病院 ボーナスカット。 【東京女子医大のボーナス0】理不尽な夏のボーナスカット

ボーナスをカットする企業が続出!?コロナ禍でのボーナス状況から業種・業界をみる

病院 ボーナスカット

月の給料も減っていたのです その原因は、新型コロナウイルスの感染拡大で経営が厳しくなり、医療従事者がしわ寄せを受けているのです。 看護師らが数百人単位で退職する可能性もあり、地域医療に影響が出ることが懸念されているのです。 関係者によると、東京女子医大病院ではコロナ禍で大幅に収入が減ったなどとして、6月半ばに夏のボーナスを支給しない事が決定されてます。 東京女子医大労働組合は、理事会に再検討を求めています。 待遇の悪化を受けて、退職を検討している看護師らが多数いると思います。 関係者によると、退職する意向の看護師は、都内の系列病院も含めて全体の約2割に相当する400人規模になるとみられるのです。 東京女子医大の規模 東京女子医大学病院は、東京都新宿区にあります。 1千超の病床があり、東京都が指定する救急搬送先の一つになっています。 今年の12月で、創立120年になる名門中の病院です。 東京女子医大のボーナス平均額 看護師の昨年の実績は、1人あたり平均で約55万円です。 東京女子医大の現場の声 東京女子医大で約2000人いると言われてる看護師400人強が、 ボーナス0で最前線では働けないと言い、希望退職が急増してます。 看護師5人に1人が退職の意志を示してるのです 「コロナ禍でも看護師たちは毎日出勤し、リスクに怯えながら仕事しています。 ところが、私たちの病院では、病院の財政悪化を軽減するためという理由で、医療スタッフの給料も減ったのです。 さらに先日、夏季ボーナスが支給されないことが発表され、看護師たちの我慢は限界を越えています。 本当に悔しいです」 20代女性看護師A 「国から医療従事者に対しての慰労金が1人当たり最大20万給付されることになりましたが、そのお金は病院に入った後に個人に支払われる。 学校側は、8月に何らかの手当の支給を考えているとしていますが、詳細は分からない。 職員たちは『国の慰労金を病院からの手当として払うのでは』とか、『病院はその20万円も渡さないのではないか』と疑心暗鬼になっています」 看護師B• 入院する患者はPCR検査を受けます• 陰性を確認します• 緊急外来はPCR検査ができません• コロナかもしれない患者は「コロナ病棟に入院」• 実際のコロナ患者数より入院患者は多い• 防護服のせいで体温が上がる• 呼吸がしにくいマスクを着用• 体力の消耗が早い• 心労が非常に大きい 月の給料も引き下げられていた 問題は、人手不足の中の一時帰休です。 月に2日は必ず休む事。 「一時帰休」とは、経営の悪化などの理由で会社側の指示し従業員を一時的に休ませる事です。 その場合は60%です。 矛盾点は、新型コロナウイルスで人手不足なのに休む事です。 もちろん「一時帰休」した場合は、給料が下がってしまいます。 それプラス、ボーナス全額カットですから、苦境に追い打ちをかけられてますね。 毎日苦しい思いをしながら必死に働いて、コロナエリアにも駆り出されることになったにも関わらず、ボーナスは1円も支給はなしだと言われました。 それに関する説明も紙切れ一枚で済まされ、ボーナス支給がないことが当然であるかのように言われ、到底納得ができません 看護師 夏季賞与の件、コロナのことがあるので今までのような額の支給は期待していませんでしたし、それでもしょうがないと思っていましたが、まさか支給なしになるとは思いませんでした。 病院や患者さんのためだと思って一生懸命働いてきたつもりです。 時間外労働も昨年までに比べて減るよう努力し、一時帰休だって受け入れて、収入は減る一方です。 なのに、この仕打ちはひどいと思いました。 独身で一人暮らし・就職してからたった数年ですが、生活できません 看護師 病院経営の無駄を削ってる??• 最近、教育棟が建設された• 理事長室の部屋を改修したらしい 金額は省略) 2020年4月22日の、コロナ真っ只中に従事者に報告されてます。 多くの病院の最前線で、新型コロナウイルスと闘ってる看護師たちは、報われる日は来るのでしょうか?.

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「億単位の赤字」「ボーナスカット」医療の現場が経営危機に TBSテレビ【あさチャン!】|JCCテレビすべて

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病院が赤字経営になる理由• 看護師のボーナスカットによる退職の問題• 病院経営が安定している病院の選び方 について見ていくことにします。 最近、なんだか病院の経営が不安定で心配という方はチェックしておきましょう。 病院が赤字経営になってしまう理由 では、一体どうして病院が赤字経営に陥ってしまうのでしょうか? 病院が赤字経営になってしまう理由には、個々の病院で理由も異なりますが、 よくあるのが常勤医師がいないため患者が集まらない…というようなところでは問題は深刻です。 多くの病院では、 常勤医師が不足しているために、 診療科によっては大学病院の医局から非常勤医師が来てなんとか診療が成り立っているというようなところもあります。 一人でも常勤医師がいなくなってしまえば、 次の医師が見つからず苦労している病院は少なくありません。 医師がいなければ診察ができないですから、 場合によっては診療科を閉鎖したり、病棟を閉鎖せざる負えなくなってしまうところもあるのです。 最近では、地方の田舎の病院だけに限らず、 都会の病院でも常勤医師が辞めてしまったことで経営難に陥っているというところも見られます。 また、病院によっては新病院の建設や、 最新の医療機器の導入によって一時的に赤字になっているというようなところもあります。 こういったところでは、あとあと、回収できるという見込みの上で動いていることが多いのですが、 うまくいかない場合はそのまま赤字状態が続き、将来にわたって負担していくというような状態になってしまうこともあるのです。 もちろん、この他にも様々な理由が重なって赤字状態になっているはずですが、 一度、赤字になってしまうと黒字に転換するためには 働く職員がボーナスカットなどで身を削らなければいけない自体になってしまいます。 看護師のボーナスカットも行われる!生まれる収入格差 赤字経営が続く病院では、経費を削減するために、 備品の節約やコスト削減を求められたり、 入院や救急の患者数を増やすための努力を現場にも求められることもありますが、 それ以上に看護師に大きく直結することが ボーナスカットの問題です。 ボーナスは、病院の経営によって大きく左右されるところではあるので、 大幅に赤字になってしまえばボーナスも寸志しか出ないというようなところも実際にあります。 看護師の仕事は重労働でボーナスがあるからこそ 頑張れていたという看護師にとっては、 モチベーションに大きく影響を与えてしまいますよね。 ボーナスがこれまでよりも一カ月、2カ月分もカットされてしまえば、 誰だってやる気がなくなってしまいます。 ボーナスだけならまだ我慢ができていたとしても、 最悪の場合、基本給や手当のカットをされてしまうこともあります。 また、病院の経営状態を少しでも良くするために、 これまで無料だった病院の職員用の駐車場の有料化に踏み切るようなところも出てきています。 こうしたボーナスのカット、そのほかのカットや駐車場の有料化など、この先何年も続けば、 大幅な収入格差となってしまいますし、いつになったら黒字に転換できるのかというのは誰にも分からにため不安はつきません。 病院の赤字経営が続けば、誰もが本当にこのままで大丈夫なんだろうか?と、 思うことになるでしょう。 可能であれば、できるだけ早く病院経営が安定しているところへ 移って働く方が今後のためと言えるでしょう。 もちろん、今の仕事にやりがいを感じていて、 思い入れが強い職場であれば働き続けていくということも選択肢の一つではありますが、 将来を考えて不安定な病院に居続けるよりも安定したいという方は 転職も視野に入れておいた方が良さそうです。 経営状態が安定している病院を探すには? 看護師の転職サイトを通すことで、 コンサルタントからどこの病院が経営状態が安定しているのかということまで教えてもらえます。 なかなか看護師だけの横のつながりだけで病院の経営状態について把握することは難しくはありますが、 病院事情に精通しているコンサルタントからなら情報を効率的にもらうことが可能です。 転職において、残業時間や年間休日といったことを気にする看護師さんは大勢いますが、 実は忘れがちなのがこの 病院の経営の問題です。 病院の経営が安定しているところをコンサルタントから教えてもらったり、 3年くらい前までさかのぼってボーナスの状況について教えてもらうと見極められやすくなります。 少し手間ではありますが、将来長く働くうえでも重要なことになってくるので、 忘れずに確認しておきたいところですね。 関連ページ 看護師の給料はある一定の時期から上がらなくなるって知っていますか?新卒の時点では看護師の給料は高めに設定されていても、いずれ上がらなくなってくるのです。 給料を上げるための解決策。 夜勤のない日勤だけで働きたいけれど、給料は下げたくない!!そんな欲張りな看護師のために、給料アップも実現できる日勤常勤の【3大高給与の職場】についてまとめています。 日勤でも給料アップさせたい看護師は要チェック。 看護師なら知っておきたいボーナスについて。 看護師の夏・冬のボーナスの相場や支給月・査定期間について。 転職時の求人の賞与実績の注意点。 賞与をもらって賢く辞める方法などまとめています。 看護師はお金の為だけに働くのはいけないの?と、お金の為だけに働くことに疑問を感じている人は、自分の本音に気づくチャンスでもあるのですよ。 看護師がせっかくて転職をしたけれど給料が割りに合っていない!と感じてしまうのはどんな理由から?給料が割りに合わなくて安いと感じてしまうなら、この先、1年、2年と長い目で働き続けられるかどうかをまずは考えてみてください。 看護師だけどお金がない!給料が入れば、服やカバン、化粧品、エステ、海外旅行…とすぐに使っていませんか?浪費癖がある看護師でもできる【やさしいお金の貯め方】について解説しています。 看護師が楽に稼ぎたいならどんな職場で働くのがいいのでしょうか?日勤常勤の病棟は忙しくて逆にしんどい!?美容外科クリニックなら楽に高収入が手に入れられる。 日勤だけでも年収600万円越え! 長く働き続けてきたけど、「退職金がない!」と気づく看護師さんも多いのでは!?退職金制度がない医療機関で働き続けることで、後になって大きな収入格差になってしまいます。 退職金の相場や制度についてチェックしておきましょう。

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東京女子医大がボーナスゼロで400人の看護師が退職希望! コロナで病院経営悪化も安倍政権は対策打たず加藤厚労相は “融資でしのげ”|LITERA/リテラ

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の感染拡大による機関の減収が相次ぐ中で、千葉県船橋市内の病院の労働組合の1つが夏のボーナスカットに抗議してを行い、ツイッター上などで話題になっている。 病院側は、「労組からの要求は承知しているが、ボーナスへのコメントは差し控えたい」とJ-CASTニュースの取材に話した。 全国各地の医療機関では、ボーナスカットが相次いでいると報じられていることから、ネット上では、国などがもっと医療機関を支援すべきだとの声が上がっている。 「スト決行中」のゼッケンを着け、街中や電車内も歩く 白衣姿の医師や看護師らの組合員8人が、背中を向けてずらりと病院の玄関横に立っている。 背中には、赤字で「スト決行中」のゼッケンがあり、「ストライキ決行中」との横断幕も掲げられた。 これは、船橋二和病院の労組の1つが2020年7月10日に行ったストの様子だ。 労組のフェイスブックに7枚の写真が投稿され、そのうちの2枚がツイッター上で紹介されて、反響を集めている。 白衣の医師らがゼッケンを着けて、街中や電車内も歩いており、かなり目立っていたようだ。 フェイスブックなどの情報によると、この病院では、2019年冬のボーナスが過去最低の1. 0か月分になり、20年春までに70人もの医師や看護婦らが辞め、病棟も一部閉鎖された。 コロナへの対応が迫られる中でも、残った医師らは働き続けたが、夏のボーナスがさらに下がって0. 9か月分になった。 しかし、病院側は、診療報酬改定による減収や病院建て替え計画、さらにコロナ減収でつぶれてしまうと我慢を求めてきたという。 労組は、7月7日に団体交渉を行い、ボーナス1. 5か月分の支給や退職金の減額提案の撤回、安全を守るための増員などを求めた。 しかし、交渉は決裂してストの実施を決め、10日に実行に移された。 「労組の要求は承知しているが、ボーナスのことはコメントしない」 労組の執行委員長が組合員にあてたストの指示書では、「なぜ、『コロナ減収』の補填に労働者の賃金がつぎ込まれなければならないのか」と不満を訴え、「われわれは、もうこれ以上我慢し、『仕方ない』と受け入れることは出来ない! 」と決意をつづっている。 ストでは、20人ぐらいの支援者も集まって、船橋市や千葉県にも申し入れを行った。 県に対しては、病院労働者への一律10万円の独自給付や病院の減収補填などコロナ禍に対応できるような環境整備を求めている。 同時に、記者会見も行ったが、告知が遅かったこともあってか、1社だけしか参加しなかったという。 ストの様子を伝えるフェイスブックのコメント欄には、「応援します!頑張ってください」「国を動かす力にもなります!」などとエールが相次ぎ、労組側も、1つ1つお礼の返信をしていた。 船橋二和病院を運営する千葉県勤労者医療協会は7月13日、「労組から要求が出ていることは、承知しています。 しかし、ボーナスについては、コメントしていません」と担当者がJ-CASTニュースの取材に答えた。 ただ、70人退職とされたことについては、定年退職やグループ内での移籍も含まれていると説明した。 病棟閉鎖についても、複合的な理由があり、退職者が多かったからとは一概に言えないとしている。 労組は複数あり、ストをしたのはそのうちの1つという。 NHKなどの報道によると、コロナ禍で医療機関の受診控えが相次ぐなどしており、日本医療労働組合連合会の調べで、夏のボーナスを前年より引き下げた加盟医療機関が3割にも上った。 また、2つの医療機関でボーナスゼロの報告があり、そのうち東京女子医大病院は、看護師400人以上が退職を希望していたという。 こうした状況について、ツイッター上などでは、「医療スタッフの善意におんぶに抱っこで甘えていたら、いつかは先細る結果になる」「現場を離れる医療関係者が続出したら、それこそが医療崩壊につながりかねない」「国が何らかの補償をしないと、他の病院でもストが起きると思う」といった意見が出ている。 (J-CASTニュース編集部 野口博之) 外部サイト.

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