うつ 辛い とき の 過ごし 方。 双極性障害!「うつ」が辛いです!うつの乗り切り方を考えた!

うつの人に言ってはいけない言葉・かける言葉・接し方 [うつ病] All About

うつ 辛い とき の 過ごし 方

一番「底」だった時の1日 2018年12月から休職しました。 1日目~3日目は「仕事から解放された」 安堵感と「仕事を引き継ぎもせずに、放り出してしまった」 罪悪感と、1日中続く動悸で、いっぱいいっぱいでした。 まるで足が地についていない感じで、部屋にたたずんでいました。 心療内科から処方された薬も2週間飲み続けないと効果が出ないと聞いていましたので、薬はとりあえず飲んでいました。 しかしプラシーボ効果なのか、 わたしは眠気が強く襲ってきて、お手洗い以外はひたすら寝ていました。 この頃は自分を強く責める気持ちが強く「こんな自分はダメ人間だ」とか「働かないのにこんなわたしが食料を食べてはいけない」なんて思って、とにかく動かずに横になっていました。 お手洗いに行くことも、冷蔵庫から水を取り出すこともすべてが億劫で、這って部屋を移動していました。 4日目になると、少し落ち着いてきました。 そこで同僚が言っていた「お風呂につかるのは体にいい」を思い出し、何はなくともお風呂に入りたい!と思い、お湯をためて入浴したところ、とてもスッキリし、歯磨きもして、また眠りました。 「底」にいた日々のルーチンは、服薬のために必要最低限の食事を摂ること、夜7時になったらお風呂に入ること、それ以外はひたすらベッドで横になる、でした。 この「底」の日々は約2か月続きました。 「底」にいるときは、20時間は寝ている。 とにかく、寝ている。 調子のよい日の1日 2019年2月頃から、寝る以外のことに興味が出てきました。 それは「 メイク」です。 わたしはもともとメイクやコスメが好きで、その日のコーデとメイクをインスタグラムに投稿していました。 メイクブラシをお掃除したり、コスメのお手入れ(ケースを磨いたり、コスメポーチを整理整頓すること)に癒しを感じていました。 休職して2か月は全くコスメポーチを開いていなかったのですが、ある日「アイメイクだけでもしたいな」と自然に思いました。 そこでメイクをしたところ、2か月のブランクなのか、超下手になっていました…涙。 眉毛はイモトアヤコさんみたいだし、アイラインもガタガタ。 「メイクも下手になったなんて…もうわたしはダメだ」と落ち込みました。 しばらくはメイクを放置していたのですが、YouTubeのメイク動画を見始めて、もう一度チャレンジしてみよう!と思い、今日は眉毛だけ、今日はアイメイクだけ、という風にポイントでお化粧をやってみました。 調子のいい1日、と書きましたが、「底」の時と何が変わったかというと、 お化粧したい、という気持ちになれたこと。 もう一つは「YouTubeを見始めたこと」です。 ひたすら寝まくる時を超えると、疲れも取れてきて横になっているが眠ってはいない、という状態が続きます(かといって起きて何かをしようとは思わない)そこでスマホでYouTubeを見ていました。 よく視聴したのは、ヒカキンさん、元美容部員の和田さん、Chiakiさんです。 「底」を少し抜けたら、自分の好きなことに少しだけ気持ちが向くようになる。 しかし、以前よりもうまくできなくて落ち込むことが増える。 また、できないことはできない、とあきらめがつくようになる。 食生活 食生活に関しては、住んでいたところが都会だった、ということがラッキーだったと思います。 徒歩圏内にスーパーがあったこと、ウーバーイーツが利用できる地域だったことです。 「底」に沈んでいるときは、何も食べる気がしませんでした。 しかし服薬は食後、という決まりがあるので、何かを食べる必要があります。 そこでわたしはスーパーに行くわけですが、決断力が落ちているために、何を食べたいのか、何を選んだらいいのか分からない。 落ち着いたところは、バナナ、メイバランスです。 バナナはその日一番安いものと決めてそれだけを買いました。 メイバランスはAmazonで箱買いしてストックし、バナナが買いに行けない日も最悪コレを飲んでおけばいいか、というようにしていました。 食欲がでてきたところで、外出に行くのは億劫ということは多々あります。 Amazonフル活用です。 また、通院時はどうしても外に出ますので、帰りに何か買って帰るようにしました。 ウーバーイーツは、関東、関西の展開ですが、全国に広まって欲しいですね。 手数料はかかりますが、体のことを考えたら一時的に利用するのは大いにありだと思います。 わたしの場合、頑張って英会話教室に行けた日、しんどいけど通院した日などご褒美としてウーバーイーツを利用しました。 バナナ、豆乳、メイバランス、ヨーグルト、シリアルが当時の主食。 Amazonフル活用。 自分へのご褒美にはウーバーイーツ。 ウーバーイーツがない地域でも出前サービスを活用すべし! お風呂 うつになると入浴が難しい、という声を多く聞きます。 しかしわたしは例外で、入浴はほぼ毎日できていました。 会社に勤めていた時に、同僚が 「入浴は自律神経を整えるのにとても良い」「冷え性や生理不順改善はまず入浴から」と聞いていたので、入浴だけは、という思いがあったのか?お風呂好きというわけではないのですが…この点は不思議です。 人にもよると思いますが、お風呂に入らなくて一番気持ち悪いのって、足の指じゃないかと思うんです。 お風呂に入らない時は濡れタオルや汗拭きシートで足の指は拭き拭きしてました。 お風呂にはいれなくても、お風呂場の前まで来れたなら、足だけシャワーするとか、それだけでも随分スッキリすると思います。 買い物 先にも書きましたが、 買い物はめんどくさいトップ3に入りますね…。 買い物に行けば、散歩にもなるし、太陽の光も浴びることができて色んなメリットがあるとは分かっていても、おっくうです。 実を言うと休職して1年4か月経つ今でも、わたしはお買い物がおっくうです。 こんな時はネット販売を利用しましょう!わたしはAmazonを活用しています。 とはいえ、生鮮食品はスーパーに行くようにしています。 そこで優先順位をつけます。 億劫の原因になっているのは、見た目の準備です(わたしの場合)。 服を着替えたり、お化粧する、これらがしんどい。 なので、部屋着でもよしとする。 メイクは日焼け止めだけはつける。 そうやって ハードルを極力低くして買い物に出かけます。 激安スーパーが自宅から5㎞、普通のスーパーが自宅から2㎞。 うつになる前は迷わず激安スーパーに行きましたが、今では外出できるハードルをさげることが優先順位は高いので、普通の価格のスーパーに行きます。 買い物は、Amazonなどネット通販や宅配サービスを活用。 外出する時はハードルを下げまくる。 まとめ アラフォー女性のうつの過ごし方についてまとめました。 ポイントは 「できないことはやらない」「優先順位をつける」「ハードルを下げる」「できた自分を褒める」ことです。 今、わたしがチャレンジしていることはできる限りメイクをすることと、寝るとき以外はパジャマから部屋着に着替えることです。 毎日はできていませんし、うつになる前ならそんなことできないなんてダメ人間だ~なんて思っていましたが、できないものはできない。 のです。 できないものをできないといって、自分自身を責めるよりも、どうやったら少しでもできるかな?って考えた方が気が楽です。 そしてその場合、 他人の目は気にする必要はないと思います。 すっぴんでもOK。 部屋着でもスーパーに行っていいじゃないか!誰にも迷惑をかけないなら、あなたがコレならできる、と思った範囲でチャレンジしてみればいいのです!! わたしもチャレンジ半ばです。 これを読んでくださっているあなたの何かの参考になれば幸いです。 頑張らず、少しずつできること、楽しいと思えることを増やしていきましょう!.

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双極性障害!「うつ」が辛いです!うつの乗り切り方を考えた!

うつ 辛い とき の 過ごし 方

しかし時が経つと、あきらめがついたのか、いろいろな「情報」を収集し始めました。 このまま時間だけが流れていくより「いろいろな物事にくわしい人間になろう」という欲求が出てきたのです。 私には幸い、インターネットの環境が整っておりましたので、それを駆使してさまざまな情報を得ました。 たとえば、自分の耳に心地よいと感じる「音楽」を見つけるために You Tubeなどの動画サイトでいろいろな音楽を聴いては、いいなと思ったものを Amazonなどの通販サイトで代引きで購入したりしました。 時間だけはたっぷりありました。 そうしているうちに、さまざまな「音楽」情報が理解できるようになりました。 同様に、いろいろなジャンルの「本」を通販で購入し、多くの知識を得て「考える」ことの楽しみを知りました。 今ではその得た情報を反映させるべく、mixiや Twitter、Facebookなどの、インターネット上のコミュニケーションツールを使って情報交換をしたり、得た知識や普段考えていることなどを文章化し、書き込み、友人や知り合った方のご意見をいただいたりしています。 文明の利器はすごいなと思いつつ、使えるものはなんでも使って、今では時間を過ごすことを楽しんでいます。 ゆとりの時間は大きな収穫 埼玉県 灯路さん 現在、うつ病で自宅療養中の女性です。 二年前から職場の人間関係が原因で、仕事に行けなくなりました。 通院と趣味のライヴに出かけることもありますが、それ以外の時間は、掃除・洗濯物たたみなどの家事をしています。 料理はつくれないので、後片づけ専門です。 家にいてばかりで申し訳ない気持ちで過ごしていましたが、いろいろと家のことをしていて「家事は意外と細かな作業が多くて、毎日するのはたいへん」だと、最近気がつきました。 外で忙しく過ごしていたときは、あたりまえのように思っていましたが、家族が過ごしやすいように、毎日家事をしてくれている母に、改めて感謝の気持ちが生まれました。 できる限り家の手伝いをしていますが、もちろん調子が悪くなるときもあります。 そんなときは、好きな音楽を聴いたり読書をして、ゆっくり気分転換をします。 テレビのミステリー番組を見るのも好きで、あっという間に時間が過ぎてしまうこともあります(笑)。 外に出られないことで正直、不安を感じるときもあります。 けれども、時間に余裕ができたぶん、自分自分を見つめる機会が増えて、がんばり過ぎないようになりました。 仕事をしているときは、「あれもこれもしないと」と思いがちだったので、自宅で過ごして得られた心のゆとりの時間は、私にとって大きな収穫です。 不安感を減らして 山梨県 望月裕子さん 私は、フラッシュバックが起きると動けなくなります。 すごい音がして恐怖感におびえたり、いつ終わるともしれぬ闇に襲われたりして、長い時間を過ごさねばなりません。 それは、長い時には一〇時間にもおよび、つらくて救急車を呼んだりして、まわりを混乱させ、結局何の解決にもならずに家での過ごし方を考えざるを得なくなりました。 電話も電話代がかかるし、メールも相手が負担になり、お互いにうまくいかなくなって友達を失ってしまいました。 一人でも過ごせるようにならないと困ると思い、何があっても、救急車を呼ばないように、目立つところに紙を貼ったり、不安になったときにどうするか書いたり、電話する友だちを最小限にして、メールもやめました。 そして、不安を減らすようにしました。 不安感を与えるような人とのつきあいをやめて、さりげなく断ったり、そういう場所へ行くことをやめました。 そして、買い物に行ってもらったときに食材を買って好きな料理をつくることや、この不安はいつかは消えるとCDをかけたりします。 動けないときは、その辺にあるものを握りしめて、ひたすら目を閉じて祈り、つらいときは涙を流して泣きます。 そして、その後はなるべく頭を切り替える努力します。 あとは、できないことは、極力しません。 お風呂へ入らなかったり、洗い物がたまったりするけれど、別に死にはしないし、他のリスクを考えるとしかたないです。 迷惑をかけて友人を失うよりいいと思います。 今は、土日に来てくれる友人と、絵を描いたり散歩に行けるようになり、うれしいです。 文章を書いて投稿 千葉県 髙見青磁さん 僕は文章を書いてみたいなと子どもの頃からおぼろげ気に思っていました。 学生時代や会社員時代は文章を書く時間なんか全然なくて、いつもあくせく働いていました。 やがて、病気になって会社を辞めたあとは、きれいさっぱり何にも残らなかったです。 そんなとき、文章を書きたい気持ちが湧いてきて、何か書いてみたいと思うようになりました。 ライトノベルという小説のジャンルがあるのですが、毎年作品を募集している電撃小説大賞という賞に、自分の作品を送ってみたいと考えるようになりました。 毎年五〇〇〇作品以上の応募がある賞です。 最初は小説なんて書いたことがありませんから簡単にはいきませんでした。 簡単でないのは今でも同じです。 でも、家から出ないで何もしないよりも、作品を書いているときのほうが気分的に楽かもしれません。 何しろ家にいなければいけない理由ができますし。 調子のいいときは、一日に一万字ぐらい書けるときもあります。 そのかわり、調子の悪いときは四〇〇字書くのもたいへんだったりします。 書けたり書けなかったり、まるでジェットコースターのようですが、それがまたおもしろいです。 書けなくて悶絶することのほうが多いのですが、書けたときの気持ちよさはすばらしいと思います。 去年、一作送って一次選考落ちでした。 今年は二作品送ってみました。 結果には期待していませんが、それでいいのだと思っています。

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辛い時の乗り越え方…辛さに効く11の過ごし方と5つの考え方

うつ 辛い とき の 過ごし 方

あー…今日は全然ダメ! と思ったりしたら、そのままベッドに居続けます。 無理に体は動かしません。 朝〜夕方 気力を使わずに起き上がれるようになったら行動開始します。 そこまでうつがひどくない時は、洗濯や掃除をする普通の主婦です。 激うつの時は、気持ちが浮上してきたなと思ったときにはもう夕方、ということも少なくありません。 激うつで夕飯作るのも無理!という時は、夫に無理やりご飯に連れ出してもらうか、お弁当を買ってきてもらいます。 とにかく自分の体に正直に、一日を過ごします。 (最近は激うつの時でもブログだけは書けるので、何時になっても更新しよーとゆるく考えてやっています。 笑) 夜 朝起きるのが遅くなってしまっても、夜ベッドに入るのはいつも同じ時間(0時頃)にしています。 夜に動けるようになったからといって夜更かしをするのは生活リズムが狂ってしまい、体にもよくありません。 睡眠導入剤を飲んでも寝れない時は、温かいココアを飲んで気持ちをリラックスさせるようにしています。 「よいしょ!」と思うということは、それをやることに気力が必要ということです。 気力を使ってしまうということは、せっかく休養をすることによって貯まりかけていたエネルギーをかなり消費してしまうことになります。 できる限り「 省エネ」を心がけて、 「よいしょ!」と思わずにできることだけをする。 それが結果的にエネルギーを貯めることができて「うつ状態」から脱することができるのではないでしょうか。 例えば「死にたい」などと検索することで得られる情報には、自殺を思い留ませるようなものもありますが、うつなどの症状で苦しんでいる人たちの叫び声もあります。 うつがひどい時に限って、その叫び声に引きづられてしまうような気がするんです。 実際にわたしは「死にたい」と検索した後に「自殺 方法」などと検索して「死にたい、消えたい思い」がいつの間にか「どうやったら死ねるんだろう」と計画段階にまで進んでしまった経験があります。 ネットの情報には有益な情報もたくさんありますが、自分自身が負のループにはまってしまうような検索をしないこと、そういうサイトを見ないことは、うつから抜け出すために重要なことです。 完全に学校や仕事のことを忘れられるなら、忘れてしまってください。 しかし、完全に忘れることのできる人はそう多くないと思います。 「休んでしまっていて申し訳ない」「他の人に迷惑をかけている」そう思うのは当然のことですが、うつ状態から脱するためには、できる限りそういうことを考えない時間を作ること、一瞬でもストレスと思うことを忘れられるようにすることが必要です。 休むことが今与えられている最重要の仕事だ!と考えて、他の仕事(学業)は一旦忘れましょう。 うつ状態からの脱出には、ストレスから解放されることが必須です。 焦って早く元気になろうと意気込むのは逆効果。 覚えていてくださいね。 前述した通り、自分が「よいしょ!」と思わないといけないことは無理にしないほうがいいのでは…?と考えているからです。 わたしも発症した当初はいろいろとネットで調べて、うつを治すために1日1回は外に出て日の光を浴びなきゃ!と思っていたのですが、 主治医からそんな気力を使うことはしないほうがいいと言われ、やめました。 笑 ただ、激うつから少し脱出して外に出られる状態なのであれば、外の空気を吸ってみることは気晴らしにもなりますし、良いことです。 人目が気になったり、休んでいることへの罪悪感があったりするかもしれませんが、好きなところに行くのもいいと思います。 自分が外に出て行きたいと思うところに行けたというのは、激うつからの脱出第一歩です。 おわりに:本当の意味で「休む」ということ いかがでしたでしょうか? 焦って早く元気にならなきゃ!と思うと本当の意味で休んだことになりませんし、気力を使うことを体にいいからと無理にやることでエネルギーを消費してしまうのも休んだことにはなりません。 焦らず、ドンと構えて省エネでできることをやっていくこと。 わたしはそれが、うつで辛い時の1日の過ごし方で重要なポイントではないか、と思っています。 皆さんが少しでも辛いうつの状態から抜け出せることを願っております。

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