ね うし とら う。 【画像付き】『うしおととら』名言・名シーン・名セリフおすすめランキング

【画像付き】『うしおととら』名言・名シーン・名セリフおすすめランキング

ね うし とら う

「美味しいフードや綺麗な景色は沢山の人にシェアしたい!」がブログのテーマです。 ここ5年間の移動距離が約175000キロ 約地球4周分!そんな私は食べる事と写真が大好きで、大阪と和歌山で食べ歩き撮影を続けています。 私のブログがたくさんの人の感動や笑顔に繋がれば嬉しいです。 40代サラリーマンブロガー 【Konnichiwa! My name is Nagamasa. I live in Osaka, Japan. I want to spread all about Osaka and Wakayama-prefecture through the world. Please come to Osaka and Wakayama-prefecture, all our culter: wonderful people, delicious food and beautiful scenery are waiting for you. I am pleased if this blog can be useful. I hope that your trip in Japan will be a amazing experience for you. Thank you! 】 読みたいところにジャンプ• 牛カツ専門店「うし寅」はこんなお店 府道29号線(大阪臨海線)を南へ、岸和田市の「大北町北交差点」と「大北町西交差点」の 間に、牛かつ専門店「うし寅」は在ります。 かんかん場の近くです。 今回寄せていただいたのは夜の時間だからこんな感じ。 丸い看板が目印!お店が少し奥まって在るので見落としてしまいそう~ 店内は温かみのある照明で、明る過ぎず暗過ぎない凄く心地いい空間です。 カウンター席とテーブル席があり今回はカウンター席へ! 正面の壁には注意と食べ方のヒントが! 注文時には薄切り、普通切り、厚切りが選べ、 レアが苦手な人用に「よく揚げ」にも対応していただけます。 「うし寅」は和歌山市内で行列の出来る店として有名なんです。 私も一度、和歌山のお店に寄せていただきましたが1時間半並びました。 その時はランチタイムだったので、今回は夜の時間を選んで入店。 スポンサーリンク これが「うし寅」のメニュー! 名前の通り「牛かつ専門店」です! 牛かつのサイズは3種類。 定食にはごはんと味噌汁、とろろが付きます。 メニュー 金額 牛かつ S(約120グラム) ¥1000 M(約160グラム) ¥1200 L(約200グラム) ¥1400 牛かつ定食 S(約120グラム) ¥1400 M(約160グラム) ¥1600 L(約200グラム) ¥1800 (ごはん、みそ汁、とろろ) とろろなしは100円引き ごはん 1杯目おかわり 無料 2杯目以降 ¥80 瓶ビール(中ビン)アサヒスーパードライ ¥500 今回は、いや前の時も「牛かつ定食のLサイズ ¥1800」を注文しました。 これが「うし寅」の牛かつだ! 見て見てー!この超レアな牛かつ!とんかつも良いけど、牛かつはこの食べ方が出来る! ここの牛かつの特徴は「ころも」が凄く薄い!だから脂っこくありません。 タレは、醤油、わさび、塩、それと特製のタレは卵を溶いていただきます。 これにみそ汁、とろろ、ごはんが付いています! ごはんはなんと! 麦ごはんです! 少し歯ごたえのある麦ごはんに、ふわふわのとろろを掛けていただく! これだけで既に 「う・ま・い・!」 牛かつはこうやっていただきます! こんな超レアな牛かつですが、ここから自分好みに「焼いて」いただきます。 「牛かつ」なのに焼くの?そう思いますよね? でもこれが、「牛かつ」の美味しさを一層引き出します。 香ばしさがさらに増します! こんな感じで! 赤い部分にしっかり焼き目が付いたら、お好みのタレでどうぞ! これは特製ダレです!たまごが絡みとてもまろやかな味に 他の醤油、わさび、塩も良いですけど、私はこのタレが好きです。 それにこのまろやか特製ダレに、パンチを利かす薬味が有るんです。 そうですこの「フライドガーリック」! これをほんの少し特製ダレに入れると、まろやかな味が香ばしいにんにくの利いた味に。 これは凄くお勧めです! と言う事で200グラムの牛かつあっと言う間に完食しました! 「ご馳走様でした!やっぱり美味過ぎた!」 「本当は400グラムぐらい食べたいぞ!」 まとめ 岸和田「うし寅」は7月1日オープンしたばかり、まだ知ってる人も少なく行くなら今がお勧めですよ。 女性ならSサイズでも十分お腹いっぱいになるかも!? 遅めのランチでも大丈夫!お昼前からラストオーダーまで続けて営業しています。 と言う訳で、牛かつ専門「うし寅」あなたもお試しあれ! お店の詳細情報 Konnichiwa! My name is Nagamasa. I live in Osaka, Japan. I want to spread all about Osaka and Wakayama-prefecture through the world. Please come to Osaka and Wakayama-prefecture, all our culter: wonderful people, delicious food and beautiful scenery are waiting for you. I am pleased if this blog can be useful. I hope that your trip in Japan will be a amazing experience for you. Thank you!

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【うし寅】超レアな牛かつが食べれる岸和田のお店

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通称「 うしとら」。 週刊少年漫画雑誌『』()にて、6号から45号にかけて連載された。 の復興支援プロジェクト「」の一環として、『週刊少年サンデー』4〜5合併号・6号で前後編読切版として復活した。 概要 の少年「蒼月潮(通称:うしお)」が「とら」と共に、妖怪退治の槍「獣の槍」を武器に、最強最悪の大妖怪「白面の者」と戦う姿を描く。 「うしお」と「とら」の出会い、「獣の槍」と「白面の者」との戦いは全くの偶然のようであったが、物語が進むにつれて、それぞれの深い関わり、長きに渡る宿命が明らかになっていく。 人間と妖怪を超えた深い絆を主軸に置きながら、非常に多くの登場人物達のエピソードが描かれ、それらが終盤に向けて一つに収束していきながら、物語は最終決戦に至る。 物語の着想は、中国の伝説に登場する神剣で、それを獣の槍という設定にして、後でキャラクターを考えていった。 初期のタイトル案には「魔槍伝」などもあった。 結末は最初からある程度決まっており、最終回があっさりしているのは、あくまでもうしおととらの話で、その他の人間関係は後日談だからと話している。 累計発行部数3000万部。 にはOVAが発売され、夏に化した。 本作が藤田の初連載、初テレビアニメ化作品である。 第37回(平成3年度)少年部門受賞。 コミック部門賞受賞。 マンガ部門選出(連載作品で唯一の受賞)。 ストーリー この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2015年5月)() 僧を父親に持つ少年・ 蒼月潮は、自宅の寺の蔵で一本の槍に縫いとめられていた妖怪と出会う。 うしおが「 とら」と名づける事になるその妖怪は、かつては名の知られた恐るべき大妖怪であった。 当初はその凶悪さから封じたままにするつもりの潮であったが、幼馴染の麻子と真由子が近くから集まってきた妖怪に襲われたために封印の槍を引き抜き戦うことを約束させる。 もっとも引き抜かれた直後に人間との約束など反故にする性格のとらは、その後長い間潮によって槍で殴られ戦わされる関係となるが。 大妖怪とらと、それを500年間縫い留めていた封印の槍。 この槍は2000年以上も前に中国で妖怪を滅ぼすためだけに作られた「 獣の槍」と呼ばれる伝説の槍であった。 しばらくは身近な妖怪と戦う程度の潮であったが、大妖怪の解放も、伝説の妖怪退治道具の勝手な移動も、妖怪と戦い日本を守る仏教団体・光覇明宗に見過ごせるものではなかった。 こうして槍の奪回ととらの再封印・滅殺を目的とした刺客がうしおととらに放たれる事となる。 潮たちは光覇明宗の追っ手から逃れる為もあり、亡くなったはずの母が生きていること、そこに隠された「母の秘密を知れ」という父・紫暮の言葉を受けて北海道を目指す。 航空機、陸路、海路とどこにあっても妖怪や光覇明宗の者と遭遇し、それらを時に撃破、時に救いながら北海道・へ向かう潮。 その道中で出会った妖怪の敵意は、単に妖怪を滅する道具を持つという理由だけではなかった。 日本の土着妖怪からは沖縄沖の岩柱で白面の者を封印する結界を張る「あの女の息子」として、白面の者の放った妖怪からは「槍の使い手」として憎悪される潮は、大昔に起きた大妖怪「白面の者」と日本妖怪たちの戦い、そこに関わる母やとらたちの因縁、獣の槍の重要さを知る。 封印されてなお妖怪にも人にも恐怖され、倒さねばならぬとされる「白面の者」。 この大妖怪を巡っては人間も妖怪も意見統一とは程遠く、西日本の急進派と東日本の慎重派、二つの妖怪派閥の争いにも巻き込まれる潮。 また人間にも食い違いがあり、光覇明宗との対立は乗り越えて認められた潮も、米国の対妖怪機関「ハマー」には襲撃されるなど、大集団の不和に翻弄される局面が多発する。 しかし、潮は彼らと衝突しながらも己の意見を曲げることなく抗い続け、ついには潮を中核として人間・妖怪の全勢力は次第にまとまりを見せ始める。 だが、力を蓄えていた白面は新型の妖怪を投入、「希望」となる存在の記憶を食らう婢妖により己の力の源である「恐怖」を復活させるべく動き出す。 誰もが潮の事を忘れ、孤立させられ、絶望しかける潮。 しかしうしおの事を、とらは憶えていた。 たった二人でも立ち向かおうとする潮たち。 しかし一度は彼らも敗れ、獣の槍は粉々に砕け散る。 そして日本各地は白面によって焼かれ、日本の要の柱から白面の者が飛び立ったことで沈み始めた日本に恐怖は蔓延する。 だが、砕け散った槍の欠片は、潮の旅に関わった者に憑いた婢妖を粉砕しながら再び集結していく。 希望を思い出した者たちによって人々は鼓舞され、白面の力が弱まると同時に人妖両面の戦力は、潮・獣の槍ととらを中心に結集する。 こうして、白面の者が最も長く封印され、結界を展開するにふさわしい場所である沖縄沖で最終決戦が始まるのだった。 登場キャラクター 登場キャラクターについては「」を参照 武具 妖器物 獣の槍 の中国で、白面の者に両親を殺された兄妹が白面の者を倒すべく身命を賭して作り上げた武器。 妹(ジエメイ)が溶鉱炉に身を投じ、炉から取れた少量の鍛鉄から刀剣鍛冶である兄(ギリョウ)が槍の刃を鍛え上げ、兄も白面への底知れぬ憎悪から槍の柄へと変化して一本の槍になった。 そうして出来た 獣の槍は意思を持ち、どんなに妖(バケモノ)を切り刻んでも刃こぼれせず、錆びもしない 妖器物となる。 誕生後は、獣の槍が単体で白面の者を求めて見境無く大陸の妖を殺し回っていたが、獣の槍を恐れた妖たちは団結して一本一本の糸になり、それを織って作られた赤い織布によって深山に長く封印される。 時を経てシャガクシャ(とら)によって解き放たれ、様々な人間の手に渡る。 獣の槍は使うものを選び、強大な戦闘能力を与える代償にその者の魂を奪う。 獣の槍に魂を全て与えてしまった者は獣と化し、字伏(あざふせ)となる。 その真実は物語の終盤に明らかになった。 槍に選ばれた人間が戦うと槍は使用者に囁きかけ、魂と引換えに身体能力と治癒能力を著しく向上させる。 その際には、蓄積されたかつて槍の使用者の経験を、現在の使用者が自らの経験として使うことができる。 また、使用者は空中の妖気を頭から吸収し、髪が異様に伸びた姿となり、少しずつ異形へと近づいていく(戦い終えると妖気の吸収が途絶え、元の姿に戻る)。 魂が削られると治りは次第に遅くなっていき、槍の囁き声も強くなって槍を鍛える刀匠の姿が見えるようになる。 これらの変化は、槍に選ばれていない者が手にしても一切表れない。 しかし、獣の槍がいかなる基準で使い手を選ぶのかは描かれていない。 例外的とはいえ紅煉のように白面に味方する者すらいる。 槍は妖の人間に対する悪意を読み取って反応し、使用者にその場所を教える。 ただし、サトリのように人間への敵意を持たない妖怪には反応しない。 また、使用者の意志で浮遊するため、遠い場所にあっても手元へ呼び寄せる事ができる。 使用者に危険が迫ると自律的に動き出す。 槍はあくまでも妖を殺すための武具であり、妖を除く生物を攻撃するとすり抜ける。 物語の開始時では、槍の柄の先端と刃の根元にぼろぼろの赤布が巻き付いていた。 この布は深山に封印された時の赤い織布が千切れた物であり、獣の槍の力を封じる力が残っている。 そのため、この布を取り除くことによって獣の槍の力は強くなるが、それに比例して魂の削られる量も増えるため、使用者の命を縮めることになる。 潮は布を半分引き千切り、力を倍増させたことがある。 終盤の戦いでは粉砕された獣の槍をとらの身体を通じて再生し、覚悟を決めた潮が赤布を取り去り全ての力を解放した。 元が刀剣であったため、獣の槍は通常のと比べると柄に比べて刃の部分が厚く幅広になっており、槍の穂先というよりは両刃の剣のようである。 槍の柄には「我らは、白面の者を倒すまで蒼月(ツァンユエ)の心の内に在る 」 という意味の「我屬在蒼月胸中到誅白面者」という漢字が彫り込まれているが、長い年月の間に擦り減ってしまったためよく読めない(完全な槍になったギリョウの意思で起きた部分的な剥落によるもの)。 武法具 光覇明宗では最も基本的な武法具。 特別な鍛鉄で出来ている。 法力を込めて叩く・金属音を発して妖を退ける・雷や炎を捌く・結界の起点にするなど、その用途は広い。 袖に忍ばせるほど短いものや伸縮するもの、鎖の仕込まれたものなど複数の種類が存在する。 千宝輪(せんぽうりん) の形をした投擲武器。 紫暮や凶羅が使用した。 8本の鋭く長い棘が仕込まれている。 独鈷(どっこ) ・三鈷杵……とらと流の最後の戦いにおいて、流が使用した。 金剛杵……婢妖バスからの乗客救出や、ヴィタエ418・427との戦いで使用した。 結界を作るため地面に打ち込まれることが多い。 凶羅が月輪から逃れるため自分の足を千切ろうとしたり、一部の妖怪に刺すシーンなども見られ、刺突や投擲武器としても用いる。 穿心角(せんしんかく) 光覇明宗の札幌寺院に保管されていた武法具。 形状は剣とを合わせたような形になっている(持ち手のついた巨大な四角推ともいえる)。 引狭の過去のシーンにて名と形が確認できることから、彼の指揮の元で作られた武法具である。 威力こそ凄まじいものの、引き換えに使い手の法力を極限まで吸い取るため、鍛錬不足の法力僧では精神に失調をきたす恐れがある。 潮への復讐に燃える凶羅が強奪し、以降彼の得物となった。 「山魚」を撃破した際には多数の人間を通して増幅した法力を大量に蓄え、走行中の電車内から射出。 高い強度を持つ山魚を口中から外皮まで打ち抜いてトンネルに縫い留める頑強さを見せる。 白面との決戦時においても、凶羅が守っていた「結界の弱い所」で黒炎の死体の山を築いた凶羅の手にある穿心角は大きな損傷をしていない。 エレザールの鎌の失敗作が法力を通すと溶融したり、量産品があっさりと十和子に捻じ曲げられているシーンがあることからすれば、穿心角の法力充填力と物理的強度は非常に高度なものと言える。 エレザールの鎌 西洋魔道を取り入れようとして光覇明宗を破門された法力僧・引狭が作り上げた最強の武法具。 その製作は何度も失敗が続いていたが、斗和子の助言により完成した。 刃にを加え、柄には白木を通してある。 これは斗和子曰く12世紀の学者ボルムス・エレザールが考案した方法とのこと。 威力・軽さ・法力の増幅のどれも優れているが、絶大な戦闘力を持つのはキリオが持っている一本だけである。 ほかの霧雄に従った若い僧たちに与えられたものや、斗和子の持ち込んだ工作機器で大量生産されて囁く者達の家に大量に保管されていたものは、従来の武法具と大差ない代物であった。 機器 キルリアン振動機 ハマー機関の開発した妖怪を拘束する機械。 法力僧など修行した能力者に拠らず、純粋に機械と電力のみで妖怪を拘束可能な量産性のある道具である。 白面が「お役目」の力と解釈しているような台詞を発するなどしているため、月輪のようにエネルギーの塊として固定化するような応用性は無いが本質は大差ない様子。 大型キルリアン振動機「トランプ」 ミサイルランチャーのような長方形の機械がビル屋上に複数基展開される。 関東のハマー研究所から西日本方面の白面移動・封じ込めに協力している描写があるため、キルリアン振動機では劇中最長の射程といえる。 小型キルリアン振動機「」 掌よりやや大振りなカプセル状の機械。 他キルリアン振動機と違い、照射方向に付属するU字のような形の先端部品がない。 潮の懐にしまわれ、発動時に白面を押し返した時も画面上の効果では同心円のような波動が見られる。 その他のキルリアン振動機 主に監視カメラ大ほどのものを複数基用いて、研究所の妖怪たちを縛るなどに用いている。 バッテリーを付けて拳銃等のオプションにする事も可能なようで、終盤自衛隊員が黒炎を射殺する際の銃に組み込まれている描写がある。 書誌情報 タイトル一覧• 序章「うしおとらとであうの縁」(第1巻)• 第一章「石喰い」 其ノ壱 旧校舎に消ゆ(第1巻) 其ノ弐 獣の槍発揮(第1巻) 其ノ参 百足変化(第1巻)• 第二章「絵に棲む鬼」 其ノ壱 礼子(第1巻) 其ノ弐 間崎(第1巻) 其ノ参 鬼(第1巻) 其ノ四 咆哮(第2巻) 其ノ五 礼子像(第2巻)• 第三章「とら街へゆく」 其ノ壱 餓眠様(第2巻) 其ノ弐 街の中は危険がいっぱい! (第2巻) 其ノ参 とらと文明あれるぎい(第2巻) 其ノ四 とら推参! (第2巻) 其ノ五 とらの濡れ衣(第2巻)• 第四章「符咒師 鏢」 其ノ壱 化物を狩る男(第2巻) 其ノ弐 刺客参上! (第2巻) 其ノ参 鏢の過去(第3巻) 其ノ四 うしお、なやむ(第3巻) 其ノ五 鏢対うしお(第3巻)• 第五章「あやかしの海」 其ノ壱 うしおととら海へ(第3巻) 其ノ弐 あやかし(第3巻) 其ノ参 とら・麻子、食われる(第3巻) 其ノ四 あやかしの腹の中(第3巻) 其ノ五 対決!! (第3巻) 其ノ六 魂の果て(第3巻)• 第六章「伝承」 其ノ壱 父の秘密(第4巻) 其ノ弐 父の決意(第4巻) 其ノ参 父の決断(第4巻) 其ノ四 旅立ち(第4巻)• 第七章「ヤツは空にいる」 其ノ壱 タキシング(第4巻) 其ノ弐 テイク オフ(第4巻) 其ノ参 フライト(第4巻) 其ノ四 メイデイ(第4巻) 其ノ五 アプローチ(第4巻) 其ノ六 ランディング(第4巻)• 第八章「法力外道」 其ノ壱 凶羅(第5巻) 其ノ弐 初撃(第5巻) 其ノ参 反撃(第5巻) 其ノ四 破撃(第5巻)• 第九章「風狂い」 其ノ壱 うしお、妖怪に頼みごとをされる(第5巻) 其ノ弐 とらは災難に遭い、うしおは妖怪と闘う(第5巻) 其ノ参 とらとうしおは十郎を追いかける(第5巻) 其ノ四 うしおは立ちつくし、風は空に舞う(第5巻)• 第十章「童のいる家」 其ノ壱 鷹取の小夜(第5巻) 其ノ弐 封じこめの間(第6巻) 其ノ参 童舞(第6巻)• 第十一章「一撃の鏡」(第6巻)• 第十二章「遠野妖怪戦道行」 其ノ壱 うしお、妖怪どもに襲撃さる(第6巻) 其ノ弐 妖怪ども相話す(第6巻) 其ノ参 妖怪ども女を憎む(第6巻) 其ノ四 妖怪どもうしお追撃す(第6巻) 其ノ五 妖怪どもとらと相まみえる(第6巻) 其ノ六 妖怪ども「白面の者」と闘うこと(第6巻) 其ノ七 妖怪ども、とらと一鬼の決戦をみる(第7巻)• 第十三章「おまえは其処で乾いてゆけ」 其ノ壱 包丁を持った死(第7巻) 其ノ弐 史代と詩織(第7巻) 其ノ参 鬼面の下(第7巻) 其ノ四 三角の塔へ(第7巻) 其ノ五 おまえはそこでかわいてゆけ(第7巻)• 第十四章「鎮魂海峡」(第7巻)• 第十五章「汝 歪んだ夜よりきたる」 其ノ壱 男(第7巻) 其ノ弐 夜(第7巻) 其ノ参 三日月(第8巻) 其ノ四 夜に還れ(第8巻)• 第十六章「湖の護り神」 其ノ壱 香上・片山・歩、受難(第8巻) 其ノ弐 土地神様と蛇神(第8巻) 其ノ参 神酒を飲む(第8巻) 其ノ四 槍の封印(第8巻) 其ノ五 湖の護り神(第8巻)• 第十七章「霧がくる」 其ノ壱 霧の道(第8巻) 其ノ弐 霧からの脱出(第8巻) 其ノ参 霧の追跡(第8巻) 其ノ四 冥界の門(第9巻) 其ノ五 霧の疾走(第9巻) 其ノ六 まっすぐに立ってるか(第9巻)• 第十八章「婢妖追跡〜伝承者」 其ノ壱 関守日輪 1 婢妖放たる(第9巻) 其ノ弐 関守日輪 2 「獣の槍」発見さる(第9巻) 其ノ参 関守日輪 3 槍の伝承者(第9巻) 其ノ四 秋葉流 1 バイクに乗った伝承者(第9巻) 其ノ五 秋葉流 2 妖(第9巻) 其ノ六 秋葉流 3 婢妖のバス(第9巻) 其ノ七 秋葉流 4 激走停止(第9巻)• 第十九章「畜生からくり」 其ノ壱 麻子と真由子 前編(第10巻) 其ノ弐 麻子と真由子 中編(第10巻) 其ノ参 麻子と真由子 後編(第10巻)• 第二十章「追撃の交差〜伝承者」 其ノ壱 杜綱悟 1 伝承者の攻撃(第10巻) 其ノ弐 杜綱悟 2 式神の撃退(第10巻) 其ノ参 杜綱悟 3 過去の疵(第10巻) 其ノ四 杜綱悟 4 悟めざめる(第10巻) 其ノ五 杜綱悟 5 うしお体内へ(第10巻) 其ノ六 杜綱悟 6 体内鳴動(第10巻) 其ノ七 杜綱悟 7 頭脳への侵攻(第11巻) 其ノ八 杜綱悟 8 血袴の哄笑(第11巻) 其ノ九 杜綱悟 9 網膜に映る一撃(第11巻) 其ノ拾 杜綱悟 10 望んだ数だけ(第11巻)• 第二十一章「変貌」 其ノ壱 通達(第11巻) 其ノ弐 行動(第11巻) 其ノ参 カムイコタンへ(第11巻) 其ノ四 婢妖襲来(第11巻) 其ノ五 遭遇(第11巻) 其ノ六 礼子・小夜(第12巻) 其ノ七 日輪・純・勇(第12巻) 其ノ八 洞へ〜真由子(第12巻) 其ノ九 真由子・とら(第12巻) 其ノ拾 麻子(第12巻) 其ノ拾壱 反撃〜麻子(第12巻) 其ノ拾弐 復活〜そしてついに(第12巻)• 第二十二章「時逆の妖」 其ノ壱 洞の妖(第12巻) 其ノ弐 時さかのぼりて(第12巻) 其ノ参 二千三百年の記憶(第12巻) 其ノ四 神剣をつくる(第13巻) 其ノ五 白面の妖(第13巻) 其ノ六 暗冥へ…(第13巻) 其ノ七 獣の槍の妖(第13巻) 其ノ八 導きの妖(第13巻) 其ノ九 妖、帰還す(第13巻)• 第二十三章「暁に雪消え果てず」 其ノ壱 雪込めの街(第13巻) 其ノ弐 雪娘(第13巻) 其ノ参 佐久間(第13巻) 其ノ四 涙凍りつき(第14巻) 其ノ五 とら帰る(第14巻) 其ノ六 暁に雪消え果てず(第14巻)• 第二十四章「獣の槍を手放す潮」 其ノ壱 うしお絶対のピンチか!? (第14巻)• 第二十五章「時限鉄道」 其ノ壱 進行(第14巻) 其ノ弐 突入(第14巻) 其ノ参 三十二分前(第14巻) 其ノ四 十八分前(第14巻) 其ノ五 十三分前(第14巻) 其ノ六 十分前(第14巻) 其ノ七 六分前(第15巻) 其ノ八 通過直前(第15巻) 其ノ九 トンネル通過(第15巻) 其ノ拾 線路は続くよ(第15巻)• 第二十六章「HIGH SPEED EATER」 其ノ壱 THE FIRST 〜始まり〜(第15巻) 其ノ弐 BIKER 〜バイカー〜(第15巻) 其ノ参 ATTACK 〜攻撃〜(第15巻) 其ノ四 IGNITION 〜点火〜(第15巻) 其ノ五 BATTLE 〜戦闘〜(第15巻) 其ノ六 OVER DRIVE 〜オーバードライブ〜(第15巻)• 第二十七章「四人目のキリオ」 其ノ壱 白面胎動(第16巻) 其ノ弐 本山の危機(第16巻) 其ノ参 お役目様(第16巻) 其ノ四 "くらぎ"との戦い(第16巻) 其ノ五 参ります、初代様(第16巻) 其ノ六 うしおからキリオ(第16巻)• 第二十八章「檄召〜獣の槍破壊のこと」 其ノ壱 長飛丸とら(第16巻) 其ノ弐 式神使い・杜綱悟、心術・純(第16巻) 其ノ参 空骸の糸(第16巻) 其ノ四 赤い織布(第16巻) 其ノ五 獣の槍強奪(第17巻) 其ノ六 囁く者達の家(第17巻) 其ノ七 流ととら 1 (第17巻) 其ノ八 流ととら 2 (第17巻) 其ノ九 日輪とうしお 1 (第17巻) 其ノ拾 日輪とうしお 2 (第17巻) 其ノ拾壱 引狭の日記(第17巻) 其ノ拾弐 マテリア(第17巻) 其ノ拾参 九印対とら(第17巻) 其ノ拾四 獣の槍破壊(第17巻) 其ノ拾五 斗和子化身(第18巻) 其ノ拾六 嘲笑の家(第18巻) 其ノ拾七 獣の槍鳴動(第18巻) 其ノ拾八 激越(第18巻) 其ノ拾九 砕魔砕神(第18巻) 其ノ弐拾 永劫の孤独(第18巻) 其ノ弐拾壱 檄召〜失敗のこと(第18巻)• 第二十九章「麻子の運動会」(第18巻)• 第三十章「愚か者は宴に集う」 其ノ壱 宴への招待状(第18巻) 其ノ弐 変化す(第18巻) 其ノ参 戦闘真由子(第19巻) 其ノ四 たゆら・などか(第19巻) 其ノ五 戯れ事(第19巻) 其ノ六 泥と帽子(第19巻) 其ノ七 真由子走る(第19巻) 其ノ八 真由子ととら(第19巻)• 第三十一章「ブランコをこいだ日」 其ノ壱 ミノル(第19巻) 其ノ弐 悪夢(第19巻) 其ノ参 さとり(第19巻) 其ノ四 手術前日〜当日(第19巻) 其ノ五 ブランコをこいだ日(第20巻)• 第三十二章「うしおととらの一年事始め」(第20巻)• 第三十三章「外堂の印」 其ノ壱 四国から来たる(第20巻) 其ノ弐 外堂発現(第20巻) 其ノ参 水乃緒(第20巻) 其ノ四 憑依(第20巻) 其ノ五 当惑(第20巻) 其ノ六 女外堂(第20巻) 其ノ七 水乃緒乱舞(第20巻) 其ノ八 本体(第20巻) 其ノ九 激震校舎(第21巻) 其ノ拾 外堂憑く(第21巻) 其ノ拾壱 外堂帰りぬ(第21巻)• 第三十四章「西の国・妖大戦」 其ノ壱 西の長(第21巻) 其ノ弐 遠野妖(第21巻) 其ノ参 妖たち(第21巻) 其ノ四 戦始まる(第21巻) 其ノ五 蛇妖・一鬼(第21巻) 其ノ六 鎌鼬・雷信・かがり(第21巻) 其ノ七 雷獣とら(第21巻) 其ノ八 うしお・威吹(第22巻) 其ノ九 神野対潮(第22巻) 其ノ拾 賭試合(第22巻) 其ノ拾壱 東の鎌鼬・西の鎌鼬(第22巻) 其ノ拾弐 妖刃煌く(第22巻) 其ノ拾参 かがり進みて(第22巻) 其ノ拾四 瞬斬(第22巻) 其ノ拾五 奸計(第22巻) 其ノ拾六 イズナの1秒(第22巻) 其ノ拾七 空屋敷脱出(第22巻) 其ノ拾八 一斉進行(第23巻) 其ノ拾九 西の妖総攻撃(第23巻) 其ノ弐拾 白面の者の反撃(第23巻) 其ノ弐拾壱 白面の記憶(第23巻) 其ノ弐拾弐 獣の槍絶叫(第23巻) 其ノ弐拾参 二力相爆(第23巻) 其ノ弐拾四 退戦(第23巻) 其ノ弐拾五 嵐の彼方(第23巻) 其ノ弐拾六 戦一時終結(第23巻)• 第三十五章「満月」(第23巻)• 第三十六章「かがりととらおつかいに」(第24巻)• 第三十七章「TATARI BREAKER」 其ノ壱 KIDNAPPING 〜誘拐〜(第24巻) 其ノ弐 H・A・M・M・R 〜ハマー機関〜(第24巻) 其ノ参 THUNDER METHAMORPHOSE 〜雷妖〜(第24巻) 其ノ四 EXAMINATION 〜調査〜(第24巻) 其ノ五 BALDANDERS 〜バルトアンデルス〜(第24巻) 其ノ六 EMERGENCY 〜緊急事態〜(第24巻) 其ノ七 CRITICAL CONDITIN 〜危険状態〜(第24巻) 其ノ八 DEATH FLOOR 〜死の階〜(第24巻) 其ノ九 THE KIRLIAN MACHINE OPERATERS 〜キルリアン機操作者〜(第25巻) 其ノ拾 CLASH AND DESTROY 〜衝突・破壊〜(第25巻) 其ノ拾壱 TATARI BREAKER〜 祟り打ち砕く者〜(第25巻)• 第三十八章「あの眸は空を映していた」 其ノ壱 白羽(第25巻) 其ノ弐 犬(第25巻) 其ノ参 しっぺい太郎(第25巻) 其ノ四 竹太郎(第25巻)• 第三十九章「業鬼」 前編・後編(第25巻)• 第四十章「記録者の独白」(第25巻)• 第四十一章「獣群復活」 其ノ壱 復活(第26巻) 其ノ弐 集合過程(第26巻) 其ノ参 出現(第26巻) 其ノ四 字伏(第26巻) 其ノ五 紅煉(第26巻) 其ノ六 怨(第26巻) 其ノ七 漆黒の群れ(第26巻)• 第四十二章「三日月の夜」(第26巻)• 第四十三章「風が吹く前」 其ノ壱 日常風景(第26巻) 其ノ弐 風(第26巻) 其ノ参 風が吹く(第27巻)• 第四十四章「季節石化」 其ノ壱 総本山(第27巻) 其ノ弐 逆風(第27巻) 其ノ参 拉致・追跡(第27巻) 其ノ四 原因(第27巻) 其ノ五 真由子発現(第27巻) 其ノ六 灼熱の炉へ(第27巻) 其ノ七 つかめなかったもの(第27巻) 其ノ八 炎の中(第27巻) 其ノ九 黒炎(第27巻) 其ノ拾 単妖戦闘(第28巻) 其ノ拾壱 撃砕双妖(第28巻)• 第四十五章「雨に現れ、雨に消え」 其ノ壱 去り、消え…(第28巻) 其ノ弐 去り、現れる…(第28巻) 其ノ参 現れ、去る…(第28巻) 其ノ四 現れ、そして現れ…(第28巻) 其ノ五 雨に進み…(第28巻) 其ノ六 手に入れ、失い…(第28巻) 其ノ七 現れ、壊し…(第28巻) 其ノ八 現れ、消す…(第29巻)• 第四十六章「不帰の旅」(第29巻)• 第四十七章「混沌の海へ」 其ノ壱 沖縄へ(第29巻) 其ノ弐 流、妨害(第29巻) 其ノ参 ハマーからの手紙(第29巻) 其ノ四 麻子、沖縄へ(第29巻) 其ノ五 海へ(第29巻) 其ノ六 流対とら 1 (第29巻) 其ノ七 流対とら 2 (第29巻) 其ノ八 流対とら 3 (第29巻) 其ノ九 海に吹く風(第30巻)• 第四十八章「雷鳴の海」 其ノ壱 深淵にて(第30巻) 其ノ弐 母(第30巻) 其ノ参 崩れる岩柱(第30巻) 其ノ四 復活の時(第30巻) 其ノ五 轟音の幕開け(第30巻) 其ノ六 恐怖、報道さる(第30巻) 其ノ七 虐(第30巻) 其ノ八 決裂の時(第30巻) 其ノ九 憎しみの海(第30巻) 其ノ拾 四分二十七秒(第31巻)• 第四十九章「獣の槍破壊」(第31巻)• 第五十章「とら」 其ノ壱 帰還する者(第31巻) 其ノ弐 遠景I(第31巻) 其ノ参 遠景II(第31巻) 其ノ四 遠景III(第31巻) 其ノ五 白面の者誕生(第31巻) 其ノ六 流転が始まる(第31巻)• 第五十一章「降下停止、浮上」 其ノ壱 降下停止(第31巻) 其ノ弐 破壊妖(第32巻) 其ノ参 希望(第32巻) 其ノ四 記憶奪回(第32巻) 其ノ五 降下停止、浮上(第32巻)• 第五十二章「鳴動天 開門す」 其ノ壱 冥界の門ふたたび(第32巻) 其ノ弐 開門(第32巻) 其ノ参 獣の槍 復活(第32巻)• 第五十三章「約束の夜へ」 前編・後編(第32巻)• 第五十四章「太陽に 命 とどくまで」 其ノ壱 娘 静かに舞い降りぬ(第33巻) 其ノ弐 最強の悪態(第33巻) 其ノ参 400メートル(第33巻) 其ノ四 旅の意味(第33巻) 其ノ五 太陽(第33巻)• 最終章「うしおととら」 其ノ壱 最終局面(第33巻) 其ノ弐 白面の者(第33巻) 其ノ参 うしおととらの縁(第33巻)• うしおととら外伝• 妖今昔物語• 桃影抄〜符咒師・鏢• 里に降る雨• 雷の舞• プレゼント• 永夜黎明• ECLIPSE(『原画集 月と太陽』 p159 - 177、 文庫版19巻 p267 - 286)• 火炎特急「不知火」 単行本 この節のが望まれています。 うしおととら• 1990年12月15日発売• 1991年1月15日発売• 1991年4月15日発売• 1991年6月15日発売• 1991年9月15日発売• 1991年10月15日発売• 1991年12月15日発売• 1992年2月15日発売• 1992年4月15日発売• 1992年7月15日発売• 1992年8月15日発売• 1992年10月15日発売• 1993年1月15日発売• 1993年4月15日発売• 1993年6月15日発売• 1993年8月15日発売• 1993年12月15日発売• 1994年4月15日発売• 1994年6月15日発売• 1994年8月15日発売• 1994年10月15日発売• 1995年1月15日発売• 1995年4月15日発売• 1995年6月15日発売• 1995年10月15日発売• 1995年12月15日発売• 1996年2月15日発売• 1996年4月15日発売• 1996年6月15日発売• 1996年9月15日発売• 1996年10月15日発売• 1996年12月15日発売• 1997年1月15日発売• うしおととら外伝 1997年6月15日発売 完全版 2015年5月から2016年12月まで、少年サンデーコミックススペシャルとして、連載時のカラーページを収録した「完全版」が発行された。 全20巻。 本編連載終了後に少年サンデー誌上で連載された「うしおととら風雲録」も収録されている。 序章から第3章までを収録(2015年5月18日発売)• 第4章から第6章までを収録(2015年5月18日発売)• 第7章から第9章までを収録(2015年6月18日発売)• 第10章から第13章までを収録(2015年7月18日発売)• 第14章から第17章までを収録(2015年8月18日発売)• 第18章から第20章までを収録(2015年9月18日発売)• 第21章と第22章を収録(2015年10月16日発売)• 第23章から第25章までを収録(2015年11月18日発売)• 第26章と第27章を収録(2015年12月18日発売)• 第28章を収録(2016年1月18日発売)• 第29章から第31章を収録(2016年2月18日発売)• 第32章と第33章を収録(2016年3月18日発売)• 第34章を収録(2016年4月18日発売)• 第35章から第38章までを収録(2016年5月18日発売)• 第39章から第43章までを収録(2016年6月17日発売)• 第44章と第45章までを収録(2016年7月15日発売)• 第46章から第48章までを収録(2016年9月16日発売)• 第49章から第51章までを収録(2016年10月18日発売)• 第52章から最終章までを収録(2016年11月18日発売)• 外伝を収録(2016年12月16日発売) その他• うしおととら全集 上 原画集 月と太陽 1997年5月10日発行• うしおととら全集 下 大図鑑 森羅万象 1997年8月10日発行• CD-ROMうしおととら 上 1996年10月発行 C0879 P4800E(制作協力:リンク工房)• CD-ROMうしおととら 下 1996年12月発行 C0879 P4800E(制作協力:リンク工房) 小説 この節のが望まれています。 VOL. 1 「我は冥界に斬り結ぶ」1993年1月20日発行• VOL. 2 「妖美術 アート・オブ・ザ・ダークネス」 1993年8月20日発行• VOL. 3 「風霜に舞うひとひら」 1994年5月20日発行• VOL. 4 「妖病棟」1995年11月1日発行• うしおととら 1 「我は冥界に斬り結ぶ」「妖美術 アート・オブ・ザ・ダークネス」2008年12月19日発売• うしおととら 2 「風霜に舞うひとひら」「妖病棟」2009年1月21日発売 OVA からの間に全10話のが発売。 その後に、全話他番外編を収録したコレクションボックスがから発売された。 ちなみに、第1話から第6話が第1期、第7話から最終話が第2期と呼称されている(第2期で若干スタッフが入れ替わり、主題歌も変更されている)。 なお、第9・10話の『風狂い』のみを編集しビデオ販売に先駆けて劇場版作品として、に公開されている。 第8話だけにが存在する。 また、スタッフの一部は後にを立ち上げ、『』に関わっていく者が多く参加している。 スタッフ• 原作 -• 監督 -• シナリオ -• キャラクターデザイン・総作画監督 - 松原徳弘• 美術監督 - 伊藤芳雄• 撮影監督 - 池上元秋• 編集 - (松村将弘・船見康恵)• 音楽プロデューサー - 藤田純二• 音楽制作 -• 音響監督・音響演出 -• 制作 - PASTEL• 製作 - 、、、 主題歌 オープニング1『』(第1話-第6話) 作詞:、作曲・編曲:、唄: オープニング2『獣の槍』(第7話-第10話) 作詞:田口俊、作曲・編曲:、唄:井口慎也 エンディング1『Dear My Best Friend』(第1話-第6話) 作詞:及川眠子、作曲・編曲:西脇辰弥、唄: エンディング2『誰かがおまえを狙ってる』(第7話-第10話) 作詞:田口俊、作曲・編曲:、唄:佐々木望 各話リスト 話数 サブタイトル 絵コンテ 演出 作画監督 第一話 うしおとらとであうの縁 - 第二話 石喰い・百足変化 第三話 符咒師 鏢 池端隆史 仙北實 第四話 転輪疾走 湯山邦彦 山口美浩 第五話 餓眠様〜とら街へ行く(前編) 神奈弘一 第六話 餓眠様〜とら街へ行く(後編) 湯山邦彦 - 第七話 あやかしの海(前編) 第八話 あやかしの海(後編) 福多潤 第九話 風狂い(前編) 加戸誉夫 松岡秀明 第十話 風狂い(後編) 日高政光 うしおととらCD(コミカル・デフォルメ)劇場 の位置づけで、2頭身にされたたちが織り成すオムニバス作品集。 スタッフ• 原作 - 藤田和日郎• 脚本・監督 - 湯山邦彦• 美術監督 - 金村勝義• 撮影監督 - 池上元秋• 音響監督 - 三間雅文• 音楽 - 岡本洋、山川恵津子• 編集 - 松村将弘、船見康恵• プロデューサー - 高尾弘、植田文郎、大場龍男• 制作 - PASTEL• 製作 - 東宝、小学館、東芝EMI、オービー企画 各話リスト 話数 サブタイトル 絵コンテ 演出 キャラクターデザイン 作画監督(作画) - 勇気のファイター 湯山邦彦 阿部雅司 松原徳弘 () 第一話 アカナメ 日高政光 - ブギ・ウギ・モンスター (神奈弘一) 第二話 とらと子猫 加戸誉夫 (一石小百合) - 不思議な冒険 () 第三話 韋駄天 湯山邦彦 阿部雅司 山田隆弥 (服部憲知) 楽曲 『勇気のファイター』 作詞:及川眠子、作曲・編曲:葉山たけし、唄:YASU 『ブギ・ウギ・モンスター』 作詞:前田耕一郎、作曲:、編曲:、唄:天野由梨、冬馬由美 『不思議な冒険』 作詞・作曲・唄:穂早菜、編曲:ACHILLES DAMIGOS 『It's a Joke』 作詞・唄:穂早菜、作曲:、編曲:ACHILLES DAMIGOS テレビアニメ 『』2015年10号にて化決定が発表され、話数は分割3クールが放送される 、ほかにて2015年7月から12月まで26話、2016年4月から6月まで13話の全39話が順次放送。 サンデーフェス2015にてメインキャストと出演するキャストの一部が発表された。 オープニング前のアバンタイトル(2クール目まで)のナレーションはが務める。 現代を意識した時代設定となっており、原作発表時にはなかったやおよびが作中に登場。 原作の第一話から最終話までをアニメ化しているが、設楽水乃緒と「はぐれ外堂」のエピソード等、映像化されていない話も存在している。 第弐拾弐話における第弐拾参話次回予告のサブタイトルは「永却の孤独」となっているが、第弐拾参話では「永劫の孤独」とサブタイトルが訂正されている。 コミックス目次は「永却の孤独」となっているが正しくは後者で原作者も誤植としている。 スタッフ(テレビアニメ)• 監督 - 西村聡• シリーズ構成 - 、藤田和日郎• キャラクターデザイン・総作画監督 - 森智子• アクション作画監督 - 平山貴章、工藤晃子• プロップデザイン - 稲垣宏• 美術監督 - 清水友幸• 美術設定 - 杉山晋史• 色彩設計 - 堀川佳典• 撮影監督 - 熊澤祐哉(第壱 - 拾参話)、魚山真志• CGIディレクター - さいとうつかさ• 編集 - 神宮司由美、武宮むつみ(第弐拾壱 - 弐拾六話)• 音響監督 -• 音楽 -• 音楽制作 -• 音楽プロデューサー - 関澤新二• プロデューサー - 板橋秀徳、関澤新二、尾崎茂樹、大貫一雄• クリエイティブプロデューサー - 、三田圭志• 神志那弘志• 福士真由美• 高橋美香• 石井舞• 楽天ショウタイム ビデオパス milplus アクトビラ PlayStation R Video LEONET ビデオマーケット ムービーフルPlus ムービーフル OnGenムービー HAPPY! 月4回木曜日更新(第9回除く)。 回数 配信期日 出演声優(役のキャラクター) ゲスト 第1回 2015年9月24日 畠中祐(蒼月潮 役)、安野希世乃(井上真由子 役) 第2回 2015年10月22日 畠中祐(蒼月潮 役)、小松未可子(中村麻子 役)、南里侑香(鷹取小夜 役) 第3回 2015年11月22日 畠中祐(蒼月潮 役)、安野希世乃(井上真由子 役)、潘めぐみ(引狭霧雄 役) 第4回 2015年12月17日 畠中祐(蒼月潮 役)、小山力也(とら 役)、安野希世乃(井上真由子 役) 第5回 2016年1月28日 畠中祐(蒼月潮 役)、安野希世乃(井上真由子 役)、清水理沙(かがり 役) 第6回 2016年2月18日 畠中祐(蒼月潮 役)、小松未可子(中村麻子 役)、安野希世乃(井上真由子 役) 第7回 2016年3月24日 畠中祐(蒼月潮 役)、小松未可子(中村麻子 役)、小山力也(とら 役) 第8回 2016年4月22日 畠中祐(蒼月潮 役)、安野希世乃(井上真由子 役) 小高芳太朗(LUNKHEAD・ボーカル) 第9回 2016年5月18日 畠中祐(蒼月潮 役)、小松未可子(中村麻子 役) 第10回 2016年6月16日 畠中祐(蒼月潮 役)、小山力也(とら 役)、小松未可子(中村麻子 役)、安野希世乃(井上真由子 役) 第11回(最終回) 2016年7月21日 畠中祐(蒼月潮 役)、小松未可子(中村麻子 役)、安野希世乃(井上真由子 役) ミュージック CD(OVA) 発売元はいずれも東芝EMI(今:)。 発売日 タイトル 規格品番 備考 1992年(平成4年) うしおととら オリジナルアルバム TYCY-5232 うしおととらII オリジナルサウンドトラック TYCY-5247 1993年(平成5年)5月26日 うしおととらIII Resurrection オリジナルサウンドトラック TYCY-5306 1993年(平成5年)6月23日 うしおととら ヴォーカルコレクション TYCY-5308 1993年(平成5年)9月29日 うしおととら CD劇場 TYCY-5333 CD(テレビアニメ) 発売元はいずれも。 』 Bは『Good bye大切な人。 うしおととら:1993年1月25日、ユタカより発売。 用ゲームソフト。 アクションゲーム。 うしおととら:1993年7月9日、ユタカより発売。 用ゲームソフト。 ロールプレイングゲーム。 デジタル化 1994年に小学館から発売された『PCエンジン CD-ROMカプセル5』に付属する用に、DUO COMICとして漫画の第一話をデジタル化したものが収録されている。 これは漫画から画像を取り込み、OVA版と同じ声優陣によるセリフ・効果音・音楽をつけ、ゲーム機で読む漫画を試みたものである。 また、2008年4月21日より公式携帯サイト『漫画家・藤田和日郎』が開始され、現在『週刊少年サンデー』にて連載中の「」をはじめ、本作「うしおととら」や「」の待受画像やきせかえツールを配信している。 舞台 出典 []• 2013年1月17日閲覧。 季刊コミッカーズ 1996年秋号 20頁• 『』(2016年2月26日)• 2015年2月4日閲覧。 2015年2月2日閲覧。 しかし、劇中では明確に破損した場面が多く描かれている。 2015年6月25日. 2015年6月26日閲覧。 2015年6月25日. 2015年6月26日閲覧。 2015年5月27日. 2015年5月27日閲覧。 TVアニメ「うしおととら」公式サイト 2015年6月25日. 2015年6月25日閲覧。 第弐話の冒頭でとらが壊すテレビも薄型テレビに変更されている。 TVアニメ「うしおととら」公式サイト. 2015年7月11日閲覧。 テレビ放送対象地域の出典:• 2009年10月9日. 2018年10月24日閲覧。 告示第六百六十号. 1988年10月1日. 2018年10月24日閲覧。 2018年10月24日閲覧。 アニマックス. 2015年10月1日閲覧。 TVアニメ「うしおととら」公式サイト. 2016年3月14日閲覧。 テレビ放送対象地域の出典:• 2009年10月9日. 2018年10月24日閲覧。 告示第六百六十号. 1988年10月1日. 2018年10月24日閲覧。 2018年10月24日閲覧。 TOKUMAJAPAN. 2015年9月29日閲覧。 『GS美神 極楽大作戦!! 6』 小学館、1993年3月、第1刷、86ページ。 外部リンク•

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スーパーファミコンゲーム「うしおととら」を紹介!!

ね うし とら う

少年漫画をただの暇つぶしや慰みの手段と侮ってはいけません。 (そういう作品がほとんどであるのは間違いないですが) 2015年、原作に忠実な形でのアニメーション化が始まりました。 連載終了から20年近く経ってから3クール・39本のシリーズで、ほぼ1年にわたる長期作品としてのアニメーション化は異例でしょう。 私はその裏にはビジネスだけでなく、関わる人々がこの作品に込められたメッセージを現代に蘇らせ伝えたいという動機があったからだと思っています。 なぜなら鳥山明が映画「ドラゴンボールZ・神と神」で積極的に脚本に関わった理由が東北大震災にあったように、「うしとら」にも共通する隠された大きなテーマがあるからです。 私はアニメーションから入った若い世代が今一度この原作を読むことで、震災を乗り越えていく力を得たり、未来へ繋がる何かを感じ取れたとしたら素晴らしいのではないかと思っています。 「うしとら」連載開始はバブル景気まっただ中の1990年。 作者20代中盤に手にした初連載作品です。 バブルなのに当時の作者は貧乏で、エアコンも冷蔵庫もまともな机もない部屋でこの作品を描き始めたそう。 2015年現在、発行部数2700万部。 小学館漫画賞、星雲賞受賞。 日本のメディア芸術100選、漫画部門25作品の1つとして選出。 少年漫画の歴史に残る傑作にして名作のひとつです。 しかし、輝かしい受賞歴などこの作品の本質には関係はありません。 90年代前半の少年漫画界はジャンプ一強時代で、ドラゴンボール・スラムダンク・幽々白書などビッグヒット作が次々とアニメーション化。 発行部数においてサンデー・マガジンはその背中が遠くかすんでいくのを手をこまねいて見ているほか無い時代でした。 特にサンデーは80年代終盤、タッチなどのビッグヒット作終了と後継作家育成失敗による長期混乱期にあり、3誌中最低の発行部数が固定化。 その低迷は今に続くのですが、その低迷と混乱の中から突然現れたのが「うしおととら」でした。 この作品が素晴らしいのは「時代」におもねることなく、作者の「少年漫画とは何か」を希求し続けた情熱にあると思います。 今読むと絵・構成とも荒削り、穴もたくさんあってまるで70年代の漫画のよう。 とてもあのバブル期に登場した作品とは思えない泥臭さに驚きます。 そんな泥臭い作者が求めたのはひとえに「少年漫画とは何か」だったのではないでしょうか。 80年代に少年誌で猛威をふるった「その回だけ面白ければ後は野となれ山となれ」という作品群。 思いつきで出してくる見かけ倒しで凡百のキャラクター、とってつけたような設定、極端な展開に責任をとらない無責任なストーリー。 それはバブル期の日本の姿とどこか重なる気がします(今でもそういう作品が猛威をふるっていますけどね・・・)。 「うしおととら」は、そういったあまたある作品群に真っ向からNOを突きつけました。 読んでいると作者の少年漫画家としての決意がコマの隅々から匂い立つようです。 そしてそれは作品に見事に結実し、日本の漫画史に大きな作品として記憶されることになりました。 いまや本作品は時代を超え、連載終了から20年になろうとするのに出版され続け新しい読者を獲得し続けています。 90年代前半の漫画でいまだに出版されている作品がいくつあるでしょう? それがサンデー掲載作品となれば・・・・これだけでも「うしとら」が希有な作品であることがわかります。 なにゆえ「うしとら」が希有な作品となり得ているのか? 凡百のその場だけ面白い作品群とは、作者の立っている場所が根本的に違います。 魅力的なキャラクター達には全て存在理由があり、作品世界に不必要な者は一人もいません。 出来事すべてに理由があり、その起こった全てが作品の結末に向かって収束していく怒濤のストーリーは圧巻です。 そして作品を支えながら巧妙に隠された大きなテーマ。 作品はおせじにも洗練されていない線で描かれています。 しかし、作者は表現しなければならないことを明確にわかっています。 おかげで本全体が理屈を超えた魅力を放ち、最後のページまで読み手の心をとらえて放しません。 とはいえサンデー作品で数少ない時代を超ええた本作品は、掲載誌のマイナーさや時代に叛逆したような作風のせいもあり、ジャンプ系作品のような広範な読者層を獲得できたとは言えない気がします。 一連のジャンプ作品群(最近は努力がなく友情・勝利要素のみで、さらに恋愛と死を抜いたぬるま湯の世界)に馴らされた読者には、本作品の人を本気で好きになったり、人が死んだり、本当に世界が滅んでしまう危機という要素は異次元の世界でしょう。 しかし未読の方の中で、次々と新しい世界観を提示し延々とバトルを繰り返し、努力もせずに勝利し、そして異性がお互いを誰も好きにならない。 そして起こった出来事その全てに責任をとらない作品に今でも大きな支持が集まる状況に疑問を感じている人もいると思います。 それでいいの? それを面白いと思ってていいの? きっと20年後に読み返しても面白い。 どうせ読むならそんな本物の少年漫画を読んでみてはいかがでしょう。 判型が大きく、迫力がすごい。 フルカラーはもちろん、二色カラーも収録。 完全版として刊行の始まった本作は、仕様からしてその本気を窺い知る。 と同時刊行、ちょうど東北=艮への旅 直前までのエピソードで終わるので、まとめ買いするしかない。 なんて面白い作品だろう。 旧作との邂逅でも再発見でもない。 本作は25年前に連載の始まった作品であり(連絡に公衆電話! 完結まで読み終えている筈だが、どうにも続きが楽しみでならない。 カバー下には裏にカラーイラスト、背は、全巻揃えると おそらく一枚絵が完成すると思われる。 続刊が楽しみだ。 第一巻は「ネームノートと解説」の付録つきで ビニール梱包の上にバーコードシールが貼付されている。 こんなにカッコいい装丁なのに、第二巻(とおそらくそれ以降も)、 裏表紙に印刷されたバーコードを残念に思う。 大昔、幼い頃に一度だけ読破しましたが、コミックスはお金の余裕もなく所有していませんでした。 大人になった今、この完全版を機に一から集めてもう一度読破しようと。 初期の内容はほぼ忘れていましたが、この第1巻を読んで少しずつ記憶がよみがえってきましたね。 やっぱりめちゃくちゃ面白い。 第1巻からこのレベルの面白さってなかなかないと思います。 妖怪とのバトル描写の圧倒的な筆致、藤田節炸裂の多彩で独特な擬音、緊張感を和らげる適度なギャグ。 ひとコマひとコマの書き込みがとにかく丁寧で緻密で力強い。 「づどん」なんて擬音、藤田先生以外に誰が思いつけるのでしょう。 読み終えた感想としましては、潮ととらの名コンビが妖を撃破した時のカタルシスはまだまだこんなものではない。 まだまだ滾りが足りない。 これからもっともっと熱くなって面白くなると思うと、2巻以降が本当に楽しみです。 魔槍記ネームノートの「一問一答」では、藤田先生らしい面白い回答が見れます。 初期ネームの内容はやはり新人さんらしくまだまだ拙いものです。 それでも貴重ですが、藤田先生は掘り起こされるのが嫌だったみたいですね 笑 自分は漫画を読むスピードがかなり遅いのですが、この分厚い第1巻と魔槍記ネームノートを読み終えるまでに4時間半もかかりました 苦笑 それだけ内容が圧倒的に濃かったですね。 読み応えは抜群、笑ってちょっぴり泣けて心が熱くなるストーリー、大満足です。 そして、とらという妖怪はめっぽう強くて荒々しいだけでなく、「可愛い」側面もあるのだと本書を読んで気づきました。 ギャグ描写でのとらがものすごく可愛らしいんです。 このとらが見せる怖さ、凶暴さと「可愛さ」も読者人気を得た理由の一つだと思います。 とらと真由子の出会い、そしてラストページの最終コマの鉛筆描きのショット、素晴らしかったですね。 値段は大いに張りますが、買って本当によかったです。

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