インスタ ライブ 顔 加工。 インスタライブで外部エフェクト・フィルターを使う方法を徹底解説

Instagram、ライブ配信中の顔を加工するフェイスフィルターが利用可能に

インスタ ライブ 顔 加工

インスタライブとは インスタライブとは、大人気SNSインスタグラムのアプリ内で利用できるライブ配信機能です。 写真や動画と違い、 リアルタイムな動画を楽しむことが最大の特徴になります。 またインスタライブは別のアプリや配信機材などは必要なく、インスタグラムのアカウントとスマホ1台で手軽に利用できることで人気となっています。 サービス開始当初は芸能人・有名人によるライブ配信が主でしたが、その手軽さから今では一般ユーザーの利用も多くなりました。 インスタライブのコメント機能 インスタライブには 視聴者から配信者にコメントを送る機能があります。 コメント機能があることによって視聴者と配信者間でコミュニケーションをとりながらライブ配信を楽しむことができます。 人気のあるインスタグラマーともライブ配信を通してコミュニケーションがとれるのでコメント機能はインスタグラムをより楽しくしてくれる機能といえるでしょう。 関連記事はこちら インスタライブの見方 最初にインスタライブの見方や基本的な使い方を解説していきます。 まずはインスタグラムのアプリを起動して、ホーム画面を開きましょう。 ホーム画面を開いたら画面の上にある「ライブ動画」と表示されたストーリーのアイコンをタップします。 「ライブ動画」のアイコンをタップすると、以下の画像のようにインスタライブに見ることができます。 インスタライブを見始めると同時に「〇〇(自分のID)が参加しました」とコメント欄に通知されます。 ユーザーの参加通知は 配信者だけでなくほかの視聴者にも届くので、あなたがインスタライブを見にきたことが知られるようになっています。 芸能人のインスタライブであれば問題ないでしょうが、知り合いの配信に参加するときは注意が必要です。 以降ではインスタライブを見ているときの基本的な操作を解説していきます。 インスタライブにコメントを送る インスタライブを見ている最中はコメントを送って配信者とコミュニケーションをとることができます。 配信に参加するとまず画面の下に「こんにちは」や絵文字が表示されるので、どれかタップして配信者に挨拶してみましょう。 ここでは「こんにちは」をタップします。 タップしたものがコメント欄に送られたことがわかります。 コメントや絵文字の候補一覧が表示されるのは、インスタライブを見始めたときだけです。 2回目以降コメントを送りたいときは、画面の下にあるコメント入力フォームにテキストを入力して送りましょう。 コメントした内容は配信者やほかに視聴している人全員みることができます。 誰にみられるかわからないので個人情報などのコメントはしないように注意しましょう。 インスタライブにハートを送る インスタライブには配信を盛り上げるハート(いいね)を送る機能があります。 通常の投稿と違って、インスタライブのハートはひとり何回でも送ることができます。 ただハートを送ったからなにかが起こるとかはないです。 しかし、配信を見ているだけでなく、ハートやコメントを送って自分も配信に参加していくとインスタライブをより楽しめるでしょう。 それではハートはどのようにして送るのかを解説します。 操作はすごくシンプルで、インスタライブの画面右下にある「ハートマーク」をタップするとハートを送れます。 送ったハートはハートマークから上のほうに一瞬あがり、すぐに消えるようになっています。 ですからハートマークを連打してもハートがどこかにたまることはないので、気軽に使っていきましょう。 インスタライブをシェアする インスタライブはストーリーと同じようにほかのユーザーにシェアすることができます。 気に入った配信があれば友だちにシェアして一緒に楽しむといいでしょう。 ここではインスタライブのシェア方法を解説します。 まずは画面の右下にある「紙飛行機マーク」をタップしましょう。 送信先アカウント一覧が表示されます。 シェアしたいユーザーの右側にチェックを入れて、画面の下にある「送信」をタップします。 これでインスタライブをシェアすることができます。 非公開アカウントによるインスタライブの場合、 シェアできるのは配信者のフォロワーに限られることを覚えておきましょう。 インスタライブの参加リクエストとは インスタライブを見にいくと表示されている「〇〇(配信者のID)のライブ動画への参加リクエストを送信する」。 これがどういう機能なのか気になっている人も多いのではないでしょうか。 参加リクエストは、 ほかのユーザーと一緒にコラボ配信するときに使われます。 コラボ配信がどういうものかはLINEグループのビデオ通話をイメージしてもらえるとわかりやすいかもしれません。 参加リクエストをしてコラボ配信すると、LINEグループのビデオ通話のようにお互いの画面が同時に表示された形で配信が行われます。 「配信をみてるときに間違ってリクエスト押しちゃったらどうしよう…」 と不安に思わなくても大丈夫です。 「リクエスト」を間違ってタップしたとしても、以下の画像のような確認画面が表示されます。 ここで「リクエストを送信」をタップしなければ大丈夫です。 たとえリクエストを送ってしまったとしても配信者がリクエストを承認しないとコラボ配信は始まりません。 基本的に インスタライブを見るだけの人は気にしなくていい機能ですね。 ほかユーザーのインスタライブを録画・保存する方法 ほかユーザーのインスタライブを録画や保存しておいてあとでじっくり見たいと考える人も多いはず。 ですが、 インスタグラムのアプリではインスタライブを保存しておくことはできません。 どうしても保存したいときは、iPhoneであれば標準で使える画面収録機能を、Androidであれば画面収録するアプリを使ってみてはいかがでしょう。 ただし後々トラブルにならないよう、インスタライブの動画を保存する旨を配信者にあらかじめ伝えておくことをおすすめします。 インスタライブを見逃したときにあとから見る方法 配信者がインスタライブのアーカイブを残していた場合、配信を見逃してもあとから見ることができます。 アーカイブの見方はインスタライブを見るときと同じように行います。 インスタグラムを開いてホーム画面の上にあるストーリーの一覧から「再生マーク」のついたアイコンをタップしましょう。 「再生マーク」のついたアイコンをタップするとインスタライブのアーカイブをみることができます。 アーカイブからメッセージを送る アーカイブでは配信者へのメッセージが可能で、送ったメッセージはダイレクトメッセージに届くようになっています。 インスタライブをみて配信者に伝えたいことがあればメッセージを送ってみるといいでしょう。 アーカイブでは早送り・巻き戻しができる 通常のインスタライブと違い、アーカイブで は動画の早送りや巻き戻しをしながらみることができます。 早送りは画面右側をタップ、巻き戻しは画面左側をタップすると15秒単位で行われます。 アーカイブでは興味ないところはとばしたり、好きなところを巻き戻して何度も見たりなど、アーカイブならではの楽しみ方ができます。 ただ、アーカイブはストーリーと同じように24時間たつと自動で消えるようになっているので、時間のあるときに早めに見たほうがいいでしょう。 お近くのノジマ店舗を検索いただけます インスタライブ配信開始の通知を受け取る方法 好きな人のインスタライブはできるだけリアルタイムで見たいもの。 そんなときはライブ配信が始まったときに通知を受け取れるようにしておきましょう。 通知の設定はインスタライブをするユーザーのプロフィール画面から行います。 まずは通知を受け取りたいユーザーのプロフィールを開きましょう。 プロフィールを開いたら「フォロー中」をタップします。 フォロー中ユーザーのメニューが画面の下にでてくるので、「お知らせ」をタップしましょう。 メニューが「お知らせ」の画面に変わったら「ライブ動画」をタップします。 するとライブ動画の通知設定画面が表示されます。 標準だと「一部のお知らせをオンにする」にチェックが入っているはずです。 「すべてのお知らせをオンにする」に変更しましょう。 これで通知設定をしたユーザーが配信を始めたときに、プッシュ通知を受け取ることができます。 インスタライブの動画は見逃してもあとでアーカイブで見れます。 しかし、リアルタイムでコメントやハートを送って配信に参加する楽しみは味わえません。 ですから見逃さないためにも通知設定をオンにしておくことをおすすめします。 インスタライブの配信方法と基本操作 ここまではインスタライブを見る側の操作方法を解説してきました。 ここからは配信する側の操作方法を解説していきます。 まず最初はインスタライブの配信方法です。 インスタグラムのホーム画面から「ストーリーズ」アイコンをタップしましょう。 するとストーリーの投稿画面が表示されます。 標準で「通常」が選択されているので「ライブ」を選択しましょう。 ライブ画面が表示されたら配信ボタンをタップして、インスタライブ開始です。 インスタライブが始まると以下画像のような画面になります。 カメラは画面左上のマークからインカメに変更可能です。 ユーザーがライブ配信に参加してくると「〇〇(視聴者のID)が視聴し始めました」とコメント欄に表示され、だれが見にきたかわかるようになっています。 また、現在配信を見ている人数が画面の上に表示されます。 のちほど解説しますが、視聴人数のところをタップすると今だれがみているかを確認することができます。 以降ではインスタライブを配信している側の基本的な操作方法を解説していきます。 視聴者にウェーブを送る インスタライブ配信者から視聴者に「ウェーブ」を送ることができます。 ウェーブとは、配信者が配信を見てくれている人に対して挨拶のように使われます。 視聴者でいうところのハートを送る行為と同じようなものです。 ただ ハートと違い、ウェーブは一度しか送れません。 ウェーブは手軽に送ることができます。 ユーザーがインスタライブを見にきたときの通知「〇〇(視聴者のID)が視聴し始めました」の右側に「ウェーブ」が表示されます。 この「ウェーブ」をタップしてウェーブを送りましょう。 ウェーブを送るとユーザーのアイコンにウェーブマークが表示されます。 あわせて「〇〇(視聴者のID)にウェーブを送信しました」と通知。 ウェーブを送ったからといってなにかあるわけではりません。 もし送られてきたら「自分が配信に参加したことを見てくれているんだな」くらいに思っておくといいでしょう。 データフォルダにある写真・画像をライブ配信画面に映す インスタライブではデータフォルダにある写真をライブ配信画面に映して視聴者に見せることができます。 見にきているユーザーに共有したい写真などあれば活用してみるといいでしょう。 ここでは写真を画面に映す方法を解説します。 ライブ配信画面の右下にあるマークをタップすると、画面の下にデータフォルダにある写真が表示されます。 画面に映したい写真を選択してタップしましょう。 タップした写真は以下画像のように画面いっぱいに表示され、カメラの映像は画面右上に小さく映るようになります。 写真の表示をやめたいときは、データフォルダの一番左にあるアイコンをタップすると元に戻すことができます。 カメラの映像だけで内容が伝わらないときなどに、データフォルダの写真を活用してみてはいかがでしょうか。 ライブ配信画面にエフェクトをかける エフェクトをかけてライブ配信画面を加工する方法を解説します。 ライブ画面右下にあるマークをタップすると、エフェクト効果の一覧が表示されます。 使いたいものをタップしましょう。 エフェクト効果は画面全体を変えるものや顔認識して顔を変えるものなど様々です。 活用すると動画が華やかになったり、おもしろおかしくなったりするのでインスタライブがもっと楽しくなるでしょう。 インスタライブの視聴者を確認する方法 インスタライブの配信者は、視聴人数だけでなく現在だれが見ているかがわかります。 ライブ画面うえの数字(視聴人数)をタップすると視聴者一覧が表示されます。 視聴者一覧ではユーザーのアイコンとIDを確認することができます。 インスタライブを見ている特定のユーザーを除外する方法 インスタライブを配信していると、視聴者のなかには不快なコメントを送ってくるユーザーがいるかもしれません。 そんなときはユーザーを配信から除外して追い出してみましょう。 ユーザーの除外は視聴者一覧から行います。 まずは視聴人数をタップして視聴者一覧を表示し、除外したいユーザーの「・・・」マークをタップします。 すると「〇〇にストーリーズを表示しない」がでてくるのでタップしましょう。 「〇〇にストーリーズを表示しないようにしますか?」と最終確認がでてくるので「非表示にする」をタップすると配信から除外できます。 ユーザーの画面には、「除外された」ではなく「インスタライブが終了しました」といった表示になるので、 相手は除外されたことに気づきません。 ただ、急にインスタライブが終了するので相手に怪しまれる可能性はあります。 インスタライブ終了時にアーカイブを残す方法 ここではインスタライブの終了とアーカイブを残す方法を解説していきます。 インスタライブの終了するときは、まず画面右上の「終了する」をタップしましょう。 「ライブ動画を終了しますか?」と確認画面が表示されるので「今すぐ終了」をタップします。 これでインスタライブを終了することができます。 また終了時にはライブ動画のアーカイブを残すか残さないかの選択が必要です。 アーカイブを残す場合は「ストーリーズをシェア」をタップしましょう。 シェアしたアーカイブの動画は ストーリーと同じように24時間たつと自動で消えます。 配信した動画をいつでも見れるようにしたいときは、保存しておくといいでしょう。 インスタライブ動画の保存方法 インスタライブの動画を保存する方法を解説します。 動画の保存はライブ終了時で行うので、ライブ終了画面まで進みましょう。 ライブ終了画面を開くと左上にあるマークをタップします。 これでライブ動画を保存することができます。 まとめ 今回はインスタライブについての説明から基本的な使い方まで解説してきました。 インスタライブは今や芸能人だけでなく、だれでも気軽に配信・視聴できるサービスです。 本記事で解説した内容を参考にインスタライブを楽しんてみてはいかがでしょうか。

次の

インスタで流行中!? #頭でっかち 加工の写真を作る方法

インスタ ライブ 顔 加工

Instagram3つの動向(主にユーザー視点)• ライブ配信の増加• 「おうち時間」「今日の感謝」スタンプの活用• 時間を潰せるコンテンツの増加 以前からのInstagramの特徴である ユーザー参加型のコンテンツがこの状況下においてさらなる増加傾向にあります。 また、これまでよりも時間がある人が増え 「おうち時間」の活用する人が増えています。 そんな中で 時間をかけて体験するコンテンツが大きく台頭。 チャレンジ投稿やバトン投稿は、その顕著な例と言えます。 インスタライブ配信とは インスタライブ配信とは、その名の通り、インスタグラムを利用した ライブ配信機能のことです。 自身のフォロワーに対してリアルタイムで動画を配信したり、フォローした人の配信を視聴したりすることができます。 また、 リアルタイムで見れなかった人にも24時間限定で動画を公開することが可能です。 インスタグラムを利用している人であれば、誰でも気軽に配信ライブを行えることから若者を中心に人気の機能となりました。 芸能人やモデル、ユーチューバーなどが多く利用していることから、企業でもインスタライブを利用するところが急増しています。 2020年4月からインスタライブがPCブラウザー対応。 今後はパソコンで作業中に視聴したい配信が開始した場合も、スマートフォンやタブレットを持ち出す必要はありません。 インスタライブの配信方法 インスタライブは、 Instagramを利用している人なら誰でも配信することができます。 トップ画面を右にスライドすると、 ストーリーの投稿画面になります。 画面の下の 「ライブ」というボタンを押すと配信画面になります。 次に 「ライブ配信を開始」というボタンを押すとインスタライブ配信がスタートされます。 インスタライブ配信が始まると自身のフォロワーに対し、ライブ配信の通知が送られるようになっているので告知の必要はありません。 インスタライブ配信を終了する場合は、右上の 「終了する」というボタンを押せば終了できます。 インスタライブ配信に使える機能 インスタライブ配信中は、いくつか使える機能があります。 ただ動画を流すだけでなく、視聴者とコミュニケーションを楽しむことができるのが人気の理由です。 視聴者へのコメント機能 コメントを入力することができます。 画面下の 「コメントする」という囲いに文字を入力して使います。 友達にシェア 自身が配信しているインスタライブをフォロワーにシェアできます。 画面下の 紙飛行機のマークを押すと、友達やグループを選択をして送信することができます。 見て欲しい人がいる場合や、話の話題の人へ使われることが多い機能です。 送信先アカウント一覧が表示されます。 シェアしたいユーザーの右側にチェックを入れて、画面の下にある 「送信」をタップします。 これでインスタライブをシェアすることができます。 ゲストを呼ぼう 自身のライブを視聴している人に、ゲストとして参加してもらうことができます。 画面の 絵文字が2つ重なっているマークを押すと、ゲストを選ぶ画面になります。 ゲストとして誰かと配信を開始すると、相手のフォロワーは誰でもライブを見れる状態となります。 顔の加工 ライブ配信中に写っている人の顔を加工することができます。 画面下の 「絵文字のマーク」を押すと、下に加工ができるアイコンが出てくるようになっています。 アイコンを選ぶことで、様々な加工をすることができます。 カメラの切替 配信中にも、内カメラと外カメラを切り替えることができます。 画面下の 「矢印のマーク」を押して切り替えをします。 見せたいものによって上手に切り替え機能を活用しましょう。 視聴者の確認方法 ライブ配信中、画面の右上にある 「目のアイコン」をタップする事で、今放送を視聴しているユーザーを確認する事が出来ます。 上の画像の様に、現在リアルタイムで放送を視聴してる人のユーザー名が表示されます。 ビジネス活用メリット ライブ配信には、編集済みの動画配信にはないメリットがあります。 見ている人が同じ時間を共有しているという感覚を持ちやすいため、 身近に感じ、 親近感を覚えるといった効果が期待できるのです。 ユーザーとの距離を縮める目的で利用するのにふさわしいPR手段と言えます。 また、ライブ配信の魅力は編集の手間が必要ないことです。 録画した動画はそのままでは配信できず、見やすく効果の高い動画に仕上げるためにはどうしても編集する必要が生じ、この時間的コストはかなりのものになります。 ライブ配信の場合は、この編集作業が不要なので、スピーディに配信を実行できるというメリットがあります。 インスタライブでのモデルハウス見学会 とある住宅メーカー様のインスタライブ見学会に参加させて頂きました。 初めてインスタライブでの見学会に参加したのですが、平日にも関わらず視聴者が50人オーバーでした。 スタッフさんの説明も分かりやすく想像以上に良かったです。 事前準備は入念に 15:00からスタート予定とのことで始まりましたがスタッフさんの声が聞こえない… お客様のコメントで気づき、インスタライブはいったん終了。 15:00スタートの予定が15:30スタートになりました。 インスタライブを配信する際は同僚に お客さん役になってもらい、テストを行ってから本番に挑みましょう。 インスタライブ 見学会のイメージ 20畳のLDK キッチン 和室 和室のステップに関する質問にも分かりやすく対応 ウッドデッキ お風呂 子供部屋 寝室(7畳) とてもオシャレな雰囲気でした! 勾配天井で高級感がありました。 収納室 屋上のスカイガーデン スカイガーデンはオシャレでとても良かったです。 まとめ 平日にも関わらず、 50人程のユーザーが視聴されてました。 スタッフさんの案内も分かりやすく、気づいたら最後まで見てしまっていました。 住宅メーカーさんもこの機会に挑戦してみてはいかがでしょうか? その他の企業インスタライブ活用方法 先ほど、モデルハウス見学会の様子をお伝えしましたが、色んな場面で活用することが可能です。 SNSのライブ配信の利用用途や事例をご紹介します。 発表やお知らせ、案内をする 新しい企画や新商品、 イベントなどの発表をライブ配信で行います。 テキストのみで発表するよりも、 担当者の表情を見せながら声を届けることで、よりフォロワーに伝わりやすくなるでしょう。 イベント中継 イベント会場に来られないフォロワーも、インスタライブを通して一緒に参加することができます。 都市と地方など全国各地を簡単に繋ぐことができる手段として、参加型のイベントの開催は人気があります。 また、定期的に イベントや ワークショップを開催している企業では、その様子をインスタライブ配信しています。 三越伊勢丹様「英国店」の例 三越伊勢丹様が、昨年10月30日~11月4日に開催された催事「英国展」のインスタライブを実施しました。 9倍に急上昇。 また、 英国展の情報サイトのPV数は、前年比約120%となりました。 (参照:) セミナーや勉強会 セミナーや勉強会をライブ配信するという使い方もできます。 無料セミナーの配信にも使えますし、 配信先を限定して有料セミナーとすることも可能です。 配信プラットフォームによっては、ライブ配信終了後、配信した内容が録画データとして残るものもあります。 録画データはコンテンツとして二次利用することもできるので、少ない手間で多くの効果が期待できます。 インタビュー・取材風景 従来であれば、作成に手間がかかりすぎて実現不可能だったことがSNSライブ配信で可能になります。 インタビューや取材風景は最終的には編集して別のコンテンツとしてリリースすることが主な目的です。 取材の様子をライブ配信することで、レア感のある特別なコンテンツが一本増えることになります。 SNSサービスによっては、登録しているユーザーだけがライブ配信を視聴できるものがあります。 この機能を活用し 「 登録者だけに配信」 と特別感を演出すれば、ファン獲得やファンの満足度向上に貢献するでしょう。 ライブ配信をキラーコンテンツとして登録ユーザーを増やし、集めたユーザー向けに限定品を販売するなど、ビジネスで活用する方法は多々あります。 最後に インスタライブを利用すると、企業やブランドのファンとリアルタイムのコミュニケーションがとりやすくなります。 うまく活用できれば、企業やブランドのファンをさらに増やすことも可能です。 スマートフォンひとつで簡単に始められますので、配信方法を覚えておきましょう。

次の

Instagram、ライブ配信中の顔を加工するフェイスフィルターが利用可能に

インスタ ライブ 顔 加工

インスタライブとは インスタライブとは、大人気SNSインスタグラムのアプリ内で利用できるライブ配信機能です。 写真や動画と違い、 リアルタイムな動画を楽しむことが最大の特徴になります。 またインスタライブは別のアプリや配信機材などは必要なく、インスタグラムのアカウントとスマホ1台で手軽に利用できることで人気となっています。 サービス開始当初は芸能人・有名人によるライブ配信が主でしたが、その手軽さから今では一般ユーザーの利用も多くなりました。 インスタライブのコメント機能 インスタライブには 視聴者から配信者にコメントを送る機能があります。 コメント機能があることによって視聴者と配信者間でコミュニケーションをとりながらライブ配信を楽しむことができます。 人気のあるインスタグラマーともライブ配信を通してコミュニケーションがとれるのでコメント機能はインスタグラムをより楽しくしてくれる機能といえるでしょう。 関連記事はこちら インスタライブの見方 最初にインスタライブの見方や基本的な使い方を解説していきます。 まずはインスタグラムのアプリを起動して、ホーム画面を開きましょう。 ホーム画面を開いたら画面の上にある「ライブ動画」と表示されたストーリーのアイコンをタップします。 「ライブ動画」のアイコンをタップすると、以下の画像のようにインスタライブに見ることができます。 インスタライブを見始めると同時に「〇〇(自分のID)が参加しました」とコメント欄に通知されます。 ユーザーの参加通知は 配信者だけでなくほかの視聴者にも届くので、あなたがインスタライブを見にきたことが知られるようになっています。 芸能人のインスタライブであれば問題ないでしょうが、知り合いの配信に参加するときは注意が必要です。 以降ではインスタライブを見ているときの基本的な操作を解説していきます。 インスタライブにコメントを送る インスタライブを見ている最中はコメントを送って配信者とコミュニケーションをとることができます。 配信に参加するとまず画面の下に「こんにちは」や絵文字が表示されるので、どれかタップして配信者に挨拶してみましょう。 ここでは「こんにちは」をタップします。 タップしたものがコメント欄に送られたことがわかります。 コメントや絵文字の候補一覧が表示されるのは、インスタライブを見始めたときだけです。 2回目以降コメントを送りたいときは、画面の下にあるコメント入力フォームにテキストを入力して送りましょう。 コメントした内容は配信者やほかに視聴している人全員みることができます。 誰にみられるかわからないので個人情報などのコメントはしないように注意しましょう。 インスタライブにハートを送る インスタライブには配信を盛り上げるハート(いいね)を送る機能があります。 通常の投稿と違って、インスタライブのハートはひとり何回でも送ることができます。 ただハートを送ったからなにかが起こるとかはないです。 しかし、配信を見ているだけでなく、ハートやコメントを送って自分も配信に参加していくとインスタライブをより楽しめるでしょう。 それではハートはどのようにして送るのかを解説します。 操作はすごくシンプルで、インスタライブの画面右下にある「ハートマーク」をタップするとハートを送れます。 送ったハートはハートマークから上のほうに一瞬あがり、すぐに消えるようになっています。 ですからハートマークを連打してもハートがどこかにたまることはないので、気軽に使っていきましょう。 インスタライブをシェアする インスタライブはストーリーと同じようにほかのユーザーにシェアすることができます。 気に入った配信があれば友だちにシェアして一緒に楽しむといいでしょう。 ここではインスタライブのシェア方法を解説します。 まずは画面の右下にある「紙飛行機マーク」をタップしましょう。 送信先アカウント一覧が表示されます。 シェアしたいユーザーの右側にチェックを入れて、画面の下にある「送信」をタップします。 これでインスタライブをシェアすることができます。 非公開アカウントによるインスタライブの場合、 シェアできるのは配信者のフォロワーに限られることを覚えておきましょう。 インスタライブの参加リクエストとは インスタライブを見にいくと表示されている「〇〇(配信者のID)のライブ動画への参加リクエストを送信する」。 これがどういう機能なのか気になっている人も多いのではないでしょうか。 参加リクエストは、 ほかのユーザーと一緒にコラボ配信するときに使われます。 コラボ配信がどういうものかはLINEグループのビデオ通話をイメージしてもらえるとわかりやすいかもしれません。 参加リクエストをしてコラボ配信すると、LINEグループのビデオ通話のようにお互いの画面が同時に表示された形で配信が行われます。 「配信をみてるときに間違ってリクエスト押しちゃったらどうしよう…」 と不安に思わなくても大丈夫です。 「リクエスト」を間違ってタップしたとしても、以下の画像のような確認画面が表示されます。 ここで「リクエストを送信」をタップしなければ大丈夫です。 たとえリクエストを送ってしまったとしても配信者がリクエストを承認しないとコラボ配信は始まりません。 基本的に インスタライブを見るだけの人は気にしなくていい機能ですね。 ほかユーザーのインスタライブを録画・保存する方法 ほかユーザーのインスタライブを録画や保存しておいてあとでじっくり見たいと考える人も多いはず。 ですが、 インスタグラムのアプリではインスタライブを保存しておくことはできません。 どうしても保存したいときは、iPhoneであれば標準で使える画面収録機能を、Androidであれば画面収録するアプリを使ってみてはいかがでしょう。 ただし後々トラブルにならないよう、インスタライブの動画を保存する旨を配信者にあらかじめ伝えておくことをおすすめします。 インスタライブを見逃したときにあとから見る方法 配信者がインスタライブのアーカイブを残していた場合、配信を見逃してもあとから見ることができます。 アーカイブの見方はインスタライブを見るときと同じように行います。 インスタグラムを開いてホーム画面の上にあるストーリーの一覧から「再生マーク」のついたアイコンをタップしましょう。 「再生マーク」のついたアイコンをタップするとインスタライブのアーカイブをみることができます。 アーカイブからメッセージを送る アーカイブでは配信者へのメッセージが可能で、送ったメッセージはダイレクトメッセージに届くようになっています。 インスタライブをみて配信者に伝えたいことがあればメッセージを送ってみるといいでしょう。 アーカイブでは早送り・巻き戻しができる 通常のインスタライブと違い、アーカイブで は動画の早送りや巻き戻しをしながらみることができます。 早送りは画面右側をタップ、巻き戻しは画面左側をタップすると15秒単位で行われます。 アーカイブでは興味ないところはとばしたり、好きなところを巻き戻して何度も見たりなど、アーカイブならではの楽しみ方ができます。 ただ、アーカイブはストーリーと同じように24時間たつと自動で消えるようになっているので、時間のあるときに早めに見たほうがいいでしょう。 お近くのノジマ店舗を検索いただけます インスタライブ配信開始の通知を受け取る方法 好きな人のインスタライブはできるだけリアルタイムで見たいもの。 そんなときはライブ配信が始まったときに通知を受け取れるようにしておきましょう。 通知の設定はインスタライブをするユーザーのプロフィール画面から行います。 まずは通知を受け取りたいユーザーのプロフィールを開きましょう。 プロフィールを開いたら「フォロー中」をタップします。 フォロー中ユーザーのメニューが画面の下にでてくるので、「お知らせ」をタップしましょう。 メニューが「お知らせ」の画面に変わったら「ライブ動画」をタップします。 するとライブ動画の通知設定画面が表示されます。 標準だと「一部のお知らせをオンにする」にチェックが入っているはずです。 「すべてのお知らせをオンにする」に変更しましょう。 これで通知設定をしたユーザーが配信を始めたときに、プッシュ通知を受け取ることができます。 インスタライブの動画は見逃してもあとでアーカイブで見れます。 しかし、リアルタイムでコメントやハートを送って配信に参加する楽しみは味わえません。 ですから見逃さないためにも通知設定をオンにしておくことをおすすめします。 インスタライブの配信方法と基本操作 ここまではインスタライブを見る側の操作方法を解説してきました。 ここからは配信する側の操作方法を解説していきます。 まず最初はインスタライブの配信方法です。 インスタグラムのホーム画面から「ストーリーズ」アイコンをタップしましょう。 するとストーリーの投稿画面が表示されます。 標準で「通常」が選択されているので「ライブ」を選択しましょう。 ライブ画面が表示されたら配信ボタンをタップして、インスタライブ開始です。 インスタライブが始まると以下画像のような画面になります。 カメラは画面左上のマークからインカメに変更可能です。 ユーザーがライブ配信に参加してくると「〇〇(視聴者のID)が視聴し始めました」とコメント欄に表示され、だれが見にきたかわかるようになっています。 また、現在配信を見ている人数が画面の上に表示されます。 のちほど解説しますが、視聴人数のところをタップすると今だれがみているかを確認することができます。 以降ではインスタライブを配信している側の基本的な操作方法を解説していきます。 視聴者にウェーブを送る インスタライブ配信者から視聴者に「ウェーブ」を送ることができます。 ウェーブとは、配信者が配信を見てくれている人に対して挨拶のように使われます。 視聴者でいうところのハートを送る行為と同じようなものです。 ただ ハートと違い、ウェーブは一度しか送れません。 ウェーブは手軽に送ることができます。 ユーザーがインスタライブを見にきたときの通知「〇〇(視聴者のID)が視聴し始めました」の右側に「ウェーブ」が表示されます。 この「ウェーブ」をタップしてウェーブを送りましょう。 ウェーブを送るとユーザーのアイコンにウェーブマークが表示されます。 あわせて「〇〇(視聴者のID)にウェーブを送信しました」と通知。 ウェーブを送ったからといってなにかあるわけではりません。 もし送られてきたら「自分が配信に参加したことを見てくれているんだな」くらいに思っておくといいでしょう。 データフォルダにある写真・画像をライブ配信画面に映す インスタライブではデータフォルダにある写真をライブ配信画面に映して視聴者に見せることができます。 見にきているユーザーに共有したい写真などあれば活用してみるといいでしょう。 ここでは写真を画面に映す方法を解説します。 ライブ配信画面の右下にあるマークをタップすると、画面の下にデータフォルダにある写真が表示されます。 画面に映したい写真を選択してタップしましょう。 タップした写真は以下画像のように画面いっぱいに表示され、カメラの映像は画面右上に小さく映るようになります。 写真の表示をやめたいときは、データフォルダの一番左にあるアイコンをタップすると元に戻すことができます。 カメラの映像だけで内容が伝わらないときなどに、データフォルダの写真を活用してみてはいかがでしょうか。 ライブ配信画面にエフェクトをかける エフェクトをかけてライブ配信画面を加工する方法を解説します。 ライブ画面右下にあるマークをタップすると、エフェクト効果の一覧が表示されます。 使いたいものをタップしましょう。 エフェクト効果は画面全体を変えるものや顔認識して顔を変えるものなど様々です。 活用すると動画が華やかになったり、おもしろおかしくなったりするのでインスタライブがもっと楽しくなるでしょう。 インスタライブの視聴者を確認する方法 インスタライブの配信者は、視聴人数だけでなく現在だれが見ているかがわかります。 ライブ画面うえの数字(視聴人数)をタップすると視聴者一覧が表示されます。 視聴者一覧ではユーザーのアイコンとIDを確認することができます。 インスタライブを見ている特定のユーザーを除外する方法 インスタライブを配信していると、視聴者のなかには不快なコメントを送ってくるユーザーがいるかもしれません。 そんなときはユーザーを配信から除外して追い出してみましょう。 ユーザーの除外は視聴者一覧から行います。 まずは視聴人数をタップして視聴者一覧を表示し、除外したいユーザーの「・・・」マークをタップします。 すると「〇〇にストーリーズを表示しない」がでてくるのでタップしましょう。 「〇〇にストーリーズを表示しないようにしますか?」と最終確認がでてくるので「非表示にする」をタップすると配信から除外できます。 ユーザーの画面には、「除外された」ではなく「インスタライブが終了しました」といった表示になるので、 相手は除外されたことに気づきません。 ただ、急にインスタライブが終了するので相手に怪しまれる可能性はあります。 インスタライブ終了時にアーカイブを残す方法 ここではインスタライブの終了とアーカイブを残す方法を解説していきます。 インスタライブの終了するときは、まず画面右上の「終了する」をタップしましょう。 「ライブ動画を終了しますか?」と確認画面が表示されるので「今すぐ終了」をタップします。 これでインスタライブを終了することができます。 また終了時にはライブ動画のアーカイブを残すか残さないかの選択が必要です。 アーカイブを残す場合は「ストーリーズをシェア」をタップしましょう。 シェアしたアーカイブの動画は ストーリーと同じように24時間たつと自動で消えます。 配信した動画をいつでも見れるようにしたいときは、保存しておくといいでしょう。 インスタライブ動画の保存方法 インスタライブの動画を保存する方法を解説します。 動画の保存はライブ終了時で行うので、ライブ終了画面まで進みましょう。 ライブ終了画面を開くと左上にあるマークをタップします。 これでライブ動画を保存することができます。 まとめ 今回はインスタライブについての説明から基本的な使い方まで解説してきました。 インスタライブは今や芸能人だけでなく、だれでも気軽に配信・視聴できるサービスです。 本記事で解説した内容を参考にインスタライブを楽しんてみてはいかがでしょうか。

次の