手 の ツボ。 正しい手のツボマッサージを徹底解説!身体を癒す13のツボも紹介

正しい手のツボマッサージを徹底解説!身体を癒す13のツボも紹介

手 の ツボ

そもそも、なぜ手のツボ押しは効果があるの? 東洋医学では、経路という気が流れる道という考え方があり、この経路は顔や手、足、内臓など全身に繋がっています。 そのため、目的に合った悩みを改善できる手のツボを押すことで、便秘が改善されたり、目の疲れが取れたり、冷えを改善したりなど様々な効果を得ることができるのです。 手のツボ押しが役立つ理由とは? 体には約300種類ものツボがありまが、どこでも手軽にツボ押しができるのが、手です。 手のツボを知っておくだけで、通勤中や仕事中、家事の合間に悩みを解決するためのツボ押しを手軽に習慣化することができます。 また、急に調子が悪くなった時などに、すぐに症状を緩和・解消してくれる強い味方にもなってくれます。 手の4つのツボで便秘解消を目指す! ここでは、女性の悩みの中でも多い便秘解消に役立つ手のツボを4つご紹介します。 手のツボは左右対称になるので、交互に指圧することでより高い効果を得られますよ。 ツボ押しの回数は5回が目安で、痛気持ちいいと感じる強さがベストです。 この手のツボはとても万能で、便秘だけでなく頭痛や目の疲れ、肩こり、精神バランスを整える効果があるので、ツボ押しを習慣化することで、様々な不調を予防・改善することができます。 この手のツボは便秘の名穴とも呼ばれるほど、どんな原因で起こる便秘にも効果があります。 便秘解消はもちろんのこと、心臓の働きを活性化することができるので、ストレスを抑制する作用も得られます。 筋がある場所なので、痛みを感じるかもしれませんが、親指を使い少し強めに指圧するとより効果的です。 トイレに座っているタイミングで、この手のツボを押すとスムーズな排便ができます。 パソコンによる肩こりもスッキリ解消できる手のツボ 最近では、1日の殆どをパソコン作業で費やしているという人が多くいます。 同じ姿勢でいると体のめぐりが悪くなり、辛い肩こりを感じるようになります。 ここでは、仕事の合間に手軽にできる肩こり解消におすすめの手のツボをご紹介します。 こまめにツボ押しを行うことで、重い肩をスッキリとさせることができますよ。 ツボ押しの回数は5回が目安で、痛気持ちいいと感じる強さがベストです。 肩コリだけでなく、硬くなりがちな首筋を柔らかくすることができます。 上記の第一頸項点と同時に刺激することで、重い肩コリの症状を解消することができます。 肩コリだけでなく、首筋と後頭部の痛みを解消する効果があります。 体がぐったりするほどの慢性疲労に効く手のツボ! 眠ってもなかなか疲れが取れない日が続くと、やる気も出ず体力も低下しがちに。 でも手のツボ押しをこまめに行うことで、体と心に溜まった疲れをスムーズに排出できるめぐりのよい体を叶えることができます。 ここでは、押すだけなのに驚くほどスッキリ軽い体になれる手のツボをご紹介します。 だるい体の疲れを取り去る効果のほか、胃腸を整える作用や冷えを解消する効果などがあります。 心が疲れてやる気がでない時、ストレスでイライラしている時に押すと、穏やかな気持ちになれます。 さて、今回の 手のツボを押して、便秘、肩こり、慢性疲労が改善できる方法はいかがでしたか? 現代女性に多い悩みと言えば、便秘、肩こり、慢性疲労ですよね。 これらを解消するためには、高額なサプリメントを購入したり、整体院に通ったりする必要はなく、悩みを解消するための手のツボの場所さえしり定期的に押す習慣をつけていれば、解決することができるのです。 手のツボ押しは、人の目を気にせずに出来るため、ほんの少し時間が空いた時に簡単に行える方法です。 ぜひ、便秘、肩こり、慢性疲労を解決するための手のツボ押しを習慣化して、スッキリ軽やかな元気な体をキープしてください。

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手ツボ

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首のコリにはいつでも手つぼを刺激して首周辺の血行をよくして解消 首こりは、現代人に多くあらわれる症状です。 長時間パソコンに向かっていたり、デスクワークをしていたりすると、首の血行が滞ってしまいカチカチになってきます。 思いのほか人間の頭は重く、その重い頭を支えているのが首なので、首には大きな負担がかかるわけです。 首のコリを解消するためには、固まった筋肉やスジをほぐして血行をよくすることで、コリの原因となる乳酸や疲労物質を取り除ければ首のコリは解消できます。 首こりの症状を緩和させるには、頭や首周辺の血行を促進するツボを刺激するのが効果的です。 具体的に首こりに効果的な手ツボは、頸項点・合谷の2つです。 デスクワーク中などに首がコッてきたなあと感じたら、気軽に刺激できる手ツボを覚えておけば、そのつどそれぞれの手ツボを1~2分程度刺激するとよいですよ。 合谷 手の甲側、親指と人差し指の付け根の骨が交わる手前のくぼみに位置するツボで、万能のツボと言われており、首こりに限らず様々な症状にも効果を発揮するツボです。 効果的な刺激法としては、人差し指の骨に向かってやや強めに押し揉みます。 1~2分程度、回数にすると10~20回刺激する(他のツボについても同様に刺激します)。 頸項点 古くから首のコリに効果があるとされるツボです。 人差し指の中指側の掌指関節(手をグーに握ったときに骨がでている部分)の間に位置するツボで、刺激することで血行が促進されるので、首がこったなと思ったら必ず刺激しましょう。

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首こりを改善するツボ(手つぼ編)

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デスクワークを長時間続けるような働き方をしている人は、肩こりに悩むことも多いのではないでしょうか。 ここでは、手のツボを刺激することで肩こりを解消できるマッサージの方法をご紹介します。 仕事中でもできるため、ぜひ試してみてくださいね。 肩こりの原因 そもそも肩こりとは、肩まわりの筋肉が縮んで固まっている状態です。 では、なぜこの状態になってしまうのでしょうか。 姿勢の悪さ 長時間、椅子に座ったままデスクワークをしていると、筋肉が緊張状態になり固まってしまいます。 その際に背中が丸まっていると、とくに肩がこりやすいです。 さらに、日常生活で肩まわりの筋肉を動かす機会がないと、デスクワークで固まった肩の筋肉がそのまま放置されてしまい肩こりが悪化していしまいます。 疲労やストレス 疲労やストレスが溜まると、無意識のうちに体全体に力が入っってしまいます。 肩や首に力が入った状態が続くと、肩がこりやすくなるので注意しましょう。 また、身体的なものだけでなく精神的な疲労でも同様に体に力が入ってしまいます。 心身ともに適度なリフレッシュが重要です。 眼精疲労が原因の肩こりに効くツボ「養老」 肩こりは、実は眼精疲労が原因であることも多いようです。 目の疲れからくる肩こりなら、「養老(ようろう)」のツボを刺激してみましょう。 養老は、小指側の手首にぽこっと飛び出している骨のところにあります。 突き出している部分の少し下、外側の部分を、ぐっと押し込むように刺激します。 首周りを柔らかくしてくれるツボ「第一頚項点」 肩や首などがガチガチにこり固まっている人も多いことでしょう。 そんな人は、「第一頚項点(だいいちけいこうてん)」を刺激してみてください。 このツボは、中指と人差し指の水かき部分から、少し手の甲側にあるツボです。 握りこぶしを作ると、ぽこっと骨が飛び出しますが、この骨と骨の間の谷の部分にツボがあります。 片方の親指で優しくマッサージするように押すと、血行が促進され、首周りのこりがほぐされて痛みが和らぎます。 身体の悩みに万能に効くツボ「合谷」 肩こりはさまざまな要因で引き起こされます。 冷え、血行不良、疲労など、複数の原因がからみ合って肩こりが生じているケースも少なくありません。 そんなときは、神経系の問題を解消してくれるという万能なツボ「合谷(ごうこく)」を刺激しましょう。 合谷は手の甲側、人差し指と親指の骨がちょうど交わった、少しくぼんでいるところにあります。 片方の手の親指で刺激すると、大抵の人が痛みを感じるはずです。 身体の冷えや疲れなどにも効くため、肩こりを感じたら、まず合谷を刺激するのもおすすめです。 肩のツボは指の付け根に集中している 肩にまつわるツボは、指の付け根当たりに集中しています。 ツボがよくわからないという人は、指の付け根当たりをほぐすようにマッサージしてもいいかもしれませんね。 デスクワークの多い私が、とくに効果を感じているのが第一頚項点。 指と指の間の水かき周辺をほぐしながらツボ押しすると、不思議なくらいに肩こりが消えていきます。 つらい肩こりにお悩みなら、手のツボ。 今すぐにでも始めてみてください。 ツボの押し方のコツ ツボを押すのにあまり慣れていないという人は、ぜひツボ押しのコツを心得ておきましょう。 リラックスして肩の力を抜いた上体で押す 肩や首の力が入ったままではなく、できるだけリラックスした状態でツボを押すことをおすすめします。 もし、肩や首に力が入った緊張状態で押したり、無理な姿勢で押したりすると、ツボ押しの効果が薄れるといわれています。 仕事の休憩時間や夜のリラックスタイムにおこなうといいですね。 呼吸と連動させながらおこなう ツボを押すときには、ぜひ呼吸も意識してみましょう。 ツボを押す前に、大きく鼻から息を吸い、押すのと同時にフーッと息を口からゆっくり吐いていきましょう。 こうすることで、交感神経のうち副交感神経が優位になり、よりリラックス状態になります。 身体の緊張も解かれ、ツボ押しの効果も上がるでしょう。 ツボ押しの時間は3~5秒ほど ツボを見つけたら、指で押しますが、その押す時間は3~5秒ほどを心がけましょう。 押す強さは、それほど強くなく、気持ち良いと感じる程度がおすすめです。 ツボだけでなく、そのツボ周辺を押すのも効果があるといわれています。 ツボって何なの? ツボとは何なのか、そしてツボ押しの効果も合わせて知っておきましょう。 ツボとは、中国医学においては、「経穴」「気穴」と呼ばれるもので、身体のエネルギーが流れ込むちょうど分岐点だといわれています。 このツボは、エネルギーが滞りやすいポイントなので、そこを押すことで、脳、内臓などの身体全体が活性化するといわれています。 つまり、身体の不調を改善してくれるのです。 このツボを押す効果は、まだまだあります。 体調不良を改善してくれるだけでなく、自然治癒力を高めてくれる効果があるといわれているのです。 肩こり改善だけでなく、いろんな場所のツボを押して、病気になりにくい身体づくりをしたいですね。 肩こりは揉むよりストレッチがいい? ちなみに、ツボ押しと同時にやりたくなってくるのが、肩を揉みほぐすこと。 でも、肩こりがつらいときに肩を揉んだり、マッサージをしたりしても、筋肉が炎症を起こしてしまい「揉み返し」が起こり、かえって痛みが増してしまうことがあります。 筋肉を傷めてしまうのです。 よって、肩の筋肉は直接揉んでほぐすのではなく、ほぐすのであればストレッチなどをおこなって、運動によってほぐすのがおすすめです。 例えば、肩こりにいいストレッチには、次のようなものがあります。 肩こりストレッチ 【首編】 ・首筋をストレッチするために、片手で頭を抱えて、反対側の耳を覆うように手を当てて横に倒します。 左右両方おこなってみましょう。 ・両手を頭の後ろで組んで、まっすぐ前方にゆっくりと倒していきましょう。 これらのストレッチを、一回の動きにつき、20~30秒ほどキープしてみましょう。 【肩編】 肩こりには、肩甲骨周りの筋肉をほぐすのがいいといわれています。 そこで、ひじを回して肩甲骨周りのストレッチをしてみましょう。 ・右手の指先を右肩につけて、ひじを曲げた状態にします。 指先を肩につけたまま、ひじをぐるぐる大きく回します。 このとき、背中のほうにひじをできるだけ近づけるようにしましょう。 これを左肩のほうもおこなってください。 疲労回復には低周波治療器がおすすめ 疲労を回復するには、医療機器として高い信頼と評価を得ているオムロンの低周波治療器がおすすめです。 多彩な強さ・モードで幅広いコリ・痛みを治療することができるため、簡単な操作でしっかりと疲労回復を実現することができます。 まとめ 肩こりが毎日続き、なかなか改善されないという人は、ぜひこの手のツボ押しからはじめてみましょう。 時間が空いたとき、何かの待ち時間などにサッとできますよ。 また、肩こりのストレッチもおこなえるときがあれば、ぜひ実践してみてくださいね。 文:杉浦優子 関連記事: 関連特集: Rhythm内の「」に関する、記事はこちらから 関連記事: 関連特集: Rhythm内の「」に関する、記事はこちらから.

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