的な面で大きく成長していました。 使徒と融合していく過程で、自分がシンジへ抱く気持ちに気がつき、 初めて涙するシーンは見ていて心震えます。 こちらも詳細は名言のご紹介にて。 綾波レイの魅力その5:名言その1 「あなたは死なないわ。 私が守るもの。 無口なレイは セリフの数は少ない…にも関わらず、 名言の数は多いのです。 大切なことしか口にしない彼女だけに、 口を開けば名言になるというパターンが多いのです。 まずはこちらのセリフ。 第6話「決戦、第3新東京市」にて登場します。 第5使徒殲滅のため、レイとシンジは協力して 「ヤシマ作戦」を行うことになります。 すでに1度使徒から攻撃を受けているうえ、無茶とも言える作戦内容に 「死ぬかもしれない」と弱音を吐くシンジでしたが…。 そんなシンジにレイは、 「あなたは死なないわ。 私が守るもの。 」と 言い切ります。 レイの今回の作戦での役目は初号機を守ることであり、レイは少しの迷いもなくその任務を遂行しようとしているのです。 使徒殲滅後、シンジは急いでレイをエヴァの中から救助。 そして 泣きながら綾波レイの心配をします。 そこでレイのこのセリフ。 泣いているシンジにビックリしたようなレイの顔が印象的ですね! シンジがなぜ自分の事で涙しているのか、わからなくて戸惑っている様子。 まだ何の予備知識も持たずに初めてこのシーンを見た時、ああ、レイにもちゃんと感じる心があるのだなあ、と安心したものです。 レイのこのセリフに対して、シンジは微笑みながら 「笑えばいいと思うよ。 その顔はレイの慕う 碇司令の笑顔とダブるのでした。 レイは 自然にこぼれ出る笑顔をシンジへと返します。 これこそ 「魅力その3」の章にてご紹介いたしました「 貴重な笑顔」なのでした!! 綾波レイの魅力その7:名言その3 「私、ニンニクラーメン、チャーシュー抜き。」 綾波レイ「ラーメン大ニンニクヤサイマシマシ豚抜き」 — ゴールデンタイムズ goldentimes 第12話「奇跡の価値は」にて登場するこのセリフ。 「葛城ミサト(かつらぎみさと)」が 勝算0. エヴァのパイロット達が全員協力してくれたことで、 成功したらご馳走する、と軽口をたたくミサトでしたが…。 そして 作戦は無事に成功。 パイロットの子供達も全員無事に帰還し、約束通りごちそうすることになります。 改めて自らの 懐具合を気にするミサトにアスカは 屋台のラーメン屋をチョイスします。 レイが肉を食べられないという点も気遣っての行動でした。 なんだかんだで優しいアスカ。 そこでサラッとレイが頼んだのがこちら。 レイが ニンニクラーメンを頼むことが意外だからか、 しっかりとチャーシューを抜いている点が笑えてしまうからか、こちらのセリフに ファンは食いつきました。 実際に 商品化もされ、 カップラーメンまで出ることにもなりました。 綾波レイの魅力その8:名言その4 「ありがとう、感謝の言葉、初めての言葉。…あの人にも言った事なかったのに。」 第17話「四人目の適格者」で登場する名言です。 レイが学校を長いこと休んでいるので、プリントが溜まってしまい…。 それをクラスメイトの 「鈴原トウジ(すずはらとうじ)」と共に レイの家まで届けることになったシンジ。 勝手しったる、という感じで留守中の家に上がり、レイを待つ間 散らばっているゴミを片づけます。 そこに レイが帰宅。 ゴミを片づけてくれたシンジに ちょっぴり照れ顔で 「ありがとう」と言うのでした。 シンジ達が帰った後、部屋で1人になったレイのモノローグがこちら。 一番大切な存在である 碇司令にも使ったことのない感謝の言葉を、 シンジに向けて発した自分に戸惑っている様子ですね。 レイの感情表現不器用な点がよく感じられるシーンの1つです。 貴重なレイの照れ顔も必見です! 綾波レイの魅力その9:名言その5 「これが涙?泣いているのは私。」 18. 「魅力4」でも紹介した通り、 2人目のレイが死亡してしまう間際のセリフとなります。 第16使徒により 融合されそうになったエヴァンゲリオン零号機。 レイは使徒(精神世界ではレイの姿をしている)と語らう中で、 気が付くと自然に涙をこぼしていました。 「寂しい」という気持ちを初めて感じることのできたレイ。 戸惑いながら自分が涙を流していることを確認します。 そして レイを助けるためにシンジが出撃したことで、 シンジを守りたいという気持ちに気が付きます。 レイは使徒もろとも自爆してしまうのでした。 せめてもの、というのが2人目のレイが 最後に見たまぼろしが 碇司令の穏やかな表情だったことですね。 レイはその碇司令の顔を見ながら 自身もホッとした表情で最後を迎えました。 そして、 この後3人目のレイが誕生することになります。 綾波レイの魅力その10:名言その6 「たぶん私は3人目だと思うから。」 これが涙。 急いで病院へ駆けつけます。 自分を守ってくれたことに お礼を伝えるシンジでしたが、 レイはよく分かっていない様子。 そんなレイにシンジは 「覚えてないの?」と問いかけます。 そこでレイが答えたのがこちらのセリフです。 覚えていないのではなく、自分がシンジを守ったという事実を知らないのだと。 3人目のレイとして誕生したばかりで、バックアップをとっていた直前までの記憶データはあるものの、そこに伴う感情などはまったくなくなってしまっているわけです。 こちらは テレビシリーズでの 第25話と最終話を リメイクした形の作品。 ゲンドウがいよいよレイとの融合をはかるその時、レイは敬愛する 碇司令ではなくシンジを選びました。 「私はアナタの人形じゃない。 私はアナタじゃないもの。 」とゲンドウを見捨ててシンジの元へと向かうレイ。 個人的にはゲンドウに対して「アナタ」と他人行儀な呼びかけをしていることに衝撃でした。 綾波レイの魅力その12:名言その8 「碇君といると、なんだかぽかぽかした気持ちになる。」 【エヴァンゲリオン新劇場版:破】でのレイのセリフです。 アスカに シンジのことをどう思っているのかと問い詰められたレイは、 「よくわからない」と答えます。 …が、 「碇君といるとぽかぽかする」と発言。 自分も碇君と一緒にぽかぽかしたいし、 お父さんである碇司令とも仲良くなってぽかぽかしてほしい、と。 ここで レイが言う「ぽかぽか」とは、非常に 抽象的ではあるものの、なんとも ピッタリと言える表現ですね。 レイの遺伝子の半分はシンジの母であるユイですから、その点を考えても単純にシンジに恋心を抱いている、というのとはちょっと違う気がします。 恋心と同時に母性も抱いているような状態…?とでも言えばよいのでしょうか? なにはともあれ、 このシーンにおけるレイの可愛いこと、可愛いこと!とても 穏やかな表情をしているんですよ。 レイが企画した皆での食事会が本当に実現していたらよかったのに…。 無垢と母性とを併せ持つ。 綾波レイは新しいヒロイン像! 「綾波レイの12の魅力」、いかがでしたか? まだまだ 語り尽くせない…、レイの魅力を挙げはじめたら止まりません…。 人間離れした無垢さと共に、碇ユイの遺伝子のせいなのか、 全てを許し受け止めてくれる「母性」とも言える包容力も併せ持っている存在です。 2020年には 【シン・エヴァンゲリオン劇場版】も公開予定の エヴァシリーズ。 新作ではいったい どんな綾波レイの活躍が待っているのでしょうか? エヴァンゲリオンシリーズ、未視聴の方はぜひともご覧あれ。 レイの魅力を堪能してみて下さい! 関連記事をご紹介!.

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逃げたかったシンジが決めて、逃げなかったレイが逃げようとする、対照的なふたり

綾波レイ こんな時

綾波レイとは? 『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズに登場するキャラクターで、生年月日は3月30日(C. 日本のアニメに一石を投じたとも言えるキャラで、外見は 色白で青髪と赤い瞳を持ち、とても華奢です。 しかしエヴァンゲリオン零号機のパイロット(1人目の適格者=ファーストチルドレン)として 主人公シンジよりも先にエヴァに乗っており、シンジと交流を深める中で、様々な顔を見せていきます。 感情を表に出さず、寡黙で常に無表情に見えますが、庵野秀明曰く「感情の表現の仕方を知らないだけ」であり、心はきちんと存在しています。 綾波レイが見せる笑顔、涙に惹かれた方も多いはず!台詞と共に幾つか名シーンを幾つかご紹介させて頂きます。 関連記事をご紹介! 綾波レイ名言・名シーンTOP15 「私が死んでも代わりはいるもの」 第拾九話『男の戰い』より、エヴァを知っている人であれば、一度は聞いたことがあるはずのセリフ!アニメでは後半に位置していますが、綾波レイの孤独感と神秘、葛藤が混ざった一言ですね! 何で 「代わりがいる」だなんて悲しいことを言うんだ。 と動揺し、 心を揺さぶられます。 この台詞のあと、綾波レイが操縦する零号機は片腕のままN2爆弾を抱えてゼルエルに突撃して自爆しかけて、ハラハラさせられましたね。 本編に登場している 『綾波レイ』は基本的に 「二人目」です、(「一人目」は赤木ナオコにより絞殺されています。 )自分は『器』である自覚か、初号機に拒絶されたショックなのか、或いは、ゼルエルを倒しシンジを守る事が、淡い恋心の果てだったのか……。 ゲンドウと同じタイミングで 「レイ!」と叫んでしまう名シーンです。 綾波レイ名言・名シーンTOP14 「この子たちは、この中でしか生きられないもの。 私と同じ」(新劇場版) こちらは、 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』の綾波レイのセリフです。 皆で加地に連れられて、セカンドインパクトで絶滅してしまった海洋生物を社会科見学で見に行ったときのシーンで「狭いな。 もっと広いとこで泳げばいいのに」とシンジが言った後に、綾波レイが呟いた一言です。 自分には エヴァパイロットとしてしか、居場所はない寂しさを感じさせます。 けれど、 水槽の中で、生き生きと泳ぐ魚と自分を重ねているのならば、綾波レイにとって、それは決して不幸な事ではないのかも知れませんね。 エヴァに乗ることで、人と繋がる。 そんな綾波レイの顔を横目で見るシンジは、何を思ったでしょう。 「私、肉嫌いだもの」と言う台詞の元は、実は 庵野秀明が偏食で肉・魚を食べられない所からだそうです。 このセリフから当時は 『にんにくラーメンチャーシュー抜きのカップラーメン』が発売されたりしました! これだけでも、普段主張の少ない綾波レイが、 珍しく好き嫌いを告げた名シーンなのですが、更にココには 秘話が。 何とこのセリフ、台本では「のりラーメン……」だったのですが、綾波レイの声優である、 林原めぐみさんのアドリブで、「にんにくラーメン……」となり、庵野監督がそれを気に入り、そのまま放送したそうです!監督と声優の投影がされて とても人間らしい一面になっていますね! 綾波レイ名言・名シーンTOP12 「ありがとう。 感謝の言葉。 初めての言葉。 シンジは一度綾波レイの家に来ているので、殺風景さに驚くトウジを他所に ゴミを片付け始めます。 そこに帰宅した綾波レイが、咄嗟に シンジに向けて「ありがとう」と言います。 シンジ達にしてみれば、当たり前に交し合うお礼の言葉ですが、ベッドに伏せて考えるシーン。 「あの人」とは、ずっと慕っていた 『碇ゲンドウ』です。 綾波レイがクラスメートと対等の立場で、かけた何気ない言葉。 ですが、自分にとっては当たり前ではない事に想い耽る 少女の葛藤、つい見守りたくなってしまいますね。 綾波レイ名言・名シーンTOP11 「……! おいしい」(新劇場版) ・シンジの作った味噌汁を飲むレイ。 「美味しい。 肉が食べられない綾波レイですがシンジが差し出した 味噌汁に 「おいしい」とたった一言、驚きと共に呟きます。 歴代の綾波レイは 食事の味に関して、言葉を発していなかったので、この たった一言が、とても可愛い!新劇場版での綾波レイは全体的に柔らかい雰囲気がありますね。 綾波レイ名言・名シーンTOP10 「心を開かなければ、EVAは動かないわ。 ネルフのエレベーター内で、激情家のアスカが綾波レイに助言されて、思わず 頬を叩いてしまうシーン。 ですが、綾波レイも「自分は人形ではない」こと、「EVAには心がある」ことを説きます。 アスカからすると、シンジやレイは ライバルですが、綾波レイに嫌味は言えないでしょう。 なので、この時本当はアスカに純粋に 応援の言葉をかけたかったのかも知れません。 不器用な言葉、擦れ違い、もどかしく、だからこそ 忘れられない名シーンです。 第5使徒ラミエルの荷粒子砲により、一度敗れてしまったシンジはエヴァに乗る事を恐れてしまいます。 病院で目を覚ましたシンジが怖気づくと「じゃ、寝てれば」と 素っ気無い態度ですが、綾波レイと零号機よりもシンクロ率が高いシンジが初号機で砲手を止める作戦が決行される事になりました。 「私は初号機を守ればいいのね」と作戦の念を押す綾波レイ、プラグスーツに着替えながら漠然と 死への恐怖を語るシンジに対し、上手く感情を表に出せない 綾波レイの、儚さ、絆を守る姿に目を奪われるシーンだと想います。 綾波レイ名言・名シーンTOP8 「私はあなたの人形じゃない。 エヴァシリーズと碇シンジの欠けた心による人類補完計画が発動され、この時の為に生きて来たゲンドウは「ユイの元に連れて行ってくれ」と綾波レイに手を伸ばします、が、 綾波レイはゲンドウを拒絶します。 「私はあなたの人形じゃない」と言い捨てた後、 綾波レイが選んだ道は、リリスと一体化し、 初号機(シンジ)と対面すること。 レイとカヲルが代わる代わるシンジを優しく包み込み、世界の命運は、シンジに託されていきます……。 綾波レイ名言・名シーンTOP7 「碇くんと一緒にいると、ぽかぽかする。 「 碇くんと一緒にいると、ぽかぽかする。 私も、碇くんに、ぽかぽかしてほしい。 碇指令と仲良くなって、ぽかぽかしてほし いと、思う」辿るように、頬を染める 綾波レイのいじらしさ!気持ちを上手な言葉に出来ないだけと言う事がよくわかります。 アスカは「ほんっと、つくづくウルトラ馬鹿ね! それって、好きってことじゃん!」と、料理の練習をしている綾波レイを見ながら、独り言を言って去っています。 学校でミサトに紹介された時に、 シンジに対して綾波レイが言ったセリフ! 実は新劇場版「Q」本編の、アヤナミレイ 仮称 居住スペース横の段ボール箱に リナレイ制服(ベスト・ネクタイ)がはみ出ていると言う 小ネタがあります!綾波レイ好きの皆様、是非チェックしてみて下さいね。 IFの世界として 平和が強調されている名シーンだと思います。 綾波レイ名言・名シーンTOP5 「碇くんの臭いがする。 綾波レイがシンジのことを 「碇君」と呼ぶのも、この時が初めてなので、どきっとしますね。 エヴァで一番長いセリフである「山、重い山。 時間をかけて変わるもの。 空、青い空。 目に見えない物。 序盤のシンジと綾波レイ二人の間には名言が詰まっていますね。 シンジに 「綾波は何故エヴァに乗るの?」と訊かれて答えたセリフです。 エヴァに乗る事がゲンドウだけではなく 「みんな」との絆だと言っています。 続けて「私には他になにもないもの」と言っていることから、エヴァに乗る事は、 綾波レイとしての存在意義にも近いのかも知れません。 14歳の少女と言う一面から掛け離れた言葉ですが、TOP5で紹介させて頂いた通り、徐々に「絆」が増えて、人と触れ合う過程を経て、自我が芽生え、 変化していく姿が綾波レイの魅力ですね。 原点回帰の名シーンです。 綾波レイ名言・名シーンTOP3 「これが涙。 初めて見たはずなのに、初めてじゃないような気がする。 このセリフは「三人目」の綾波レイのセリフですが、この言葉に至った 「二人目」の綾波レイを中心に紹介させて頂きますね。 使徒アルミサエル戦で、弐号機は動けず、初号機が凍結解除され、ただちに零号機の救出に向かいます。 しかし、綾波レイの精神を侵食するタイプの使徒だった為、シンジへの淡い恋に似た気持ちが逆に 初号機を標的に……綾波レイは「機体は捨てて逃げて」とミサトに言われますが、A. フィールドが消えてしまうと考えて 自爆を決意。 このアルミサエル戦で綾波レイは使徒からの接触で 「人と触れたい」涙を流します。 そして、記憶や経験など 何もなくなった筈の「三人目」の綾波レイになっても、 何故かは解らないまま、涙が零れる。 ……全てが元に戻って欲しい、と願いたくなるシーンですね。 綾波レイ名言・名シーンTOP2 「今はまだ秘密。 もう少し上手くなったら話す。 」(新劇場版) 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』より。 新劇場版(破)の綾波レイは 可愛すぎてつい贔屓してしまいます。 ゲンドウと二人で食事するシーンでは「食事って、楽しいですか?」と、聞いていますね。 シンジにお弁当を貰って嬉しそうに「ありがとう」と答えたりします。 TVシリーズにはなかった、 食事は人として幸せなことに行き着いた綾波レイが、不器用ながらも一生懸命になっていて大好きです。 「どうしたのその手?」と怪我をシンジに聞かれ、 答えたセリフがこちら。 14歳の 少女らしさがグッと詰まっていて泣きそうになります。 ミサトにも「愛、じゃない」などと噂されてしまうくらいの 可愛い名シーン! 綾波レイ名言・名シーンTOP1 「ごめんなさい。 こういうときどんな顔すればいいかわからないの。 皆さん、エヴァの話をする時に一度はこのセリフ言ったことはありませんか?相手にはついつい「笑えば、いいと思うよ」と言ってもらいたくなりますよね。 感情を表に出せない少女綾波レイと、不器用な少年の主人公シンジ。 死にかけた綾波レイを救い出した時に、無事であった事に 安心して、シンジは 涙を流します。 でも綾波レイには 「何故、泣くのか」が解らず呟いたセリフです。 シンジは「笑えばいいと思うよ」と答え、綾波レイ自分に向ける初めての笑顔……。 何度見ても感動必須の名シーン。 筆者は、 ヤシマ作戦で最初に自分達に感情を向けてくれた所や、絆が広がった『静止した闇の中で』『奇跡の価値は』この二話のチルドレン三人での共闘が大好きです。 アニメとしても一世を風靡した『新世紀エヴァンゲリオン』ですが、綾波レイと言うキャラクター単体を見ても、 過去のアニメには居なかった存在だと思います。 たった一度の笑顔や涙で、こんなにも 人を惹き付ける!新劇場版では、美麗になっていて見惚れましたし、今後の綾波レイ(アヤナミレイ(仮称))の行く末も気になります。 この先もずっと、綾波レイを初めて見た感動を忘れずに追いかけたいです。 関連記事をご紹介!.

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