箱根 駅伝 2020 創価 大学。 <第96回箱根駅伝>創価大学駅伝部が「往路第7位」と大健闘!―米満選手が1区で区間賞を獲得!

箱根駅伝2020/嶋津雄大(創価大)のインタビューが感動【動画】

箱根 駅伝 2020 創価 大学

いよいよ令和初の箱根駅伝まであとわずか! 2020年の箱根駅伝で3年ぶりの箱根路復帰を果たした創価大学! 箱根予選会では堂々の5位通過で、現チームは創価大学史上最強といわれており、本戦でどれだけ戦えるか本当に楽しみです。 3年前の箱根経験者であるムソニ・ムイル選手と米満怜選手が創価大学チームの両エース。 ムソニ・ムイル選手の爆発力と米満怜選手が往路の要になりそうな創価大学、 中央大学時代には箱根駅伝で4年連続の区間賞獲得、 箱根を知り尽くした榎木和貴新監督が2月に就任。 榎木和貴監督の初采配もみどころのひとつです。 今回は、榎木和貴新監督のもt急上昇をした創価大学チームの主力選手、 ルーキーながら箱根では主要区間を務めることになりそうな、葛西潤(かさいじゅん)選手をご紹介します。 名古屋市立東港中学校を卒業後 大阪府交野市寺にある関西創価高校に進学をしています。 関西創価高校では高校駅伝の1区で7位という成績を残しています。 葛西潤選手、去年は関西創価高校で全国高校駅伝初出場、来年創価大学でいきなり箱根駅伝デビュー、持っている青年だー😂チキショー愛知高校に来て欲しかったよん😭 — おやおや sogada5 【 U20日本選手権男子8km】 🥇葛西潤 関西創価 23'48" 🥈佐藤一世 八千代松陰 23'54" 🥉井川龍人 九州学院 23'55" 6位以内という控えめな目標を立てていた葛西が自分でも驚きの優勝。 「ゴールする時、どんなポーズをしようか決めてなくて…」と言いつつも、ばっちり決まっていました。 高校3年次には都大路1区7位、都道府県対抗5区2位、日本クロカン優勝と世代最高峰の成績を3連発で叩き出した。 既にチームの中でも主軸としての活躍が計算されている葛西。 創価大は箱根路から遠ざかっているが、復活への強い推進力となれる。 10000m 29. 68(19年)• ハーフマラソン 1. 葛西潤選手本人が【箱根で1番力を出せる区間】は1区、 予想オーダーでは【3区】となっています。 関西創価高校では高校駅伝1区7位、都道府県駅伝5区2位という実力を誇るルーキー、葛西潤選手。 世界クロカンにも出場しています。 箱根ではおそらく1〜3区の間に起用されるのではないかと思われます。 世界クロカンU20男子の葛西潤選手。 Jun Kasai in World XC U20 Men's Race. — Japan Running News JRNHeadlines 葛西潤選手 創価大学 の出身中学高校や自己ベストは? 箱根駅伝は何区を走る? 3度めの箱根、前回以上の見せ場を作ることができるでしょうか? 創価大学の躍進に期待が膨らみますね!.

次の

創価大学の箱根駅伝2020のエントリーメンバーと注目選手まとめ!過去の成績も紹介! | タノタビ

箱根 駅伝 2020 創価 大学

2020年2月、創価大学グラウンドにて(撮影・藤井みさ) 創価大学陸上競技部駅伝部は今年の箱根駅伝で9位となり、初めてシード権を手にした。 昨年2月に就任したばかりの榎木和貴監督(45)に、大躍進の軌跡をうかがった。 第一印象は「さびしいチームだな」 榎木監督は中央大学時代に4年連続で箱根駅伝を走り、そのすべてで区間賞をとった。 中大黄金期のメンバーだ。 実業団で活躍したあとコーチ、監督を務めた。 トヨタ紡織陸上部の監督をやめたあとは、地元の宮崎に帰って実家の仕事の手伝いをするつもりでいたそうだ。 そんなときに創価大から誘いがあった。 「いつかは大学の監督をやってみたい」と思っていたが、タイミングはいまじゃないとも感じた。 それでも「やりたいと思ってもやれるものではないから」と、創価大駅伝部の監督を受けることにしたという。 榎木監督が就任した昨年2月、4年生が抜けたチームのメンバーは30人ほど。 そのうち3分の2ほどが、けがや体調不良などで走れない状況だった。 練習に参加したのは10人ほど。 「さびしいチームだな、と思いましたね」と振り返る。 取材日はレース直後だったため、リラックスしてジョグに取り組む選手たちの様子が見られた(撮影・藤井みさ) 選手たちの「箱根を走りたい」「箱根に行きたい」という思いは強かった。 しかし実態が伴っていなかった。 まずは課題を洗い出すことから始めた。 練習量が少ないということにいきあたる。 箱根では21kmを走りきる力が必要だが、過去の予選会のデータなどを見ると、15km以降の走りに課題があると分かった。 それまで選手の月間走行距離は500km程度。 ポイント練習をメインにやっていく傾向があった。 「これじゃ到底戦えない」と感じた榎木監督は、選手に具体的な数値やデータを細かく示し、1カ月で最低750kmは走るという目標を掲げた。 つなぎの練習、練習までの準備、体のケアやウォーミングアップなど、やるべきことを選手たちに示し、納得してもらってからスタートした。 全日本の選考会は会場の雰囲気に飲まれた 4月、5月はなかなか750kmを走れる選手が出なかったが、夏の走り込みの時期にこの距離をクリアする選手が徐々に増え始め、8月の夏合宿ではほとんどの選手が走れるようになった。 合宿後の9月の法政大学記録会では、出場した6~7割の選手が10000mの自己ベストを更新。 脚づくりができてきたのを証明できた。 箱根駅伝予選会に臨むにあたって、榎木監督は自信を持っていた。 「6月の全日本大学駅伝(関東地区)選考会のときも練習できてて『これだったら5番に入れる』と思ってたんですけど、結局12番でした。 大半の選手が会場の雰囲気に飲まれてしまった。 本番でもぶれない『本当の自信』を選手に落とし込めてなかったんです。 9月以降はそういう弱点が払拭されてました。 やってきたことをしっかり出せさえすれば、必ず通過できるだろうと」 榎木監督は自信を持って選手たちを送り出した(撮影・小野口健太) 榎木監督は練習のたび、選手に対して「このタイムでいけば絶対に通過できる」と、自信をどんどん植えつけることに徹した。 着実に練習を積んでいた選手たちは、このころから「真の自信」を持ってくれるようになったと榎木監督は振り返る。 「だからといって過剰なプレッシャーはかけたくなかったので『最低でも5位以上で通過しよう』と選手たちには言いました」 10月26日の箱根駅伝予選会当日。 予想外の暑さに苦しむチームが多かった。 創価大は「天候に関係なく、決めた日に計画的に練習に取り組む」ことを徹底していたため、この日の条件にも動じずに走りきれた。 結果として5位通過で目標を達成できた。 予選会後、箱根を走るチャンスに燃えた選手たち 予選会から箱根の本戦まで2カ月。 予選会を走れなかったメンバーにも平等にチャンスがあると、選手たちに伝えた。 チーム全体で熾烈(しれつ)なメンバー争いが始まった。 それまで10000mを28分台で走る選手はいなかったが、11月、12月の記録会では榎木監督の予想以上のタイムで走る選手が続出した。 エースの米満怜(4年、大牟田)は八王子ロングディスタンスで28分30秒59の自己ベスト。 「(米満は)28分台は出ると思ってたけど、まさか30秒とは。 いい誤算でした。 ほかにも原富(慶季、3年、福岡大大濠)や右田(綺羅、3年、熊本工)が、それまで(自己ベストが)30分台だったのが一気に28分台に入りました。 チームで10人以上、29分台の選手が出てきました。 選手たち自身が『俺らにもチャンスがあるぞ』という雰囲気になってきましたね」 八王子ロングディスタンスで快走した米満。 彼を筆頭にチームのレベルが何段階も上がっていった(撮影・藤井みさ) さらに、箱根駅伝前に必ずついて回るけがの問題だが、このころのチームは全体でも2、3人しか負傷者がいなかった。 「それまでは練習に対しての準備や、けがから立ち直ってからの練習復帰までのプランにまったく計画性がありませんでした。 ただ足が痛くなくなったから、練習に合流する。 それではまた同じことを繰り返してしまいます。 まず土台作りをしっかりして、けが明けはロングジョグから。 朝練習ではグループ走を1週間以上と細かい決まりごとを作って、ある程度してからチームに合流するといったルールを決めていきました。 それが実り、次第にけが人が減ってきたなと思います」 選手との対話を重視、定期的に個人面談 また、本戦に向けて記録会だけでなく、実業団やほかの大学の選手と走れる大会にも積極的に出るようにした。 チーム内競争にとどまらず、最終的に目指すところはどこかを常に意識して、箱根駅伝までの時期を過ごした。 戦力が充実することによって、榎木監督にはうれしい悩みも出てきた。 「箱根のエントリーメンバー16人を決めるのに、誰を削り、誰を入れるか本当に迷いました。 最後は週替わりで勢いのある選手が出てきて、総監督、コーチ、私も頭を悩ませました。 メンバーから外れた選手には『こういう意図を持って(別の選手を)選んだ』と説明して、納得してもらいました」 記者発表に臨んだ榎木監督。 メンバー選びはギリギリまで迷った(撮影・藤井みさ) このときに限らず、榎木監督は選手との対話を重視している。 3カ月に1度ほど選手全員と個別に面談する機会を設け、目標設定、現状、方向性などを話し合うようにしている。 話してみて初めて分かることもあって、コミュニケーションの重要性を改めて感じたという。 大舞台で走れる幸せをかみしめた そして自分自身が走ったとき以来、20年以上経って戻ってきた箱根路。 運営管理車から見ても、沿道の人の多さには圧倒されるものがあった。 「改めて、選手は幸せだろうなと思いました。 選手たちには常々、『箱根を走れば先々の人生が変わるよ』という話をしてます。 私も指導者という仕事に就けましたし、箱根を走ることでプラスになる材料が増えてきます。 箱根駅伝を走れることがどれだけ幸せか、選手たちもかみしめてくれたと思います」 1区米満(左)の快走は、全国の駅伝ファンを驚かせた(撮影・安本夏望) その大舞台で創価大の選手たちは躍動した。 1区の米満が残り500mでスパート。 そのタイミングで合流した運営管理車からの榎木監督の声が刺激になったという。 幸先のいい区間賞スタートは、選手全員のスイッチを入れるのに充分だった。 往路が終わった時点で7位。 「安心はできないと思いました。 11位の東洋大さんとのタイム差もほとんどありませんでしたし(1分41秒差)、ギリギリかなと。 往路以上に集中して、しっかりコントロールしていかないと簡単にはねのけられるな、と感じました」と榎木監督。 10区で出た「嶋津モード」! 復路にも力のある選手を残していた。 9区の石津佳晃(3年、浜松日体)や10区の嶋津雄大(2年、若葉総合)は往路を走ってもおかしくない選手。 しかし、ほかの選手の調子がもっとよかったため、押し出されて復路に回ったという。 だが、箱根は甘くない。 7区終了時点で11位に落ちると、なかなかシード圏内に浮上できない。 やはり壁は厚い。 選手たちには「簡単にあきらめるんじゃなくて、強い気持ちをずっと持ち続けよう」と声をかけ続けた。 網膜色素変性症という病を抱える嶋津だが、榎木監督は「本当に手がかからない、自分でできる選手」と評する(撮影・藤井みさ) そして10区の嶋津に11位で襷(たすき)が渡る。 前を行く中央学院大との差は55秒。 嶋津はものすごい勢いで走り始めた。 「嶋津モードって呼んでるんですが、彼は試合になると自分の世界に入って、限りなく自分を追い込めるんです。 本人の『絶対シードをとる』という強い気持ちがあって、『追いつくまではとにかく攻めよう』と入っていった。 実は『じっくりいこうよ』と声をかけてたんですけど、無視で……(笑)。 こんなに攻めたら後半苦しむだろうなと思ったんですが、10位の選手を抜いて、9位の選手が見えてきたことで元気になって、勢いでいってしまいましたね」。 結果的に9位でゴールし、1時間8分40秒の区間新記録で区間賞をとった。 榎木監督の想定より1分近く速いタイムだった。 大学として初めてのシード権を獲得した。 目標の8位よりは一つ下だったが、榎木監督は選手たちを「よくこの高速化した駅伝で(シード権獲得を)達成してくれたな」とたたえた。 一方で『この選手たちだったら達成してくれるだろう』という思いも、走る前からあったという。 1年目は90点、さらに高い目標へ 1年目から大きな目標に到達した榎木監督。 新シーズンの目標は、トラックシーズンでは関東インカレに全種目でエントリーし、入賞者を5人以上出すこと。 駅伝シーズンでは三大駅伝すべてに出て、出雲駅伝5位以上、全日本大学駅伝4位以上、箱根駅伝3位以上と定めた。 「距離が長くなればなるほど、うちは優位になると思います。 ほかの大学みたいにスーパーエースがいないので、またじっくり作っていきたいですね」 新シーズンはもっとたくさんの大会で創価大学のユニフォームが見られるに違いない(撮影・藤井みさ) 監督の1年目に、点数をつけるとしたら? 「100点あげたいところだけど、全日本を落としてるのと、箱根では目標より順位が少しずつ下だったので、90点ぐらいですかね。 でも、できすぎですね」と、おだやかに笑う。 選手たちの視野も広がり、より楽しみな2年目はすでに始まっている。 創価大学駅伝部の挑戦はこれからも続く。 4years. は大学スポーツに関する総合情報サイトです。 陸上・駅伝、アメフト、野球、ラグビー、サッカー、バスケ、バレー、ラクロスをはじめ、あらゆる競技について全力で独自取材したヒューマンストーリーをお届けしています。 そのほか、全国大学選手権(インカレ)などのビッグイベントに関する特集や、東京オリンピック・パラリンピック出場を目指す学生アスリートたちの特集、理系学部で学ぶアスリートの文武両道についての連載など、さまざまな視点から大学スポーツをとらえていきます。 大学スポーツに取り組める「4年間」という限られた時間に情熱を注ぐ彼ら、彼女らには、数限りないドラマがあります。 そのドラマに一つでも多く寄り添い、いつか大学スポーツの会場をお客さんで埋めたい。 そんな思いで運営しています。

次の

箱根駅伝2020/創価大学のエントリー選手一覧とチームの特徴

箱根 駅伝 2020 創価 大学

大学長距離&駅伝2020-2021新シーズン…開幕していますが、 新型コロナウイルスの影響で、多くの春のトラックの主要大会や記録会が、 中止及び延期になってしまいま、寂しい限りです。 その中で、各チーム見えないところで、走力アップの鍛錬、 そして箱根駅伝2021へ向けて、まい進しています。 今一度、各チームの、学年別の主力選手や駅伝成績や新入生情報のまとめ、 チーム全体の特長や戦力分析、そして…区間オーダー予想的なものもやってみたいと思います。 【お知らせ】 先日今年のスローガンが決定しました。 2020年創価大学駅伝部スローガンは 獅子奮迅〜もう一花咲か創価〜 です! 以下、主将の鈴木渓太 4年 より決意文がございます。 ページコンテンツ• 【創価大学】箱根駅伝2021へ向けて~戦力分析や新入生情報等! 昨年は大躍進の初シード権獲得でしたね。 前半戦は目立ちませんでしたが、秋口に好記録が続出。 3年ぶりに箱根予選突破をすると、その勢いはとどまる事はありませんでした。 1区にエース投入作戦が大成功。 区間賞発進すると、その後常連校の追い上げに合うも復路はシード権争いに終始の健闘。 9区で10位のチームに引き離され苦しくなったと思われましたが、アンカーがまさかの区間新記録での区間賞。 総合9位にまで順位を引き上げ、出場3回目で初シード権を確保。 これはライバルと言われていた東京国際大より少ない出場回数でした。 主力の一部は卒業した中、新たなメンバーで連続シード権を確保できるかどうか戦力分析をしてみます。 実績ある4年生が多くいて、実は勝負年であったりします。 1区と10区の選手の区間賞の衝撃に隠れていますが、好ランナーが揃った4区で61分台の区間4位と、相当なハイレベルな走りをして大きくシード権をアシストしているのですよね。 留学生もいますが、2区で見てみたくなるな…。 それから、まだまだ好ランナーいますね。 学生連合を含めて2度箱根路を経験している鈴木選手。 ロードになると非常に粘り強い走りになる石津選手は9区6位の成績。 箱根予選未出走ながら、1万m28分台をマークし箱根ランナーになった原富・右田選手。 原富選手は往路3区を乗り切ったのですから彼も力があります。 彼らがいるだけでも結構上位を狙えそうな勢いなのですよね。 他では、1万30分台前後でランナーが何人もいますね。 3障が得意な大澤選手や、ハーフ64分台経験のある飯嶌選手、それから主将に任命された鈴木選手は如何にしてチームを支えていくか。 また、元々この世代トップの松本選手もまだチームに残っているようで、復活を模索しています。 これだけの4年生が揃っていたら、上位食いをどんどん狙っていきます。 その3年生は現在少数精鋭ですが、まずは何といっても10区区間記録保持者となった嶋津選手。 確かにハーフの距離で安定感はありましたが、あの爆発力は誰もがびっくりしたでしょう。 それから予選では上回っていた永井選手も主力候補。 両者とも、網膜色素変性症と戦いながら走っているランナーです。 (林田順子) — Number編集部 numberweb 他では、1万m29分半ばまで走力を伸ばしてきた中武・小野寺選手も主要大会で起用してみたい選手。 三上選手はハーフマラソンで64分台を出しているランナーで、秘密兵器にもなりうる存在です。 人数は少ないですが、非常に濃い世代になりそうな予感です。 留学生のムルワ・葛西・濱野選手は入学時から走力が高かったですが、他のランナーも1万29分台、ハーフ65分台が出てきています。 まずは先の3選手、ムルワ選手は1万m28分38秒と、早速健脚を見せています。 秋の大事な時期に故障気味だったそうですが、復活しているか。 唯一箱根予選を出走し、箱根駅伝も走った葛西選手も、素質の塊。 箱根本戦は急遽ノ山下りで苦戦したものの大失速は防いでシード権内はキープ。 今度は平地で爆発的な走りを見たい。 あとは横一線ですが、今年度誰が出てくるか。 横山・本田・甲斐選手あたりは勿論、5千15分切りやっとから、1万m29分58秒と飛躍的に走力を伸ばした新家選手は秘密兵器になるのか。 高校時代実力者の濱野選手の復調も注目ですし、注目世代です。 1万m上位10人平均:14位29分13秒5 1万mの平均タイムは14番目ですが、上位とは僅差ですからね。 29分台のうち、4年福田、3年嶋津、2年葛西選手あたりは大幅に伸ばしてもおかしくないですし、ロードのほうがいい4年鈴木大・石津選手ももっとタイムは短縮できるでしょうから。 持ちタイムは気にしすぎに、流れをいかに作っていけるかでしょうかね。 冷静に状況判断をしながら、他校のとの競り合いに勝っていけるかどうか。 箱根ではポイント・ポイントで貯金は非常に大きかったと思いますので、新たなメンバーでいかに全員駅伝ができるかでしょう。 新入生情報~5000m持ちタイムと全国大会成績も! 本日より、新入生紹介をします! 今年度は、15名が入部しました。 5千m上位5名平均25位14分33秒はシード校の中でも非常に厳しいでしょう。 そんな中、14宇分20秒付近がベストで全国的な駅伝の経験もある桑田・石井選手は貴重な戦力。 大事に育てていきたい。 そのほか、持ちタイム3番4番手山森・吉田選手は14分30秒台、5番手以下は14分50秒オーバーとなり実績上は厳しいところ。 それでも葛西選手の後輩の志村選手などの名前もあります。 時間かかっても、しっかり長い距離に対応できれば。 榎木監督の指導にも注目です。 全日本駅伝の初出場もだいぶ近づいてきていると思います。 出雲駅伝は上位戦線をかき乱すことは十分可能。 1区にムルワ選手を持ってきてトップを取ってもらい、葛西・福田選手ら主力ランナーで流れを紡ぎ、最後もスピードある原富選手らをもってこれます。 全日本駅伝も出場できれば、かなり面白いですよ。 スピードのある原富・ムルワ・福田・葛西選手を序盤に起用しながらも終盤に嶋津・石津選手ら、今年の箱根復路で大活躍したメンバーを残しておけます。 これは初出場・初シード権は十分にあり得ますよ。 個人的には、序盤のエース区間化している3区の手前にムルワ選手を置き、あわよくばトップ戦線に。 そこで福田・葛西選手らを持ってくれば…面白い展開になるのではと考えています。 箱根駅伝は、基本的には、前回のオーダーをほぼ踏襲している感じですかね。 2区福田選手の可能性を考えましたが、そうすると1区が前回以上に大事になってくるのですよね。 なんだかんだ卒業生の穴は大きく、1区 しかも区間賞 と5区山登りをどうするかは悩みましたし、過去最高60分51秒の6区山下りもどうすればいいのか?? 1区は今のところ走力アップを期待して2年葛西選手に。 難しければ原富・福田選手あたりが代役になるか。 5区山登りはロードに非常に強い石津選手で凌ぐ。 6区山下りは一時候補に挙がっていた鈴木渓主将に、ここ一本に合わせてもらう…こんな感じでしょうか?区間はほとんど埋まりますが、このあたりどうしますか。 【創価大学まとめ!】箱根駅伝2021へ向けて ・充実の4年生に光る下級生、勝負の年 ・初出場出雲と全日本駅伝は上位崩しの大きなチャンス ・箱根連続シード権は、1区と山がカギか 初めて箱根駅伝でシード校になりますが、学年構成を見ていると今年は上位崩しの勝負の年なのですよね。 4年生は往路でやる力のある福田・原富選手ら、ロードで堅実な石津・鈴木大選手が揃っていますし、3年生以下は嶋津・葛西選手らポイントとなる選手がいます。 初出場となる出雲駅伝や全日本駅伝 決定ではない は、どちらも台風の目となる可能性があります。 序盤スピードランナーで食い下がることができれば、上位食いは大いにあり得ます。 箱根に関しては、1区と山でしょうかね。 ここはどこもそうなのでしょうが、創価大に関しては、1区と5区は卒業生の穴が大きいですし、山下り6区はまだ60分切りがありません。 連続シード権以上はここにかかっていますかね。 3月の学内タイムトライアルでは、非常にキレのある動きをしていました。 試合がない期間が長くなっていますが、チーム全体は上昇気流です。 新たな勢力として、創価大も十分駅伝で名前があがるチームになっている可能性があります。 いつも、きめ細かな丁寧な分析、ありがとうございます。 私の聞いている話では、新型コロナのため、一時期、選手の大半が帰省しましたが、比較的好調な選手が多いようです。 新エース・ムルアは、年末の故障はすっかり癒えており、日本に帰国直後、ケニアが外出禁止となったため、タッチの差で助かりました。 今は、ムイルに負けない走力とのこと。 そして絶好調なのが2年濱野。 そのほか4年箱根6区候補の鈴木渓太、3年5区候補三上はスピードがついてきました。 そのほか3年嶋津、2年葛西、新家らが調子良さそうです。 1年では、都道府県男子駅伝で好走した山森が好調を持続。 今年は14:50オーバーの選手が多いですが、意外に1500m、10000m、3000mSCに、創価大学的には良い記録 一流選手のレベルではありません。 を持つ選手が含まれています。 誰かおお化けしないかな?また、紹介のなかった望月遥平は800m高校ランキング13位の選手で、育て方によっては伸びてくれるか?ですね。 7月のホクレンディスタンスに数名、エントリーしているので、まずは幸先のよいスタートを期待しています。

次の