じゃらん ネット。 【じゃらんnet】特長とお得に利用できる方法を解説!

北海道のホテル・旅館

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JAL Webサイト内の「じゃらんnet」ホテル予約からご予約のうえご宿泊の場合、ご利用金額200円につき1マイルの予約マイルを積算いたします。 それ以外の場合は、「じゃらんnet」をご利用になられても、予約マイルは積算されません。 なお、キャンペーン期間中は、別途定められた条件にもとづき、所定のマイル数が積算されます。 部屋数、宿泊日数、部屋タイプにかかわらず、ご利用金額200円につき1マイルの予約マイルを積算いたします。 また、同日のご滞在を複数ご予約された場合も、ご利用金額200円につき1マイルの予約マイルを積算いたします。 予約マイルは、ご予約者ではなくご宿泊者に積算されます。 ご予約者とご宿泊者が異なる場合は、ご宿泊者の氏名とJMBお得意様番号を所定の欄に入力してください。 所定の入力欄に、宿泊代表者のJMBお得意様番号と氏名の入力がない、あるいは入力されたJMBお得意様番号と氏名が一致しない場合は、予約マイルが積算されません。 ご宿泊者氏名入力欄に、氏名以外の情報(禁煙希望、駐車場必要など)を入力されると、予約マイルが積算されなくなりますので、ご注意ください。 ご予約後のJMB番号の訂正および事後登録は承れませんので、入力の際はご注意ください。 同室に複数のJMB会員がご宿泊の場合は、宿泊代表者お一人様のみに予約マイルが積算されます。 予約マイルは、ご宿泊月の2〜3カ月後に、宿泊代表者のマイル口座に積算されます。 JMB提携ホテルで1滞在ごとに積算される「ホテルマイル」の対象となるかどうかについては、各ホテルにお確かめください。 本サービスは、JALマイレージバンク日本地区会員を対象とします。

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私がじゃらんネットをやめて楽天トラベルだけにした本当の理由

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一気に冬がやってきましたね。 おはようございます。 兵庫県北部・豊岡市で宿専門で集客のアドバイザー時々ジオパークガイドをしている今井ひろこです。 当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。 6ヶ月、クライアント様の宿で実証実験をしてみました。 私のクライアント様で、じゃらんネットで長らくエリア最下位の民宿がありました。 「販促サポートパックに入っているんですが、順位が上がらないんです。 」と相談を受けました。 対応した営業さんから「販促パックに入ると掲載順位が上がるかもしれません」と勧められて申し込んだけど、1年経っても一向に上がらないとのことでした。 クライアント様は販促パックでどういうことを具体的にしなければいけないかを殆どご存じなく、「販促パックに入れば掲載順位が上がり、予約が増える」と思っておられたので、ある程度使うと本当に伸びるのかを調べてみました。 宿の女将さんでもできる「宿ログ」の頻繁な更新とグレードアッププランの設定、限定プランの作成、フォトアルバムへの写真の追加などをしてみました。 販促サポートパックは8つの機能が使えるサービス。 このサポートパックに入っている宿の表示はこうなります。 入ってないとこんな感じ。 (すっかすか、ですね) 館内の写真や料理写真が沢山出せたり、周辺観光情報、新着トピックス(じゃらん専用ブログのこと)が出せるので、宿のじゃらんサイトまで来ると閲覧時間が伸び、予約率UPにつながるシステムになっています。 結果は・・・掲載順位は上がるが予約は伸びず。 ご相談を受けた5月時点の順位は98位/98位。 ここから、2日に一度は宿ブログをUPしていき、宿泊プラン名や内容表記はじゃらん内の検索エンジンにかかるように修正していきました。 変化が現れたのは1ヶ月ほどした6月後半くらいから。 やーっと95位/98位くらいになりました。 それでも掲載ページが4ページ目の最終ページですから、お客様に見つけてもらうにはほど遠いです。 その後、1点や2点のクチコミが有効期限の1年を過ぎて平均点表示から削除され始めると、徐々に順位は上がり、現在は、宿ログを1週間に1本投稿しているだけですが、69位/100位で3ページ目にようやく載るようになりました。 しかし・・・ 予約は伸びません。 何故か? お客様は1ページ目に掲載される約20軒のうち、せいぜい最初の5-6軒までを見ます。 それ以降の順位や2ページ目以降は、完全な新規顧客の獲得は難しいのです。 当然、予約数は伸びません。 順位が上がったからこそ、他の宿に埋もれてしまう、そんな現状です。 ちなみに、クチコミの点数は1年間に5つ以上Upされると点数が表記され、掲載順位に影響します。 もし、クチコミの点数が悪くて順位が下がってしまうのなら、1点や2点が付いてしまったクチコミが消えるまで耐えれば、その悪いクチコミの影響が失効した1年後から平均点が上がりますから、心配しなくて良いです。 (日頃から丁寧な接客を心がけることはもちろんのことです) 販促パックを始めたから順位が上がったのか、悪い点数のクチコミが失効したからか?私は後者だと思っています。 オススメは30室以上の旅館、ビジネスホテルなど 基本的にじゃらんネットはフォーマットが統一されているだけに、宿やスタッフの個性を表現しにくいのです。 お客様が宿を比較するポイントは「量と価格、主観的なクチコミ」になりがちです。 また、じゃらんネットはリクルートが運営しており、ポイントはリクルート関係のホットペッパーBeautyや、ポイントを提携しているPontaPointとなり、比較的、価格訴求が響く若い方の利用が多いです。 来て頂きたい客層と異なるため、。 宿ログやお客様へのサンクスメールやメールマガジンを頻繁に送付できるネット担当スタッフを置くことができ、プロのカメラマンを入れて館内や料理の写真を頻繁に撮影しても、ちょっとした広告費程度と思えるレベルです。 低価格の宿泊プランを販売しても収益が見込めるくらいのクラスであれば効果が高いと思います。 今回の実証実験の結果、私のクライアント様の宿では販促パックの効果が見られなかったので、来年の申込は控えるようにアドバイスさせて頂きました。 先のクライアント様もこう言われたそうです。 「販促パックに入っていても、広告を出して頂いていなければ、宿へ訪問してフォローアップはしません」 販促サポートパックは 広告ではありません。 インターネットにある程度慣れている方で無いと、この道具は使いこなせないと思います。 また、販促パックの契約代26万2千円の利益を上げようと思うと、相当な数のお客様に来て頂かなくてはなりません。 300室のビジネスホテルであればたいした金額ではありませんが、10室以下の民宿では本当にキツいと思います。 ですから、今すぐに効果を上げたい人は、露出を増やすほか無く、販促パックに申し込むより、申し込まなくても出稿できる「広告」を出すこと。 ドカーンと26万2千円分の広告を出すことのほうが、(広告が当たれば)予約数が一気に増えます。 これから但馬、丹後、山陰、越前はオンシーズンを迎えます。 予約数が伸びず困っている方は、どんな広告を打ったら良いかも含めて、ぜひご相談ください。

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じゃらん 温泉ガイド [じゃらんネット特集]

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自分の昔話って長くなりがちですよね。 昨日の続きをお話しします。 私がじゃらんネットと距離をおくきっかけとなった話です。 雑誌じゃらんの影響力が段々と薄れてきた頃がありました。 月30万円の広告を出しても100万円ちょっとの売上しかない。 以前は200万円ぐらいあったのです。 そのことをじゃらんの営業担当に伝えると 「じゃらんネットからの売上は雑誌の相乗効果、雑誌は必要ですよ」 との回答。 今思いだしてもわけわからない回答でした。 でも当時はそう言われるとそう思っちゃうものです。 わかるようにするには一度雑誌の広告を止めてみること。 それでじゃらんネットの売上が落ちるかどうか。 私は思い切って雑誌の掲載を止めてみました。 もう答えはわかると思います。 じゃらんネットの売上は落ちませんでした。 むしろ、伸びはすさまじい。 時代がそうなっていってたのですね。 時代は完全に紙媒体からWEBに移行していたのです。 そんな中、事件は起きました。 衝撃だったFacebookページ事件とリスティング広告事件 私がじゃらんネットから距離を置く大きなきっかけとなったきっかけは2つ、いえ3つありました。 今思い出してもこれだけあればさすがにドン引き。 順を追って説明します。 じゃらんFacebookページ事件とは? まず、最初に起こったのが2011年じゃらんFacebookページ事件。 じゃらんネットに参画する宿泊施設2万軒のFacebookページを無断で制作し、全ての動線をじゃらんネットにつなげてしまったのです。 事業者の皆さんはこれ、想像してみて下さいね。 「無料でホームページ作ります(今回の場合はFacebookページ)」 と言ってきて、動線を全て自分の手数料を徴収できるサイトにつなげていってしまうのです。 広告収入で稼ごうとするアファリエイトとか、そういったのと次元が違います。 自社予約、特にSNS経由のものは全てじゃらんネットからの予約になる。 自動的に売上の10%がリクルートに搾取されてしまうのです。 更にいうとこの時は、「作ります」という告知もなく、突然登場したのです。 のです。 結局は抗議によって削除されたのですが、ネットリテラシーが低くて顛末を知らないお宿さんのFacebookページは残ったままになりました。 結局、運用されないお宿さんのモノばかりが残ったのでその後の進展はなかったのですが、当時は多くのリンクを貼ることでじゃらんネットのSEO効果を高めるためのモノだったのではないかということも推察されます。 謝って済むのであれば、やったもん勝ちなんですよね。 じゃらんネットを本気で止めることを検討したリスティング広告 Facebookページ事件の起こる少し前、今はどうか知りませんが、当時リクルートは「世界で3番目にリスティング広告料を支払っている企業」と言われていました。 当時はその意味がよくわかっていませんでしたが、2012年の年初に衝撃的な事実を知ります。 グーグルやヤフーで「香住 かどや」「民宿美味し宿かどや」と検索すると公式サイトではなく、じゃらんネットのかどやが一番上に出てくるのです!! 一番上の広告枠でじゃらんネットへの動線が! これ、どう思います?リアル店舗で例えるならば、玄関先で入館しようとしているお客様に対して「お支払はこちら(じゃらんネット経由)で」と声掛けしているようなものです。 これはさすがにクレームを入れて止めてもらったんです。 「屋号でリスティング広告しないでくれ」と。 言えばすぐに止めてもらえました。 するとビックリしたのが、止めてもらう前2週間で20件ほどあったじゃらんネットからの予約がその後2週間で3件ほどに激減したのです。 およそ7分の1。 でもね・・・しっかり直予約が増えたのです!! つまり、それまでじゃらんネットから集客していると思い込んでいたお客様は、元々かどやへ来るつもりで検索をしたら一番上がじゃらんネットのサイトだったので、そこから予約されていたにすぎなかったのです。 このことに気づいた私は、徐々にじゃらんネットからフェードアウトしていこうと決心しました。 「安売り」がフックの集客は地域のブランドも無茶苦茶にする 以上、2つの事件と更にもう一つ。 半額クーポンサイトポンパレの登場です。 これはもう、安売りだけに集客を頼った思考停止のマーケティングです。 販売する事業者もお客様も幸せにならない。 私の住んでいる地域はとにかくポンパレに参画する宿が多かった。 ごめんなさい!新しいもの好きな私、 最初は知らずに出してみていました 当時は、スーパーの「もやし特売1円」みたいな位置づけでアクセス数を集めるためのもの、話題作り的な位置づけと思っていたのです。 でも、やってみると単なる安売り。 しかも、連続して出すお宿さんとかが出てきて、そうなると地域の価格破壊、ブランド力の低下を起こしてしまいます。 また、リクルートはというのがあって地域活性化の研究をされていた。 ここの勉強会はとても好きでした。 こういった活動をされている企業なので、地方活性化をしっかり考えてくれているという思いがまだあったんですね。 でも、そこで説明を受けた雪マジ・Jマジ・お湯マジ等リクルートが手がけるプロジェクトに違和感を感じたのです。 あれ?!とにかく集客のフックが全部「安売り」じゃん!! 事業者側が身銭を切ることで成り立っている集客手法です。 元々雑誌じゃらんも「予約時にじゃらんを見て」と言ったら安くなるか特典がつく、というのが集客のフックでした。 「ゆこゆこ」もシニアターゲットの安売り。 じゃらんネット、ポンパレ、ゆこゆこ、更には雪マジ・Jマジ等リクルートが手がける ほとんどが「安売り」が集客手段になっていることに気づいたのです。 大型の宿泊施設さんならまだしも、当館のような小さな民宿の多い日本海側の宿が値段の安さをクローズアップさせることは結果としてお客様にちゃんと対応できないし常連様に不信感を抱かせてしまいます。 これはもう、関与しない方がいいと。 楽天トラベルで数々の賞を受賞 一方で、楽天トラベルの方は勉強したらしただけ売上が増えていきました。 とはいっても最初はなかなか増えませんでした。 じゃらんネットからはガンガン予約が入ってくるのになぜ楽天トラベルからは入ってこないんだろう・・・。 今となってはわかるのですが、その頃は理由が全くわかりませんでした。 2009年前半時点では楽天トラベルからの予約は半年で4,5件の予約しかなかったのです。 カスタマイズページを作り、2010年、順調に入ってくるようになった。 年間数十万だった楽天トラベルからの売上が翌年1千万を超えたのです。 徐々に増えていったのではないです。 まさに突然売上が入りだす成長曲線で。 2011年2月に楽天トラベルアワードを受賞 いつかこんな賞がとれたらいいな、と思っていたのですが、自分の想定よりも1年早く受賞できました。 今思うとこの当時はまだまだ小規模宿泊施設で楽天トラベルカレッジに通ってガンガン勉強してそれを実践する宿は少なかったんだと思います。 この後、この時に作ったカスタマイズページが楽天トラベルマイスター2011カスタマイズページ賞を受賞。 2012年には再び楽天トラベルアワードを受賞。 2013,14,15,16年と楽天トラベルマイスターを4年連続で受賞する事が出来ました。 今年の7月楽天トラベルマイスター受賞 楽天トラベルマイスターとは、楽天トラベルで無償提供されるツールを使って効果的に販促を行った宿泊施設が表彰されるものです。 2009年~10年にかけてがむしゃらにカレッジで勉強したこと、2012年以降はエクスマの考え方を取り入れたことで、自分で考え、集客する仕組みを作る事が出来たことがこの結果につながっています。 つまり私にとって、リクルートは集客はしてくれたけど、集客の仕方は教えてくれなかった。 逆に楽天トラベルは集客はしてくれなかったけど、集客の仕方を教えてくれたのです。 どちらの方が楽かしんどいか、どちらの方が目先の利益にとらわれずに、その施設や地域の未来を考えてくれているか。 色々な考え方はあろうかと思います。 私は結果として集客の仕方を教えてくれた楽天トラベルを選びました。 最初は全然入らなくて「なんや、あかんやん」と思うのが楽天トラベル。 しかも、管理画面がわかりにくい(苦笑)。 部屋提供するとすぐに反応が出やすいじゃらんネット。 ただし、それはひょっとしたら自社予約が流れていただけかもしれない・・・。 このブログ記事を書いた真の目的は? ここまで書いておいて最後にお伝えしておきますが、私はリクルートの悪口を言うために今回のブログを書いたわけではありません。 もちろん、楽天トラベルを賞賛するためでもありません。 インターネットでの集客の仕方がわからず、自己流で迷走していた私がたどり着いた今のやり方。 これまでの経験とその時の感情をお話しすることで、集客に悩む皆さんが今やらないといけないことを考えていただきたいのです。 今日はここまでにして、私なりの答えは明日お話しします。 最後までお読みいただけた方は私が明日私がどんな答えを用意してくるか考えておいてください。 もしくは、一連の私の経験をお読みいただいてどう感じたかを1日かけて頭の中を整理しておいてみてください。 集客のために何をすべきかが見えてくると思います。 明日の続き、楽しみにしておいてくださいね。

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