早稲田大学 過去問 解答 2018。 早稲田大学

新しいじゃんけんを考案!?早稲田大学スポーツ科学部小論文の過去問解答例と解説

早稲田大学 過去問 解答 2018

早稲田大学理工学部の問題形式 大問は5題で、それぞれ小問に分かれています。 前の小問の結果をふまえて次の小問を解くことが多く、小問同士を結びつける論理力が必要となっています。 理工学部の数学は原則すべて記述式解答で、結果だけでなくそれに至るまでの過程を書く記述力が求められます。 全て解き切るのは時間的に厳しいので、部分的にでも確実に答えられる問題を探して解いていくことが大切になります。 早稲田大学理工学部頻出分野 微積は毎年のように出題され、場合の数・確率、数列は隔年で出されています。 また近年整数の出題も増えているので注意が必要です。 簡単な年は典型問題が並びますが、難しい年になるとなかなか骨のある問題が並びます <微積>2017年度の大問2は簡単でしたが、2016年度の大問5は2016年度のセットのなかでは一番難しく、絶対取るべきかどうかというのは判断しにくいです。 しかし、誘導が丁寧なので難しくても(2)くらいまでは解き、半答は取りたいところです。 難しそうだからといって避けずに、解けるところまで粘ってみましょう。 <場合の数・確率>数列と隔年で出題されていますが、さほど難しくないですし、特徴があるわけではないので、神経質になって対策する必要はありません。 <立体>2016、2017と二年連続で立体図形が出題されていて、来年度以降も大問で出る可能性は十分にあります。 空間は苦手にしている人が多く、差がつきやすいため難関大では好まれます。 空間は座標で押すorベクトルで攻めるの2つが大まかな方針ですから適宜図形的考察を加えたり、適切な断面で平面に落とし込んだりして、誘導をうまく汲み取って解答していきましょう。 <複素平面>こちらも課程が変わった年から連続して出題され、対策が必要不可欠な分野でしょう。 難関大では複素平面の人気が高く、ほとんどの大学で出題されています。 そのため他大学を受けるにおいても複素平面の学習はプラスに働くこと間違いなしでしょう。 早稲田理工の数学のための勉強法 どのようにしたら、早稲田理工学部の数学を解くことができるレベルに達するのかを具体的におつたえしていきます。 そもそもの数学力が足りない人は、をまずは読んだ方が良いでしょう。 典型問題を確実に解くことのできる練習を! 易の年、難の年があるものの、大問5つのなかで見たことあるな〜という問題が2つくらいはあります。 難の年は実質簡単な問題が解けるかどうかで数学で差がつくので、巷に出回っている問題集の典型的なレベルは確実に解けるようにしておきましょう。 過去問演習する際、簡単な年なら3完2半、難しい年なら2完3半を最低ラインに据えると良いでしょう。 自分なりの作戦を! 大問が5題で120分であるので、1問あたりにかけられる時間は単純計算で24分です。 問題を解く際に計算に必要な時間は多いため、落ち着いて計算を進めましょう。 検算は必ず行い、計算ミスは確実に防ぎましょう。 簡単な問題は15分程度で終わらせて、少し難し目の問題に傾斜的に時間を掛けるなど臨機応変に対応しましょう。 問題が始まったらまず全体を俯瞰して自分なりの作戦を立ててから解き始めると、大きな失敗は免れますし、良い流れに乗れるのでオススメです! 記述力をつける ただ解くのではなく、途中式や導出過程、細かい条件まで含めた解答を作りましょう。 基本的な問題演習をしているうちから実際の入試を意識して解答を作ることで、記述力を早いうちから身につけることができます。 特に証明問題や場合分けを要する問題では記述力が重要となります。 証明問題で論理の飛躍があったり、場合分けを書き間違うとそれだけで減点されてしまいます。 自己採点の際も、解答と照らし合わせながら細かいミスがないかどうかまで確認しましょう。 また、図示問題に限らず関数や平面・立体図形が登場する問題もあるので、自分で分かりやすい図を描くことが大事になります。 計算力をつける 大問が5題で120分であるので、1問あたりにかけられる時間は単純計算で24分です。 問題を解く際に計算に必要な時間は多いため、迅速かつ正確な計算力が必要となります。 積分計算などはかなり時間を要することが多いため、繰り返し練習することで計算力を身につけましょう。 実際の問題に慣れる 問題演習に慣れてきたら、実際に過去問に取り組みましょう。 この際、本番通りの時間で解くことが大切です。 数学ではどの分野が何問目に出るかが分からないので、時間を測って問題演習をし、自分が解きやすいと思った問題から解き始めることが重要です。 また、先述の通り大問1問あたりにかけられる時間は24分と限られているので、あまり1つの大問を完答することにこだわりすぎるとかえって点数が下がってしまいます。 大問前半の比較的問題を確実に解答することで、得点を伸ばしていきましょう。 ただし、時間内に解けなかった問題もその後に問題演習として解くことも大事です。 時間内に解けなかった問題は必然的に苦手な問題であるため、苦手をつぶす意味でも解けなかった問題の復習をしましょう。 早稲田理工過去問解説 随時更新 年度 難易度 2019年 大問3 大問4 大問5 2018年 2017年 2016年 2015年 大問1 大問2 大問3 大問4 大問5 圧勝している人はこう考える! 実際に問題を見て、問題を解くことができる人はどのように考えているのかを確認してください。 できない人は上記の法則を利用することができていません。 実際に過去問を用意して考えてみましょう。 正四角錐と、それに内接する球という立体図形の問題です。 1 立体図形のままだと分かりにくいので、断面図を描きましょう。 ここで、直線と円の接点において、接点と円の中心を結ぶ線分は直線に垂直になります。 よって、球の半径は で表されます。 2 球の表面積は、半径をrとすると で表されます。 よって、求める式は のようになります。 3 2 の式が最大値をとるとき、 とすると、 のようになります。 よって、このときの正四角錐PABCDの体積は のようになります。 早稲田大学理工学部に圧倒的な実力で合格できる専門対策をします まずは資料請求・お問い合わせ・学習相談から! 早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIAには、早稲田大学専門として理工学部への圧倒的な合格ノウハウがございます。 少しでもご興味をお持ちいただいた方は、まずは合格に役立つノウハウや情報を、詰め込んだ資料をご請求ください。 また、早稲田大学理工学部に合格するためにどのよう勉強をしたらよいのかを指示するも承っています。 学習状況を伺った上で、残りの期間でどう受かるかを提案いたしますので、ぜひお気軽にお電話いただければと思います。 駅から徒歩30秒。 武蔵小杉校の場所はこちら 武蔵小杉駅から徒歩7分 カテゴリー• 早稲田大学 本番で圧勝の徹底対策シリーズ.

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早稲田大学 過去問 解答 2018

カテゴリー• CLOSE 早稲田スポーツ科学部・小論文過去問解答例 2018. 31 2019. 05 naotohayashi 早稲田大学 スポーツ科学部 2018年 小論文 過去問解説 早稲田 スポーツ科学部 問 じゃんけんの選択肢「グー」「チョキ」「パー」に、「キュー」という選択肢も加えた新しいゲームを考案しなさい。 解答は、新ゲームの目的およびルールを説明するとともに、その新しいゲームの魅力あるいは難点も含めて、601字以上1000以内で論じなさい。 この問題は設問にあるように、目的、魅力、難点を示す必要があるので5STEPSで書けば良い。 ただし、字数が1000字であり、設問で求められていることが新しいゲームの提案なの前提、問題発見、論証であまり字数を取らないようにする。 「グー」「チョキ」「パー」の関係性は従来のまま特に変化はない。 新しいじゃんけんでは「キュー」の使い方が鍵となってくる。 「キュー」は親指を立てることが目印となる。 3人以上のじゃんけんにおいて「グー」「チョキ」「パー」が出される、もしくは全員が同じものを出すという「あいこ」の状態で「キュー」を出した場合に、「キュー」を出した人が勝つというルールである。 一方で「あいこ」でない状態で「キュー」を出すと、「キュー」を出した人と「グー」「チョキ」「パー」の関係性で負けた人はその場で敗北するのである。 また、一人を除く全員が「キュー」を出した場合は「キュー」をださなかった人の一人勝ちということになる。 一見、参加者が増加すると「あいこ」になる可能性も高まるので「キュー」を出す人が多くなると思われてしまうであろう。 しかし、参加者の多くが「キュー」を出すと、「あいこ」になる確率下がり「キュー」によって勝つことができる確率も下がるのである。 「キュー」を出す人が少なければ有利になるが、多くの人が「キュー」を出すと逆に不利になるので「キュー」の出し方の駆け引きが勝敗を左右するのである。 よって、「あいこ」が原因で停滞していた大人数でのじゃんけんがこれまでよりも円滑に行われるようになるのである。 しかし、従来のじゃんけんが人々の共通の認識として広く普及しているため、新しいルールが定着しにくいという問題点もある。 また、このじゃんけんに慣れている人のが「キュー」をうまく使えるということも否めない。 よって新しいじゃんけんをする際には、全員がルールを認識して、平等性を確保する必要がある。

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2018早稲田大学2/16【基幹理工・創造理工・先進理工】解答速報!各社の発表時期まとめと活用法!

早稲田大学 過去問 解答 2018

早稲田大学のスポーツ科学部の2018年度の小論文入試問題の解答例と解説を掲載しています。 2018年度はこれまでにない出題傾向で注目されました。 試験場でとまどった受験生も多かったのではなかったかと思います。 これから入試に臨む早稲田大学のスポーツ学部のほか、各大学のスポーツ系学部やアスリート推薦方式の入試を目指す方にはぜひ参考にしていただければと思います。 2018年の早稲田大学スポーツ科学部の小論文の問題は、それまでの傾向と少し異なるものになりました。 これまでは課題文やグラフが与えられて、それについての考え方を問うものが中心でした。 2018年は、短い指示の文のみで、一見してアイデアを問うような内容になっています。 2016年のディベート形式にしたものも少し変化がありましたが、それを超える変化といえます。 また、文字数も801字以上1000字以内ではなく、601字以上1000字以内と下限が少なくなりました。 早稲田大学スポーツ科学部の一般入試の場合は、小論文が基準点に満たない場合は不合格になりますので、配点が少ないながらも小論文の対策が重要です。 参考記事: 2018年度早稲田大学スポーツ科学部 小論文入試問題 問題内容 じゃんけんの選択肢「グー」「チョキ」「パー」に、「キュー」という選択肢も加えた新しいゲームを考案しなさい。 解答は、新ゲームの目的およびルールを説明するとともに、その新ゲームの魅力あるいは難点も含めて、601字以上1000字以内で論じなさい。 試験時間:90分 解答例 小論塾により作成した解答例です。 新ゲームの目的は、多人数のじゃんけんでの時間短縮である。 従来のじゃんけんは参加者が少人数であれば「あいこ」は少なく、簡単に1人の勝者が決まり決着がつくが、人数が増えるにつれて3つの手がいずれも登場する「あいこ」が増えて決着までに時間がかかるという問題がある。 新ゲームのルールは、「キュー」は親指だけを立てるポーズとし、「キュー」を出した参加者が1名のみの場合、その参加者を勝者とする。 「キュー」が2名以上の場合は、それらの参加者はその時点で敗者として、それ以外の参加者の手によって勝敗を判定し敗者を決定する。 このとき、「キュー」以外の参加者でも「あいこ」の場合は次回を「キュー」の敗者を除いて行う。 すべての参加者が「キュー」の場合は「あいこ」とする。 このゲームの魅力は、道具が必要ないじゃんけんの利点を失わずに決着までの時間が短縮できる点である。 対面してじゃんけんができる10名くらいまでの参加者であれば、「キュー」による勝者または敗者が決定して、それ以外が「あいこ」でも決着には近づいていく。 また、「キュー」を出すことの有利・不利に参加者によって差がなく、従来じゃんけんのルールからは大きな変化がないというメリットもある。 加えて、「キュー」を出すかどうかの駆け引きの要素が発生し、戦略性が増す。 多人数の場合は「キュー」で勝つ確率は低いように思われるが、そのように判断している参加者が多ければ、逆に「キュー」による勝ちの可能性は増していく。 このゲームの難点は、新しい手が加わることによって、一見して参加者の手を見分けて、勝敗が判定できるという点はやや困難になることである。 また、新しいルールを初めて適用する場合にはルール説明を行う必要がある。 このほか、参加者が2名の場合は「キュー」を出していれば負けることはないので、適用できない。 解説 新ゲームを考えるというなかなかの無茶ぶりなのですが、アイデアの内容が重視されるというよりも、的確に指示に従って表現できていることの方が重視されます。 アイデアをユニークにするのではなく、不完全なものでもきちんと問題点も含めて説明できていることがよいでしょう。 小論文の解答法で指導しているように。 解答すべき要素に分けて考えると簡単です。 実はこの問題では、解答すべき要素は、1、「新ゲームの目的」、2、「ルール」、3、「新ゲームの魅力」、4、「難点」と4つもあるため、解答内容が細分化されて、段落構成などを考える必要がなく、極めて取り組みやすい問題と言えます。 解答例でも、各段落の先頭に「新ゲームの目的は~」、「新ゲームのルールは~」、「このゲームの魅力は~」、「このゲームの難点は~」とそれぞれの要素に対して答えていることを明確にする工夫をしています。 この方が採点者に対して、親切でしょう。 また、解答例であげたアイデアはやや出来すぎかもしれませんが、認知症予防や介護予防のための体操のようなアイデアや、レクリエーションでよくあるチーム分けの方法など、いろいろなものが考えられるでしょう。 現実に採用されないようなアイデアでも、目的、ルール、魅力または難点を解答できれば、小論文の解答としては十分です。 もう一つのこの問題のポイントは新しいルールを的確に伝えられるかです。 同じ意味で使用する言葉は同じ表記にして、読む側に意味が特定されて伝わるようにしましょう。 解答例の場合は、「参加者」「決着」など同じ意味で使用する言葉を同じように表記しています。 小論文試験の対策 直前対策 こうした傾向を踏まえたスポーツ科学部の小論文の対策としては、どのような対策が必要でしょうか。 1、スポーツにおける時事問題を整理する 単に「スポーツが好き」「スポーツに興味がある」程度の知識では太刀打ちできません。 大学側が求める人材像を考慮し、スポーツにおける時事問題や社会問題はインターネットなどを駆使して整理しておきましょう。 2020年のオリンピックが東京で行われることもあり、この辺りのニュースはまとめておきましょう。 ・オリンピックの光と影 ・東京五輪がもたらす経済効果 ・オリンピックでのインフラ整備 ・オリンピックでの地域活性化 ・パラリンピックを盛り上げるために また、全般的な社会問題も確認しておきましょう。 ・スポーツナショナリズム ・企業スポーツ ・スポーツ教育 ・子供のスポーツ離れ ・スポーツ指導者のあり方 ・男女平等 ・スポーツにおけるコンプライアンス 2、小論文に適した文章の書き方を練習しておく いろいろな方法論ありますが、実際のところ、小論文の定義は、「質問に対して、決められた方式で記述する。 」ということでしかありません。 文章の組み立てを考えたり、練習したり、よもやその理論を考えることは無意味です。 ・「である体」「常体」の文章を書く練習 ・「私は」「と思う」「と考える」を使わずに文章を書く練習 ・どのくらいの字数をどのくらいの時間で書けるかの練習 ほぼこれだけでOKです。 「です」「ます」の助動詞を省いて、書き言葉に適した言い回しに慣れましょう。 「私は」「と思う」「と考える」を使わないで文章を書き、客観的な分析や主張を行えるように準備しておきましょう。 試験の時に、必ずしも使ってはいけないわけではありません。 「どのくらいの字数をどのくらいの時間で書けるかの練習」はできれば、過去問を解くか、解答例を一度読んで自分で再構成してみるのがよいです。 加えて、スポーツのルールに関する議論が文章できるようになるとよいでしょう。 一般の人には難しいスポーツのルールを説明したり、現行のルールについて議論する練習もよいでしょう。 3、採点者を意識した解答の方法を心がけておく 「設問のポイントを一つ一つ明確に押さえているか」をアピールできるようにしましょう。 2018年度は、ここを意識しているがどうかが大きな鍵になりました。 解答すべき要素を一つずつ捉えて、設問の指示に忠実に答えていることをはっきりと示しましょう。 4、大学サイトをチェック 大学が求める学生像をサイトでチェックしておきましょう。 「受験をお考えの方へ」 スポーツは今、私たちの社会や日々の生活に欠かせない重要な存在になりました。 プレイするだけでなく観戦を含めたスポーツ愛好者の増大、体力向上・健康増進への社会的ニーズ、国際的な競技力の向上など、さまざまな側面からスポーツ科学に寄せられる社会的期待があります。 また、ビジネスとしてみたスポーツの市場規模拡大も見逃せません。 身体表現や遊びまで含めたスポーツを、多彩な科学的手法によって究めていくことで、スポーツマインドと幅広い科学的素養を併せもった人材を育てたい。 早稲田大学スポーツ科学部の使命、それは新しい時代を力強く生き抜いていく、新たなワセダマン・ワセダウーマンを育成することにあるのです。 waseda. 残り短い期間ですが、小論文の入試で合格する人はこの時期になっても特に対策など何もしていない人が多いのです。 しかし、対策はこの記事を読むだけでもすでに半分は解決していると言えるかもしれません。 高校2年生以下からの対策 スポーツに関する社会問題にはアンテナを張っておくようにしましょう。 インターネットでもスポーツ関連のニュースはチェックできます。 NHKの特集番組は民放のそれに比べて簡潔で情報量が豊富ですので、ぜひチェックしておきましょう。 小論塾での対策は 早稲田大学スポーツ科学部の過去問や練習問題の問題演習を中心に、弱点を見つけて、そのポイントを重点的に指導します。 また、練習問題は近年のスポーツや教育に関するトピックスを中心に的確な予想テーマの問題を使用します。 記述問題の添削を通じて時間内に書きあげ、内容・形式ともに正解の答案を作成できるように指導します。 おすすめのコース 早稲田大学スポーツ科学部の小論文の直前対策は、通塾コースでは4回120分コースをお勧めします。 今からの対策が重要です。 小論文の対策で合格を勝ち取りましょう。 小論文に苦手意識が強い場合や他の大学のスポーツ系学部との併願やアスリート向けのAO入試、アスリート推薦入試なども含めて受験対策を行う場合も、まずは4回120分コースでの指導で、さらに対策が必要か検討してみてください。 お気軽にお問い合わせください。

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